Deep Purple - infinite

Deep Purple - infinite (2017)
インフィニット【完全生産限定SHM-CD+EP『タイム・フォー・ベドラム』】

 世界のバランスがおかしくなってきている。平和ってのは長く持たないものだ、ってのは歴史が証明しているけどやっぱりそうなのかな。今の時代だと結論もすぐ出そうだけど、まぁ、あまりよろしくはないな。それ以外でも不穏な事がいくつか起きてて何やら暗黒の90年代と同じ空気感が漂ってきつつあるか。そんな他愛もない事をちょいと思いながら相変わらずロック聴くか、ってことで日々を過ごしているワケだ。

 Deep Purpleの2017年新作「infinite」。まぁ、何となく今のDeep Purpleってどうなってるんだろ?って思ってYouTube見てたら新作あって、へぇ〜、って思って聴いてみたんだけどさ、聴いたってか見たんだが、もうなんか…70歳前後のお爺ちゃん達がやってるワケで、カッコ良さとか、あのパープル、みたいなのとかもちろん全く無いし、そもそも誰が作ってるんだ?ってな話からだよな、とか疑問符だらけになってしまってさ、そりゃ70年代のパープル風味であるのはわかるけど、それはオルガンの音とスティーブ・モーズのギターのプレイがあのスタイルに合わせているから、ってな感じはあるし、音の質感もあるか。歌とドラムがオリジナルだけど、もうさ、何か悲しくなってきて…ってのが本音。

 とは言え、音だけを聴いていると落ち着いた大人のロックでパープルらしさ、ってのがちょいとあるかなぁ、ってくらいで、個性とまでは行かないでしょ。でも、れっきとした本人達だからなんだが、リッチーもジョン・ロードもいなくて曲は似せて作るという才能が必要になってくるだけだろうか、それなら出来るんだろう。これをパープルってんだから見たくないバンドの将来像の筆頭になってしまわないだろうか…。頑張ってるジジイだなぁとかスゲゼなぁ、ってのは全然思えなくて悲しいなぁ…って感情の方が大きいか。どうなんだろ?





Night Ranger - Don’t Let Up

Night Ranger - Don’t Let Up (2017)
ナイト・レンジャー『ドント・レット・アップ』【初回限定盤CD+ボーナスDVD(日本盤限定ボーナストラック/歌詞対訳付き/日本語解説書封入/日本語字幕付き)】

 明るくてヌケが良くて快活でドライブするロック、ってのがアメリカのロックのイメージで、色々な方向性があるけど概ねこの部類に入ってくるんだよね、アメリカってさ。近年はメタル勢があって、こういう概念下には入らないものも多くなったけど、元々アメリカってのはそういうロックだった。キャッチーさももちろんの事ながら上手さってのも当然あって、人様に聴かせるモノなんだからきちんと作り上げた作品にしてある、ってのも鉄則。その中でバンドらしさとかを出していくんだからそりゃハイレベルなラインでの作品作りになってくるのは当然で、それが面白くないってのはやっぱり好みによるトコロが大きい。

 Night Rangerの2017年新作「Don’t Let Up」。80年代序盤に出てきて紆余曲折あったものの、現在ではオリジナルメンバー3人が名を連ねている状態であのアメリカンハードロックを徹底的に打ち出した作品をいくつもリリースしてきたけど、この新作も相変わらずの快活なハードロックをそのまま出してきた良作。よくもまぁここまでそれらしい作品が作れるものだと思うくらいにナイトレンジャーらしい作品から始まるアルバム。序盤に飛ばしてちょいと落ち着きながら、ってのも相変わらずのナイトレンジャーらしい展開。新しいギタリストにはこれもまたキャリアは長いケリー・ケリーだし、結構息の合ったギターを訊かせてくれてて、もっともナイトレンジャーに入ってるからそれに合わせたプレイにはなるのだろうけど、違和感なく溶け込んでいるようだ。聴いてて浮いたトコロが訊かれないんだからそう思うんだけどね。

 んで、この歌と曲、本質的に何も変わらずのそのまま、どっから切ってもナイトレンジャーっつうスタイルはこんだけ幅広いアメリカンロックの中でも際立っているってことで貴重な存在か。こういう快活なハードロックを出すバンドが今じゃ他には多くないってところで生き残っているというべきか、そもそも人気のあったスタイルの創始者として継続しているから成せる業か、アメリカのバンドは多くが変化しないスタイルなのはようやく確立できたスタイルを変えるとその分野でのトップと競争することになり、結構なリスクが伴うから、ということだろう。そんなに隙間は多くないしね。だから確立した分野でしかkりと立ち位置を確保するってのが一番ファンにとってもバンドにとっても良い選択肢になっているのもある。どうあれ、ナイトレンジャーもそういうスタンスで良い作品を続々とリリースしてくれているので楽しめるバンドってのは確かだ。







Brian May + Kerry Ellis - Golden Days

Brian May + Kerry Ellis - Golden Days (2017)
Golden Days

 すっかりQueenネタだけで生きていると思ってたブライアン・メイが、まさかこんなクリエイティブな活動をしているなどとは知らなかった。そもそもケリー・エリスって誰だ?ってなトコロから始まるんだけど、どうもミュージカル「We Will Rock You」での出演者でその歌声に惚れたブライアン・メイが一緒にやらないかってな事で始まったらしいプロジェクト。ライブの映像なんか見てるとブライアン・メイのアコギとの二人だけでやってるのがあったりバンドでのヤツがあったりと形態は多彩だけど、きっちりと歌声を活かすというトコロに注力しているのは相変わらずのブライアン・メイ。

 その二人の2017年新作が「Golden Days」としてリリースされて、PVなんかもあるんだけどかなり驚いたのはゲイリー・ムーアの名曲「パリの散歩道」のカバー。そのまんまなんだけど、ケリー・エリスの歌声がサラリと入ってきてかなり良い感じに仕上がってて、これは誰が聴いても名曲だろうってのが分かるって話。しかもブライアン・メイのギターがもうゲイリー・ムーア以上にゲイリー・ムーアに成り切っててさ、完コピでもあるしそれ以上でもあるしそこまでじゃないってのもあるけど、ただ完全に作品として昇華されているカバーであることに間違いはない。素晴らしい。もちろんそれ以外のオリジナル曲も結構軽快にやってくれちゃってるし、このお爺さん、見事なまでに現役感丸出しでケリー・エリスにどっぷりとつぎ込んでる。

 リッチーで言うところのキャンディス・ナイトなんだろうか、女性の抜けた歌声でのクイーンのカバーも平気でやっちゃうし、往年の曲のカバーなんかも普通にやっちゃってて、とにかく何か出来ること全部やっちゃうよ、好きなだけね、ってな感じで創造性を発揮しているブライアン・メイ。もうちょっとプロモートしてくれよ、結構良い作品に仕上がってるしさ、クイーンにこだわらない姿も見せて欲しいモンだし、こんだけの見事なボーカルと作品ならクイーンファンだって悪い気しないで聴けるぜよ。実に英国チックな品格のある雰囲気も○。







Dan Baird - Buffalo Nickel

Dan Baird - Buffalo Nickel (1996)
Buffalo Nickel

世界を平和に、って想いは実に難しいと思うばかりだ。あんだけの犠牲を払って平和を提唱して導いてきたにもかかわらず、簡単に戦争の危機を目の当たりにしないといけない時代に突入してしまうという…、人間はやはり元来残酷で攻撃的な生き物でもありわがままな生物でもあるというのも事実、それがぶつかり合うのも歴史が証明していて必ず平和にはならないというのも歴史が証明しているという哀しさ。少なくとも自分が生きている間くらいは平和な世界に近い状態であってほしいものだ。もちろん後世にはもっと平和であってほしいもんだけどさ。

 ダン・ベアードってThe Georgia Satellitesのフロントマンのソロアルバム第二弾、1996年作の「Buffalo Nickel」。この人も根っから変わらないんでいつでもどこでも同じような金太郎飴的なR&Rしか出てこないってのが安心の一枚。んでもってこの歌声も独自の田舎声で馴染みやすい作品。カントリータッチのR&Rと言うのかな、この手の土着的R&Rにしてはブルース色があまり付いていないというのか、その実あんまりブルースに近さを感じない音というのはあまり気づかれていない点かもしれない。自分自身、のヘン聞いててブルース色ないなんて考えもしなかったし土着的R&Rだからブルース出来るだろうし、どっかでやってるだろってのあったけど、結構見当たらなくてカントリーの方が近いっつうのかな、南部系だからサザン的なスタイルっていうイメージが有るのかもしれんが、それは実はなくてもっとオーソドックスだし…と結構イメージと異なる部分があるR&R。

 とは言えども快活なアメリカのR&Rなので聴いていて心地良いし、悩むことなくこれで良いんだよ、って思ってしまう説得力のある作品。どのアルバムが良いとかってよりか、どれを聴いても同じく安心できるからそれぞれ適度に楽しんでくれってトコロか。好きな人は好きになるだろうなぁ、こういうの。それなりにギター的にもやっぱり面白いし、ギターの音もヘンなエフェクトかけてないからそのままの音で出てきてるからわかりやすいし、あぁ、ロックってこんなんで良いんだよな、って思う。







The Brian Setzer Orchestra - The Brian Setzer Orchestra

Brian Setzer Orchestra - Brian Setzer Orchestra (1994)
Brian Setzer Orchestra

 ギターという楽器の面白さは楽器そのものもあるしエフェクターというおもちゃ的楽しみもあって、近年ではこのエフェクターもビンテージ風味から発展して随分とホントにニッチな世界で多種多様なモノが発売されてて試したいけど、こればかりは実物買ってギター繋いでみないと分からないという所がハードル高い。それも数万円するのとか普通だしさ、そう簡単に手を出せないものの、そこは昔ながらの口コミだったり評判だったりと古い時代を生きてきた人間たちには当然のハードルを楽しみながらのおもちゃになっているようだ。ホントにさ、これでもかっつうくらいあるから楽器屋行って楽しめるんだよね、これ。

 The Brian Setzer Orchestraの1994年リリースの最初のアルバム「Brian Setzer Orchestra」。ロカビリーから発展させてスウィングスタイルを持ち込み、ビッグバンドと一緒に演奏することで40年代のサウンドの現代版、みたいなものをやろうと思い付いて紆余曲折してようやくリリースに漕ぎ着けた一枚、と聞いたことがあるが、それもつかの間、今じゃもうこのスタイルが定着して売れてしまっているし、ギターもホント好きに弾きまくりだし、この頃の苦労が報われているってのは良かったよなぁと。このファーストではまだ底抜けに明るいパーティバンド的なスタイルまでは突き抜けていない。作品として実験してますというような部分も多くてしっかりと音を付くぢ上げてるという印象で、硬い、と言うのか丁寧に作られている感触。

 元々歌もギターも上手い人が今度は楽譜まで書いてオーケストラに演奏させる部分を徹底的に作り上げるという仕事、Tattoo入れた兄ちゃんのやることじゃないよなぁ…と思いつつ、その才能が素晴らしいが故にココまで出来ているという素晴らしさ。その分自信のギターがやや控えめな気もしないでもないけど、出て来る時は相変わらずのどうやって弾いてるんだ?的なプレイばかりで楽しめる。うん、ここから蓄積してこの後のブレイク、そして今のステータスってのはなかなか良い感じだ。んで、こういう人がいるからシーンは楽しくなるのもあるし、ギター的にもグレッチ一色の独自性で面白いしね。



George Throgood & The Delaware Destroyers - Live At The Boarding House

George Throgood & The Delaware Destroyers - Live At The Boarding House Ksan Broadcast, San Francisco, May 23rd, 1978
Live At The Boarding House Ksan Broadcast, San Francisco, May 23rd, 1978

 意外なトコロで意外な音を発見するってのが音楽を聴き続けている事の楽しみでもあるし、面白いところ。昔から名前は知ってるけど実はあんまり聴けてないとか好きで聴いてたけど、それはとある時代の一部分だけでしか無かったとか、このバンド、こういうんだったんだ?とかね、割とバンドごと追いかけてないと分かんないトコあんだよ。んで、昔はそれでも全部のアルバム聴いてみる、手に入れるってほどまで好きならいいけど、そうじゃないのはそこまで出来ないから中途半端に終わってるワケ。それをさ、長年かけてじっくりと蓄積していくってのもなかなか出来ないから結局そのままになってる。でもね、こうして聴いてると、深掘りしなきゃいけない、というかしても面白いんじゃない?って状況になるのでそれはそれで楽しめているという…。

 Geroge Thorogoodというギタリスト、ってか一人ロックンローラーな人、アメリカのデラウェア出身という田舎者、それはもう顔見ても分かるし明らかに田舎者のむさ苦しさとファッションセンスのダサさってのもあるが、ギターの腕は超一級でブライアン・セッツァー顔負けのプレイを聴かせてくれるという…、自分が知ってるのは80年代入ってからのモロにR&Rだけの時代だったからそういう人だと思ってたけど、こないだふと1978年のライブ盤「Live At The Boarding House Ksan Broadcast, San Francisco, May 23rd, 1978」ってのがリリースされてたから初期のライブなら面白いかな、って聴いてみたんです。そしたらこんなスライド中心なロックプレイで激しいライブだったんか?ってかそういうのばっかだったんだ?ってのにびっくりしてさ。イージーなR&Rばかりやってるんじゃなくて、しっかりギターを追求したというか常任では弾けないプレイスタイルをひたすら駆使してのライブで、突出してるんだよね。んで、スライドだから個性的で、そりゃ話題になった新人だろうよ、と。そんなのがそのまま聴けるライブでかなり見事。

 アルバムデビューが1977年、サラグッド27歳の頃でのデビューで、このライブはデビュー翌年なので気合入りまくってる頃、ホントこんだけギター弾けてたらどんだけ楽しいんだろってくらいに弾いてる。ブルーススタイルはもちろん習得しているんだろうけど、この人のギターはもっと明るくてカントリータッチとさえ言えるくらいではある。もちろんそうはならなくてスタイルはブルースベースなのでブライアン・セッツァーとは大きく異なるんだけどね。それにしてもこんだけギターを聴かせてくれるってのもなかなかないからこういうライブのリリースは良いわ。存分に楽しめる作品です。



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物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


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