Black Sabbath - Mob Rules

Black Sabbath - Mob Rules (1981)
Mob Rules

 バンドってそこまで変化進化してっていいの?いいの、ってのは当然リスナーが付いて来れば良いのだろうけど、一つのバンドがメンバーを変えて音が変わっていって、それでもブランドだけは同じで、看板で売っていく、、みたいなさ、実際をういうの多いから十分通じるんだけど、昔はそんなの皆認めなかったっつうか、どんな良い作品出してもその時点でポリシー無いし裏切られた感が出てくるから売れない作品になるし、駄作と評されてしまうことが多かったんだよね。うん、分かる。

 Black Sabbathの1981年リリースの「Mob Rules」はロニー・ジェイムス・ディオ参加の二枚目のスタジオアルバムだ。そもそもオジーが抜けて、そこにレインボウなディオってどういうバンドになるんだ?と期待半分の中リリースされたのが「Heaven & Hell」で、同じバンド名でやるモンかね、これ?ってくらいの変化があってファンを驚かせたのだが、その流れの二枚目のアルバムとも言うべき作品で、ドラムもビル・ワード抜けてるし、かなりバンドが崩壊時期に近づいている中、今聴いてみれば見事に70年代からのサバスを継承した、それでいてディオの悪魔主義的な歌のスタイルをマッチングさせている素晴らしきアルバム、更にギーザー・バトラーのこれでもかと言わんばかりのベースプレイも素晴らしく際立っているアルバム。ミドルテンポの曲が多いから当然各楽器の目立ち具合もしっかりしてて自己主張がはっきりと出ている。当然ディオも負けていないし、トニー・アイオミも相変わらずのトーンでブレないサバスをやっている。

 確かにこっちがディオ編成最初のアルバムだったら地味で中途半端な作品、ディオが勿体無いなんて声が出てきただろう。それを思うと「Heaven & Hell」というまるでサバスらしからぬ作品が先に出てきたことでのこの「Mob Rules」が生きていると言えるか。そもそもオジー時代の末期も行き詰まってた感はあったワケだし、と思うと色々と符号することもあって、なかなか単に音を聴いているリスナーという視点だけでは分からなかった事が見えてきて、妙に納得したりすることもある。そんなのも含めて聴いててね、かなりの力作でちょいと戻ったなぁ…というのが単純に微笑ましい作品。





Iron Maiden - Somewhere in Time

Iron Maiden - Somewhere in Time (1986)
Somewhere in Time

 都心部がガラガラになり道路からは車が溢れ、長距離電車や飛行機は満員御礼と民族大移動が開催されるこの時期、じっくりとロックを聴いていた方が人生のためかも?とは思わないけど動けないんだからどうしようもないしな…と元来の怠惰性が行動を制御している…、ダメだねぇ(笑)。ちょいとガツンとしたモン聴きたいし、ベースのカッコ良いのも続けたいな、ってことで当然思い付いたのがスティーブ・ハリスですね。

 Iron Maidenの1986年作「Somewhere in Time」。時代的にバブリーな中、シンセやデジタルが出始めて普及してきた頃、ついにメイデンまでもがその並に捉えられたか、と当時はその音色や楽曲のセンスが悪評でもあった部分はあったけど、やっぱりアルバムそのものは全盛期の作品のひとつでもあるワケで、素晴らしい作品が揃っている。どこから聴いてもメイデンらしい、メイデンじゃなきゃ、というフレーズが炸裂しまくってて聴けば聴くほどに名作感が出てくるというアルバム。自分的にはこのギターの音色はちょいと好きではないけど、それ以前にこのかっこよさが響くので、良いかと思える次第。

 それにしてもスティーブ・ハリスのベースの目立ち具合ってのは以前からそうだけど、この手のバンドとしてもかなり珍しい部類に入るよね。ところどころでバキバキと自己主張してくるし、当然クリエイターだから曲の流れを思い切り司っているラインで弾かれている訳で、それに加えてランニング的なお遊びも入ってくるという正にベース中心に聴いていても楽しめるアルバムに仕上がっている、とも言えるか。それはこのアルバムに限らないけど、改めてベースを聴いていくとそう思う。これだけメジャーなメタルバンドでギターの存在感がここまで薄いのはあまり見当たらない気がする(笑)。

 今思うと相当に新しいことにチャレンジしていた時代でもあったのかな、と。NWOBHMの筆頭格だったことで既にそれまでの時代とは異なるバンドではあったけど、パンクとプログレッシブな要素を持ち込み、このアルバムあたりでは更にデジタル・シンセとの融合も果たして本質を変えずにバランスのよい味付けをして時代性を取り入れていくという器用さ、聴いている側はそういうのも含めて本質がブレてなければ楽しめるし、なんとも見事な采配と舌を巻くのみ。だからこそ今でも名盤として挙げられる一枚なんだろう。





Andy Fraser - Fine, Fine Line

Andy Fraser - Fine, Fine Line (1984)
Fine, Fine Line

 リズム隊に耳が行ってしまう人とギターばかりな人、歌な人と人ぞれぞれに聞いているパートが異なるというのも面白いのだが、楽器をやる人もやらない人もそういう聞き方してるんだろうな、というお話。先日も楽器やらないんだけど、という中でベースとドラムの話ばかりになってて、そういう風に聴く人もいるんだな、なんて思った次第。それも好みが割とはっきりしてて職人芸的なトコロが好ましいみたいな話もあってさ、何かわかるなぁ…と。でもそこまできっちりを聞いてないな、自分、と思ってね、再度色々と聴き直しているトコロ。

 Andy Fraserと言えばFreeのベーシスト、その唯一無二なノリとフレーズが当時のロックファンには伝説的になっていて、その後シーンから消え去ったというのもなかなか伝説化した要因のひとつか。あんだけの人がどうしたんだろう?ああいうのはもう聴けないんだろうか、みたいなのあったもん。実際もう聴けなかったんだけどさ、FreeみたいなのってFreeしかないんだよ、今でも。今ポール・ロジャーズがFreeのカバーやっててもああいうノリにはならないし、やっぱりアンディ・フレイザーなんじゃね?ってのあったけど本人はもうさっさと進化した音楽ばかりだったし、現世に存在しないんだよな。だからこそあの輝きが素晴らしくも見えるのだが。そんな中、アンディ・フレイザーが久々にシーンに送り届けたアルバムが1984年の「Fine, Fine Line」。

 過去を知らなきゃこりゃなかなか良いアルバムだぜよ、ってな話。AORファンからしたらとっても名盤と言って超褒められている作品だし、実際聞いていていも快活で素晴らしくツボを抑えていてよく出来ているアルバムだし、もっと売れてもよかったんだろうと思う。自分は知らないけど、ギターにマイケル・トンプソンっつう人がいて、これがまたその筋では有名な方だとか…、そう聞くとアンディ・フレイザーもしっかりと先見の明を持って仕事に取り組んでいたんだなと。いや〜、もうさ、ソロアルバム系列ってのは全然聴かなかったしね、アルバムは買い集めたんだけど、もうちょこっと聴いて良いも悪いもなく何だこりゃ?って先入観でダメだったからさ。しっかり音楽として白紙の状態で聴いていたら好みになってたのかな、なんて思う。そういうのはもう人間的に普通にしょうがないお話なんだからさ、そこまで平等に判断出来ないもん。

 んで、こうして過去も含めて振り返って聴いてみるとね、なかなか悪くないってのもある。 好みは別として作品としての出来映えはやっぱり凄いよ。アンディ・フレイザーって名前を知らなければここでAORな人って意識になるくらいの作品だもん。ちょいと歌が厳しいかなという気はするけど。それにしてもこういう作風で来るのは…、AsiaやYesを考えればおかしくはない、か。





Jack Bruce - Cities Of The Heart

Jack Bruce - Cities Of The Heart
CITIES OF THE HEART

 夏休み…、子供の頃に40日間も夏休みってあったのは何だったんだろう?って思うくらいの休暇だが、あれは大人の事情でそうしてたんだな、というのが判ってきた(笑)。学校の先生ってのは40日間やっぱり休みに近い仕事量なんだろうか?それともその間に多々計画策定したり年間単位や半年単位での仕事量をこなすのだろうか?聞いたことないな。全く羨ましい限り…、なりたいとも思わないからそれはそれ、って話だが。

 ロックで言う超絶ベーシストってのはジャズ界のそれとは大きく異なってて、テクニックというモンでもなくってもっと感覚的なトコロが大きくなるのかな、もちろんジャズ界のベーシストがロック側に来たトコロでその人の本領が発揮できることも少ないし、逆もまた真なり。その中でアプローチとしてジャズ側に振ったバンドがご存知Cream。そのベーシストと言えばもちろんJack Bruceなんだが、ベ^シストという本領発揮はCream以降はさほど多くない。基本的にコンポーザー気質と言うか、天性のミュージシャンなんだよね。ベースが凄く好きで弾いてるってんじゃなくてベースで全体を支えながら音楽を作るという感じか。ま、一般的には超絶ベーシスト、だけど。

 んで1994年にリリースされた2枚組のライブ編集盤に「Cities Of The Heart」ってのがあってね、これがまた、錚々たるメンツを迎えてて、この辺はキャラクターなんだろうなぁ…、名前だけ見るとぶっ飛ぶセッションだらけ。Ginger Baker, Gary Moore, Clem Clemson, Pete Browne, Simon Phillips, Bernie Warell, Maggie Reiley, Dick Hecstol-Smithなどなど、ソロアルバム曲と言うよりもそれまでのキャリア中心の曲を披露してて、そういう人達がプレイしてるから雰囲気バッチリ。ま、ただ、ベースそのものは弾きまくってるワケじゃないからその意味ではちょい残念だけど、でもやっぱりこういうのが本人の作品で聴けるのは嬉しいよね。





Niacin - Time Crunch

Niacin - Time Crunch (2001)
Time Crunch

 どうしても生きていると自分の世代と近い連中との会話が多くなる。若い世代と常に絡んでいるような生活環境だと面白いのかなぁなんて思うけど、そういう事にもなかなかならない。何かさ、ジジイの会話って大半が健康志向とかで、まぁ、健康にはほぼ全く感心がない自分的にはどうにも知識が増えていくということ以外の何者でもなく、実践することもほぼないままなのであまり会話としては意味がないんだよな。もっとクリエイティブなことに会話の時間を使いたいと思うし、ロックもまた然りと思ったり。

 フュージョン系のベーシストってのは突出して目立つこともあって探してってもなるほど、こんだけ弾いてりゃ目立つわな、って人も多い。それ以上に目立つんだからそりゃ凄いよね。んで、ロックの世界に行っても当然そういうのはたくさんいるんだけど、今回はBilly Sheehanという稀代の天才。概ねMr.Bigで知られている人だけど自分的に最初に知ったのはデヴィッド・リー・ロスの時かな。スゲェなぁ…ってその派手なプレイに感心したのが最初。今回は2002年のNiacinの4枚目の作品「Time Crunch」をチョイス。このバンドはビリー・シーンがMr.Bigでは発揮出来ないスタイルをこれでもかってばかりにプレイ。メンバーにも恵まれているからか、完全にフュージョンとロックの合いの子をプレイしている感じでちょいと驚いた感あるけど、このアルバムはもうバンドとして出来上がってきている頃なのでかなり充実した作品に仕上がってる。

 ビリー・シーンも弾きまくりだし、ハモンドのプレイも最高、ドラムもこれでもかとばかりに叩いていて曲の良し悪しを問う以前に白熱しているプレイに耳奪われるという作品。インストバンドものでここまで楽しめるのもそうそう多くない。しかもビリー・シーンがいることでバンドの音が軽くならないので明らかにロック視点ってのは肌に合う。強烈なのはKing Crimsonの「Red」のカバーか。やっぱり馴染みある曲がこうして出てくると「おぉ〜」って思うじゃない?それでいてこのアルバムの流れもあるから浮いたり沈んだりっての思うけど、しっかりと馴染んでて違和感なし。それどころかもっとやってくれってな具合だ。プレイヤー達がとことんプレイして楽しむ、という意味でフュージョン的だけどそれをロックのエナジーで持ってやっているというところか。面白いアプローチでなかなかここまで出来ていたアルバムってのはこれまではなかったなぁ。ちょっとびっくりするくらいの新分野開拓アルバムのひとつかも。



Marcus Miller - Silver Rain

Marcus Miller - Silver Rain (2005)
Silver Rain

 どんなに優れたプレイヤーでもやはり曲を作るとか音楽的方向性に自信や才能がないとなかなか何年も稼いでいくってのは難しいように見えてしまうのだが、結果的に今でも名前が残っている人ってのはやっぱり才能ある人達しかないだろうし、そんな歴史を紐解くってのも面白いのだろう。そうじゃないとCD出して売るってこと自体が難しくなってくるし、皆飽きてくるし、それはもうどの世界でも同じお話。

 Marcus Millerの2005年の作品「Silver Rain」。この人の名前は随分前から知ってたし、マイルスのところで弾いてた人ってイメージもしっかりあるんだけどソロ作品となると途端に聴く気がなくなってて全然通らず仕舞いでもあった。プレイしている姿を見るのは好きだし、ベースプレイヤーとしての存在感も見事なんだけどアルバムになるとなぁ、どうしてもちょいと違うだろって感があってね…、それは普通にベースプレイヤーとしてベースがバキバキと鳴ってるだけのアルバムなんてことはないからさ、やっぱりベースは弾きまくりだけどしっかりサックスも歌もギターも入ったりする、妙にアダルトなサウンドに仕上がったりする作品ばかりで、それはそれで面白いのだろうけど、どうなんだろ?ってなトコあってさ。

 んでこのアルバム、ゲストがクラプトンだったりしてそれなりに話題にもなったみたい。ん〜、このギターはそうか、そうだな、クラプトンなんだな…、随分と弾きやすそうな曲調に仕上げている感じで、クラプトンの味わいってのをそんなに感じることもなく、やっぱりいつものマーカス・ミラー節が中心だから話題作りと思った方が良いかもね。しかし、こういうのまで普通にやっちゃうんだからフュージョン界ってのもなかなか大変だな…、明らかにアダルトなAORの世界だもん。ベースプレイはバキバキなのになぁ、音楽的に好みではないってところが残念。それでもこの人、自分でテナーサックスとか吹いてるし、天才肌なんだよな。



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物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


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