Wicked Minds - Visioni Deliri E Illusioni

Wicked Minds - Visioni Deliri E Illusioni (2011)
Visioni Deliri E Illusioni

 イタリアンロックの栄光が70年代のごく一部の時期でしか存在しなかったのは実に残念で、あの時代のあのバンド郡達のあの演奏力と発想力とアレンジ力、そしてイタリア独特の情熱的なイズムをも注入したマインドは実に奇跡的な産物だった。時代の変革の波にあってそのまま存続できなかったので歴史的にやむを得ないのだろうが、それでもその精神と受け継ぐべきバンドも出てきてはいるし、世界各国でもあの頃のイタリアンロックへの望郷を語るバンドも出てきている。それだけインパクトを放っていた時代とバンドだったんだよなぁ。自分的には若かりし頃にユーロロックの一貫で聴いていったんだけど、やっぱり物凄く仰々しくて粘っこい独特な音世界だなぁと割と気に入っていたりもしたもんだ。

 そのイタリアのWicked Mindsというバンドは本来70年代の英国ハードロックをオマージュとした回顧バンドのひとつではあるが、2011年に突如として自国イタリアのあの時代のロックバンドの曲のカバー集を独自解釈で展開した作品を「Visioni Deliri E Illusioni」というタイトルでリリースしている。ジャケットもどことなくキーフを彷彿させる雰囲気がなかなか乙なもんだが、それに加えての中身、例えばムゼオ・ローゼンバッハやレ・オルメのオリジナルボーカル達が自分たちの曲でそのまま歌っているという快挙、即ちバックがWicked Mindsなだけで本人出演ってワケだ。これね、結構聴いてて盛り上がりますよ。あの楽曲群が最新の音でカバーされて本人歌ってるんだからさ、再録なワケでしょ、いやはやなかなか…、しかも結構攻撃的なサウンドに仕上がってるし、それでいてオリジナルのバンド郡達が持つ破壊力や粘っこさみたいなのは普通にあるし、何とも素晴らしく見事なカバー集になってます。カバーできるモンなんだ…ってのがまず驚きなんだけど、これがまた見事でね。

 カバーしてるのはこんな感じ、Trip (1), Osanna (2), Balletto di Bronzo (3), Delirium (4), New Trolls (5), Le Orme (6), Nuova Idea (7), Dietro Noi Deserto (8), Circus 2000 (9), Museo Rosenbach (10), Quella Vecchia Locanda (11), Gleeman (12) で、ソソられるでしょ?ってか多分その筋では知られているんだろうな…。面白いのはオリジナルに忠実ではあるんだけど、当然ながらバンドとしてのアルバムの統一感が何故かあるという事実。こんだけバリエーションに富んだ作品をカバーしてるのにね、そのヘンがWicked Mindsというバンドの凄さなのかも。こういうきっかけからバンドそのものに興味持つもんな。いや〜、ずいぶんと楽しめる作品に出会えて良かった。






Galley Beggar - Silence & Tears

Galley Beggar - Silence & Tears (2015)
サイレンス・アンド・ティアーズ

 脈々と続く英国トラッドの流れなんかは今でもスタイルの変化などもあまり大きくなく生き続けている。そもそもが伝承音楽だから消え去る事もなく受け継がれていくべきものなので、新たな変化を起こす必要もない音楽のひとつでもあるからロックとかと位置づけは異なるのだろうが、それでも切り取っていけば同じ音楽シーンに存在する事もあるわけで、特にフェアポート・コンヴェンションがやったように電子楽器との融合ともなって現代の作品のひとつになってくると今度はそれをもリバイバルしていこうという風潮にすらなるようだ。自分的にはロックに限らず、こんなエレクトリックトラッドの世界までこういうバンドが今この時代でも出てくるなんてのは思いもしなかったもん。

 Galley Beggarという英国のバンドの3枚目のアルバム「Silence & Tears」。見事なまでに英国エレクトリックトラッドの世界を継承しているバンドで、素晴らしくアコースティックだけど近代的な電子楽器でのトラッド風サウンドを奏でるバンド。サイケ風味や多少のエレクトリックロック的な側面もあるけど、やっぱり英国エレクトリックトラッドサウンド。いつかどこかでリチャード・トンプソンがゲストでギター弾いたりしたら見事なまでのフェアポート・コンヴェンション復活みたいになっちゃうんじゃないだろうか。ちなみにボーカルとバイオリンは女性によるメンバー構成なので、美しき歌声を堪能できるのもよろしい。

 それにしてもホント不思議。どこからどうやってこういうサウンドをやっていこうとか思うんだろう?いや、もちろんそういう世界もあるけどさ、こんだけギター弾いたり歌が歌えたりしてこっちの方向に進むってのがね、珍しいように思うからさ。そして聴いていて思うんだが、実に聴きやすくて心地良いサウンドに仕上がっている。だからこそ今の時代でこういう音でも受け入れられるんだろう。そんだけ良く出来てるアルバムで、単にフォークとかトラッドをかのリバイバルじゃなくて、きちんとオリジナルな方向性を見出して新鮮さも打ち出しているんだな。気に入りました、これ。アルバムジャケットの意味深さも結構好みだしね。






Lewis and the Strange Magics - Velvet Skin

Lewis and the Strange Magics - Velvet Skin (2015)
Velvet Skin

 R&Rそのものはもう進化しないんだろうか、新しいバンドでR&R色強い、もしくは新しいスタイルのR&R的バンドってのはほとんど聞くことがない。だからと言ってR&Rが終わったとは思いたくはないけど、多分終わってる。だからレトロなバンドなんかでもウケるんだろうし、ともすればトリビュートバンドだって今は結構な人気を博しているし、人々はR&Rを求めているのに新しいR&Rが出てこないのはちょいと寂しい限りか。

 Lewis and the Strange Magicsというスペインはバルセロナのバンドの2015年リリースの「Velvet Skin」。見事なまでにLate 60'sのサウンドを再現したスタイルのアルバムで、だからと言って何かのバンドみたい、と言い切れるほどのコピー感は無くって、割とオリジナルではある。でも雰囲気やアプローチや音色、使ってる楽器やコード展開なんかはもうLate60'sそのままという不思議。オルガンやエコーやレスリーなんかがそう感じさせるのだろうが、それでも不思議。曲によってはストーンズだけど、ちょっとサイケだし、何か違うかなぁ…みたいな面白さがある。なかなかこういうのを作ろうと思っても作れないから見事な才能だよね。

 この時代を知らないリスナーばかりの時代だから新しさはあるだろうし、60年代の焼き直しだよと言われても適度なオリジナル加減はきちんと入っているからその意味では新しいワケで、きちんとファンが付いて来ると良いんだけどな。ちょいと前に二枚目のアルバムもリリースしているからそれなりに活動できているのだろう、自分的にずっと聞くというのはないだろうけど応援していきたいバンドではある。








The Crystal Caravan - Against The Rising Tide

The Crystal Caravan - Against The Rising Tide (2010)
Against The Rising Tide

 昔みたいに王道バンドが世界を制するなんてのはこれからはなかなか出てこれないだろうと思う。既に今の時代は誰も彼もがニッチな世界でのメジャーにしかなっておらず、それだけで食っていくみたいな世界になっている。だから万人に知られているバンドとかってのはあんまりない。それでもきちんと固定のファンにサービスを施して商売を成り立たせているし、長年活動している。まるでインディーズみたいなものだが、それがメジャーでも同じ手法になっているのだな。だからプロとアマチュアの境目が色々と消えかかっているとも言えるし、商売ってのはそうやって成り立つのかというのもある。もちろんプロの世界の人たちは明らかにプロだからニッチな手法でもしっかりとプロらしさが出ているのだが。

 The Crystal Caravanなるスウェーデンのバンドの2010年リリースのアルバム「Against The Rising Tide」。実に正統派なハードロックを現代に蘇らせている希少なバンドの一つで、70年代的な熱い時代のハードロックそのものを音と共にボーカルの暑苦しさで表現しているという稀有な存在。UFO的とでも言うのかな、ストーナー的要素はないのでドロドロ感はしないのが良いな。思い切り昔のハードロックってトコで、ボーカルの暑苦しさはロジャー・ダルトリーを彷彿させるようなスタイルでもあるし、なぜかパーカッションがポコポコと入ってるのが不思議。どういうエッセンスでこれを入れたがったんだろうか?邪魔じゃないけど、何だこれ?って気になるのは確かなので、そういう狙いなのかも。

 ギターソロにしてもベースプレイにしても実に古臭いスタイルで味わえる熱気、好きですね、こういう暑苦しさって。何度も何度も聴く代物になるかどうかはやや難しいけど、何度と無く聴いてたら多分ハマっちゃうんだろうと思う。スウェーデン的な要素ってのがあんまり出てこないから英国B級ハードロックそのまま感あるし、騙されたと思って聴いてみても面白いでしょ。




Witchwood - Litanies from the Woods

Witchwood - Litanies from the Woods (2015)
Litanies from the Woods

 Garagebandでも出来るのかもしれないけど、過去のデータの蓄積からある程度の音楽のパターンを解析して何々風みたいなのができればそこにコードを多少載せていく事でそれ風な曲が出来上がってしまうみたいなこと、あるんだろうな。AIが発展していくとそれももっとイージーに出来るだろうから、そうするとノスタルジックな何々風の曲とかバンドってのは割と簡単に出来上がってしまう、即ち商売にはならなくなる、なんてこともあり得るだろうか。人間の発想力がAIの分析力に負けるとは思いたくないけど、ある程度は追いついちゃうんだろう。誰でもできちゃったら商品価値ないもんなぁ。でも、やっぱりこういうグルーブや雰囲気ってのはナマじゃなきゃ無理だろう。

 イタリアから出てきたWitchwoodというバンドの2015年リリース作「Litanies from the Woods」。これもまたレトロ回顧主義なハードロックスタイルのバンドというモノだが、イタリアってのが気になってね。やっぱり巻き舌の情熱カンツォーネ熱唱スタイル、なんてのがイメージとしてあるからさ、アメリカのそれとは大きく異なるだろうと。そんな期待を込めて聴いてみると案の定、巻き舌直前まで行っている歌いまわし、そして案の定隠し切れなかった情熱的なボーカルスタイル、イタリア人の血はやはりこういう情熱感にあるもんだ。熱唱しちゃうんだよ、そしてギターソロにしても曲にしても懐古主義なくせにメチャクチャ叙情的で盛り上げてくれる、単なるレトロにはなりきれないイタリアの血、それが見事に70年代ハードロックと融合して、あの時代のイタリアンロックにあってほしかったストレートなハードロックへのアプローチ、それが実現できている。ユーライア・ヒープ的なオルガンが入っていたり、ジェスロ・タル的なフルートがあったりすることでそういう書かれ方をしているようだが、自分的に感じるのはそれよりもイタリア人的気質の表れが見事に反映されているという楽しさ、だね。

 とは言うものの本人達も70年代ハードロックからの影響は否めないどころか好きだと公言していることからすると当然オルガンやフルートの使い方はそのヘンを意識しているのだろうし、9曲で70分という長尺主義はイタリアンロックの系譜からすれば当然の成り行きか。これを長いと感じるか頼もしいと捉えるかは過去どんなモノを聴いてきたかによる感覚の違いか。自分的にはずいぶんと楽しめる尺だから必要だったんだろうなとも思うし、それだけ楽しめたのもある。そしてアルバムジャケット、これも良いでしょ。Springを思い起こすような赤のマントの流れ方、バンド名とタイトルに相応しい情景、芸術的によく出来たアルバムで、そこらのレトロなバンドに比べたらずっとオールドリスナーを楽しませてくれる作品。




Natur - Head of Death

Natur - Head of Death (2012)
Head of Death

 Black Sabbathが現在のシーンに与えた影響ってのはホント、とんでもなくデカいんだろうと思う。もちろんLed Zeppelinなんかも凄い影響力があるんだろうけど、ああいうバンドってのはもう出来ないからかそうそうクローン的なのが出てくる事もないし、発展させてそれらしいってのもなかなか見当たらない。それくらい唯一無二の孤高のバンドなのだが、もうちょっと汎用的になっているのがサバスだったりユーライア・ヒープだったりするんだろうか。多分あの半音下りの悪魔進行的なコードチェンジとあそこまで遅いリズムをヘヴィに仕上げてしまう技ってのは表現しやすいのかもしれん。もともとが悪魔主義的なものってのが暗黒ロックに結びつくのは何ら不思議ではないからそういうバンドも多く出てくるのだろうけど。

 Naturというこれもまたアメリカのバンドの2012年ファーストアルバム「Head of Death」なんてのを。これがまた良く出来てるデビューアルバムでね、タイトル曲が8分半あるんだけど、序盤にバンド登場のインスト的なテーマが流れてって、そのあと強烈なNWOBHMなリフ、それもまた80年代風なダサかっこよい入り方でガツンと来る。アルバムジャケットでお墓を使っているからかどうしてもドゥーミーなスタイルに思われがちだけど、コミカルなジャケットだったら明るく元気一杯のハードロックバンド、として紹介されたことだろう。真逆のジャケットを使ったことでNWOBHMの流れを組んだドゥーミーなバンドとして暗黒的に言われているようにも思う。音だけ聴いてると普通にNWOBHMサウンドでしかないしね。

 その意味では何ら新しい試みが行われているようには聴こえないというのはニッチなリスナーしか獲得出来ないんだろうとは思うものの、その完成度の高さがオールドファンも虜にする魅力がある。こんな世界を今の時代に再現してくれるバンドがあるってこと自体、シーンとしては面白いし、やっぱりこのパワフルなスタイルってのはいつの時代も若者を魅了するもんなんだろう。軟弱なの聴くくらいならこういうのでガツンと味わってほしいもんだ。正直、カッコよいです。






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物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


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