Galaxie 500 - On Fire

Galaxie 500 - On Fire (1989)
On Fire

 趣味の拡張ってのを考えたいなぁと思った。ロックの趣味の追求は相変わらずとしても、だんだんと浅くなってきてるのはあるし、根底はやっぱり古いロックでしかないしたまに新しい刺激はあるけどとことん聴きまくった時代のモノとはやっぱりそこまで、ってなかなか無いしさ。たまにそういうのあるとどっぷりハマれて面白いけど。趣味ってのは探して選ぶモンでもないからふとしたきっかけで気になって、ってのが自然だからその機会を待ってても良いけど、そうすると時間かかりそうなので、何か無いかな〜なんて周囲を見渡してるが…。

 Galaxie 500の1989年リリースのセカンド・アルバム「On Fire」。このバンドもホントに不思議で、まずこの人達ボストン出身なの?んで、ハーバード大学?んで、楽器の演奏も歌もこれで出てきてるの?ってくらいのテクニック。それでいて今じゃカリスマ的存在の伝説バンドである、って事実。どこを切り取っても不思議でしょ。昔聴いた時はもう全然理解不能、っつうか受け付けられなくて却下、ってなバンド。簡単に言えばヴェルヴェッツの再来。もちろんそんなに単純でもないけど、それに近い印象で、ラフトレレードからのデビューってのもそうだし、大体がギターだってエレキをアンプに歪ませるも何もなくて直接繋いだだけで鳴らしてるようなペケペケな音でコードストローク、そこにエフェクトたっぷりな歌が被ってきて、超シンプルなドラムが鳴る…、ベースはかなり小さめでガチガチの音が鳴ってる。もう一本の歪んだギターやエフェクトたっぷりなギターが旋律を奏でて曲らしくなっているというような感じで、どう聴いても手がかかっているようには聞こえない作り(笑)。

 そんだけ酷評されているにも拘らず伝説のバンド扱い、そして恐るべしセンスの評価…、今聴くとそれが如実に判るんだから面白い。昔々の記憶だけで久々に聴いたけど、正直書くと、これ、スゲェ。何だこのセンス?根底がロック…ってかアート、なんだろうけど、斬新なスタイルで、トリオ編成で素人に近い連中がやってるだけなのに何でこんなのが出来る?超ピュアなサウンドと美しさが見えてくる…、個人的には全く好みではない音なんだけど、聴いててスゲェな…って思うセンスと繊細さがあって、なるほど伝説化されるの分かる…って思った。大衆化される音楽じゃないけど、響く人にはとことん響くアルバムだろうね。



Sonic Youth - Daydream Nation

Sonic Youth - Daydream Nation (1988)
Daydream Nation

 ニューヨークという町は東京と同じく常に刺激的でポップで巨大な街だ…、という印象。昔は外国の街って憧れてた部分あったし実際行ったりもしてたけど、ニューヨークに初めて行った時の印象は「新宿と変わらん…」だった(笑)。いや、むしろ新宿の方が街かも、と。それでもやっぱり夜のニューヨークの豪勢さと言うか雰囲気は映画なんかで見るアレそのままで小さな夢が叶ったと言うか、そういう気分にはなった。でも、それだけじゃアングラシーンや芸術的な分化面なんてのは分からないし、ライブハウスでライブを見るまでは行かなかったし、きっと熱いライブが繰り広げられていたのだろうな…。

 ニューヨークパンクの雄、Sonic Youthも自分的には凄く新しいバンドなんだけど、既にベテランから引退の時期に差し掛かっているバンドだもんな。そのSonic Youthのメジャーデビュー前のアルバム「Daydream Nation」、1988年リリースでほとんどメジャー時と同じ路線でのアルバムと言っても良いんじゃないかな。ほぼリアルタイム…、ちょっと後追いか、で聴いてた。当時斬新な音だったなぁ…、今だとオルタナ系って言われる部類だけど当時は言葉がなくて、最新のニューヨークパンク、ノイズ、みたいな感じで表現しようがないバンド、でも基本はパンクだよ、と。ヴェルヴェッツ入ってるけど…とかそんな会話で何だかよくわからないバンドだった。

 何だろうな、結局凄くオシャレでノイジーで聴きやすくで入りやすいバンドの音だった。いわゆる王道ロック的なのじゃないからコピーして云々ってんじゃないけど、確実に新しく生まれてきたパンクサウンドで割と聴きまくってた。普通にインディーズ時代のでもCD買えたからそんだけメジャーだったんだろうね。それか当時くらいだとお店が個性的なの仕入れてても売れたのかな。このアルバム、かなりクセになる人も多いんだろうな、カッコ良い。初っ端から、わぁ〜ってクールなカッコ良さあるけど、アルバム全体通して同じテンションで飽きること無く続いていく。何でだろ?疾走感がたまらなく心地良いのかも。ノイジーと言いつつも耳に刺さるモンじゃなくて心地良いノイジーさで、その辺がオシャレなトコロ。そしてクールな歌…、今聴いても斬新でカッコ良いな。



Lou Reed - Rock N Roll Animal

Lou Reed - Rock N Roll Animal
Rock N Roll Animal

 昔からロックの詩人なんて言われる人ってパティ・スミスとジム・モリソン、そしてルー・リードでディランあたりが親玉みたいな感じなんだけど、そこから時代は50年経過していて、そういう立ち位置での名前を聞かないんだけど誰かいないのかな。いるんだろうけど、なかなか出てきにくいのか、伝説に敵うまでにはならないってのかな、どうなんだろ。もちろん時代が平和になってきたからロック的に詩的に言うべきことが少なくなった、メッセージ色が薄くなった、求められることが少なくなった、なんてのがあるのかもしれないけど…。多分自分が知らないだけなんだろう。

 Lou Reedの1973年のライブツアーを記録した中から抜粋されたハードロックなライブアルバムに仕上げられた「Rock N Roll Animal」。聴いてみると、誰のアルバム聴いてるんだっけ?って思ってしまうくらいには70年代のアメリカのハードロックした作品で、二人のギターが弾きすぎだろ、ってくらいには弾いていて、しかもそれが同時代のハードロックギターとほぼ同じ鳴り方で…、バンドメンバーをみればボブ・エズリン絡みのいつものお二方ってことでなるほど、そういうトコロで使われていくのがショウビジネスかと妙に納得しちゃったり、それで良いのかルー・リード、ってのもあったりなかなか複雑だ。言われているほど偏屈でも繊細でもなくってイメージ戦略が上手く出来すぎちゃってるのかもなぁ…なんて思ったりもする。こんなメンツ押し付けられてハードロックしてるヴェルヴェッツの曲ってどうなんだ?と言う気がするけど、本質的に反骨心と芸術心があるからメタリカとのアルバム作りなんてのもあるくらいで、基本的に暴力的な音はキライじゃないんだろうから、おかしくはない、か。あまりにも詩人的な側面がクローズアップされすぎててリスナー側で勘違いしていたってことかもね。

 ルー・リードって割とバックの音とか無頓着だしメロディにしても出来る範囲の中でしか出さないから、芸術肌なんだろう。だからバック陣営の実験から自身も刺激を受けるというトコかな、そのプロセスはともかくながらも出来上がったアルバムはジャケットのインパクトもあるしタイトルだって何だこりゃ?みたいなのあるし、聴いてみれば思い切りハードロックなライブアルバムに仕上がってるし、しかも曲はヴェルヴェッツ時代のが多いから知ってるの多いし、ルー・リードの歌がどうの、とかあんまり関係ない作品とも言えるのか、曲の骨格のセンスの良さはこういうアレンジでも生きるってとこからさすがだよなぁと思う。



Patti Smith - Peace & Noise

Patti Smith - Peace & Noise (1997)
Peace & Noise

 モノトーンの写真ってカラー写真よりも感情の表現力が豊かなのかな、と思わせるものだ。アルバムジャケットでもそういうアートを意識したものはやっぱり好きだし興味を引く。音だけじゃなくて芸術作品としてきちんとアーティストしているから、っていう理由が大きいけど、作品なんだからどうあれそこまでこだわってほしいよな、とも思う。だから適当だよなぁ、ってジャケットはその時点で聴かなかったりするという選択も出ちゃうよね。アルバム50枚も出してりゃそうなるよってバンドもあるだろうけど…。

 Patti Smithの1997年リリースの「Peace & Noise」。人生の底辺から復帰してきての2枚目のアルバムで、トーンは前作「ゴーン・アゲイン」と同じようなものだという認識で昔は聴いてたけど、それはジャケットにおけるトーンがそういう雰囲気だったからっていうのが大きかったのかな、改めて聴いてみるとそこまでトーンが重く暗いというワケでもなく、普通にパティ・スミスなのかも、と聴いている。この時期から後はもうメロディにはほとんど重きを置いていないというか、どこから聴いてもいつものパティ・スミス節でバックのアレンジは多々あるけどやっぱり歌の存在感が圧倒的すぎて、アルバムの彩りでしか無い音楽という逆転現象にも聞こえる。もちろんそんな風に作ってるワケじゃないけど、それだけ存在感が強いという作風になっていってる。そりゃポップなのがあるワケじゃないし、みんなで歌おう!なんてのがあるワケじゃないんだから、ひたすらストイックに言葉を繰り返した歌になるのだろう。

 歌詞は真面目に追ったことないです。自分には深すぎて追えないだろうし意味もきちんと理解できないだろうから。そもそも歌詞の意味を考えるのって苦手なんで。じゃ、聴かなくて良いじゃないかって事なんだろうけど、音的にスタンス的にロックで好きなんだからそれで良いでしょ。もう20年前の作品になっちゃったのか…、パティ・スミスも歳取ったなぁって思って見てたけど、更にそこから歳を重ねてるんだから恐ろしい。それでいて未だこの研ぎ澄まされた感性と反骨心は旺盛ってのが更に怖い。ここまで来るともうどの作品もじっくりと聴いてスタンスを理解してもらって人それぞれに追求していってほしい人ですね。ディランの次のノーベル文学賞に一番近い人、かな。



Imelda May - Life Love Fresh Blood

Imelda May - Life Love Fresh Blood (2017)
ライフ・ラヴ・フレッシュ・ブラッド

 アーティストやバンドってある程度のカテゴライズされたイメージがある。それがあるからこそファンが付いてきて、新作なんかでもその流れを期待して買うワケで、コロコロと色々と変えたりするってのもそうそう簡単に出来るもんじゃないし、そのときのファン離れっていうリスクもあるから商業的な面でのリスクも追うことになる。昔からそういうのはあってなかなか変えられてないという人もあったし、今でもそうだろう。だから10年一日的なバンドやアーティストも多い。どこかでブランド作っちゃえばなにやっても売れるってなるんだろうけど、そういう人も多くはない。

 Imelda Mayって人、覚えてる?そう言ったら失礼か…、イメルダ・メイって女性ボーカリストの2017年作「Life Love Fresh Blood」。これまでは基本的にロカビリーを歌う女性ボーカルってアルバムばかりを出していて、そういう人だと思ってたけど、ジェフ・ベックと一緒にやってるのを見ると普通に歌が歌える女性なんじゃない?って思ってたけどね、それはゲスト参加だからやれる歌で、自身の方向性ってのはロカビリーなんだろうと。だからソロアルバムにはあんまり興味なかったんだけどさ、今回はアルバムジャケットからしてこれまでと違って、何か妙にしっとりとしててケバさが無い…、何か変化があったんかなぁ…と思って見てたけどちょっとタイミングあったんで聴いてみたら、なんと驚いた。まさかこんなアルバムを出してくれるとは。それはイメルダ・メイのイメージを覆す作品だったからという部分が大きいのと、楽曲なり作品なりの中身の質が高い低いってよりも充実している、じっくりと熟成しているというような意味になるのかな、その深みが合って作品に重さがある。

 簡単に書けばアデルなんかであるような世界。もうちょっとロック寄りだけど、基本そのヘンに加えてジャズボーカル的エッセンスが香るか。しっとりとした大人の雰囲気、ドタバタした曲が全然無くって歌声をしっかりと聴かせる曲ばかりで、2曲めに配置されているジェフ・ベックがゲストギターで参加している「Black Tears」にしてもしっとりとしたバラード曲でその流れでのベックのギターが味わい深く弾かれている。あくまでも話題になる程度のもので、アルバムそのものの評価はしっかりと作り上げられているイメルダ・メイの歌声にある。こんな風に歌えるのか、と驚くばかり。情感溢れる歌声は正に新たな挑戦ながらも自らの拡張領域をしっかりと伝えていて新たな力量を発揮している女性ボーカルとして嬉しい限り。

 風呂井戸さん、オススメでっせ♪







Jimmie Vaughan - Plays More Blues Ballads & Favorites

Jimmie Vaughan - Plays More Blues Ballads & Favorites (2011)
Plays More Blues Ballads & Favorites

 ブルースは深い。SRVのブルースが特殊だったとも言えるけど、兄貴の方だってもちろんしっかりとブルースを鳴らしているワケで、やっぱり兄貴好きだったんだなぁ…みたいなのが大変良く分かるアルバムが幾つかリリースされていて凄く楽しめる。みんなどこかで何か突き抜けるとリラックスした面白い作品が出来上がってくるみたい。往年のロッカーだリリースするアルバムってそういうトコロがあるから案外侮れなくて、若い頃のエネルギッシュなものとは違う楽しみが味わえるんで、年取らないと出来ないアルバム、ってのもあるのだ。

 Jimmie VaughanがSRVの下積み時代の歌手として有名なLou Ann Bartonと組んでリリースした回顧録カバーアルバム「Plays More Blues Ballads & Favorites」。何と2011年のリリースです。この2011年リリースってのがキモでしてね、なのにこの音かよ?ってくらいにオールディーな、オールディーどころか初期ブルースの録音と同じような音ですよ。マイク一本でモノラル録音だろ、これ、ってくらいに狭い部屋で録音したかのような音質で、しかもやってる曲が古き良きアメリカ、これをカッコ良いと言わずしてアメリカのR&Rは語れまいよ、まだR&RもブルースもR&Bも分かれてない頃の作品だから超カッコ良い。R&Rの原点。そしてルー・アン・バートンの50sを思わせる歌い方、歌声、もちろん兄貴のギターもしょぼくってチープでラッパも入って、ホント、いつの時代のレコードだ??あれ?DLだよ、くらい感激した作品。

 曲とか何とかじゃなくってね、タイトル通りにブルース…っても最初期のブルースとバラード達、聴かせてくれます、ホントに。アルバムの短さも適当でとても良いし、何から何までオールドタイムなR&Rを今の時代に楽しませてくれる作品。なるほどなぁ、こういうのもありか、って面白さと中身の面白さ、そこでのギタープレイもとにかく古臭くて、ジミー・ヴォーンが子供の頃に夢中になったR&Rそのままなんだろうね、流石!の一言に尽きるエッジの立ったプレイが聴けます。





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物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


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