Bruno Mars - 24K MAGIC (2016)

Bruno Mars - 24K MAGIC (2016)
24K MAGIC

 ブルーノ・マーズって何なんだろ?って知らないの?って言われるくらいの売れっ子なのかもしれないけど、全然知らん(笑)。ただ、あんなプリンスカバーを見せられたもんだからちょっと気になって軽くアルバムを聴いてみた。R&Bとかヒップホップとか書いてあるからあんまり気乗りしなかったんだけど、YouTubeで聴く分にはまぁいいかって感じで軽くね。

 2016年リリースの「24K MAGIC」、何でも4年ぶりのオリジナルアルバムだとか、それにこれまでとはガラリと変わった作風だとか、その前には何とかって大ヒットシングルが合って云々らしいけど、知らん。興味ないからまるで情報ないし、どっかで聴いたことある、なんてことはまずありえなくて、故に自分の意思で聴く以外の音楽はほぼ知らないからさ、売れてようが何だろうがラジオなんて聴かないし、テレビも見ないし喫茶店で流れてくるヒットソング、なんてのにも多分縁がないし、そもそもそんなトコもあんまりないだろうし、飲むのはコーヒーブラックだし、いや、それはどっちでも良いけど(笑)、そんな中でこの話題の若者の音を聴いてみたのだ。

 何ともまぁ古めかしいブラコンというのか、全然ヒップホップじゃなくてR&Bだね。80年代の黒人系のサウンドが大きいいんじゃない?歌は上手いし音もメロディーもしっかりしててスゲェ聴きやすいから多分才能なんだろう。こんなロック漬けの自分でも聴けちゃうんだからプリンスとかと同じレベルで万人に聴かせられる人なんだな。曲も悪くないし、歌も良いしアレンジもそりゃプロだし、非の打ち所ないアルバムだろうね。売れたんじゃない?ん〜、でもそんだけなんだよなぁ…。ハーフタイムショウでのレッチリも入り交えたライブなんてライブバンドらしくてカッコ良かったんだが、こういうアルバムだと魅力が半減するのはしょうがないのか。ブラコンなライブの方がカッコ良いからどうせ聴くならYouTubeでのライブの方か。





2017 Grammys

2017 Grammy Nominees
2017 Grammy Nominees

 先日グラミー賞が開催されていた。別に意識してるワケでもないからリアルタイムでは幾つかの断片的な情報が入ってきてはいたけど、それでもちょっと前辺りから趣向が結構面白くなっていて、それは往年のミュージシャンが亡くなることが多くなってきたことで、現役の若いミュージシャン達がアーティストに敬意を評した形でカバーバージョンをライブで披露するというものだ。2016年のレディー・ガガのボウイトリビュートでそれは拍車が掛かり、2017年はブルーノ・マーズによるプリンスのカバーが秀逸過ぎた。グラミー賞ってアメリカにとっては、というか世界的にひとつの権威ある賞のひとつだし、そこでのイベントはお祭り的でもありミュージシャン側も何かをするにはちょうどよい品格ある機会と捉えてもいるようだ。

 同じようにアメリカ人から権威あるステージとして捉えられているのが多分スーパーボールのハーフタイムショウなのかな。ちょいと価値観違うけどコンパクトに大観衆を前にパフォーマンスを行うということでそのバンドなりのセンスが問われるというか、ショウの完璧さを求められるという部分が大きいかも。まぁ、話戻してのグラミー賞なんだけどさ、ブルーノ・マーズって若い黒人のプリンスの「Let’s Go Crazy」は本物のThe Timeをバックに従えての完璧なパフォーマンス、誰が見てもプリンスの再来と思えたことだろう。本人の才能も手伝って良いプロモーションになったんだろう。そして真逆に人々の感動を誘ったのがアデルのジョージ・マイケルのトリビュート。天才は天才を慕うと言うか、ここまでしっとりと思いを込めて歌い上げてしまうというアデルの人間らしいパフォーマンスには感動する。ただでさえ染み入る歌声なのにそこに感情が入って更に込められてしまっては聴いてる側としては為す術もないだろうよ。

 そしてイベント的に意外性とさすが、と思わざるを得なかったのがレディー・ガガとメタリカのセッション。一体何なんだ?って感じはあるけど、レディー・ガガのオールドタイムなロック好き感はあちこちで出ているし、良く知られているのだろうか、とにかく好きなんだよね、この人って古いロックもメタルも。んで天才な実力も持ってるし歌唱力もハンパないし、どんなファッションやアートもこなしてしまうからインパクトも絶大だけど、それぞれと絡む時のパフォーマンスもプロそのもので相手を食うこともなく、むしろ引き立たせるかのようなパフォーマンスを出して自分をもきちんと打ち出すという駆け引きのうまさ、今回のメタリカだって、普通にメタリカの熱演なんだから、そこにいること自体が違和感なハズなのに、冒頭からすんなりと溶け込んでる。歌ってもそのままメタル出来るだろ、って感じ。更にパフォーマンスが素晴らしく、メタリカにメタリカ以上のパフォーマンスを与えてしまっている。

 そんなのもあったからアレコレ見てるとレディー・ガガってホント色々な人とそれぞれに合わせてセッションしているのな。トニー・ベネットとのジャズアルバムでも驚いたけど、ストーンズ、エルトン・ジョンなんかもやってるし、そもそも例のハーフタイムショウでのアメリカ国家の熱唱ぶりは圧倒的に軍を抜いてのダントツの歌い上げで素晴らしい以外の言葉が出てこない。そういえば、グラミー賞に話戻って、ビヨンセってのも聴いたことなかったけど、こんなポップスターが何とゲイリー・クラークJrをバックのギタリストに従えての登場で驚いた。しっかり個性を発揮していたGary Clark Jrだけど、こういう所でこのギターが気になって追いかけるなんてリスナーが増えると良いなぁ…と。うん、そういう楽しみがいくつもあるエンターティンメントの世界の象徴だけど、得るものも多くて楽しめる。自由に映像見れると良いんだけど、制限厳しいのかどれもこれもYouTubeではカットされたりしててまともに見れないのもツライが…。







Stray Cats - Live At Rockpalast 1981&1983

Stray Cats - Live At Rockpalast 1981&1983
ライヴ・アット・ロックパラスト 1981&1983【日本語字幕付:DVD】

 人によるのだろうけどStrayという単語で思いつくバンドで一番メジャーなのはやっぱりStray Catsなんだろうなぁと。でも古い時代からロックを聴いている人にはStrayだろうし、プログレ畑を専門にしている人からしたらStray Dogだろうしとそれぞれで印象は異なることだろう。自分的にはどうもStray Catsが名前の親しみとしては一番ありそうな感じだ。スゲェ好きって感じで聴いていたワケでもないけど、やっぱりギター的にもスタイル的にもカッコ良いから気になるよね。実際あんなギター弾けないしさ。パンクとロカビリーってのも新鮮で、いつまでもロックは融合体の音楽なワケだ。

 Stray Catsのライブ2本を映像と音の両方で記録したアイテムの登場、「Live At Rockpalast 1981&1983」。1981年と1983年のロックパラストのライブで、1981年ったらデビュー時のライブだし、83年は圧倒的に全盛期の中でのライブ、そもそも最初からあのスタイルが完成されていたからか、あてゃ円熟していくしかなかったのか第一期は短命に終わったバンドではあったけど、そりゃそうだろうなぁ、と言うのも頷けるくらいに突っ走ったスタイルは軍を抜いている。そもそもアルバム出してすぐにこんな番組でライブが出来ちゃうってのも凄いし、それは多分見た人がこのテクニックとスタイルなら、とか新鮮な刺激を持ってるバンド、ってのが一発で分かったんだろうと。映像見てもらうとわかるけど、初期はまだパンク的なエッセンスも出していたからか、ファッションなどはやや抑えめ、その分とんがり方が凄い。それでいてあのテクニックなワケで、ベースはウッドベースでドラムは立ってるし一体なんだこりゃ?な世界だったとは思う。自分も初めて見た時は何だ?って思ったしさ。それ以上にギタープレイの凄さというか革新的なところに惹かれたし、すもそもこのエネルギーこそロックだな、ってのもね、凄かった。そんなエネルギーが思い切り発散されているのがこのライブ作品。

 テレビ放送だからYouTubeで簡単に見れるけど、オフィシャルリリースものは音が違うね。トリオ編成なんだからそんなに変わるはずもないんだけど、ロックパラストってどのバンドのもそうだけど、レンジが狭くてかなり圧縮された感の音だから名演でもイマイチ感出ちゃうのが個性的で、その辺改善してるのが今回のリリースかな。しかしじっくりとギタープレイ見ててもよくわからん(笑)。根本的にギターに対する音の出し方の概念が違うんだろうとしか思えん。こんだけ広がりを見せるギタープレイってのはなかなかいないし、カントリーベースなんだよなぁ、やっぱり。そんなこと考えながらたっぷりと楽しんでたアイテム♪





Stray - Suicide

Stray - Suicide (1971)
スーサイド(紙ジャケット仕様)

 Strayの意:彷徨う、彷徨える、の形容詞だけど名詞になると浮浪者、彷徨人ってな事らしい。そんな形容詞をバンド名似付けるってのはなんとなくは理解するけど、それを名詞的にバンド名にしちゃうってのもこれまたゴロが良いとかそういう意味合いなのかな、よく分からん。ただ、Stray○○みたいなシリーズ的に覚えられるのはそれなりに後世の人間にとっては分かりやすくて良かったとも言える(笑)。

 Strayという英国のバンドの1971年のセカンドアルバム「Suicide」。衝撃のファーストアルバムから続いての作品で、案外期待してたりするバンドだったんで、楽しみにしながら聴いたんだよ。そしたらさ、期待通りに超絶B級なハードロック路線まっしぐらな音が出てきて嬉しかったもん。チープな歪んだギターとメロトロンの洪水なんてもうこの時代ならではの味わい。そこに美しいメロディを乗せてきたり、雰囲気出したり、ハードロックバリバリながらも結構なサイケデリック臭を出していたりと時代の産物でもある音の数々、メンバーは多分この頃まだハタチ前くらい?だろうから、勢いあるのみ。その分活動歴も長く今でもやってるようだけど、この時代のロックエッセンスはホントに見事。これぞ70年代的な音の代表格、とばかりの作品。

 今の時代にこういうのやっても多分出来ないだろうから、ここでの熱気は本作だけのドライブ感だろう。ソフトな曲にしてもきちんと狙いを定めて作っているし、その最高峰は「Jericho」という曲に集約されるってのは確かに。ハードロックの欲しているものを全て持っている楽曲で、泣きメロから疾走感溢れるドライブする躍動感、メロディも味わい深い聴かせ方で攻めていくが、楽曲がその勢いのまま展開していくという素晴らしき発想、こんだけの作品があってB級とは言わないが、もっともっと出てきても良かったんでは?と思わせるバンドの底力がある。他の曲もかなりレベル高く楽しめるので、じっくりと聴いて味わい深く楽しむにはバッチリの作品。古き良きハードロック、いいね。









Stray Dog - While You're Down There

Stray Dog - While You're Down There (1974)
While You're Down There

 EL&Pのマンティコアレーベルって3年間しか無かったんだ?それであの知名度…ってのも凄いな。だからこそのレーベルメイト達がそれなりに売れていたってことかもしれないけど、PFMやBancoはともかく、そういえばStray Dogあったなぁ…ってことでファーストの「ストレイ・ドッグ」を聴いてて、なるほどやっぱりカッコ良いロックだ、なんて思ってたところ。ついでだからセカンドの「While You're Down There」も聴いてみましょう、ってことで聴いてました。

 1974年リリースのStray Dogのセカンド・アルバム「While You're Down There」。前作よりメンバーを増やしての5人編成になっての作品で、世間的には全く無名だし売れなかったとも言える商業的には失敗作なアルバムで、これにて解散ってなトコだけど、今の時代の基準からしたら相当なレベルにあるアルバムだったんじゃないかな。B級と呼ぶには洗練されすぎてるし、きちんと狙いもあるかのような音作り、そして何よりもきちんとカッコ良いというロック感を持ち合わせているところが自分的には評価高いです。もっともギターがスナッフィなので基本ブルースロックな人だし、嫌いじゃないからってのあるけどね。このスナッフィって人、フリーのコソフの代理をやってた人ですからね、うん、それは比較対象が悪かったと思うが、それでもその位置できちんとギター弾いてたワケで、こういうバンドから見たら大出世だったろうに…。

 しかし軸足はきちんとStray Dogにあって、ここでも奮闘している。ギタープレイヤーと言うよりはコンポーザーと言うか、楽曲面での貢献が大きいんじゃないかな。良く出来ている曲ばかりだからそういうセンスは良かったと思うんだよね。よくアメリカ寄りになった音と言われているみたいだけど、そもそもアメリカ人なんだからそりゃそうだろ。英国風ミニ味付けてたファーストとはちょいと違って、だんだんそのままになってきただけと思えるけど、言わんとしてることは分かる。でも結構佳作が多くてこだわらなきゃ楽しめるロックサウンドでしょ。最後の大作なんて面白いよ。







Hanson - Now Hear This

Hanson - Now Hear This (1973)
Now Hear This

 いつもの事だけど、系譜辿りによるアルバム漁りは大抵つまらないものを引くハメになって一気に方向転換を図ることが多い。やっぱりね、それなりに名を成していく人ってのはアルバムの質やバンドのレベルも他界んだけど、脇役になってくるとどうしてもソロアルバムレベルになってきてミュージシャンとプレイヤーの才能のズレが出てきてあまり面白みのあるものが出てこないケースが多い。名プレイヤー名監督ならずってヤツですな。

 ボブ・テンチが3曲程参加していることと、クライブ・チェアマンもメンバーで参加していることからギタリストJunior HansonがHansonとしてリリースした作品「Now Hear This」はJeff Beck Groupのメンバーが参加したアルバムとしてちょいと知られた存在になっていった。このJunior Hansonってギタリストさんって一体何者?ってな話、しかもアルバムはEL&Pで知られているマンティコアレーベルからのリリースなワケで、アルバムを聴いていても結構白熱したギターを弾くプレイヤーさんで、悪くないんじゃね?ってなモンだけど、ボブ・テンチが歌っている曲なんかはいつも通りな感じ。ちょいとブリブリした質感のサウンドが中心で、ロック的エッセンスが散りばめられているからそのヘンの融合がなかなか楽しめる。Funkadelic的な試行錯誤もあるのかも。

 しかし、B面の最後でのアグレッシブな混沌とした志向性はこれぞロックと言わんばかりの迫力あるセッションに仕上がっていて、こいつをやりたいがためのアルバムだったんじゃないか?ってくらいこの10分の曲に全てが集約されている。ロックバンドたるもの、この時代だったらこういう世界好きだもんな。白熱したそれぞれのプレイをぶつけ合って出来上がっていくテンションの高いサウンド、緊張感、スリリングな駆け引き、そんなのが詰め込まれていて意外とここでハマった。



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物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


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