The Unluckey Morpheus - Change of Generation

The Unluckey Morpheus - Change of Generation (2018)
CHANGE OF GENERATION(チェンジ・オブ・ジェネレーション)

 日本のロックのレベルってホント、とんでもなく上がってる。日本に限らず世界中そうだろうとは思うけど、今の時代、古いものと新しいものを横に並べて聴けてしまうから余計にそれを実感するもん。楽器もテクニックも曲の作り方も構成も歌唱力も何かすべてが違ってて、どっちもどっちを出来ないという気はするけど、時代の進化ってのはすげぇなぁと単純に思う。ギターだって6弦から今や8弦を弾きこなすってのも普通に出てきているワケで、ベースも6弦だしさ、何もかもが広がっているもんなぁ。

 The Unluckey Morpheusの2018年リリースのアルバム「Change of Generation」。どういうのかね、今でも東方系とかよくわからないから来歴なんかを理解していないんだけど、要するにこういうバンドがあって、それなりの人気を博してて人気を誇っている、というのだけを認識しよう。ボーカルにはLight Bringerで度肝を抜いたFuki嬢を配しているんだからそれだけでパワフル且つメジャー級なメタルバンドなのだろうよと想像は付くしね。もっともこれまでも聴いていたんで知ってたサウンドだけど、世界レベルを基準に考えると個性がそこまであるようには思えなくて、割と苦手と言うか、ありそうなバンド、なんだけど日本という枠になるとかなり突出したサウンドとバンドとテクニックでぶっ飛ぶクラスにある。継続的にきちんと活動してアルバムをリリースしているってのも強みだけど、やっぱりFuki嬢の歌声の凄まじさがバンドを唯一無二のものにしているのは一目瞭然。

 スピードメタルをバックにあの声量で歌い上げてバンドを後ろに追いやってしまっているのが見事。もちろんバンド側も負けじと凄まじいプレイを繰り広げてくるので決してワンマンでもないしきちんとバンド単位でのアンサンブルも取れているのは言わずもがな、そこにバイオリンという楽器を入れ込んできて、より一層上品な感性を持ち込んでいるのは見事。クワイヤやら曲展開やらを聴いてるとEpicaに近い音世界なんだろうなぁと自分なりに知っている世界と親しいものを感じた。しかしまぁ、よくここまでスピードのある曲をひたすらに出来るものだなぁ…、と妙に感心。



カルメン・マキ/ブルース・クリエイション - カルメン・マキ/ブルース・クリエイション

カルメン・マキ/ブルース・クリエイション - カルメン・マキ/ブルース・クリエイション (1971)
カルメン・マキ/ブルース・クリエイション

 日本のロックについてはさほど知らない。だからあまり登場しないんだけど、もちろん聞けばそのままダイレクトに入ってくるのもあるから嫌いなワケじゃない。ただ、あまり聞く機会が多くないというトコロか。何だかんだとレコード時代は高かったし、そりゃ中古でも日本でしかリリースされてないんだから数が少ないワケよ。洋モノは輸入盤なんかもあるから絶対数多かったし。ところが日本のは日本盤しかないから少なくてね、それに見つけにくい。だからバンド名聞いてから探してても全然見つけることなかったりもした。今の時代は割と聴けるのかもしれないから、もうちょっと日本のロックってのを身近に聴けるんじゃないかとは思うが…。

 大好きなカルメン・マキさんのボーカル、アルバムなんだけど、あのマキOZを組む前にロックシーンに殴り込んできた時のスタイルが1971年の竹田和夫氏率いるブルース・クリエイションとのジョイントアルバム「カルメン・マキ/ブルース・クリエイション」で、これがまたまんま70年代初頭のブリティッシュブルース・ロックスタイルそのままなトコロにマキさんの歌声、まだまだここでは図太く激しいスタイルというのは確立されていないくて、どこか線の細い、優しさすら感じる歌声でのメロディアスな旋律を歌い上げている。まだまだ60年代からの歌い方を引き摺っている感じかな。もちろん嫌いじゃないし、その繊細さからすると英国フォーク・ロックの流れすら感じられるんで、さながら70年前後の英国ロックのシーンをそのまま持ってきているかのようなスタイルを感じられるのが面白い。

 この頃ロックは英語か日本語か、みたいなのもあったようで、ここでの作品はすべて英語詞でのアプローチ。後にあれだけ大胆な日本語ロックを展開する事を思えばここでの英語詞ってのにどこか引っ掛かったのかもしれない。聴いている側としてはどこからどう斬っても日本人的にしか聞こえないサウンド、メロディラインだけど、英語詞でブリティッシュブルース・ロックな音という不思議な感覚が面白い。それと知らなかったけど、すごくマイナーな曲ながらも3曲くらいはカバー曲なんだね。原曲探ししてみようかな…って気もなくなるほどアルバムにしっかりハマり込んでて、バンドの曲になっちゃってるもん。日本のロック史に燦然と輝くマキさんの歌声の序章がこういう形で聴けるってのは面白いよ。最初から神じゃなかったんだもん、なんてね。妙に落ち着くし馴染む作品で、あのヘン好きなヒトなら聴いてもらいたい作品のひとつ。



The Agonist - Once Only Imagined

The Agonist - Once Only Imagined (2007)
ワンス・オンリー・イマジンド

 ロックならともかくメタルサウンドをバックにしての歌唱ってのはやっぱり根本的に音圧が無いと務まらないだろうから、歌が上手いというだけでは出来ない。そう考えていくと音圧ありながら歌詞が書けてできればメロディラインもセンス良く出せて他には劣らないインパクトを放つなんて要件を揃えているヒトってなると結構難しい、と言うかよほどの条件が揃わないと居ないだろうと。ところが雨後の筍のようにいくらでもそういうバンドが世界中から出てきては消え、その肩書がまたどこそこのバンドで生かされていくというようなキャリア構築、才能ある人達ならそういうやり方でもしっかり生き残っていくし、実際それで歴史的な名盤なんかも出しているんだから面白い。

 The Agonistの紅一点のボーカリストと言えばアリッサ嬢、もちろん今のArch Enemyのアリッサ嬢で、バンドを替えた事での大きな違いはクリーンなボーカルの封印。The Agonistの頃はデス声とクリーンの両方が操られていて、そのクリーンボイスでの歌声とかメロディってのが結構良質なセンスだったのでArch Enemyでの封印が悩ましい所。バンドとしてはどうしてもそうなるだろうし、あのクリーンボイスがArch Enemyで聴けるとは思いたくないしね。さりとて、ってことでThe Agonistのデビューアルバム「Once Only Imagined」を聴いている。2007年リリースのアリッサ嬢のアルバムデヴュー作品になると思うが、そこで既にデス声とクリーンボイスのセンスの良さを披露している。今でもしっかりとシーンに残っている理由はある。今にして聴いていても、このクリーンボイスでのメロディや歌い切り感は得を変えればEvanescenceのエイミー嬢並みのキレの良さを持つ。もちろん声量にしてもあるワケだから、こいつを封印しちゃうのはもったいないってね。

 アルバムの方は当時はどういう評判になったのか知らないが、エモスクリーム系ってのか?カナダのバンドだからセンス的にはダサいはずなんだけど、しっかりとヨーロッパのこの手のバンドの影響下にはあるようだ。それだけでなくってアメリカのエモ系なサウンドなんかも入ってるから割とユニークでストレートな音に仕上がってる。そこにデスとクリーンの女性ボーカルで青い髪なんだからインパクトは絶大です。新人にありがちな未熟さややりすぎ感が無く、しっかりと初めからスジを見極めたサウンドを作り出しているような感じ。アリッサ嬢の歌声、絶品です。





Project Mama Earth - Mama Earth

Project Mama Earth - Mama Earth (2017)
Mama Earth

 昔に比べてミュージシャン達は自由なスタイルでの音楽作りや作品の発表なんかが出来るような風潮になっているのかな。契約がそういう事を自由に出来る形になっているのだろうとは思うけど、それでも結果的にはすべて売れるという事に繋がるのだからOKみたいな判断もあるだろうしね。もっともそれを許さないで独占的にプレミア的に価値を高めるという手法もあるので、皆が皆でもないのだろうけど、結構自由にセッションしてるのが目に付く気がする。

 Joss Stoneも自身のアルバムをリリースしながらもいくつかのセッション活動に巻き込まれてか進んで参加しているのか、ってのはあるが、類稀なる才能を生かしてのセッション活動が目立つ。そもそもそういう活動で往年の曲のカバーを如何に感動させて聞かせるかってのがあったから自ずとセッション活動も普通に入ってくるのは当然か。ベックとのセッションから話題が広がり、ミック・ジャガーとのバンド、スーパーヘヴィーの参加、そして今回はその周囲のプロなミュージシャン達とのセッション活動でProject Mama Earthの名義でボーカルで参加している。アルバムはまだリリースされてなくて30分のシングル扱いの作品が「Mama Earth」としてリリースされている。ユニークなのは現代音楽的、電子音楽的な作風にジョス・ストーンのあの歌声が乗っかっているという実験的な作品で、もうちょっと意味ありげなプロジェクトらしいけど、そこまで追いかけてなくて単に作品を聴いてみて、これはこれはまた…ってな感触だったので取り上げてみた。

 ソウルフルな歌声が信条のジョス・ストーンが、自身の作品では決して到達しなかったであろう音世界が繰り広げられている。そこでポップにならず、妙な作品にもならず、しっかりとキャッチーに深みのあるサウンド、そして歌のメロディに仕上げているのは流石に往年のミュージシャン達ならではの技。個人名書いてもほとんど知らないし、その人達の活動を知ると、なるほど、なんて思うけど、やっぱり才能ある人達ってのはたくさんいて、それぞれが新しい刺激的で楽しい事を作り上げようとしてて、その中のひとつにジョス・ストーンという歌い手の作品がある、ということだ。そして、それを聴いて十分にユニークだ、と聴いているリスナーが自分なのだ。いつまでも同じような作風のアルバムをソロで作り続けて売れるという選択もあるが、こういう刺激的なチャレンジに取り組んでミュージシャン的に前に進んでいくという姿勢が良いね。



Amy Winehouse - AMY

Amy Winehouse - AMY (2015)
AMY エイミー [Blu-ray]

 ショウビジネスとドラッグの繋がりってのはどこの国もあるものらしいし、いつの時代でもその関係性は変わらずにある。一般人からするとそんなのどうやったら手に入るんだ?とか簡単に買えるモンなのか?など思うけど、蛇の道は蛇ってなものだろうから、きっと簡単なんだろう。ただ、安くはないんじゃないかなぁ…。自分なんかはそもそも子供の頃から薬を飲むって事自体が好きじゃないし、注射もダメだから簡単には手を出せないかな…、そういう環境下にならないとわからないけど。皆手を出したくてやってるんじゃなくてそこしか逃げ道無いから行ってるだけなのかもしれないけどね。そんな事も考えてしまった映画作品。

 Amy Winehouseのドキュメンタリーだから厳密には彼女の作品ではなくって彼女を描いた作品「AMY」、2016年リリースのそんな時代にまだこんなドロドロのドラッグまみれな人生を歩める環境が凄いとすら思った映画。21世紀、つい最近の話なのに、60年代と全く同じ酒とドラッグとオトコに人生を棒に振らされたオンナの話。時代は変わってもヒトは変わらないという象徴なのかもね。表舞台からは全く見えない人生劇が彼女の中では起きていて、その裏側のプライベートなフィルムなんかを持ち出してきて構成されているから、こんな風に生きてたのか…と驚愕的に見ていた。こりゃ死ぬわ、ってのも普通に思ったし、酒やドラッグに溺れるのも当然だろうな、とも。同じ27クラブの連中もきっと同じだったんだろうなと。言い換えればやっぱり天才の繊細さはショウビジネスに食い尽くされるっていう話か。

 しかし、エイミー・ワインハウスの才能の豊かさは初めから素晴らしかったってのも分かって、意外なことにギター一本で曲を作って奏でて歌って、っていう所からスタートしている。んで、もちろん10代後半の頃からの映像でもギター弾いて歌ってるのとかあるんだけど、押さえてるコードが当然だけどジャズコードでさ、そんなの駆使してあの声で歌ってるワケ。そりゃそんなの眼の前で見せられたらどんだけの才能だ?って皆が皆思うよ。んであの声でしょ?本人も音楽だけ出来てたら楽しかったろうけど、やっぱりそこはオトコと有名になるっていう生活環境に翻弄されて…、一山超えて復活の兆しも見えたんだけどやっぱりちょっとした事からダダ崩れ。ライブで歌うってことすらを放棄してしまう、ってそもそもの唯一の自分を放棄してしまうって事で、やっぱり精神的なモノが大きかったろう。

 見ていて辛い映画。決して酒とドラッグとロックみたいなのが格好良いなんて話じゃない。天才が20代からそんな環境になったらこうなる、って話。日本はその意味では才能をきちんと発揮させて環境も整えて、余計なお世話まですらするという状況があるように思う。もっとも事務所によるだろうけど。



Frank Zappa - Chunga's Revenge

Frank Zappa - Chunga's Revenge (1970)
Chunga's Revenge

 師走になると街はいつもの如くクリスマスの雰囲気が漂う。同時に年の瀬を感じ始めるのは常ではあるが、いつもいつも同じような雰囲気と周期的なイベントってのを改めて思うと、それこそが幸せと平和の象徴、とも思えるし、そこまでのマンネリ感ってのはいい加減打破していきたいと思わないか、と両極端な事を感じる。実際自分だけでそんな事が成り立っているワケじゃないから、文句言おうが従っていこうがどっちでも良いんだけど、年と共に安定したことの方が安心する、という志向は当然ながら刺激的に変化を自分から進めていく、ということに挑戦もしていきたい、ってのも思う。ま、あまりにも変化すると当然追いつけないんで適度に、というのが付くのだが。

 Frank Zappaの1970年リリース作品「Chunga's Revenge」はそれまでのマザーズ名義から切り離されたソロアルバムとしての最初の作品になった。当然テクニカルなメンバーを率いて音楽活動を進めて行きたいという意志からだろうから、マザーズからは何人かだけ、後は新たな採用で小手試し。と言えどもザッパの宇宙的ギターがグイグイと鳴り響くギターアルバムに仕上がっているのはなかなか魅力的。曲調はオーソドックスなスタイルに則ったものという印象はあるけど、そこはザッパの独特のトーンによるギタースタイルで聴く者の耳を惹き付ける。一方フロー&エディのボーカルコンビも要所要所で炸裂してはいるが、まだそこまで大々的には前面に出てきていないので、ご紹介程度か。リアルタイムでこういうの聴いてったら果たしてどういう風に思ったんだろうなぁ。ヘンなアルバム、としか言えないもんね。

 それにしてもヘンなインストだ。どうやったらこういうメロディのギターになるんだ?中近東フレーズとかそういう次元じゃないフレーズが炸裂しまくってるし、バックにはエインズレー・ダンバーもいるからか結構ドタバタと叩いててうるさいのはあるし、不思議な作品。やっぱりインスト曲のインパクトの方が自分的には強くてそういうアルバムというイメージが着いている。いやはや不思議でユニークな作品です。





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物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


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