う〜ん、知ってる曲って言っても「Yesterday Once More」とかビートルズやその辺のカバー曲くらいで基本的には甘ったるい音なのでダメなんだよな(笑)。ムード歌謡みたいでさ。それでもちょこっと調べてみると所属レーベルであったA&Mのイメージ戦略が古き良きアメリカンムードサウンドってことだったらしくて、もっと色々な音を試したかった兄ちゃんにしてみるとそれ自体がストレスだったようでヤク中になっちゃったみたい。妹はご存じ拒食症だったしねぇ。やっぱりスターってのは命を縮める職業なのかね。
[嬉しいです、ここに登場が・・・] by evergreen
もうね・・・これとS&Gを聴けば ’70年代アメリカはいいかな〜って、怒られるが・・・ でもね・・・ほんと素敵な曲ばっかしなんですよ。 甘ったるいのは仕様が無いね・・・作戦だからね・・・ お兄さんは神童と言われたくらい才能が凄かったらしいね。
[] by Tommy
何曲か英語で歌えます!!(笑) それくらい、ストレートなのかな? いい曲いっぱいあるよね★
お兄さん、今何してるんでしょうね? 凄く才能があった人だから…。
[] by harukko45
ブラボー!フレさん。この流れでカーペンターズが来るのがいい! で、音はもうバカ売れしたし、その後のカレンの悲劇も有名なんですが、僕にはカレンの声が怖く感じるんですね。 レオン・ラッセル作の「マスカレード」や「スーパースター」とかも歌だけ聞いてると暗いんだ。だいたいキーが男声なみに低いし。実際にこういう曲をやる時に、カーペンターズだから甘く楽しくって感じでのぞむと、全く違う感覚を味わったりします。 バート・バカラック作の「Close To You」も簡単って思って始めると曲の後半に行くにしたがって、「この後どうなるんだ?」っていうゾッとした雰囲気があって、ドキドキしたことがあります。 それはお兄ちゃんのアレンジ能力の高さ(フレさん言われるジレンマから)なのか、やっぱりカレンの声の毒気なのか、あまり追求はしてないんですが、なかなか一筋縄ではいかない相手だと思っています。
[うちもベスト盤です。] by まり
最初は我が家には レコードがほとんどなかった。中学生の頃は S&Gとカーペンターズを 毎日あきもせず 聴きました。LPといえば この2枚しかなかったです。
[コメントありがとうっ!] by フレ
>エヴァ姉さん アドバイス通りの展開です(笑)。やっぱ素敵な曲ばっかなんで、聴けば嫌いにはならないね。それは確かだな…。
1992年リリースのファーストアルバム「Echoes」で、キャリアから考えたら異常に遅いリリースのファーストアルバムになる。最初のセッション活動が1976年のカドベルっつうバンドとのヤツなんだけど、有名になったのは1980年にリリースされたマイク・オールドフィールドの「QE2」だろうなぁ。そこから「Five Miles Out」「Crises」と立て続けに参加してその美声を世間にアピールしまくったし、オールドフィールドも非常に気に入っていたらしく、以降も似たような声の持ち主を捜し出してきて色々と歌わせていたしね。まぁ、あの雰囲気を聴いたらハマっていくんだろうなぁっては彼の来歴からしたら納得するが(笑)。
さて、そんな彼女のセッションっつうのはあんまりメジャー所が少なくてせいぜいジャック・ブルースの「Willpower」とかSister of Mercy」の作品あたりがある程度、他はマイナー所だなぁ…。で、最初にリリースされたソロアルバムが1992年だからこれらのセッション活動は総て終わってからのアルバム制作。もうちょっと早い段階で一枚出していてもよかっただろうに、とも思うのだが、ま、それも時の運。以降昨年の新作までソロ作を続々とリリースしているのだからそれなりに売れているのだろう。
その彼女はルネッサンス時代からソロアルバムを制作しているが、最初は1975年の「不思議の国のアニー」ってヤツで、ロイ・ウッドとの共作だな、これは。非常にカラフルでポップな作品なので割ととっつきやすい。アナログ時代には全然見つからなくて結構探して入手した覚えがあるが、CD時代に早々にリリースされたハズ。今はまた廃盤状態のようでアマゾンプレミアついてるな(笑)。まぁ、それはともかく続くセカンドアルバムは総てが終わった1989年、「アニー・ハズラム」っつうセルフタイトルで個性豊かなクリスタルボイスを全面に打ち出した快作を創り上げることとなるのだ。このセカンドアルバムにはあのマイク・オールドフィールドの傑作「 Moonlight Shadow」をカバーしているというファン冥利に尽きる嬉しい楽曲を収録しているのもよろしい。そして今回取り上げる1994年にリリースされた三枚目のソロアルバムとなった「Blessing in Disguise」という作品。時代的には丁度元レベッカの土橋安騎夫と一緒にアニーが歌うってのが話題になったのとロイヤルフィルハーモニックオーケストラと共演するとか、スーパーニッカ魚図鑑ののCM曲として取り上げられたこともあるとかで総て重なった頃=冬なのでここぞとばかりにプロモーション攻勢がかけられていた。この頃なのかなルネッサンスのCDなんかも再発されたりしたのは。
ここんとこ忙しくって
ナカナカ、PCのまえに座れなくって・・・
で、久々に来て見るとコメント書きたいのが一杯なんだけど
まあ、新鮮じゃあないのでココから書きますか・・・
俺も、大好きなんだよねこの女優さん・・・
まあ、基本的に“男好き”する感じなんだろうね・・・
そりゃあDVDに買い直すべきだと思うが???
俺もCD探してみるか・・・
彼女が歌を歌うなんて知らなかった…。
私も、凄く好きな女優さんだよ。
王妃マルゴも好きだけど「カミーユ・クローデル」
これ、買いたいんだよね…。
美しいだけじゃなく、演技派だよね!彼女。
ボインだしぃ〜〜〜〜〜〜♪
マリリンモンローはまだしも、イザベルアジャーニとは... フレンチも聴くんですね(これはロックか?)
まぁ、ゲンスブールの曲はフレンチを聴かない人でも十二分に通用する曲ばかりですけどね。
近い内に、ブリジットバルドーやアンナカリーナあたりが出てくるのを待ってます...って無いかな??