[おぉ] by kiyo
最近知ってるアルバムが多くて助かります(笑)。 これも80年代のメタルと比べると斬新で格好いいですよね。そのくせ何となく聴きやすくもあって、ジャケも良いですね。
[] by クロム
表面的にはメジャーな音になってるのに、どこかにしっかりと自分たちの個性を埋め込んでる姿勢がカッコいいです。 ソニック・ユースの中で私が一番好きなのは、初期の頃のよりカ〜オスな「Confusion Is Sex」あたりかなあ・・・。 サーストンのオタク的とも思えるほどのマニアぶりをはじめ、メンバーの音楽発掘能力もスゴイ!
[ども♪] by フレ
>kiyoさん 80年代とは一線を画している音で、彼等のサウンドが時代を先取りし過ぎていた、って感もありますね。
…とは言えどもバンドの方もパンク全盛時代に出てきたものはいいけれど、全くうだつの上がらない状態でアルバムを数枚リリースしていたが、そんな状態のバンドに守護天使のように(…かどうかは知らないが、もしかしたら凄い邪魔者だったかもしれないけれど)現れたイーノは彼等のサウンドと姿勢を気に入り、アルバムのプロデュースを買って出たようだ。それがトーキング・ヘッズ史上最も有名なアルバム「Remain in Light」だ。そうだね、大体のロック本には名作アルバムとして書かれているし、トーキング・ヘッズの最高傑作とも言われている。
[] by evergreen
このバンドが登場した時はものすごいショックでした。アフリカンなリズムとパンク的匂いの融合に誰しもが飛びつき、これで踊ってたわけだから(笑)ただ、その後は聴いていないので?だが、バーンのソロはワンパターンのような気がしたなあ〜(SORRY) それに引き換え、ブリューは、誤解されていて、ソロを聴くと、めちゃくちゃ暖かい人だと思うんですが・・・☆
[ニューウェイブの逸材だったが..] by giantmacs
トーキングヘッズ..聴きましたねー。 80年代のニューウェイブといえば、イギリス発信のものばかりで、結構アメリカのロックって新しい物がなくて詰まらない等と言われていたけれど、このバンドは違いましたね。バーンのデカジャケを見ると懐かしさを覚えます。映画になったStop Making SenseはLDで買いました。そこでも演奏され、デ・ニーロ主演のキング・オブ・コメディという映画のサントラにも使われたSwampが好きでした。このサントラ,CDで出ていないので出して欲しいなぁ。
[今度は・・・] by Shinyan
こっちへ・・・流石・・・ ココも結構聞いたんだよね、でもD.バーンの声が聴き易い時と癇に障る時がある まあ、個性的と言ったら個性的だもんね ブカブカスーツも当時は最先端っていう感じだったんだけど 今見るとヤッパリ古いよね・・・ 俺もタンスに・・・(笑) ニューウェイブだったんだ、俺も・・
[ども♪] by フレ
>エヴァ姉さん やっぱそうなんだろうなぁ…、しかも退廃的であるはずのニューヨークからこんなセンスの良いもんが出てくるんだから驚きだよね。その分冷めるのも早かったってことかもしれんが(笑)。ブリューのソロ…いや、人柄の良さは顔にも出てるんだけど、ね。好みの問題よ♪
そうだな、冒頭のかけ声からライブが始まるぞっていう雰囲気とやっぱりアジテーションを凄く感じるってのは全編に渡ってあるし、それともう一つ全編に渡ってたっぷりと感じるのが、す〜んごく甘ったるいハッパの香り。何なんだろ、これ?っていうくらいに甘ったるいハッパの香りがプ〜ンって漂ってるんだよ、ホントに。音楽って凄いよな、匂いまで表現できちゃうんだもん。匂い、物質的な意味での匂いが香るアルバムってそう多くはないけど、中でもこいつはダントツ。他のレゲエミュージックの軽々しさとは全く違う存在感を放っているのはそこだね。もちろん収録曲全てが代表的な作品ばかりで、特筆すべきはやっぱり「No Woman No Cry」なんだけどさ…、コレはギターの音色も含めて完璧にボブ・マーリーの世界…っつうかレゲエミュージックに於ける甘いメロディの代表。他にも自分的には「Burnin' & Lootin'」なんてのも好きだったりするけどね♪後半の楽曲はもう怒濤の名曲連発で、真夏に汗を垂れ流しながら聴いていると熱さを忘れさせてくれるサウンド…、ホント素晴らしい。
同じジャケットでロンドンのレインボウでのライブを映像で収録したDVD「ライヴ・アット・ザ・レインボー」もリリースされているので、どんなんかも見ておきたい輩にはコイツを薦めるね。それと調べてて知ったので偉そうに書けないけど「Live at the Roxy: The Complete Concert」なんてCDもリリースされているので今の時代ならボブ・マーリーの歴史を結構容易に紐解けるみたいなのでこのレゲエの帝王を漁ってみる夏休みってのも良いかも♪ ちなみに他にもブラック・ウフルとかスティール・パルスと云ったロック寄りのレゲエバンドもあるんだけど、ボブ・マーリーのがやっぱり「レゲエ」なんだと思う。レゲエリズム、ではなくって「レゲエ」ミュージックね。要するに模倣じゃないよってことだけなんだけどさ♪
[] by evergreen
ROCKがつまんなくなってきて、実は多くの人がレゲエに行ったってのもありました。 EXODUSが火付け役だと思うんだけど、ROCK以上に熱く、軽いリズムに重い歌詞がのっかってて・・・こうゆう音楽はやっぱりジャマイカでしか似合わない・・・でも、ほんとかっこいいよね!女性ファンも多い、でも、他のレゲエミュージシャンは、女性ファンは少ないんだよね!ハーダー・ゼイ・カムなんか、フィルムコンサートがあって、女性私一人だったもん!そんな時代でした・・・
[] by いたち野郎
ファーストの方は凄く好きで今でも結構聴きます。セカンドのUK赤盤は…どこにいってしまったのでしょう…(汗 一番魅力を伝えづらいバンドの一つなんですよね。とてつもなくキャッチーでも、プログレでもない。バンドの演奏技術は凄いんですが。なんだかんだ掴み所の無さがいいってことなんでしょうか。
[Again・・・] by evergreen
すみません、よく聞かずに昨晩コメント書いちゃいました。後から、聞いたらTELEVISION、カッコよかったです。 このあたりの、ニューヨークインテリ集団が書けるのは、冷静かつ冷酷な視点(褒め言葉)を持つフレさん、ならではですね!
[イタさ〜ん・・・、] by ルル
アドベンチャーもいいんですヨ〜〜。 なんか、ファーストで、全部毒が出きってしまった、リラックス感があって・・・。私はファーストを聴いていると、キリキリした緊張感にやられてしまい、時々つらくなるときがあります。 セカンドの方は、トム・ヴァーレインにとって、“外に向けた”アルバムなのかな?とか思いました。 う〜〜っ・・・、選べません・・・。 どっちも好きです・・・。(ゴメンナサイ、テレヴィションのことになるとムキになってしまいます〜〜〜T_T)
[テレビジョンって色々あるんだなぁ、と改めて。] by フレ
>えばね〜さん あ〜、でも気軽に聴けないっての、わかります。ここのところハマってたけど、聴き始めるまでの勇気って確かに必要でしたもん。ロックって色々あるけど、この辺は重いね。プログレの方が気軽(笑)。かっこよさについての疑問は全く同感ですよ。完璧な女や男ってかっこよくないんですよね、それと一緒。だから弱々しいロッカーはさらけ出してしまっていて、それが自然だからカッコイイんじゃないかな、なんて思います。
[定点観測カメラ?] by ママロック
・・・でお互い見ているような気分です(笑)。 この数日はドールズ、ヴェルヴェッツ〜パティあたりをずーーっと聴いて、何もやる気が起こらなくなってしまったところです。記事は書いたのですが、まだボーッと(笑)。
[歳くってからの・・・] by evergreen
歳くってからの彼女が好きですね。もとかれ集合でアルバム作れちゃうんだから、彼女の魅力はほんとすごい!憧れるね。
[WEVEから] by ルル
パティ・スミス、18歳の時に「WEVE」を買い、一人暮らしの部屋に帰って聴いて、とんでもないショックを受けて、ハイになってしまい、そのままボーっとしながら街に出ました(←キチガイ)女の人でこんなにストイックにロックしてる人がいるんだ!と思ったら、なんか、希望とかやる気がムクムク湧いてきて・・・。それから彼女は私の憧れの人、目標の人になりました・・・。(おこがましい・・・T_T)新宿の「ローリングストーン」に行くと、必ず「グロリア」をリクエストして、踊りまくりました。
[かっこいいパティへのコメントどもありがと!] by フレ
>ママロックさん 確かに(笑)。凄く近いところ聴いてますよね。ママロックさんトコもNYパンク系でマニアックに行ってるしね(笑)。聴くとボーッとするよりも燃えてくるんで困るんですが…。
>ルルさん 「Wave」は「People Have The Power」のパワーに押されたくらいでしたけど、ファーストは衝撃だったなぁ。でもそういう気持ち分かります。ストイックにロックしてる人ですよね…、あ、今思い出した…、プリテンダーズ書こうと思ってたんだ、忘れてた(笑)。で、新宿のローリングストーンで「グロリア」か、、、残念ながら聴いたことないので一緒の空間には存在したことがなさそうですね(笑)。フリーとかニルバーナとかかけてもらってましたので多分わからないでしょう(笑)。
最近知ってるアルバムが多くて助かります(笑)。
これも80年代のメタルと比べると斬新で格好いいですよね。そのくせ何となく聴きやすくもあって、ジャケも良いですね。
表面的にはメジャーな音になってるのに、どこかにしっかりと自分たちの個性を埋め込んでる姿勢がカッコいいです。
ソニック・ユースの中で私が一番好きなのは、初期の頃のよりカ〜オスな「Confusion Is Sex」あたりかなあ・・・。
サーストンのオタク的とも思えるほどのマニアぶりをはじめ、メンバーの音楽発掘能力もスゴイ!
>kiyoさん
80年代とは一線を画している音で、彼等のサウンドが時代を先取りし過ぎていた、って感もありますね。
>クロムさん
初期…、それもすごくよくわかる…でもツライんだもん(笑)。アメリカ人にしては相当ヘンな集団ですよね、この人達。