それぞれの曲の持ち味となるとこれまた不思議なことに取り立てて名曲と言うわけじゃないんだけど、ポリスらしい曲が並んでいて、ライブでプレイされる曲はそれほど多くない…っつうか「Message in a Bottle」くらいじゃないか?まぁ、以降のアルバムに良い曲がいくつもあるからなのだが、一概にレゲエとの融合とも言えない独自のサウンドはひとつのジャンルを確立している。う〜ん、スチュワート・コープランドのドラムって凄く面白いよなぁ、このアルバムに限らずだけど。まぁ、三人とも個性的なので誰かってもんでもないが。
[これこれ・・・] by Shinyan
POLICEはコレとデビュー作が面白いよね コレのレゲエでなくパンクでなくみたいな中途半端な感じが良いのかも 中でも“ウォーキング・オン・ザ・ムーン ”が思い入れが一番強いかな なんたってラジオのリクエスト番組でハガキを読まれたんだよね・・・(チョット恥ずかしい) マダ『餓鬼んちょ』だったよね(笑)
[渋いセカンド] by SYUNJI
自分もこれとファーストが好きです。 とんがったファーストに比べて渋い印象なのがセカンドですね。 その昔1981年の日本公演では、確か曲のほうの「白いレガッタ」の一部も演奏してましたよ。 このアルバムでは「Bring On The Night」が好きですね。
[] by リュウ
バレバレだと思いますが、つくづく好きなアルバムです♪ リアル・タイムから20とウン年!
聴き続けています。しかもアナログで買い直しました。(笑)
[] by 千里
学生の頃ダビングしたテープをもらって聞いてたのですが、アルバム名も曲名も書いてくれていなくて(ただPOLICEとだけ書いてあった)、当然のように自分でも調べなくて、だから後になってCD買うまで何を聴いているのか全然わからなかったのでした。ちなみにこれの前も、後も、です。(そういうの、他にもたくさんあるんだけど)。
だからかどうかなんとなくよそよそしい感じがするのだけれど、でも好きなの。
[多数コメント感謝!] by フレ
>ドイツ特派員さん いやぁ、クラッシュ好きなのでパンクも初期パンクは好きですねぇ。ニューウェイヴになるとちょっと聴かなかったんですが、ここ何年かで聴き直してみて何となく納得してます(笑)。ポリスはそりゃ「見つめていたい」ですが、そこから遡って好きになるモノが多かった、ってとこですね。
クラッシュ解散後に出したB.A.Dのファーストアルバム「This Is Big Audio Dynamite」こそがその音楽性をギュッと詰め込まれたものではあるんだけど、個人的にはこちらの第一期B.A.Dの最後のアルバム「Megatop Phoenix」の方が好きだ。それは多分ミック・ジョーンズが突如の病気に倒れて起死回生を懸けて復活して一気に創り上げたアルバムだからだろう。そういう悲愴感というのか必死感というのがやっぱりもの凄く魂の籠もったサウンドになるからだと思う。いや、音楽的にはダンサンブルでカラフルな、そして相変わらずカラッとしたごちゃ混ぜサウンドではあるので決して暗さも悲愴感も漂っていない、いつも通りのB.A.Dのサウンドに近いけど、でも一音一音に気合いが入ってるぜよ、これ。
[マニアックだな〜] by evergreen
マニアでも、この辺りに焦点絞ったものは アンマリ見かけない・・・ いや〜さすが全くわかんないんだけど・・・ かっこいいね〜基本的にかっこいい(爆) 勉強になります。 こういうの、知ってる人どれくらいいるのかな?
[>エヴァ姉さん] by フレ
お?そういう反応って嬉しいね。誰か知ってるとは思うけど、最近のあの人っていう探し方すると結構みんな色々やっててさ。トニー・ジェイムズとミックなんてへぇ〜って感じで嬉しいもんな。プログレ畑の人達も一緒にいろいろあったりこういうのって好きな人の特権で、探せるからいいよね。うん。
ファーストアルバム「Generation X」では既に有名曲「Kiss Me Deadly」が収録されているので聴いてみるとわかるんだけど、これが最高傑作、かな。「Ready Steady Go」とかも可愛くて好きだけどね。いや、それを言うと全部そんな感じで面白いんだが…。とんがってないんだもん。まぁ、でもかっこよいよなぁと。セカンドの「Valley of the Dolls」ではかなり失速した感もあってやっぱりファーストに軍配が上がるんだけど、バックのメンバーの問題なのかな。トニージェイムズとビリー・アイドルだけで持ってたバンドだからなぁ。バンドは三枚のアルバムをリリース後解体、ビリー・アイドルはソロ活動で大成功を手にし、トニー・ジェイムズはジグジグスパトニックとかかなぁ、今はミック・ジョーンズとやってるみたいだけど。
しかし昔はこのバンド全然手に入らなくって探すの大変だったなぁ。名前を知った時はちょうど全てが廃盤でさ、どれもこれもクソ高くて、たかがパンクバンドに高い金出して買えるか、と思ってたから余計に見つからなかった。ようやく見つけたのがセカンド「Valley of the Dolls」だったなぁ…。懐かしい思い出。
パンクバンドは短命なモノ、それはセックス・ピストルズだけの話ではなくってザ・ダムドにも云えた話だったことはそれほど有名なことではないのかな。パンクバンド最初のシングルをリリースしたザ・ダムドではあるが永遠のパンク名盤として挙げられるであろうファーストアルバム「Damned Damned Damned」をリリースした後、全く売れなかったセカンドアルバム「Music for Pleasure」をリリース、その即座に失速していって一旦解散している。とは言ってもまたメンバーが再度合流することで早速ながら1979年早々に再結成を果たしている。そこでインディーズに居を移してリリースされたのが三枚目の「Machine Gun Etiquette」だ。
もともとビート感については他のバンドよりも圧倒的に強烈で、もっともパンクらしいビートを奏でていたバンドなだけあって、このアルバムの最初の曲「Love Song」でも相変わらず強烈なビートを弾き出していてそれだけでファン的には満足できるんだけど、驚くことにこのアルバムから既に音楽的に相当進歩していてっていうのか、もともとそういう方向性があったと言うのか「Plan 9 Channel 7」のような疾走感の中にもきちんとしたメロディが流れていて、単なるビート一辺倒ではなく、そしてどこか荘厳とした雰囲気をも持ったサウンドはダムドの特徴でもある。最後の「Smash It Up」についても同じ事は言えて、その流れがあるからこそ名盤「The Black Album」へと繋がるのだ。
さて1979年にパンクの大物達があれこれと問題作をリリースする中、ある種早々に成熟仕切ってしまったザ・ジャムというバンドの円熟期のアルバムとなる「Setting Sons」。ファンの間でもこのアルバムかその前の「All Mod Cons」かが名盤と言われていることが多いようだ。自分的にはファースト「In the City」なんだけど、まぁ、それは置いといて(笑)。
[] by いたち野郎
好きなアルバムではあるんですが、今ひとつというのも同感です。とにかくトータリティを持たせるためのアイデア先行で、一曲を無理やりロック・オペラっぽくしたり、意図的にストリングスの曲を入れたり… それでも、21歳にしてはやはり早熟!?二年前の自分では(今でも)たぶんここまで作れなそうです(笑)
[] by リュウ
The JamはLive盤がたまらなく好きです♪ スタジオ盤も決して悪くないと思いますが、彼らの魅力は、Liveに詰まっていると思います。
なのでイマイチと言うフレさんの感じもわかりますよ〜。
[] by Shinyan
俺には結構傑作でTheJamの中では一番気に入っている作品で一番聴いた作品なんだなこれが・・・
そんなP.I.Lの問題作、というか最高傑作、というか何これ?っていう作品が1981年にリリースされた「The Flowers of Romance」という作品。ノレないビートを中心に創り上げられたとしか思えない程ノレないサウンド(笑)。ジョン・ライドンのお経のような歌声から始められるこのアルバムは最初から土着民族的な音の嵐で、リズムにその傾向が顕著。しかし、しかし、だ、そこにもの凄く新しいエッセンスが投入されていることで最先端のロックへと進化させているのが凄い。多分それはジョン・ライドンのお経のようなメロディではあるんだけどただ単にお経を唱えているワケでもなく、そこはさすがに元祖ロンドンパンクス、滅茶苦茶熱い魂が込められているのだ…。
フレさん、
一連のパンク-ニューウエーブ絡み、本当に幅の広さが凄いっす。私、真似できませんわ。
で、やはりポリスは少し毛色が違っていましたねえ。何はともあれ演奏が上手い。一部にはピストルズのスティーブジョーンズを持ち上げる向きもありますが、それとはまた次元が違う。後はスティングのメロディー志向が良かったのかも。
それでも私にとっては「見つめていたい」になっちゃうのは軟弱でしょうか(笑)。
POLICEはコレとデビュー作が面白いよね
コレのレゲエでなくパンクでなくみたいな中途半端な感じが良いのかも
中でも“ウォーキング・オン・ザ・ムーン ”が思い入れが一番強いかな
なんたってラジオのリクエスト番組でハガキを読まれたんだよね・・・(チョット恥ずかしい)
マダ『餓鬼んちょ』だったよね(笑)
自分もこれとファーストが好きです。
とんがったファーストに比べて渋い印象なのがセカンドですね。
その昔1981年の日本公演では、確か曲のほうの「白いレガッタ」の一部も演奏してましたよ。
このアルバムでは「Bring On The Night」が好きですね。
バレバレだと思いますが、つくづく好きなアルバムです♪
リアル・タイムから20とウン年!
聴き続けています。しかもアナログで買い直しました。(笑)
学生の頃ダビングしたテープをもらって聞いてたのですが、アルバム名も曲名も書いてくれていなくて(ただPOLICEとだけ書いてあった)、当然のように自分でも調べなくて、だから後になってCD買うまで何を聴いているのか全然わからなかったのでした。ちなみにこれの前も、後も、です。(そういうの、他にもたくさんあるんだけど)。
だからかどうかなんとなくよそよそしい感じがするのだけれど、でも好きなの。
>ドイツ特派員さん
いやぁ、クラッシュ好きなのでパンクも初期パンクは好きですねぇ。ニューウェイヴになるとちょっと聴かなかったんですが、ここ何年かで聴き直してみて何となく納得してます(笑)。ポリスはそりゃ「見つめていたい」ですが、そこから遡って好きになるモノが多かった、ってとこですね。
>Shinyan
レゲエのダルさがないからロックなんだろうなぁ。しかしハガキを読まれるのは昔のラジオ少年にはスーパースター気取りだな、それ(笑)。
>SYUNJIさん
おぉ〜、日本公演見てますか…。その頃にポリス知ってたのって結構渋いっすよね。ファーストの方がインパクトはあるのわかりますね。
>リュウさん
まぁ、言わずもがな、でしょう(笑)。シンプルでストレートなの好きですもんね♪
>千里さん
でもさぁ、そういう聴き方したのって再度きちんと出逢ったときに凄く嬉しいと思うんだよね。あ、これこれ、知ってる、あ、あれはこのバンドだったんだぁ、うわぁ〜みたいな(笑)。隣の高校の先輩見つけた、みたいな(笑)。