で、クリムゾン解散後には驚くことに今度はユーライア・ヒープに参加するんだよな…。この転身はかなり意外だけど、どうだったんだろう?実はこの頃の「Return to Fantasy」「High and Mighty」って云うヒープって全然聴いたことないからウェットンがどんな感じなのか知らないんだけどさ、まぁ、ハマるって感じもあるけど…。しかしケン・ヘンズレーとウェットンってどっちもうるさそうだな(笑)。で、UKか。ま、これはいずれ…。そして驚くことパート2、ウィッシュボーン・アッシュに参加だよ…。ま、こっちは一曲だけの参加だからまだ納得できるんだが(笑)。アルバム「Number The Brave」だね。で、アトール参加もさることながら待ちに待ったエイジア♪ これが話題中の話題でねぇ。個人的にはどうしても「 Don't Cry」なんだけど、驚くべきポップさ。これぞウェットンの真骨頂って感じかな。
…が、再々結成となったスラッククリムゾンは結構好きなのだ。丁度90年代中盤で、クリムゾン復活か?なんて云われていたのもあったり、紅ボックスがリリースされたり、その後には「The Great Deceiver (Live 1973-1974)」っつう黄金の73-74年期のライブ4枚組がリリースされたりとにわかに盛り上がっていた時代だったからかもしれないけど、そのせいか最初に出たミニアルバム「ヴルーム」から結構ちゃんと聴いてたな。まぁ、コンセプト的にはダブル・トリオっつうことで二つのバンドが一緒に演奏するみたいなもんだったらしいけど、かなり音が昔のクリムゾンに近くていいんじゃない?なんて思ってたらすぐにフルアルバム「スラック」が出た。うん、エイドリアン・ブリューってのもギタリスト的には良いのでOKだし、ブラッフォードとトレイ・ガンなら職人だしいいでしょ、ってことで聴くとさ、うん、硬質で昔のクリムゾンよりも更にメタリックな面が強調されていて恐ろしく冷たく激しい感じでそこらへんのメタルバンドなんてのには全くヒケを取らないヘヴィーさを持った作品に感じたね。
んで結構聴いててさ、そしたら何か知らんけど続々とCDがリリースされてきて何事かと思った。「スラック」をリリースしてアルゼンチンのライブをやった時の模様がブートレッグでリリースされてしまったのに腹が立ったフリップはそのままオフィシャル音源としてこのライブをリリースしてしまったのが「B'Boom: Official Bootleg - Live In Argentina 1994」っつうライブ盤。ただあんまりスタジオ盤と差がなかったような気がしてそれほど入れ込んで聴いてはいないかな。それよりもその後に出た(また出た)「Thrakattak」っつうライブ盤の報が強烈だった。インプロヴィゼーションばかりが入っていたのでその分緊張感が増していたのかもしれないけど、スリリングでクリムゾンらしかった。うん、この頃まではまともに聴いてたな(笑)。やっぱブラッフォードがいると違うよ。先行きが見えていないっつうことを意識して聴くと展開に驚くし、さすがのバンドの力量にも感心してしまうね。ちなみにこの後日本公演の模様もレーザーディスクがリリースされていてさ、そろそろ興醒めって感じでしばらく離れてしまったのだった…。今はDVD「deja VROOM」として出てるらしい。
>papini嬢 うんうん、そうだよな、そうなんだよ。でもリリースし過ぎ(笑)。マトモに聴いてない「The construKction of Light」ももちろん昔をリスペクトしたあの二曲はさすが〜って感じで聴いてたけどね、聞き込むまではいってないんだよな。ん?あれ?papini嬢のトコでコメントで書いたっけ(笑)?そうなんだよな、ブートをオフィシャル化するのは良いけど、安くしろ(笑)。
ん〜っと、そっか、フリップとのジョイントではVDGGのセカンド「天地創造」(昔は「核融合」だったけどな…。)で組曲「The Emperor In His War Room」に参加していて、サードの「ポーン・ハーツ」にも参加しているみたいだけどあんまりよくわからん(笑)。後は知らなかったけどストラングラーズの「Live in Concert」ってライブアルバムのゲストの一員としてピーター・ハミルとフリップが参加しているみたい。1980年のライブっつうからこの人達も結構長く付き合ってるんだね。 Peter Hammill - Fool's Mate H to He Who, Am the Only One Pawn Hearts
[ども♪] by フレ
>papini嬢 あらら、読まれてた?これを当てるってかな〜り凄いよね(笑)。色々選択肢あったんだけど、みてたら、「あ、これ、久々に聴きたい♪」って感じ。フリップ卿目立たないんだけどさ、もちろんハミルの音だからね。でも確かにこの二人妙なところで共感してるってのを聴いててわかる部分あるからね。あ、ハミルのソロで一番って難しいなぁ。「Over」もいいし…、とはいえVDGGも好きだし。ジャケがね、この人達も面白くて良いんだよ(笑)。
もちろん80年代のミニマルビートクリムゾンを得た後、90年代に入ってからクリムゾン再結成がまことしやかにウワサされてきた頃、ボーカルにはこのデヴィッド・シルヴィアンを迎え入れるというウワサも立ったのだが、決してそうはならず二人のユニットという形で世にリリースされたのが唯一のスタジオアルバム「The First Day」だ。紐解いてみるとデヴィッド・シルヴィアンのソロ作三枚目となる、そして一番売れたんじゃないかと思う(自分もこのアルバムのこと知ってるくらいだから(笑))1986年の「Gone to Earth」にもフリップ卿は参加しているので、同じヴァージンレコード絡みでの繋がりなんだろうけど、この時点で既に種は蒔かれていたのだ。
で、その「The First Day」だが…、いや、曲を聴いていくとどっちが主体となって作った曲かというのはわかってしまうのだが、見事にユニットとして機能していて、どちらも上手い具合に絡み合っている。で、総じてこのご復帰したクリムゾンの雰囲気を多分に持っているのは当然の結果だろう。しかし、デヴィッド・シルヴィアンの決してボーカリストらしくない歌が流れてくるとしっかいと存在感を主張してくれるのは面白いな。きっと歌詞にもかなり気を配っているんだと思う。
[] by SAMARQAND
デヴィッドシルヴィアンはソロになってからが渋くてカッコよかったです。そしてThe First Dayは待ってましたのサウンドでした。これ以降のクリムゾンのボーカルにシルヴィアンを迎え入れたかったフィリップ卿でしたが、メジャー嫌いのシルヴィアンに断られます。
[こないだ・・・] by Shinyan
家の片付けの時に・・・ コレをかけてたら、カミサンが「こんなんで景気良く掃除でけへん・・・!!」なんて言われました そりゃそうだよね・・・(笑)
[] by evergreen
有難う〜やってくれたね!って私のためじゃ無かろうに! Darshanもpapini様と同じく持っていますが・・・あっちの方がなんだかいいんだよね!同じはずだが何かが違う。 シルビアンとフリップがまさしく共鳴してるね!
[どもども♪] by フレ
>オダさん おぉ…、未だに生フリップは見てないです。まぁ、あまり見たいって気にならないのですが、何故だろ?うん…、大物同士のセッションってエゴが出てきてなかなかうまくいかないの多い中でこれはかなり相性いいんでしょうね。もっと売れてもよさそうなもんだけど結構マイナーな活動になっちゃってるよね。
ま、そんなこと云っても存在するモノは存在するワケなので素直に認めよう(笑)。キング・クリムゾンの強烈なファーストアルバム「クリムゾンキングの宮殿:In The Court Of The Crimson King」。まずジャケットだよ、やっぱ。これ、誰が見ても一発で覚えられるしインパクトがある大顔面ジャケで、それだけでも印象的。書いたのはロバート・フリップ卿の友人らしいが、まさかこれほど売れるとは思わなかっただろうから結構儲け損なったんじゃないだろうか。ま、友人だからその辺は上手くやったのかもしれない。うん、アルバムリリース後数年で亡くなったらしいけど。で、この原画が確かフリップの事務所の受付の奥に飾ってあるんじゃなかったっけ?結構小さいんだよね。
ジョン・ウエットンはベーシストというよりか、ヴォーカリストとしてとらえちゃうかな?
うんうん、歌が歌いたいベーシスト、ぴんぽん!だね。
ウェットン。凄くいい声ですし歌が歌いたくなるのはわかります。でもレイクもそうですが、この手の声って太りやすいのでしょうか?
ああ、エイジア楽しみ。行けないけれど。
アタシ、この人2つのイメージがあって
それがヒープとクリムゾンなんだよ。
んでね、それぞれ違うイメージがあるの。
でも、どっちもそれなりに納得してしまうのよね〜。
どっちもアリなんだよ、うん。
なんかわからないけど。
なんか乙女チックよねぇ・・・
え?このテンプレ(笑
>エヴァ姉さん
うん、歌い手ってのもわかる…。でもね、なんか楽器やる人からするとあんまりそうは思わないんだよね。これは聴き方なんだろうなぁ。
>ぷくちゃん
クリスマスのイメージのテンプレだけど重くないかな?ちと心配。うん、この手の人は太るんです、多分(笑)。エイジア、結構人気あるよなぁ…。
>papini嬢
納得しちゃうってのもわかるんだが…、どっちもヘヴィーなベースって感じだからさ。でもその二面性が上手く出せた人なんだろうね。乙女ちっく?うん、乙女座だから♪
クリムソン時代のウェットンが一番好きなんだけど、この人やっぱりポップスが好きなんだろうな。
だから本質的にはエイジアが一番この人らしいんじゃないかなって思います。
エイジアのファーストのポップスのセンスは今、聴いても楽しめます。
ガキンチョの頃はとっても簡単そう演奏しているみたいに思えたですよ。
いつだったか、学生時代バンドでコピーしてみようかって話がでたことがあったのですが、ところがどっこい一筋縄でいかなかった。
エイジアって聴きやすいけど、すごいもの演奏してたんだなあって見直したんですよね。
>オダさん
エイジアね、確かにコピーしようとすると途端に難しくなるんですよ、あれ。玄人が本気でポップス作るとああなる、みたいでやっぱり伊達ではなかったんだなぁと年を重ねてくるとわかってきます。うん。