>evergreenさん 元BCBの人って誰だろ(笑)?プラントのいたBnad Of Joyも同じように良く語られてますよね。Indexはまとめておくと便利だな〜って思って作ってあるんですけど、まあ、揃ってきましたねぇ…、確かに自分を解禁してもいいかも…。なかなか鋭い考察です!…が、もうちょっと後で、ですね(笑)。
[] by lonehawk
TB&コメントありがとうございました。 このバンドはフリー絡みで名前だけは随分と前から耳にしていましたが、チョット前にオムニバスに1曲だけ収録されていたのを聴いてからは、紙ジャケのリリースを心待ちにしていました。 で、アルバムも最高に良かったです! 今回はポシャッたリーフ・ハウンドも、いずれちゃんとした形で出して欲しいなー。
コソフがなくなる前に積極的に取り組んでいたバンドがバックストリートクロウラーなんだけど、そもそも1973年11月に発表の自身のファーストソロアルバムのタイトルが「バックストリートクロウラー」で、全5曲入りミニアルバムみたいなもんなんだけど初っ端の「Tuesday Morning」が圧巻ですね。17分くらいとにかくギターを聴かせてくれるこの作品はコソフの想いがたっぷりと聴ける素晴らしい一曲で、この曲のためにアルバムを入手しても損しないくらいのもの♪参加メンバーにはもちろんフリーの面々が名を連ねていて、だったらみんな一緒にやれよ、とか呟いてしまうんだけど…、他には後に一緒に活動するジョン・マーティンなんかも参加している。その後1975年になると自身のバンド「バックストリートクロウラー」を結成し、「The Band Plays On」をリリース。短いツアーも行っているので随分後になってからだけど「Live at Croydon Fairfield Halls」ってのがリリースされているね。曲がよろしくないのか、なんとなくB級バンド的になってしまった感があるんだけどねぇ、いや、コソフのギターはさすがに美しいんだけどどっか覇気がなくって…。バンドってナマモノだよなぁと思う。
もうひとりの稀代のギタリストで今度は飛行機事故によって伝説になったのがランディ・ローズ。1982年3月19日、同じく25歳の若さだったというのは残念としか言えない。どちらかというとロックスターらしくなく、音楽的教養もある人で、それほど入れ込んで聴いていたワケじゃないんだけどやっぱり上手いな、華麗だなっていうフレーズを持っていた。来歴では初期クワイエット・ライオットから始まるんだけど、もちろんオジー・オズボーンと一緒にやっていた時期が有名だし、才覚を発揮していた頃だろう。オジーの寵愛もたっぷり受けていて、1987年には「Tribute To Randy Rose」がリリースされていて、ランデイへの追悼にけじめをつけているんだけど、このアルバムで涙した人多いんじゃないかな。個人的には最後の「Dee」というスタジオアウトテイク生アコギバージョンで全てノックアウトされました(笑)。ライブの熱狂は何処へやら、こんなに素晴らしいアコースティックな曲を聴けるとは思わなかったので、ひたすらこの曲だけ繰り返して聴いていたなぁ。
[] by ミモサク
フレさん、おじゃまします。 コゾフのギター、ホントにはまりますね。フリーでの粘着質な泣きのメロディはたまらなく魅力的です。 Back Street Crawlerのライヴ、是非聴いてみたいと思います。 トラックバックさせていただきました。 これからもよろしくおねがいします。
[ご冥福をお祈りいたします] by evergreen
コゾフさんは、これからと言うのに残念でした。心のこもったギター、大切に聞きたいですよね。 ランディさんもおなじ命日でしたか・・・美しいギター大好きです。事故なので、残念です。
[伝説のギタリスト] by giantmacs
コゾフ...ほんとに、惜しい人でしたね。 高校時代の友人が大好きでいつもコゾフを聞けと言ってました。当時の私は、リッチーとかベックに夢中で、まだコゾフの良さが分からないお子様だったんだけど、素晴らしいギタリストですね。フリーの素晴らしさは、あの音楽を10代でやっていたという恐ろしさにもあると思うけど、ホント、早すぎる死で残念でなりません。
[] by 長尾ヒカル
なるほど、勉強になりました。 ポール・コソフのフレーズは普通の若いギタリストはまず弾けませんよ。 古き良き天才の一人ですね。
[あえて・・・] by papini
こんばんは、フレさん。 あえて3月19日には触れないようにしてたんだけど・・・。 でもやっぱり、日にちが近くになってくると、やっぱり出さずにはいかんだろう、ということでウチでは16日にやったです。>ランディ 早すぎる死は伝説になる、って言うけど、この2人はそれ以上のモノを持っていた稀代のギタリストだと思う。
残された音を聴く度に、「生きていれば・・・」なんて不毛なことを思ってしまいますね、ホント。
[] by Taka
こんにちわ、TBさせて頂きます。 ランディやコゾフの音はもっともっと聴きたいと思ってしまいますね。
[コソフさん] by 千里
自分Blogにも書きましたが、こちらの記事を読んで驚きました、本当に偶然だったので。
[ポール・ロジャース] by muse
フレさん、TBどうもありがとうございました。ポール・ロジャースのボーカル、大好きです。「フリー・ライヴ!」は僕の持っているすべてのライヴ盤(他のバンドも含め)の中でも一番好きかもしれません。
[] by papini
あ、ポールさんだ(笑 アタシはバッド・カンパニーから入って、こっちに行き着いた(笑 なので、どうしても「FIRE & WATER」の方が好きだったりするんだけど、この「HIGHWAY」の「BE MY FRIEND」って曲は大好きでよく聴いてたりします。 ある輸入盤屋さんで「FREE LIVE!」日本盤と輸入盤のボックスが並んでて、迷わずボックス買ったけど(笑)、コソフの「BLUE SOUL」かっこよすぎッス!ポールさん、すごすぎッス!
[やっぱフリーはいい!] by tony
久々にフリーきましたね! Highwayでくるあたりフレさんらしいなぁ〜 2週間くらい前にタワーでボックスセット見かけ、安かったので即ゲット!ここんとこフリー漬けになってます♪Disk4のLIVE最高ですね♪あとフリー後が入ってるDisk5が以外によかった!(特にコゾフ)
[コメント感謝です] by フレ
意外と反応少ないのは「Highway」だからかな?ま、いいや、コメント感謝です!
[やっぱフリーはいい!!] by tony
Disk4の「Crossroad」はホントに“かっちょいい”です!コゾフもアンディも最高!このブログみてる皆に聞かせたいですね♪ それとダブリは意外とハナのR on Pかなぁ?(間違ってたら、よく聞きなおします)
[>tonyさん] by フレ
お?さすがっ!それです♪
[] by giantmacs
私のオススメはChronicles。2枚組で2000円しなかったお買い得品だった。ライブテイクを含む35曲は圧巻。Scotland 1972というライブのbootもなかなかいいです。でも、最近一番聞いてるのは、Paul KossoffのBack Street Crawler!iTMSにあったので、ダウンロードで買っちゃいました。これは素晴らしいアルバムです!!
[>giantmacsさん] by フレ
へぇ、そんな二枚組あるんですか…ってアマゾン調べたら出てきました。ふ〜む、ボックスセットも視野に入れたベスト盤で結構強力ですね。これは良いかも…。スコットランドのライブは音がイマイチでして…、どっちかっつうと71年もののライブの方が好みですが、やっぱり69年には勝てませんなぁ。70年はもちろんダントツですが…ああキリがない(笑)。コスのBSCはファーストの方ですよね?あの長い曲が感動的です♪
[] by 波野井露楠
おはようございます。 TB&コメントありがとうございます。うれしかったですー(^^)! 私はつい、初期の3枚とライブばかりを聴いてしまうのですが、もう一度ハイウェイちゃんと聴きます!!(^^)
で、アルバムは…、名盤がいっぱいあるんだけど、そうですね、今回はファーストアルバム「Tons Of Sobs」です。19歳前後の若者達が紡ぎ出すロックのフレーズとしてはさすがに渋すぎるという感じで(まあ、16歳のトリオバンドでクリアー・ブルー・スカイっつうのも1971年にしぶ〜いアルバム出してたりするので時代なのかなって思うけど)、今聴くとなかなか取っ付きにくいのもあるかもしれない。でもね、冒頭一曲目の不思議なアコギの旋律からフェイドインしてくる強烈なギターフレーズはもう一瞬で引き込まれちゃうくらいにかっちょいいワケさ。ポール・ロジャースの歌はレベルメーター振り切ってるし、コゾフのギタープレイも全てが生き生きと色気たっぷりに鳴っているし、リズム隊は独特の後ノリでさ、フリーのアルバムってどれだけボリューム上げてもうるさいっていう聞こえ方しないんだよね。普通なら音上げるとうるさいって感じになるじゃない?フリーはね、スカスカだからならないの。面白いんだな、これが。そんなのが全編に渡って収録されていてさ、「Hunter」なんてツェッペリンのと聞き比べるのも面白いよ、どっちも独自の解釈なので良い悪いじゃないけどね。あとさぁ「Moonshine」なんて美しい楽曲もあったりしてね…、とにかくやっぱりファーストアルバムには全てが詰まってて良い。うん。今なら更にボーナストラックが多数収録されたリマスター盤が簡単に手に入るから更にお得よ。未発表曲やBBCでのライブ音源なんかがいっぱい付いてて、正に驚喜しながら聴いてました。あ〜、「Worry」のソロとか良いんだよなぁ。
これこそ紙ジャケで出すべきでしょう。大好きな作品です。
http://cottonwoodhill.hp.infoseek.co.jp/music/1970/Black_Cat_Bones.html
またなんともマイナーながらツボな作品で書きましたね(笑)
オリジナル盤の値段も落ち着いてきたんでしょうか?めっきり見かけなくなったのですが…
こんにちは。このバンドのメンバーは随分変動的だったようですね!何だか、元BCBという経歴をあちこちでその後見かけるんですが・・・そんなことない?
素晴らしくたくさんの記事がそろいましたよね!脱帽です。(上のINDEX見て)
もうそろそろ、ご自分を解禁なさってもいいんじゃない?・・・(意味不明な私です)
>cottonwoodhillさん
コットンさんとこのレビューは凄く資料性が高く詳しいので重宝します♪ このバンド、もっともっと掘り下げた音源をリリースしてもらいたいトコロなんですけどねぇ。
>いたち野郎さん
いや、なんかロッド・プライスってどこかにいたなぁ…と思って調べてたら出てきたので久々に聴いてしまいまして(笑)。英国オリジナル盤って一回くらいしか見かけたことないですが、今はもう見ないんでしょうかねぇ。イギリスの中古盤や行ったら10ポンドくらいで買えそうでコワイっす(笑)。
>evergreenさん
元BCBの人って誰だろ(笑)?プラントのいたBnad Of Joyも同じように良く語られてますよね。Indexはまとめておくと便利だな〜って思って作ってあるんですけど、まあ、揃ってきましたねぇ…、確かに自分を解禁してもいいかも…。なかなか鋭い考察です!…が、もうちょっと後で、ですね(笑)。
TB&コメントありがとうございました。
このバンドはフリー絡みで名前だけは随分と前から耳にしていましたが、チョット前にオムニバスに1曲だけ収録されていたのを聴いてからは、紙ジャケのリリースを心待ちにしていました。
で、アルバムも最高に良かったです!
今回はポシャッたリーフ・ハウンドも、いずれちゃんとした形で出して欲しいなー。