ボブ・ディランが「Like A Rolling Stone」と呼んだ対象がブライアン・ジョーンズだったと言うのは有名なことだが、もちろん事実かどうかは知らない。多分、それくらい派手な人生だったブライアンを見て書いたのかもしれないけど、60年代半ばのアメリカと英国でそんなにも情報交流があったのか、はたまた本人達の交流があったのか、とはあまり考えられないのだけれど、でも、そのロックアイコンの存在は英米問わずに知られていたということだ。奇しくもアメリカ独立記念日である前の日にブライアン・ジョーンズはプールで謎の死を遂げ、その二日後には新生ストーンズお披露目ライブであったハイドパークでのフリーコンサートが開かれるというタイミング。それが1969年7月5日の出来事だ。
僕もDVD持ってますが、とにかく独特の雰囲気ですよね。
なんか、すげぇ治安悪そう。
こういうところからストーンズのダークなイメージがわいてきます。
リマスター版欲しいなぁ。
僕が持ってるDVDは、旧規格版なんです。
ボーナストラックもついてるみたいですね。
>りょ〜さん
いえいえ、見れるだけで満足っすよ、これは。結構穴の開くまで見てからリマスターに行くとこれがまた楽しいんです。そうしないとリマスターで二度目を楽しめない(笑)。そういうもんっすねぇ〜、このヘンの映像とか音ってのは。ただ集めるだけでは勿体ないんです〜。