「泥棒ヴァンパイアに御用心」というソロではセカンドアルバムとなっていて、意外と作品出していないかなという感じだけど、面子が面白い。昔のデヴィアンツからの仲間がサポートしているんだけど、さすがにノッティングヒルゲイトの主と呼ばれるだけあって、ウィルコ・ジョンソンがギターで参加していて、バックコーラスにはなんとソーニャ・クリスティーナとクリッシー・ハインドという豪華な女性陣。この二人が並んでコーラスやってるってのが信じられんのだけど…。この二人のコーラスワークはアルバム冒頭の「Trouble Coming Every Day」から炸裂していて、なんか強烈なバックコーラスだなぁ〜と思って見るとこんな面子。どんな繋がりなんだろ?クリッシー・ハインドはまだわかる。クラッシュの面々とノッティングヒルゲイト周辺でたむろっていたらしいからさ。しかしソーニャだよなぁ。彼女のそういう生い立ちというか育ち的なトコロって全然記憶にないから、ピンと来ない。ステチュワート・コープランドの奥さん時代なのかな…、でも彼はノッティングヒルゲゲイト周辺にいたのだろうか?う〜む、なかなか奥が深い。