往年のハードロッカー達が相変わらずのパワーを持ったまま新作をリリースしている。マイケル・シェンカー、ホワイトスネイク、デフ・レパード、まぁジャンルは違うがエイジアも同時期だったしね。なかなか喜ばしいことではあるが、時代に変化はないのだろうかとも思えるな(笑)。そんなことで、過去のロック歴に於いて実はほとんどホワイトスネイクというバンドを通っていない自分だったんだな。理由は特にないんだけどなんだろね。パープル系列だったからかな。ジョン・サイクスやヴァンデンヴァーグの参加、ヴィヴィアン・キャンベルの参加とかギタリスト的には必ず名が出てくるバンドだったし、もちろんデビカバも当たり前のように名が出てきたんだけど、あまり聴かなかった。多分バンドという形式じゃないのが大きいと思う。ホワイトスネイクってプロジェクト的なバンドだからメンバーしょっちゅう変わるしさ。メンバーというかプロジェクトだからそういう考えに立てば別におかしくないけど昔はバンドっつうのは不動のモンだ、と思ってたし(笑)。

それでもこの時代になるとサウンドが手軽に聴けるという環境になってきているので、やっぱり手を出してみましたホワイトスネイクの新作「
グッド・トゥ・ビー・バッド」。
「かっこいいじゃねぇか」
っつうか相当評価高いんじゃない、これ?往年のファンでも多分納得できるレベルの音だろうと思う。だって普通に聴いてかっこいい、って思うもん。バンドじゃなくってもこういうのって出来るんだなぁ、とはこないだの
マイケル・シェンカーの新作でも思ったことだけど、ホワイトスネイクのそれはもちっとレベル高いかな。ミックスもワイルドでかっちょよいしなぁ…、あぁ、ツインギターなのか、なるほど。しかし名前を知っているメンバーは、ごめん、ダグ・アルドリッチくらいだ(笑)。ふぅ〜ん、しかし、この手の作品って深みが足りないんだろうな、と直感的に思う。うん、多分何十回も聴かないのは間違いなくって、それはこのアルバムからホワイトスネイクのファンになった人でもそうなるんじゃないかな、とか余計なお世話を焼いてみたり…、いやいや、凄くかっこよいんだけどさ。カヴァデール・ペイジのアルバムみたいに忘れ去られていくというか…、まぁ、あれはまだペイジだから価値あると思ってるけど、一般的には忘れ去られてるしさ。このアルバムはどうだろうね。
冷静に聴いていると楽曲も良くてデビカバの歌も往年の渋さがあるから文句なしなんだよ、でも、何かフックの効いた作品がない。それは多分ギターのリフだったり印象的な展開だったり、ギターソロだったり、色々あるだろうけど、そういうのが物足りない、気がする。5曲目のアルバムタイトル曲はさすがにインパクトを打ち出した自信作っぽいかな。んでもやっぱいいんだよね。時代に合ってるのかもしれん。
そうか、こういう音になっていたのか…。かっちょいいなぁ…。ちょっとホワイトスネイクの全作品に興味を持ってきた(笑)。
私も最近これを聴き込んでます。
カッチョいい作品ですね。
仰るように時代に合った音だと思います。
しかし、デビカバのヴォーカルが弱いっす。
歳のせいとかじゃなくて・・。
WSはヤツの歌がウリなのにネ。
これね、買った。
というか、まあ、新譜が出りゃ買うんだけどさ(笑
うん、悪くない、というのが最初の感想。
今風、って言えば今風だけど
別に新しいことをしているワケじゃないし
昔の音が好き、というファンもわりと聴ける音だと思う。
うん、elmar35さんが書いてるように
歌が弱い、っていうのもあるし
ミックスのせいなのかなんなのか知らないけど
ドラムが引っ込みすぎな感じがあるなぁ。
あとキラーチューンが不在な感じがするんだよ。
いいアルバムなだけに、ちょっともったいない気がする。
まあ、頭使わないで聴ける、素直にかっこいい
って言えるロックではあると思うけどね。
ま、それが白蛇なんだけどさ(笑
>elmar35さん
お?聴いてますねぇ〜。デビカバの歌が弱いっすか…、声は年と共に変化するからねぇ…。バンドではない以上デビカバが頑張らないとねぇ。それでも、こんだけの作品なんだから凄いけど。
>papini嬢
うん、確かにフックが効いてるのがないんだよね。レベルは高いんだけど勿体ない、うん。でも、ドライブとかする人はこういうのいいんじゃない?とか思う。白蛇ってそういうもんなんだろうね。
WHITESNAKEは好きだから買いましたけど、これは何度も繰り返し聴きたいと思えるアルバムじゃないですね。退屈です。
やっぱりメロディーが足りないんですよね...。
昔のゴージャスな頃のWHITESNAKEのアルバムは、アコギ一本でも充分に聴かせられるくらいにメロディーが良かった...。
とは言え、初期のWHITESNAKEはそれほどメロディアスではありませんが。
いやぁ〜、聴いてから時間が経った今、正直言って何も覚えてません(笑)。それくらいのものだったのかなぁと思う部分まりますが、いやいや、それでも産業ロックの代表として売れてほしいです、はい。
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昨日の記事の繋がり、わかりました??
実は、こんなことがあったのですが、なぜか日本のニュース番組では報道されず。
なぜか中国の方たちが、反フランスデモ
ソースはフランスのYahoo!
papiniが知ったのは、痛いニュースのこの記事
なんとも、不思議な民族です...
2008/05/19(月) 01:11:35 | Trapo de la eternidad
私も最近これを聴き込んでます。
カッチョいい作品ですね。
仰るように時代に合った音だと思います。
しかし、デビカバのヴォーカルが弱いっす。
歳のせいとかじゃなくて・・。
WSはヤツの歌がウリなのにネ。
これね、買った。
というか、まあ、新譜が出りゃ買うんだけどさ(笑
うん、悪くない、というのが最初の感想。
今風、って言えば今風だけど
別に新しいことをしているワケじゃないし
昔の音が好き、というファンもわりと聴ける音だと思う。
うん、elmar35さんが書いてるように
歌が弱い、っていうのもあるし
ミックスのせいなのかなんなのか知らないけど
ドラムが引っ込みすぎな感じがあるなぁ。
あとキラーチューンが不在な感じがするんだよ。
いいアルバムなだけに、ちょっともったいない気がする。
まあ、頭使わないで聴ける、素直にかっこいい
って言えるロックではあると思うけどね。
ま、それが白蛇なんだけどさ(笑
>elmar35さん
お?聴いてますねぇ〜。デビカバの歌が弱いっすか…、声は年と共に変化するからねぇ…。バンドではない以上デビカバが頑張らないとねぇ。それでも、こんだけの作品なんだから凄いけど。
>papini嬢
うん、確かにフックが効いてるのがないんだよね。レベルは高いんだけど勿体ない、うん。でも、ドライブとかする人はこういうのいいんじゃない?とか思う。白蛇ってそういうもんなんだろうね。
WHITESNAKEは好きだから買いましたけど、これは何度も繰り返し聴きたいと思えるアルバムじゃないですね。退屈です。
やっぱりメロディーが足りないんですよね...。
昔のゴージャスな頃のWHITESNAKEのアルバムは、アコギ一本でも充分に聴かせられるくらいにメロディーが良かった...。
とは言え、初期のWHITESNAKEはそれほどメロディアスではありませんが。
いやぁ〜、聴いてから時間が経った今、正直言って何も覚えてません(笑)。それくらいのものだったのかなぁと思う部分まりますが、いやいや、それでも産業ロックの代表として売れてほしいです、はい。