最初の「Money Change Everything」かもう記憶が…(笑)。そうそうこれこれ、こんなんだった〜ってくらいに良く出来たポップソング。何と言っても極めつけは「The Girls Just Wanna Have Fun」だな。ギターのさりげなく細かい音使いが職人芸を感じさせてくれるねぇ、これ。歌はもちろんあのままなのでいいんだけど、バックの音が色々試してるわ。面白い。それにしてもチープだ(笑)。それとアルバム全般を通して言えるんだけど、何だろ?ブルース・スプリングスティーンの「Born In The USA」とほとんど同じ構成や音使いやエフェクトでプロデューサー一緒じゃないだろうに、不思議だ。時代と言えば時代なのかもしれないけど、パワーステーションサウンド?う〜ん、まぁ、気にするほどじゃないけど、えらく似通ってるんだもん。
そして驚くことにマイルス・デイヴィスもカバーした名曲「Time After Time」もが入っていてねぇ、しっとりと聴かせてくれるこの曲も彼女のキャリアを助けている。うん、良い曲だよ、こういうのは。基本的にクサいのは聴かないけど、やっぱり良いね。マイルスのバージョンではこの曲がこれなの?てな感じだけど(笑)。それとアルバム中一番好きな曲「She Bop」。シンセベースの心地良いラインがツボにハマるのです。音を変えてイメージして貰いたいんだけど、これってツェッペリンの「Rock And Roll」をモチーフにしてるんじゃない?って思うもん(笑)。まぁ、サビとかは違うし別にZepだけに限らず一般的なロックンロールソングをもじればこうなるんだろうけど、ブレイクの部分とかね、そんな感じなんだよ。もちろん当時はそんな風に聴かなかったけどさ。
[こんにちは] by william
今聴くと80年代の音楽というのは、
たしかに音がチープなんですが、
あの時代の音楽というのは、音うんぬんじゃなく
「世の中の価値観」を塗り替えていくというものでした。
プリンス、マドンナ、シンディー・ローパーとあの時代の
人たちというのは、独自のオリジナリティがありましたね〜。
[>williamさん] by フレ
うん、独特のドラムの音、シンセの音なんてのがあってメジャーな人もそれに乗っかって、なんかバブリーな感じでしたねぇ。それでもしっかりとしたアーティストで商売の上手い人は残っていったっていうトコでしょう。楽しかったっす。
「飽きる」まあ上手い言葉を見つけたもんだ・・・
実は結構ファンで「LIVE....AT LAST」のDVDも持ってるんだけど・・・
そう何度も見てないんだな・・
結構、最近??の作品なんでハデハデな感じじゃあ無いけど
確かに、思いっきり良く唄ってるんで気持ちは良い
まあ、結構好きなタイプ声だし曲もあるし・・・
でも、直ぐに飽きちゃうんだな(笑)
なんで買ったんだろう・・??
一寸ファンだからか・・・(笑)
今聴くと80年代の音楽というのは、
たしかに音がチープなんですが、
あの時代の音楽というのは、音うんぬんじゃなく
「世の中の価値観」を塗り替えていくというものでした。
プリンス、マドンナ、シンディー・ローパーとあの時代の
人たちというのは、独自のオリジナリティがありましたね〜。
うん、独特のドラムの音、シンセの音なんてのがあってメジャーな人もそれに乗っかって、なんかバブリーな感じでしたねぇ。それでもしっかりとしたアーティストで商売の上手い人は残っていったっていうトコでしょう。楽しかったっす。