盲目のピアニスト…というか天才少年と呼ばれた人がもう一人、
スティービー・ワンダー がいるね。モータウンからデビューしたのが12歳だか13歳だか、そのくらいでやっぱりカバー曲をいくつもこなしていて、それも当時としては珍しかったらしい白人の曲をカバーってことで、そのセンスの良さを物語っている、ようだ。
いやぁ、あまり趣味的範疇になかったのでこれもあんまり聴いたことがなくっていくつかCMなり昔のチャートに入ってきたようなのくらいしか知らないんだよね。ま、それで「
ベスト・コレクション 」っつうのを入手して聴いてみたワケだが、いやこれがまた驚くことに結構知ってる曲がいくつか入ってて、
スティービー・ワンダー のポピュラーさに驚いた。好みで言えばほとんど好みではないリズムや曲調なので聴かない部類なんだけど、知ってるもんはしょうがないよなぁ…。メロディーも優れているし、カバー曲も多くやっているし、逆にカバーされることも多いし。ジェフ・ベックの「迷信」ってのが一番印象的なんだけど、これは確かスティーヴィー・レイ・ヴォーンもカバーしてたな。
そんなことで聴いてみたのが「
ベスト・コレクション 」という最近リリースされた二枚組ベスト盤。正直言って、この人ってこんなにどれもこれもポップで綺麗なメロディを作る人なんだね。さすがに70年代のグラミー賞を総なめしたアーティストだよな…。音楽的見地で書けば最高のソングライティングができる数少ない人の一人であることは間違いないよね。いやぁ、驚くばかりに素晴らしい。BGM的に流れていたら結構心地良いだろうな。そう思える凄い人でしたということに初めて気付きました(笑)。70年代のアルバムもどこか軽く見ていたキライがあって聴いてなかったしね。どうやら「
Songs in the Key of Life 」を中心としてこの時期のアルバムはどれもこれも傑作らしいし、「
Songs in the Key of Life 」に至っては世紀の傑作と呼ばれているみたいで…、まだまだ深く突っ込まなきゃいけないジャンルもあるなぁ〜と。いや、多分進まないけど、この辺当たりは聴いておこうかな、と。
こんにちは。黒人音楽が余り得意ではない私ですが、「キー・オブ・・」くらいまでのスティーヴィーの音楽はパーフェクトで大好きです。 その後の楽器の恐ろしい進歩に盲目というのは余りにもハンディ・キャップになってしまったようで、今一つパッとしませんが、70年代の彼は素晴らしいです。
以前トラックバック頂いた者です。ロベンフォードネタの時に。 僕は今のR&Bを聞いていても、スティービー・ワンダーの影響を受けていないソウルシンガーはいない!といつも思います。そういう意味でジャイアントだと思います。 ジャズの世界ではマイルスに影響を受けていないミュージシャンが一人もいないっていうのと同じかな?なんて。 私はキーオブライフだとサマーソフトが好きです。 複雑極まりないというか、一流のミュージシャンが集まって作ったんだなぁ〜と関心しちゃうので。
おはようございます(^^)。 スティーヴィー・ワンダーは少年時代がすごくすきです。 まさに天才少年(^^;)! ソウルフルで迫力があります。 大人になってからは、お洒落すぎて、じつはちょっと苦手だったりします(^^;)。
>ぷくちゃん やっぱり黒人音楽マニアでなくてもこの人のは皆聴くんですねぇ。パーフェクトっていうのは確かによくわかりますなぁ…、不思議なことに何回も聴かないってのが問題なのですが(笑)。 >酒井さん どもども♪ そうか、そうですよね、影響多大な人ですもんね。この人の位置付けってのは結構不思議でして、大御所ではあるんだろうけど、プリンスなんかとは全然違うしね。ただ、やはり尊敬されてるなぁってのは何見ても聴いててもわかるんだから不思議なんです。 >波野井露楠 さん 大人時代は苦手っすか…、少年時代はまぁわかりやすいっちゃわかりやすいですもんね。オシャレってのもまぁ、なかなか苦手になる理由としてはよくわかりますが(笑)。
COMMENT FORM
TRACKBACK URL to this Entry
TRACKBACK to this Entry
Songs in the Key of LifeStevie Wonder (2002/06/10)Motownこの商品の詳細を見る3枚もの最高のアルバムを連発した3部作に続いて届けられたのが、スティービーの最高傑作キーオブライフです。あれだけ名曲を連発し
2007/07/09(月) 00:00:49 | SAMARQAND淫美ブログ
こんにちは。黒人音楽が余り得意ではない私ですが、「キー・オブ・・」くらいまでのスティーヴィーの音楽はパーフェクトで大好きです。
その後の楽器の恐ろしい進歩に盲目というのは余りにもハンディ・キャップになってしまったようで、今一つパッとしませんが、70年代の彼は素晴らしいです。
以前トラックバック頂いた者です。ロベンフォードネタの時に。
僕は今のR&Bを聞いていても、スティービー・ワンダーの影響を受けていないソウルシンガーはいない!といつも思います。そういう意味でジャイアントだと思います。
ジャズの世界ではマイルスに影響を受けていないミュージシャンが一人もいないっていうのと同じかな?なんて。
私はキーオブライフだとサマーソフトが好きです。
複雑極まりないというか、一流のミュージシャンが集まって作ったんだなぁ〜と関心しちゃうので。
おはようございます(^^)。
スティーヴィー・ワンダーは少年時代がすごくすきです。
まさに天才少年(^^;)!
ソウルフルで迫力があります。
大人になってからは、お洒落すぎて、じつはちょっと苦手だったりします(^^;)。
>ぷくちゃん
やっぱり黒人音楽マニアでなくてもこの人のは皆聴くんですねぇ。パーフェクトっていうのは確かによくわかりますなぁ…、不思議なことに何回も聴かないってのが問題なのですが(笑)。
>酒井さん
どもども♪ そうか、そうですよね、影響多大な人ですもんね。この人の位置付けってのは結構不思議でして、大御所ではあるんだろうけど、プリンスなんかとは全然違うしね。ただ、やはり尊敬されてるなぁってのは何見ても聴いててもわかるんだから不思議なんです。
>波野井露楠 さん
大人時代は苦手っすか…、少年時代はまぁわかりやすいっちゃわかりやすいですもんね。オシャレってのもまぁ、なかなか苦手になる理由としてはよくわかりますが(笑)。