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フレ

Author:フレ
物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。

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The Carpenters - The Best of 

青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ Singles 1969-1981

 姉弟バンドとして多分一番有名なのはホワイト・ストライプスではなくカーペンターズなんじゃないかな?先に書いておくのだが、個人的にカーペンターズを一生懸命聴いたことはもちろんなくって(笑)、ただまぁ、あれこれ音楽というモノを意識している生活をしているとやはりあれやこれやとカーペンターズの情報なり音楽なりっつうのは知ることになるワケで、それはもうそういう文化を創り上げたモノが強いと言うのか…、興味のあるなしに関わらず生活に入り込んでくるものなのだろう。そういうアーティストなりバンドなりっつうのがいくつかあるけどカーペンターズは間違いなくそのひとつ。

 ということなので決してアルバムなどを聴いたことはないのだが、何故かベスト盤「青春の輝き?ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ」っつうのはあったりして、70年代ポップシーンを知る人にとっては正に代表格として真っ先に挙げられるグループで、当然ベスト盤って言えば全曲知ってる、っつうくらいのもんだろう。このグループもだな、あのカレン・カーペンターがドラムを叩いているワケで、この手のグループでドラムを叩きながら歌うっつうのも意表を突くことだよ、ホントに。別に自分でドラム叩かなくても良いじゃないか、とか思うのだが…、まぁ、そうやって活動してきたのだからそういうのが自然なんだろうな。その点ではVelvet Undergroundやあホワイト・ストライプスとは違う(当たり前だが)。ま、このギャップが面白いかなと思って取り上げたんだけどさ。

 う〜ん、知ってる曲って言っても「Yesterday Once More」とかビートルズやその辺のカバー曲くらいで基本的には甘ったるい音なのでダメなんだよな(笑)。ムード歌謡みたいでさ。それでもちょこっと調べてみると所属レーベルであったA&Mのイメージ戦略が古き良きアメリカンムードサウンドってことだったらしくて、もっと色々な音を試したかった兄ちゃんにしてみるとそれ自体がストレスだったようでヤク中になっちゃったみたい。妹はご存じ拒食症だったしねぇ。やっぱりスターってのは命を縮める職業なのかね。

Simon & Garfunkel - Sounds of Silence | HOME | The White Stripes - Icky Thump

COMMENT

嬉しいです、ここに登場が・・・
もうね・・・これとS&Gを聴けば
’70年代アメリカはいいかな〜って、怒られるが・・・
でもね・・・ほんと素敵な曲ばっかしなんですよ。
甘ったるいのは仕様が無いね・・・作戦だからね・・・
お兄さんは神童と言われたくらい才能が凄かったらしいね。
2007/07/01(日) 18:36:39 | URL | evergreen #- [Edit]
何曲か英語で歌えます!!(笑)
それくらい、ストレートなのかな?
いい曲いっぱいあるよね★

お兄さん、今何してるんでしょうね?
凄く才能があった人だから…。
2007/07/01(日) 22:21:42 | URL | Tommy #- [Edit]
ブラボー!フレさん。この流れでカーペンターズが来るのがいい!
で、音はもうバカ売れしたし、その後のカレンの悲劇も有名なんですが、僕にはカレンの声が怖く感じるんですね。
レオン・ラッセル作の「マスカレード」や「スーパースター」とかも歌だけ聞いてると暗いんだ。だいたいキーが男声なみに低いし。実際にこういう曲をやる時に、カーペンターズだから甘く楽しくって感じでのぞむと、全く違う感覚を味わったりします。
バート・バカラック作の「Close To You」も簡単って思って始めると曲の後半に行くにしたがって、「この後どうなるんだ?」っていうゾッとした雰囲気があって、ドキドキしたことがあります。
それはお兄ちゃんのアレンジ能力の高さ(フレさん言われるジレンマから)なのか、やっぱりカレンの声の毒気なのか、あまり追求はしてないんですが、なかなか一筋縄ではいかない相手だと思っています。
2007/07/02(月) 15:13:07 | URL | harukko45 #- [Edit]
うちもベスト盤です。
最初は我が家には レコードがほとんどなかった。中学生の頃は S&Gとカーペンターズを 毎日あきもせず 聴きました。LPといえば この2枚しかなかったです。
2007/07/02(月) 21:07:34 | URL | まり #- [Edit]
コメントありがとうっ!
>エヴァ姉さん
アドバイス通りの展開です(笑)。やっぱ素敵な曲ばっかなんで、聴けば嫌いにはならないね。それは確かだな…。

>Tommyさん
お兄さんってやっぱ才能が見えていた人なんだ?ふ〜ん…。

>harukko45さん
う〜ん、なるほど…カレンの不気味さ、ですか…。言われてみればそれはあるかもしれないけど、あまり気にしたことなかった、というかそこまで聴いてなかったんだけど、暗さはありますなぁ。これだけレベルの高い音楽作ってる以上アチコチに仕掛けがあってもおかしくないでしょうねぇ。さすがですね、そういう分析は面白いです。

>まりさん
やっぱS&Gとカーペンターズなんだ…。そういえば昔はレコード一枚一枚を大切にず〜っと聴いてたから思い入れも深いですよねぇ。自分もそうです。それこそすり切れるまで聴いてねぇ。
2007/07/03(火) 22:15:32 | URL | フレ #- [Edit]
カーペンターズは毎日耳にしています。
なぜなら…。
大学の隣の附属小学校の下校の音楽がカーペンターズだからです(^^)。
毎日、担当の先生の趣味のよさに感心しながら大学の授業を受けています(^^)。
2007/07/09(月) 19:57:03 | URL | 波野井露楠 #- [Edit]
>波野井露楠さん
そっか…、小学生だとこういうの教科書だもんねぇ…。だからダメなんだけど(笑)。
2007/07/09(月) 22:34:07 | URL | フレ #- [Edit]

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 この番組を見てカーペンターズのすごさがよくわかった。彼らのサウンドはポップスの
2007/07/02(月) 07:26:40 | Dolphin Kick 2007
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