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やっぱり80年代ハードロック(当時の言葉ではヘヴィメタルだが…)を散々聴いて育った世代からするとこの辺の音ってのは染みついているモンなんだろうなぁ。先日オジー・オズボーンの新作を聴いた時にも思ったけどすんなりとカラダに入ってくる音でさ、一般的には結構ハードだったりすると思うんだけど、かなりすんなりと入ってくるんだよね。それまでブルースとか色々な音楽に親しんできたからあんまりハードなの聴かなかった時代もあったんだけど…。

そんな思いをまたしても抱いてしまったのがスコーピオンズの復帰作「Humanity Hour, Vol. 1」。特別に思い入れのある程のバンドじゃなかったけど、そりゃもちろん聴いていたワケで本ブログにも何回か登場してるけど、日本盤が6月20日にリリースらしいので先に入手して聴いてみました。
うわっ!スコピ節バリバリ!!
という感想だね。滅茶苦茶ハードというのではなくってやっぱりメロディアスで叙情的な曲が割と多くて、もちろん楽曲はハードなんだけど綺麗。そこがスコーピオンズのスコーピオンズらしいトコロでさ、やっぱりドイツの、ヨーロッパのバンドなんだよねぇ。相変わらずのクラウス・マイネの歌声が少々衰えた気もするけど文句なし。気持ち良い声なんだな、この人ってさ。で、もちろんルドルフ・シェンカーとマティアス・ヤプスのハードなツインギターはがっちりと決まっていて、多分ギターとかあんまり変わってないんじゃないかなぁ。器材も含めてそんなに最新の音ってワケじゃないように聞こえるしさ。マティアス・ヤプスは多分器材変えてるかなぁ…。ルドルフ・シェンカーは昔よりも粒が細かくなった感じかねぇ。しかし相変わらずドライブした曲がいいな。メロディーを中心としたハードロックバンドって今あんまりない、でしょ?知らないけど(笑)。いや、ポップじゃなくってね、まぁ、ヨーロッパのバンドならそうかもしれないけど、スコーピオンズの場合はそれでいてアメリカ市場にアピールする洗練されたセンスがあったりするから面白いよ。そして相変わらずの名作バラード炸裂、ってのもスコーピオンズらしい。いいなぁ、久々にぶちかまして欲しいね。
往年のバンドがこうして20年も経ってからシーンに再度咲き誇るってのは時代の流れかね。それなりに活動していたんだろうけどやっぱりメジャーシーンに来てくれないとわかんないし…、そういう時とタイミングってのは面白いもんだね。スコーピオンズなんて全然気にしなかったのに情報が入ってくるワケだし。そしてそれがまたかっちょいいときたもんだ。老人バンドの新作と侮るなかれ、凄くハードにドライブした美しいロックが聴けまっせ〜。

そんな思いをまたしても抱いてしまったのがスコーピオンズの復帰作「Humanity Hour, Vol. 1」。特別に思い入れのある程のバンドじゃなかったけど、そりゃもちろん聴いていたワケで本ブログにも何回か登場してるけど、日本盤が6月20日にリリースらしいので先に入手して聴いてみました。
うわっ!スコピ節バリバリ!!
という感想だね。滅茶苦茶ハードというのではなくってやっぱりメロディアスで叙情的な曲が割と多くて、もちろん楽曲はハードなんだけど綺麗。そこがスコーピオンズのスコーピオンズらしいトコロでさ、やっぱりドイツの、ヨーロッパのバンドなんだよねぇ。相変わらずのクラウス・マイネの歌声が少々衰えた気もするけど文句なし。気持ち良い声なんだな、この人ってさ。で、もちろんルドルフ・シェンカーとマティアス・ヤプスのハードなツインギターはがっちりと決まっていて、多分ギターとかあんまり変わってないんじゃないかなぁ。器材も含めてそんなに最新の音ってワケじゃないように聞こえるしさ。マティアス・ヤプスは多分器材変えてるかなぁ…。ルドルフ・シェンカーは昔よりも粒が細かくなった感じかねぇ。しかし相変わらずドライブした曲がいいな。メロディーを中心としたハードロックバンドって今あんまりない、でしょ?知らないけど(笑)。いや、ポップじゃなくってね、まぁ、ヨーロッパのバンドならそうかもしれないけど、スコーピオンズの場合はそれでいてアメリカ市場にアピールする洗練されたセンスがあったりするから面白いよ。そして相変わらずの名作バラード炸裂、ってのもスコーピオンズらしい。いいなぁ、久々にぶちかまして欲しいね。
往年のバンドがこうして20年も経ってからシーンに再度咲き誇るってのは時代の流れかね。それなりに活動していたんだろうけどやっぱりメジャーシーンに来てくれないとわかんないし…、そういう時とタイミングってのは面白いもんだね。スコーピオンズなんて全然気にしなかったのに情報が入ってくるワケだし。そしてそれがまたかっちょいいときたもんだ。老人バンドの新作と侮るなかれ、凄くハードにドライブした美しいロックが聴けまっせ〜。
Mon 2007 | trackback(1) |
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