Capability Brown - The Voice

キャパビリティ・ブラウンというバンドをご存知の方はどれくらいいるんだろうか?カリスマレーベルからリリースされた「Voice」という唇のアップの見開きジャケットで、その唇にはファスナーが(ストーンズの「Sticky Fingers」
クイーンを聴いていてふと思い出したので随分久しぶりにレコードを引っ張り出して聴いてみると、うん、やっぱりこのコーラスワークをロックに持ち込んだ作品としてはクイーンよりも若干早い時期の作品で決して方向性は間違ってなかったのかな、と。多分本人達の方がよっぽどそう思っているだろうと推測できるのでガタガタ言えないんだけど。この辺のイギリスのロックバンドは実に面白いバンドがいっぱい出てきていて、宝物探しのように個性のあるバンドを探し出す楽しみがある。もちろん時代が経過した後だからこそそういった探し物が出来るだけなのでリアルタイムで70年代英国ロックを漁っていた方には全く異なった印象に映るのだろうか。そもそもそんなマイナーなバンドの情報はそれほど多くなかったと思えるのだが、今となっては知る術があまりない…。
それはそれとしてこのキャパビリティ・ブラウンは確かアルバムを三枚出していて、ファーストアルバムはそんなにクイーンチックなコーラスワークを武器にしたアルバムではなかったように記憶している。なのでセカンドアルバム制作の時点でそのようになったのか、そもそもオペラなどが好きでそうなったのか不明だが、結構面白くて良い。ちょっとメジャーさに欠けるけどね。で、アルバムタイトルが「Voice」だ。B面全てを使った5部構成の組曲は見事なモノでメンバーにより演奏もとても上手いので試しに聴いてみると面白いバンド。A面ではスティーリー・ダン
Comment
[182] 知らないですねー
[185]
知らないな・・・してやられたり
といった感じです、想像しか出来ないのが歯痒い!!!
レアなサウンド探し当てた時(探し当てた本人には全然レアでないんだが・・・)は、「してやったり!!」感がありますよね。
全く羨ましい限りです。
リンクありがとうございます
俺もはらせて貰います・・。
といった感じです、想像しか出来ないのが歯痒い!!!
レアなサウンド探し当てた時(探し当てた本人には全然レアでないんだが・・・)は、「してやったり!!」感がありますよね。
全く羨ましい限りです。
リンクありがとうございます
俺もはらせて貰います・・。
[186]
この唇ジャケは以前から紙ジャケ化熱望しているのですが、どこかの会社で是非紙ジャケ化してほしいです。
[188]
このアルバムのインスト部分、色んな楽器使ってて結構ハマります。現在はCDも廃盤だと聞いてますが、どうなんでしょう?いかにもヒプノシスらしい名ジャケなので、紙ジャケ出たら欲しいですね(カリスマ・オリジナル盤は高そうなので)。
[193] 驚きました…。
キャパビリティ・ブラウンでこんなにコメント頂けるとは…。みなさん…お好きですねぇ(笑)。
>evergreenさん
なるほど…、やっぱリアルだと情報なかったんでしょうね。輸入盤だって相当良い値段してたと思いますもん。1ドル=360円、みたいな頃かなぁと。でもこのバンド皆さん書かれているように決してA級バンドではないですけど演奏力も確かですし、コーラスももちろんのことフルートやチェロみたいなのとか使われていて実にイギリスらしいバンドです。
>shinyan
全くその通りでして、他にも誰も知らないと思うんだけどGnidlorogなんてのも見つけた〜って感じで愛聴してますもんね。そういうの聞くと聞きたくなりますよね(笑)。
>cottonwoodhillさん
確かに!是非ダブルジャケットの紙ジャケで…、しかもデカジャケだといいっすね〜。だったらアナログ買え〜って感じ(笑)。今幾らくらいなんでしょ?自分は十数年前に2800円で入手しましたが…。
>いたち野郎さん
お〜、よくご存じで!嬉しいっす!CDも一度バージンから国内盤がリリースされたと思うんですけどね。その頃のバージン盤は全部プレミア付いていたりしますが(CDでも)。アナログでも意外とアメリカ盤が安く入手できそうですよ。
>evergreenさん
なるほど…、やっぱリアルだと情報なかったんでしょうね。輸入盤だって相当良い値段してたと思いますもん。1ドル=360円、みたいな頃かなぁと。でもこのバンド皆さん書かれているように決してA級バンドではないですけど演奏力も確かですし、コーラスももちろんのことフルートやチェロみたいなのとか使われていて実にイギリスらしいバンドです。
>shinyan
全くその通りでして、他にも誰も知らないと思うんだけどGnidlorogなんてのも見つけた〜って感じで愛聴してますもんね。そういうの聞くと聞きたくなりますよね(笑)。
>cottonwoodhillさん
確かに!是非ダブルジャケットの紙ジャケで…、しかもデカジャケだといいっすね〜。だったらアナログ買え〜って感じ(笑)。今幾らくらいなんでしょ?自分は十数年前に2800円で入手しましたが…。
>いたち野郎さん
お〜、よくご存じで!嬉しいっす!CDも一度バージンから国内盤がリリースされたと思うんですけどね。その頃のバージン盤は全部プレミア付いていたりしますが(CDでも)。アナログでも意外とアメリカ盤が安く入手できそうですよ。
[2422] I am and so are you.
知っています。
日本盤のスリーブは見開きではありません。米国盤のスリーブは少し大きめです。
今、何気なくこのレコード(英国盤)を引っ張り出して聴いていて、ネットで検索したらあなたのサイトがヒットしました。
折角なので足跡を残させて戴きました。
日本盤のスリーブは見開きではありません。米国盤のスリーブは少し大きめです。
今、何気なくこのレコード(英国盤)を引っ張り出して聴いていて、ネットで検索したらあなたのサイトがヒットしました。
折角なので足跡を残させて戴きました。
[2428] >OTAKARAさん
まぁ、このバンドのこと書いてる人多くはいないですからねぇ。気軽にまたどうぞ♪
[2685]
フレさん、こちらでは初めてですね。そういえば、自分のBlogの訪問リストをチェックしたら来てくれていたんですね。すいませんでした。
さて、このCapability Brown の2nd”Voice”ですが、最初は米Passport盤で入手して聴き、後に英国Charisma盤に買い換えた程に好きでした。
実はCDでも買いましたが、あまりにも音質が良くなくて売ってしまいました。
紙ジャケになってくれる日が来ることを望んでいますが、SD辺りが動いてくれれば実現するかも。(笑)
彼等は残念ながらA級とは言い難い存在ですが、かなりA級に近いB級ではないか、と思います。
しかし、グループ解散後にも、実はMountainからCrazy Katというグループとして2枚のアルバムを発表している程の実力者だったりします。
Capability Brownを更に進化させた良質なブリティッシュ・ポップなので、フレさんならば気に入るのではないかな、と。
多分、未CD化だったような記憶がありますが、LPには高価なプレミアが付けられていない筈です。
既に御存知でしたら、お節介なオジサン、と笑って下さって結構ですから。
また来ますね。
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正統派な英国の香り Capability Brown「Voice」
本日は久しぶりにお気に入りのアルバムでいきたいと思います。
中身よりは恐らくジャケットの方が有名なCapability Brownのセカンドにして最終作品の「Voice」。1973年作。
A
?I am and so are you
?Sad I am
?Midnight Cruiser
?KeepCeath off the Road(Drive ...

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みたいな感じですよね。・・・さすがですね。ここへ、来ましたか〜QUEENから。