Curtis Mayfield - Curtis

0 Comments
Curtis Mayfield - Curtis (1970)
Curtis (Dlx)

 音楽の話をする、自分も話されるってシーンはよくあるんだけど、知らないアルバムやアーティストの話をされることの方が圧倒的に多い。それなりに聴いてたり知識を付けたりしてるつもりだけど全然そんなの役に立たないくらいに自分の知らない音楽の話がたくさん出てくる。10人話したらそれぞれ1割位知ってるのがあれば凄い事だろうし、中には全く知らない話の場合もある。アメリカモノだったり黒いのだったり民族だったり、ポップスだったり歌謡曲だったり最近の売れてるJ-Popとかも含めて全然知らないもんなぁ…、そりゃそうだろ。

 ニューオリンズからの流れで、もうね、全然聴いたことないし興味もなかったけど名前だけは知ってた人がCurtis Mayfield。1970年の最初のソロアルバムが「Curtis」。ここからですよ、自分が分からなかったのは。最初のソロアルバム、ってことはその前に何かやってた人なのか?と。The Impressionsってグループの一員から離脱してのソロ作ってな事だ。そしてその筋ではソウル・ファンクの名盤として通っているアルバムってなことで、それくらいなら聴いてみないとな、多分何かわかるだろう、って思ってさ、せっかくニューオリンズ繋がりしてるし…って聴いてみたワケです。

 ごめん、さっぱりわからん(笑)。このグルーブってのは分かるんだけど、どこが良いのかがまるで理解できない。それこそロックの方でもこういうのをフェイヴァリットにしてる人やアーティストがいるのも知ってるんだけど、自分としちゃ、どうにもグルーブしないからダメだ。こういうのが好きな人の好きってのは分かる。ただ、自分的にはやっぱりガツンじゃないとダメだ、ってだけです。心地良いノリが好まれるんだろうし、グルーブとかも一級品なんだろう。だからこういうのが分からない自分は全然マルチなキャパないって事です。いつか分かるのかもしれないけど…どうだろ、ライブアルバムからでも入れば行けるのかも。




関連記事
フレ
Posted byフレ

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply