Curved Air - Live
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ロックにおけるフィドル=バイオリンが使われ始めたのは多分60年代後半くらいからだと思うが、ごった煮の何でもアリ的なロックが盛んとなった時期に持ち込まれてきている。フェアポート・コンベンションなんてのはトラッドから来ているからそうした楽器の使われ方ってのは不思議ではないが、ロックのフィールドで意識的に使われ始めたのは70年代初期だろう。もちろんキング・クリムゾンなんていう化け物も存在するんだけど、ちょっと変わったところではカーブド・エアーってのが結構良い。もちろんボーカルがお嬢様ってのも聴くには大きく左右しているのだが。
カーブド・エアーのボーカルを務めているのは紅一点の実に美しいソーニャ・クリスティーナだが、ファーストアルバム
…と云うのもこの作品以降メンバーががらりと変わり、ドラムには後にポリス
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Comment
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[87] 何度もTBありがとうございます
カーブド・エアーのセカンドアルバムは大好きな作品で、高校1年の秋に買った時の事を今でも良く覚えています。パステルカラー調の変形6面開きのジャケットが楽しく、傷まないように大切に開きながら聴いていました。CDでは楽しめない、レコードの良さでした。
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TB有難うございます。
フレさんはソーニャが好きだから(笑)
フレさんはソーニャが好きだから(笑)
[3277] カーブド・エアー
カーブド・エアー懐かしいですね。
冷めているような音作りで好きでした。
ちなみに、セカンドは輸入盤で買ったのですが派手さはなくても、ジャケットは如何にもイギリス的な作りで気にいていました。
ストレンジ・デイズ6月号はエアー・コンディショニングだったのですぐに購入して、高校生の頃を思いだしなが記事を読みふけっています。
個人的には、一番好きなアルバムです。
Air cut 以降は好きではないので買っていません。
AIR CUT以降はトラッドにまっしぐらに突き進みました。
冷めているような音作りで好きでした。
ちなみに、セカンドは輸入盤で買ったのですが派手さはなくても、ジャケットは如何にもイギリス的な作りで気にいていました。
ストレンジ・デイズ6月号はエアー・コンディショニングだったのですぐに購入して、高校生の頃を思いだしなが記事を読みふけっています。
個人的には、一番好きなアルバムです。
Air cut 以降は好きではないので買っていません。
AIR CUT以降はトラッドにまっしぐらに突き進みました。
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何だか良く分からんがカッコイイぞ、カーヴド・エア
フランシス・モンクマンの実験的バンド、シシファスにヴァイオリン奏者で後にウルフを結成するダリル・ウェイが参加、ここにミュージカルで活躍していたソーニャ・クリスティーナが参加してラインアップが確定したのが、現代音楽家のテリー・ライリーの代表曲からバンド名を
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V.J.です。
確かにこのバンドは実体が見えにくい感じがしますよね。
全て聴いている訳では無いのですが、
僕は、エアコンが一番好きかなぁ、やっぱり。
...それにしても、フレさんは守備範囲が広い(笑)