Stackridge - Extravaganza

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Stackridge - Extravaganza (1974)
Extravaganza

 何かまたヘンな方向に進みつつあるが、休みの日ともなると膨大な数のアルバムやiTunesなんかを聴きまくってて、もちろん流し聴きしているんで大して身にはなってないけど、やっぱり激しいのからほんわかしたものとか色々混ぜこぜで聴くんですな。多分多くの方々がそうだとは思うんだが、音楽ってのはそういう側面もあるし、新たな発見にも出会いたいし。そんなことしながらでもブログのラインは一つなので一応その流れでも聴く…、いいか、これで(笑)。

 スタックリッジって英国のバンドで田舎のビートルズと言う異名を取るほどのバンドなのだが、そのスタックリッジの4枚目の作品「Extravaganza」ってのをちょいと。昔は結構おもしろいな〜ってハマってたこともあったバンドなんだけど、この「Extravaganza」というアルバムにはそれほど想い入れはなくってどうにも田舎臭い…と言うか単にポップなだけじゃない?みたいな印象あってあまり聴いてない。だからブログで取り上げられるのも遅かったって事なのだろう。他のアルバムは結構昔に書いてるもんな…。スタックリッジってバンドは…ポップスです、単純に。ただ英国的なセンスでのポップスだったりしたので面白味はウェットにあったんだけど、いや、この「Extravaganza」というアルバムでももちろんあるんだが…今はこういうのを楽しむというんでもないのかな…自分がね。それでも終盤の白熱の楽曲群は面白いし、こっちのがスタックリッジらしくって良い。A面からのどうにもポップス的な側面は聴いているとちょいと辛いなぁ…。

 結果的にはあんまり聴くアルバムではないってことです。話題的な書き方すればゴードン・ハスケル作の楽曲があったり(一時期メンバーだった)、プロデュースはジョージ・マーティンからトニー・アシュトンに変わってるけど、そういうバンドです。





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フレ
Posted byフレ

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