Nirvana - Unplugged In New York


 1980年代はいわゆるポップスの全盛期でもあり、また裏街道ではLAメタルが台頭してギタリストがこぞってヴァン・ヘイレンの真似をして早弾きに命を懸けるみたいな時代だったが、当然アンダーグラウンドではソニック・ユースに代表されるようなガレージ的ノイズ的サウンド=パンクの血を引くサウンドを演奏するバンドも細々と出現していた。もちろんアメリカでのお話。ここにイギリスの話を混ぜると大変ややこしいことになるので、それはまた今度書くとして。まぁ、実に色々なバンドがあったようなんだけど、表舞台は派手派手に見えていたこの世界だけど、地下に潜ってプレイしているシーンはそれなりに魅力的なワケだ。誰しもがヒーローになることを夢見て…。

 1991年、そんなバンドのひとつがメジャーデビューした。それはニルヴァーナと呼ばれるバンドだった。70年代英国ロック好きにはニルヴァーナと云えばアレを思い浮かべるのだ…、そうキーフのジャケットが美しいあのバンド♪ …が、ここではいわゆるグランジサウンドの雄とも呼ばれたアメリカはシアトル出身のバンドのことを指す。念のため(笑)。で、だ、アルバムリリース後しばらくするといきなりシングル「Smells Like Teen Spilit」という思いっ切り立てノリのパンクともガレージサウンドとも云える、またはその融合とも呼べるグランジサウンドの筆頭作として後に祭り上げられた曲が全米を駆け巡ることとなるのだ。アルバム「Nevermind」も売れに売れた1,000万枚突破。もちろんフォロワーやモノマネバンドは山のように出てくるのだが、やはり筋金入りは違った。このアルバムに詰め込まれていたサウンドと最小限の3人というバンドが奏でていたのはテクニックなど無縁のロックが本来持つパワーを表現したもので、この大ヒットを機に早弾きギタリストはシーンから完璧に消え去り、ケバいメイクをしたお化粧メタルバンドなんてのも一掃し、ともすればヘヴィメタルと云うジャンルそのものをも吹っ飛ばしてしまったという恐るべしパワーを持つものだったのだ。まともに残ったのってメタリカくらいじゃない?若者はグランジかラップのどちらかを聴く、みたいな風潮になるくらいの社会現象である意味では76年の英国に於けるセックス・ピストルズの登場と同じくらいの衝撃だったのだろう。

 ん~、で、自分?えらく冷静に見てたような気がする。好みじゃないサウンドだったってのもあるけど、どいつもこいつもニルヴァーナみたいな感じで絶対聴かね~もん、みたいな感じ。ま、それでもあれだけ売れてればあっちこっちで耳にするわけで、それなりに曲とか知ってたんだけど、改めて聴いてみると、う~ん、やっぱパワーも凄いけど結構メロディとかもしっかりしてたりするのかな、なんてのも思う。そうだね、「Unplugged In New York」って云う恒例のMTVアンプラグド出演時のCD聴いてるとその辺が生身でぶつかってくるから、ああ、アーティストだなぁって思う。ボウイの「世界を売った男」もそのままのアレンジで演奏していたりするので「へぇ~」って感じだし。

 …やっぱ書かないといかんかなぁ、今やあまりにも有名なカートの自殺。正直全く何とも思わなかったし、奥さん子供残して死ぬなんてのはロックのヒーローでもなんでもないよな、ってのが先。今でも別に共感しないし。ただなぁ、そんだけ繊細なヤツはシーンに出てきちゃいかんのだよなぁ、そもそもアングラなトコでしか生きられない人だったみたいだしさ。病んでるアメリカの若き犠牲者だと思う。そう思って聴くとこのアンプラグドのアルバムは響く…な。
関連記事

Comment

[1837]

先日、友人との飲み屋で、一番熱くなったのが、ニルヴァーナはガレージか否か?と言う話!
もち、自分はガレージだと言い張ったのですが、彼は違うという会話で、1時間も語ってしまいました♪
そんな彼にフレさんの記事読まそうっと!(笑)
ただ、彼らの作品で聴き込んだのは、
Unplugged In New Yorkのみ。
イノセントな匂いがたまりません。

[1839] 世代的に・・・

この辺ドンピシャなんだよね、アタシ。
でもね、これ、あんまり興味なかった。
当時、グランジ派と反グランジ派ってのがいてさ。もち、アタシは後者だったわけだけど。
でも、やっぱり話題の中心だったし、聴かないで批判するのもな、って思って聴いてみたけど、う~ん・・・
そんなに夢中になる音ではないな、って感じだった。だからね、借りて1度聴いて、速攻返した。録音もせずに(笑

カートの自殺に関しては、フレさんと同意見だな。
周りは相当騒いでたけど、実際、アタシはどこ吹く風だったし。
ただ、フレディが亡くなったとき、まったく反対だったけど(笑
うん、アタシだけ打ちひしがれてたよ。

やっぱり、なんかずれてたんだね(笑

[1840] グレース・スリック

子供が泳いでいるジャケット、グレース・スリックとポール・カントナーに生まれた子供を記念して製作されたアルバム「Sun Fighter」を思い出します…というのは私だけでしょうか。全く話が横道で失礼いたしました。

[1842]

ニルヴァーナきましたか。実はSmells Like Teen Spilitが流行り始めたころ、偶然ロサンゼルスにいたんです。MTVを筆頭にそこら中でオンエアされてて、ものすごい勢いと熱気を感じました。それと、商業主義丸出しだった凡百のLAメタルを見事に粉砕しそうでした。
まぁ、その後はお互いに自滅なんだけど。
ただアメリカ・ロック界に与えた衝撃は良くも悪くも凄かったと思います。
正直、これ以後アメリカン・ロックはヘタになり、病んでいきました。ある意味、アメリカの若者の精神構造まで変えてしまったのでは、と思えるほどのパワーでした。なので、当時ショックを受けた僕としてはあまり簡単に扱えないバンドですね。
だからといって、大好きで今でも聴くってわけじゃないんだけど。

[1844]

これいつ来るか、楽しみでした(爆)
私は、CD屋さんで、え~?誰?っておもうと必ずこれでした・・・

よい意味で、やっぱり耳に残る音で、私なんか、1枚買ってみるとしたら、どれ選べばいい?

見た感じも、凄くよくって、ビデオなんかでも、やっぱり、いいな~って思います。

しかし、書いてあるとおり、自殺はよろしく無かったです、ぶざまになってゆく姿、これがある意味ではROCKERでしょ!
なんで、音楽やっていたのか、・・・
ちょっと悲しくなりますよね!
凄く、良くわかります、今日の記事は!

[1845]

僕もほとんど聴いてきませんでした、ニルヴァーナ…同世代には白い目で見られたものです。そして今でも…(汗)
面白いのは、ニルヴァーナからガレージ流れる人、ブリッドポップに流れる人、メタルに流れる人とか人によって色々なとこにいくんですよね。どれもお互いにいがみ合っている傾向があるのに…。ドールズからパンクにいくかメタルにいくかってのと似てるんで、やっぱ影響力は凄いんだなーと実感しています。

街歩いてると、ニルヴァーナはカートの服やバッグ持った人いっぱいいますね。カートの自殺は観客との気持ちの乖離も原因の一つみたいですが、自殺したことでファッション化してしまったのならば皮肉ですよね…

[1846]

実は、一時期かなりニルバーナは聴きまくりました。でも、アンプラグドの頃は、もういいかなって感じで、スルーしちゃってたんです。
でも、フレさんの記事読んだら、やっぱ聴いてみたいな…って気になってきました。
そういえば、近所のブック・オフに1枚あった気が…

[1847]

>ぶざまになってゆく姿、これがある意味ではROCKERでしょ!

今グレッグ・レイクのライブDVDを見ていてevergreenさんのコメントにうなずいていたぷくちゃんです。

実はオルタナとかグランジって何だかよくわからないのです。どういう音楽をそういうのか・・・プログレやヘヴィメタならわかるのですが。

あと彼を題材にしていた映画も見ましたが、後味よくないですよね。ロックは金儲けのため!と割り切っている奴らの方がある種、気持ちのいい奴かも。

[1854]

もう1回、書かせてください・・・。
いや~コメント読んでると、凄く冷ややかな方ばっかりなんだけど・・・どうなの?そんなふうなの?
いっぺん聞く必要があるね!真剣に・・・なんてまた私の病気が始まるんだけど・・・そんな、暗いの?

絶賛する人はいないのかい?
フレさんの記事はそれなりに賛辞しているような気がするが・・・

[1855]

私もまたまた失礼します(^^;)。
えーっと…。私は冷ややかではないつもりですよ(^^;)。
よく探したらアンプラグドもあったし。(なのに今日買ってしまった!汗)
ネヴァー・マインド以前のブリーチからアンプラグドまで全部持ってるし、特にネヴァー・マインドとINCESTICIDEなんて滅茶苦茶聴きました。でも、どうしても若者の音楽ってイメージで、こっそり聴いていました(^^;)。ちょっと照れくさかったんですよね。「ニルヴァーナ聴いてるよ!」って公言するのが(^^;)。
でも、他のグランジってやつはほとんど聴かなかったけど、ニルヴァーナは別格でしたね。(ソニック・ユースとかティーンエイジ・ファンクラブとかは聴きましたけど。)
今日、久しぶりにアンプラグド聴き直しましたけど、やっぱり才能ありますよ!言い方変ですけど、ある意味「ブルース」を感じました。
再度、聴き直す機会をくれたフレさんに感謝です!(あと、エヴァさんのコメントにも胸を打たれました!)

[1857]

またまた、すみません。
フレさんの記事に触発され、私も思わず記事を書いてしまいました。
TBさせていただきました(汗)。

[1858] すげぇ…感謝感激♪

何か凄いことになってるんだ…、やっぱそれだけインパクトあったバンドだったんだね。皆さんのコメントがそれを物語ってるよ、うん。

>リュウさん
元はガレージバンドだよね、やっぱ。でも、それを知っていながらも「Unplugged」聴く、みたいなさ、どっか否定的、でも良い、みたいなのがこのバンドにどハマリしてない世代は言うんだろうなぁ、と。今なら素直に聴ける?なんてね(笑)。

>papini嬢
そうだよね、ドンピシャだよね。ま、リアルだったらグランジ派にはならなかっただろうと自分でも思う。かといってどっかに属すとも思えないが(笑)。フレディが亡くなった時ってのは、そうだね、自分の周りは皆一緒にハマってたかな。カートのはなかった、全く。これも世代の違いだろうか…。

>崩壊の二日後さん
あ、あのジャケット似てます(笑)。これ、ジャケの意味なんなんでしょうね?あっちはわかるけどコッチは??です。

>harukko45さん
へぇ…、やっぱそういうモンでしたか…。色々な意味で刺激的なバンドだったのはやはり間違いないようですね。ま、その時日本でも凄いことになってたんですよ、ホント。しかしやっぱそんだけショックを受けるリアルな中にいられたのは貴重な体験ですね。羨ましい。

>エヴァ姉さん
ん?コレ来るの待ってたの?全く書く気なかったんで、思いつきなんだけど(笑)。オススメってもよ~わからんな…。グランジ云々を無視すれば「Unplugged」だし、グランジのパワーってのを聴きたければファーストでしょ。どっちもインパクトはあると思う。ま、ロッカーは無様になっていくってのもロッカーなんだけどね、彼、最も無様だったと思うよ。

>いたち野郎さん
うん、今頃になって聴いてみるとかね、いいかもよ。自分もリアルの時は聴かなかったけど、古いモノ聴き漁ってようやくリアルな時代に追い付いた時に初めて気付いたコトもあるから。スミスとか当時全く聴かなかったしさ。聴いたの10年以上経ってからだもん(笑)。ま、そういう聴き方もあるよ。ファッション化してる部分あると思う。シド・ヴィシャスみたいなもんだよね。カートの場合はコートニーとかいるから余計に可哀相な気がするけど…。

>波野井露楠さん
懐かしんでみますか?なんてね。

>ぷくちゃん
オルタナは別の亜流のロックでそのひとつがグランジだと思うけど、じゃぁ本流は?ってのはよ~わからんので意味を成してないよな(笑)。まぁ、細分化された音楽だからねぇ、ヘヴィメタだって今やデスメタルとかゴスとかラウドロックと色々あるんだよ。よーわからんでしょ?だから最近バンドはCD探せないの。アマゾンとかで一発探しじゃないと買えないんだよな…。店じゃ無理だ。昔は中古漁るの楽しかったんだけど、今は探せないからあまり行かないんだよね。

>エヴァ姉さん
ん?「Unplugged」は良かったよ。ファーストも別に悪くはないよ。ピストルズみたいなもんでさ、それだけだからロック史的には良いと思う。好みは…知らん(笑)。ただ、全編に渡って悲愴感とか暗さってのは英国のとは違って病んだ感じで持っているのはある。だから暗い。ま、それは彼の最期が暗さを出しているってのあるけど、そういう人の作品だから暗いよ、やっぱ。それが売れちゃうってことが怖いよな。

>波野井露楠さん
ブルースかぁ…、ブルースってのは魂出てれば感じるからなぁ、わからんでもない。音楽形態としてのブルースではないけど、って意味でしょ?うん、それはアコースティックでプレイする感情の籠もったアーティスト達の演奏には全て感じるよね。うん。

[1872]

なんか、フレさんのお返事でこの記事〆みたいなかんぢなとこ、ゴメンね…
ちょっとサボっていて今始めて読んだよ。なんで、遅コメ許して。

こんな時間にべろんべろんなんだけど、ちょいと、NIRVANAには言いたい事が。。。

グランジとかそういうのは置いておいて、完璧に、ROCK的なフォーマットの様で、ROCKを破壊したバンドなんだと思うよ。彼らは。

同じ様に、当時のROCK的なフォーマットから、異様にかけ離れたところでROCKのフォーマットのくせして、非ROCK的な事やってたレディヘとかはさぁ、まだ、凄く分かり易いんだけど、こいつらって、ぱっと聴き、解りにくい。PUNKの延長線にみえなくもない。

PUNK的な衝動に見えるけど、PUNKとは全く次元が違う。PUNKはやっぱROCKの枠を出ていない。自分の置かれている環境を、音楽で表現しているだけ。基本的には、ダイキライ。

でも、NIRVANAって、ROCK的な尺度や、美意識や、気持ち良さや、キモチ悪さ。そんなこんなを全て破壊しつくした気がしてならない。

彼の切実さや、内なる闇は、今までのROCKのヤツラが表現して来たものとは、本質が違う気がする。。。

で、NIRVANA以降のバンドが、みーんなNIRVANA的なフォーマットを使って表現しているけど、やっぱさぁ、スタイルとしてのグランジ。なんだよね。

ちょいと前に出たシルバーのBOX?についている、DVD見てみてよ。
バンド演奏なんだけど、コバーンだけ、壁に向かってうつむいて、ギターと歌を壁に叩きつけている姿を。。。

内なる闇と戦い続けて負けた男の表現としての1st(それ以降は全く来ないんだけどね。正直)

これってROCKぢゃないよ。
だから、自ら死を選ぶ事に、かっこ悪かったり、違う。って言う気持ちもわかるけど、ROCKぢゃないんだから、その尺度の中で見ないで欲しい。ドラッグのオーバードゥースでのたれ死んだヤツラとは次元が違う気がするよ。

別にNIRVANA好きって訳ぢゃないけど、1stだけは、ちょっと別なところに位置づけられているALBUMかな。

そう。
死でしか完結できないものもあるんだって。きっと。

[1895]

今頃追記してフレさん申し訳ない。ただ、V.J.さんの意見に共感してしまいました。たぶん、僕が彼らに受けたショックってそれだったのかも。
自分の中で簡単には扱えないバンドだけど、大好きでもない理由も。
ある意味ロマン主義だったかも。「若きウェルテル」の世界を突然世紀末のアメリカで展開したので大混乱を引き起こしたのか。

[1897] う~ん

>V.Jさん
気軽に返事書けない文章だったんですよ、これ。人それぞれの捉え方があるんだ、って思って。ロックですよ、そういうの。だから自分は何も書けなかったなぁ、と。

>harukko45さん
追記ありがとうございます。別に〆てるんじゃないのでいつでも気軽にコメント書いてもらっていいんですけど(笑)。

で、内容ですね…、そうですか、harukkoさんも同様の感触だったんですね。何かすごく自分が勿体ないことしたな…って気になってきました。今更しゃあないのですが。

[2521] TBさせてもらいまいした

どうも。面白い記事いっぱいですね。

ニルヴァーナ、そうですね。彼ら登場した時、僕も全然ピンと来ませんでした。でも何か気付いたらメタルとか無くなっちゃってるし・・・結局今では90年代ロックがメインみたくなっちゃいましたが(笑)

また来ます。

[6101] ありがとう

皆さんのコメントもフレさんの記事も拝読させていただきました。
nirvanaもここには無いかな と思っていました。
亡くなって知り 買い集めました。
今でもよく聴きます。

[9478]

Nirvanaか…確かに凄いバンドだし、かっこいいと思うが、カートが嫌ったバンドは商業バンドというよりただメインストリートで売れてたバンドでしかないから、厨二病の塊といったイメージが強くて人前では好きなバンドとは言いにくいですな。
というか、結果的にグランジが一番嫌ってたBon Joviを潰せなかった時点で所詮こいつらの負けだと思う。ロック史を語るなら、グランジ全盛期に、売上げ1000万枚overアルバムを記録し続けた先のBon Joviにも触れるべきだと感じます。特に近年のNirvanaの神格化には正直うんざりしますし、カートの亡霊に取り憑かれたバンドばかりな現状にはへドが出ます。個人的には、カートが大嫌いだだったガンズの影響を強く受けたバンドやロックン・ロールをルーツとするようなバンドが出てきて欲しいものです。

[9483] >R.Tさん

音楽に勝ち負け無いって思いたいです…。
シーンは常に進化するし歴史も変わるし(笑)。

[9513]

伸びてますねーでは私も一言
RideとGreen DayとこのNirvanaは私の好きなバンドのひな形を作ってくれたある意味頭の上がらないバンドです
Ride以外はそれほど好きでもないんですが影響力という面で
私の1番好きなThe Vinesのクレイグ・ニコルズが初めてコピーしたのがスメルズみたいですし
クレイグはどちらかといえば悪い意味で21世紀のカート・コーバンに1番近い男です

こんなバンドです
http://www.youtube.com/watch?v=4OWmKjpD5Pg
http://www.youtube.com/watch?v=a6whRsogKOU

[9515]

ラフなファースト・アルバムが好きです♪
でもサウンドガーデンとか、L7の方が、あるいはバットホール・サーファーズの方が、つまりあまり尾ひれつきで語られない天然なハード・ロックの方がタイプの茶です♪
グランジと一括りされていますが、タイプは色々ですね♪

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://rockcollector.blog31.fc2.com/tb.php/292-591805e3

「ブルースを感じました」 NIRVANA/MTV UNPLUGGED IN NEW YORK

 グランジが世界中を席巻していた当時、私は大学生で、60年代・70年代のロックやブルース、ソウルといった音楽に心を奪われ、片っ端から聴き漁っていた。 だから、ニルヴァーナが世間を騒がせ始めた時には、なんか「アンチ・グランジ」みたいな感情が自分の中に生まれ

うわずっていて青臭い名盤-ニルヴァーナ『Nevermind』

Nevermind by NIRVANACD on amazon.com1.Smells Like Teen Spirit/ 2.In Bloom/ 3.Come As You Are/ 4.Breed/5.Lithium/ 6.Polly/ 7.Territorial Pissings/ 8.Drain You/ 9.Lounge Act/ 10.Stay Away/ 11.On A P

私の懺悔を聴いてくれ!ニルヴァーナ 『In Utero』 【MUSIC】

In Utero by NIRVANACD on amazon.com1.Serve the Servants/2.Scentless Apprentice/3.Heart Shaped Box/4.Rape Me/5.Frances Farmer Will Have Her Revenge on Seattle/6.Dumb/7.Very Ape/8.Milk It/9.Pennyroy

カートコバーンという人間

多くの人たちにとって(ニルヴァーナの)カートコバーンは天才みたいだ。しかし僕にとって彼は天才ではない。天才的ではあるが、一人の人間である。無論、我々凡人に比べれば天才以外の何者でもないが、無茶苦茶スゴイ天才たちと比べると、である。世代がバレてしまうが....

ニルヴァーナ『Nevermind』

Nirvana『Nevermind(ネヴァーマインド)』。1991年発表。以前カートコバーンについては書いたので、今回はアルバムレビューです。重要なアルバムですから、まずは当時のことから振り返ってみましょうか。このアルバムが発表されたのは91年だから、たぶん92年初頭....

『MTV・アンプラグド・イン・ニューヨーク』 ニルヴァーナ

  " NIRVANA / MTV Unplugged in New York " [NIRVANA / MTV Unplugged in New York] 息子が「デヴィッド・ボウイ」の"The Man Who Sold the World(邦題:世界を売った男)"を口ずさんでいました、、、 何でも彼が持っているCDに「ミッジ・ユーロ」(私たちの世代だと「ウルトラヴォックス」や「ヴィ...

«  | HOME |  »

プロフィール

フレ

Author:フレ
物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


ロック好きの…別館リンク


ブログ検索


最新記事


カテゴリー


最新コメント


最近のトラックバック


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

過去ログ+

2017年 06月 【28件】
2017年 05月 【31件】
2017年 04月 【30件】
2017年 03月 【31件】
2017年 02月 【28件】
2017年 01月 【32件】
2016年 12月 【32件】
2016年 11月 【30件】
2016年 10月 【31件】
2016年 09月 【30件】
2016年 08月 【31件】
2016年 07月 【31件】
2016年 06月 【30件】
2016年 05月 【31件】
2016年 04月 【30件】
2016年 03月 【31件】
2016年 02月 【29件】
2016年 01月 【32件】
2015年 12月 【32件】
2015年 11月 【30件】
2015年 10月 【31件】
2015年 09月 【30件】
2015年 08月 【31件】
2015年 07月 【31件】
2015年 06月 【30件】
2015年 05月 【31件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【31件】
2015年 02月 【28件】
2015年 01月 【32件】
2014年 12月 【31件】
2014年 11月 【30件】
2014年 10月 【31件】
2014年 09月 【30件】
2014年 08月 【31件】
2014年 07月 【31件】
2014年 06月 【30件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【30件】
2014年 03月 【31件】
2014年 02月 【28件】
2014年 01月 【32件】
2013年 12月 【32件】
2013年 11月 【30件】
2013年 10月 【32件】
2013年 09月 【30件】
2013年 08月 【31件】
2013年 07月 【31件】
2013年 06月 【30件】
2013年 05月 【31件】
2013年 04月 【30件】
2013年 03月 【31件】
2013年 02月 【28件】
2013年 01月 【32件】
2012年 12月 【32件】
2012年 11月 【30件】
2012年 10月 【31件】
2012年 09月 【30件】
2012年 08月 【31件】
2012年 07月 【31件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【31件】
2012年 04月 【30件】
2012年 03月 【31件】
2012年 02月 【29件】
2012年 01月 【32件】
2011年 12月 【31件】
2011年 11月 【30件】
2011年 10月 【31件】
2011年 09月 【30件】
2011年 08月 【31件】
2011年 07月 【31件】
2011年 06月 【30件】
2011年 05月 【31件】
2011年 04月 【30件】
2011年 03月 【31件】
2011年 02月 【28件】
2011年 01月 【32件】
2010年 12月 【32件】
2010年 11月 【30件】
2010年 10月 【31件】
2010年 09月 【30件】
2010年 08月 【31件】
2010年 07月 【31件】
2010年 06月 【30件】
2010年 05月 【31件】
2010年 04月 【30件】
2010年 03月 【31件】
2010年 02月 【28件】
2010年 01月 【32件】
2009年 12月 【32件】
2009年 11月 【30件】
2009年 10月 【31件】
2009年 09月 【30件】
2009年 08月 【31件】
2009年 07月 【31件】
2009年 06月 【30件】
2009年 05月 【31件】
2009年 04月 【30件】
2009年 03月 【31件】
2009年 02月 【28件】
2009年 01月 【32件】
2008年 12月 【32件】
2008年 11月 【30件】
2008年 10月 【31件】
2008年 09月 【29件】
2008年 08月 【30件】
2008年 07月 【30件】
2008年 06月 【30件】
2008年 05月 【31件】
2008年 04月 【30件】
2008年 03月 【31件】
2008年 02月 【29件】
2008年 01月 【31件】
2007年 12月 【29件】
2007年 11月 【30件】
2007年 10月 【29件】
2007年 09月 【28件】
2007年 08月 【31件】
2007年 07月 【30件】
2007年 06月 【29件】
2007年 05月 【30件】
2007年 04月 【30件】
2007年 03月 【26件】
2007年 02月 【27件】
2007年 01月 【20件】
2006年 12月 【31件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【31件】
2006年 09月 【30件】
2006年 08月 【31件】
2006年 07月 【31件】
2006年 06月 【30件】
2006年 05月 【31件】
2006年 04月 【30件】
2006年 03月 【31件】
2006年 02月 【28件】
2006年 01月 【31件】
2005年 12月 【31件】
2005年 11月 【30件】
2005年 10月 【20件】


リンク


RSSフィード


全記事表示リンク

全ての記事を表示する


QRコード

QR

Click! Click!


楽天市場
HMVジャパン

Amazon