Trace - Birds
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Trace - Birds (1975)

Twitter上での会話から教えてもらうバンドやアルバムってのももちろんいくつもあるし、会話しなくても密かに「へぇ〜」なんて思ってるのも多かったりして結構聴くモノや挑戦したいな〜ってものには事欠かない。ただ面倒なのは自分のブログではなんとなく繋がりネタで成り立っている傾向が強いので「へぇ〜」って思っても即座にその流れに入れられないってのもあるんだけどさ(笑)、ま、その辺は変幻自在に書きまくれば良いから自分で自由に書いているブログってのは楽だね。縛りがないから気分次第でどうとでも書けるもんね。いや、別に物書きが仕事じゃないからそういう束縛もないんだけど、改めてブログっていう発信ツールの気楽さを感じただけです。
ってことでTwitterで教えてもらって思わずぶっ飛んだ傑作、Traceというオランダのバンドで、1975年にリリースされているセカンドアルバム「Birds」です。いや〜、昔だったらアナログ探しに行っても普通に売ってなかったんじゃないかなぁ、わかんないけど。それが教えてもらってすぐにYouTubeで試聴して「うわ〜!」ってなって、その後すぐにCD買うなりDLで買うなりできるってスゴイ時代だよな。こんなに便利な時代って…コレクター的には問題あるんじゃないか?とか思うが(笑)、ま、やはり音楽は中味なのでまずは良し、と♪
最初の「Bourree」ってので驚いたんです。何じゃこりゃ?って。鍵盤?ギター?ギターだよな?へぇ〜、ハイテクらしく聞こえるけど結構ベタなフレージングだったりするのが70年代のオランダ的。その辺がFocus的って言われていた所以か。そして気に入ったのでその「Bourree」を何回か聴いてて、聴きやすさに気づいてアルバムに走ったのだが、EL&Pのギターバンド版みたいな感じでしっかりと存在していたのだろう、こういう音が。まだまだホントに知らない世界はたくさんあります。英国はかなり突っ込んで聞いたけど他国はそれほどでもないからな…。んで聞き流しているウチにバイオリンの美しい音に耳が持っていかれるんだが…、この「Birds」というアルバムではダリル・ウェイが参加しているようで、いや〜、バイオリン聴いてダリル・ウェイってわかる自分ってスゴイ!ってなハズもなく、良いバイオリンだなぁ…って思ってたらダリル・ウェイだったってことです。そういえば教えてもらった時もそう書かれていたな…。
B面は22分の大曲で正にプログレッシブな感じだけど結構軽いので聴きやすいと思うし、楽器やってる人なら多分全然平気に聴けるだろうな。アンサンブルはジャズ的なので構築美とかじゃないけど音色の綺羅びやかさが好み。ただ、泥臭い部分がまるで見当たらないので底辺にブルース・ロックがある人は多分ちょいと聴きモノにしかならないかも。歌もないしね。そういうの考えるとEL&Pのヘヴィさってスゴイな。ま、そんなのと比べてもしょうがなくて、Traceというバンドって面白さはしっかりと聴ける作品です。まだまだ聴き込みが足りないので何ともここまでしか書けないけど、コレ、ジャズ聞いてるんだっけ?クラシックだっけ?って思うくらい幅の広いサウンドです。


Twitter上での会話から教えてもらうバンドやアルバムってのももちろんいくつもあるし、会話しなくても密かに「へぇ〜」なんて思ってるのも多かったりして結構聴くモノや挑戦したいな〜ってものには事欠かない。ただ面倒なのは自分のブログではなんとなく繋がりネタで成り立っている傾向が強いので「へぇ〜」って思っても即座にその流れに入れられないってのもあるんだけどさ(笑)、ま、その辺は変幻自在に書きまくれば良いから自分で自由に書いているブログってのは楽だね。縛りがないから気分次第でどうとでも書けるもんね。いや、別に物書きが仕事じゃないからそういう束縛もないんだけど、改めてブログっていう発信ツールの気楽さを感じただけです。
ってことでTwitterで教えてもらって思わずぶっ飛んだ傑作、Traceというオランダのバンドで、1975年にリリースされているセカンドアルバム「Birds」です。いや〜、昔だったらアナログ探しに行っても普通に売ってなかったんじゃないかなぁ、わかんないけど。それが教えてもらってすぐにYouTubeで試聴して「うわ〜!」ってなって、その後すぐにCD買うなりDLで買うなりできるってスゴイ時代だよな。こんなに便利な時代って…コレクター的には問題あるんじゃないか?とか思うが(笑)、ま、やはり音楽は中味なのでまずは良し、と♪
最初の「Bourree」ってので驚いたんです。何じゃこりゃ?って。鍵盤?ギター?ギターだよな?へぇ〜、ハイテクらしく聞こえるけど結構ベタなフレージングだったりするのが70年代のオランダ的。その辺がFocus的って言われていた所以か。そして気に入ったのでその「Bourree」を何回か聴いてて、聴きやすさに気づいてアルバムに走ったのだが、EL&Pのギターバンド版みたいな感じでしっかりと存在していたのだろう、こういう音が。まだまだホントに知らない世界はたくさんあります。英国はかなり突っ込んで聞いたけど他国はそれほどでもないからな…。んで聞き流しているウチにバイオリンの美しい音に耳が持っていかれるんだが…、この「Birds」というアルバムではダリル・ウェイが参加しているようで、いや〜、バイオリン聴いてダリル・ウェイってわかる自分ってスゴイ!ってなハズもなく、良いバイオリンだなぁ…って思ってたらダリル・ウェイだったってことです。そういえば教えてもらった時もそう書かれていたな…。
B面は22分の大曲で正にプログレッシブな感じだけど結構軽いので聴きやすいと思うし、楽器やってる人なら多分全然平気に聴けるだろうな。アンサンブルはジャズ的なので構築美とかじゃないけど音色の綺羅びやかさが好み。ただ、泥臭い部分がまるで見当たらないので底辺にブルース・ロックがある人は多分ちょいと聴きモノにしかならないかも。歌もないしね。そういうの考えるとEL&Pのヘヴィさってスゴイな。ま、そんなのと比べてもしょうがなくて、Traceというバンドって面白さはしっかりと聴ける作品です。まだまだ聴き込みが足りないので何ともここまでしか書けないけど、コレ、ジャズ聞いてるんだっけ?クラシックだっけ?って思うくらい幅の広いサウンドです。
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