The Rolling Stones - Hampton Coliseum (Live, 1981)
The Rolling Stones - Hampton Coliseum (Live, 1981)
![ザ・ローリング・ストーンズ/レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ezK9cXK3L._SL160_.jpg)
突如としてリリースの報が入ってきたかと思えば、即座にDLして聴くことのできる状況となる今の時代、何とまぁ、便利な時代…と言うか、情報の速さ=陳腐化の速さでもあるのだが、怖いのは例えばちょっと前の情報ってのは一瞬にして見つけられなくなるってことだ。CDリリースだったらCD屋とかアマゾンとかを見てれば「こんなの出てたんだ?」と気づくこともあるが、デジタル時代に特定サイトからのDLのみ、となるとホントにファンじゃなきゃわからないワケで、過去にもKing Crimsonとか そんな売り方してたけど結局プレスCD盤をリリースしたもんな。今回のThe Rolling Stonesのアーカイブシリーズは果たしてどうなるか。Flac版も出ているし、今回のHampton公演なんかは2時間オーバーの途切れ無し音源だからCDにはならないかもな。
そんな状況で突如として2月上旬にリリースされた「Hampton Coliseum (Live, 1981)」、ご入用の方はこちらから。…っても、ま、2時間オーバーのこのライブをフルでちゃんと聴くって結構大変でさ、集中し切れないってのかな、全部馴染みのある曲なら聴けるけど、結構馴染んでない曲も多くてね、ダレた。ただ、改めて思ったのはキースとロニーのギタープレイって普通のロックのプレイとは全然違ってて、こういうギター弾くロックバンドって多分他にない。そういう意味でも当たり前だけどストーンズって唯一無二のバンドだ。グルーブとか人間的な部分はともかくながら、ああいうギターを絡めて曲を成り立たせるバンドがないんじゃないかと。もちっとコードに忠実だったりパターンに忠実だったりするのに、ストーンズはそういうんじゃなくてオブリとか気分で進めている部分が多いから曲をホントに理解してないと何聴いてるのかわかんなくなりそうだ…あ、これギターだけの話。それをきちんと曲に仕立てているのがチャーリーだったりビルだったりミックだったり…そんな聴き方してます。
さて、この「Hampton Coliseum (Live, 1981)」のライブは12月18日のライブってことで、あの有名な映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」って同じなのか?違うのか?とよくわからずに聴いてたんだけど、「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」の方は10月のライブなので別物ってことらしいが、あれ?キースがギターでステージに登ってきた客を殴るのってハンプトンじゃなかったっけ?それの映像って見たことあるけど、「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」じゃなかったのか。何で見たんだろ?ま、色々見てるからごっちゃになってるな(笑)。しかし今回の音源でその部分のキースのギターは果たしてどうなっているのか?ちょいと気になった箇所だが、しっかり収録されている(笑)。こりゃ面白いのでぜひYou Tubeと共に聴いてほしいものだ。そしてライブアルバム「スティル・ライフ(アメリカン・コンサート’81)」も同じツアーからの模様を収録したライブアルバムだが、「スティル・ライフ(アメリカン・コンサート’81)」にはこのハンプトンは4曲程入っているようだ。う~ん、ってことは1981年のライブなら他も多数出てくる可能性あるってことだな。
それはともかく、ストーンズの1981年って全然カッコよいイメージなくてさ、それも「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」という映画のせいで、このミック・ジャガーを見た時、ストーンズなんて聴かねぇ…って思ったもんな。なんだよ、あの格好、って(笑)。ロックじゃねぇよ、って思ったからだな。それ以降ストーンズの面白さがわかってきてからも何度か見たけどやっぱりかっこ良く見えなくてね、自分的には1981年のストーンズって全然カッコよいとこないバンドだったんだな。「スティル・ライフ(アメリカン・コンサート’81)」もそんなにかっこ良いライブ盤には思えなくてさ、それなら「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!」や「ギミー・シェルター」の方が断然良いし、とか。ところが今回の「Hampton Coliseum (Live, 1981)」を聴いていたら恐ろしくグルーブしててカッコよいんだよ。こんなんだったのか?と驚いたもんね。やはり自分のトラウマと思い込みってのはよくない。リマスタリングがしっかりしてるのはあるけど、それよりもライブそのもののカッコ良さがダントツで、1981年のライブって凄かったんだ~と。なかなか新たな再発見をさせてくれるアーカイブシリーズ、前回のブリュッセル1973も何度も楽しんだが、今回のハンプトンもかなり楽しめそうだ…。
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そんな状況で突如として2月上旬にリリースされた「Hampton Coliseum (Live, 1981)」、ご入用の方はこちらから。…っても、ま、2時間オーバーのこのライブをフルでちゃんと聴くって結構大変でさ、集中し切れないってのかな、全部馴染みのある曲なら聴けるけど、結構馴染んでない曲も多くてね、ダレた。ただ、改めて思ったのはキースとロニーのギタープレイって普通のロックのプレイとは全然違ってて、こういうギター弾くロックバンドって多分他にない。そういう意味でも当たり前だけどストーンズって唯一無二のバンドだ。グルーブとか人間的な部分はともかくながら、ああいうギターを絡めて曲を成り立たせるバンドがないんじゃないかと。もちっとコードに忠実だったりパターンに忠実だったりするのに、ストーンズはそういうんじゃなくてオブリとか気分で進めている部分が多いから曲をホントに理解してないと何聴いてるのかわかんなくなりそうだ…あ、これギターだけの話。それをきちんと曲に仕立てているのがチャーリーだったりビルだったりミックだったり…そんな聴き方してます。
さて、この「Hampton Coliseum (Live, 1981)」のライブは12月18日のライブってことで、あの有名な映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」って同じなのか?違うのか?とよくわからずに聴いてたんだけど、「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」の方は10月のライブなので別物ってことらしいが、あれ?キースがギターでステージに登ってきた客を殴るのってハンプトンじゃなかったっけ?それの映像って見たことあるけど、「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」じゃなかったのか。何で見たんだろ?ま、色々見てるからごっちゃになってるな(笑)。しかし今回の音源でその部分のキースのギターは果たしてどうなっているのか?ちょいと気になった箇所だが、しっかり収録されている(笑)。こりゃ面白いのでぜひYou Tubeと共に聴いてほしいものだ。そしてライブアルバム「スティル・ライフ(アメリカン・コンサート’81)」も同じツアーからの模様を収録したライブアルバムだが、「スティル・ライフ(アメリカン・コンサート’81)」にはこのハンプトンは4曲程入っているようだ。う~ん、ってことは1981年のライブなら他も多数出てくる可能性あるってことだな。
それはともかく、ストーンズの1981年って全然カッコよいイメージなくてさ、それも「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」という映画のせいで、このミック・ジャガーを見た時、ストーンズなんて聴かねぇ…って思ったもんな。なんだよ、あの格好、って(笑)。ロックじゃねぇよ、って思ったからだな。それ以降ストーンズの面白さがわかってきてからも何度か見たけどやっぱりかっこ良く見えなくてね、自分的には1981年のストーンズって全然カッコよいとこないバンドだったんだな。「スティル・ライフ(アメリカン・コンサート’81)」もそんなにかっこ良いライブ盤には思えなくてさ、それなら「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!」や「ギミー・シェルター」の方が断然良いし、とか。ところが今回の「Hampton Coliseum (Live, 1981)」を聴いていたら恐ろしくグルーブしててカッコよいんだよ。こんなんだったのか?と驚いたもんね。やはり自分のトラウマと思い込みってのはよくない。リマスタリングがしっかりしてるのはあるけど、それよりもライブそのもののカッコ良さがダントツで、1981年のライブって凄かったんだ~と。なかなか新たな再発見をさせてくれるアーカイブシリーズ、前回のブリュッセル1973も何度も楽しんだが、今回のハンプトンもかなり楽しめそうだ…。
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