Kenny Wayne Shepherd - Live in Chicago

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Kenny Wayne Shepherd - Live in Chicago (2010)

Live in Chicago 10 Days Out: Blues From the Backroads (W/Dvd)
Kenny Wayne Shepherd Kenny Wayne Shepherd

 気力が沸かない時に聴く音楽は人それぞれ色々あるんだろう。思い切りメロウな音、何もかも忘れ去るかのような激しい音、まったりとくつろげる音、勝手知ったる音…。たまたまライブラリの中にあった未聴の音、そしてやはりそんな時に聴くのにもいつ聴くのにも適しているブルースの奏でる心地良さ。そんなのに惹かれて聴いてみて随分と刺激を受けたもんだ。

 Kenny Wayne Shepherdという18歳でシーンに踊り出てきた本格派のストラト使いギタリストです。もちろんSRVとの比較は避けて通れない…ってかモロにフォロワーってのが出ているんだけど、ロックと同じくロックブルースの世界でSRVを切り離しては語れないからね。あれこれと調べてみるとかなり才能があったようで、まだ子供の頃からギター弾いたり有名ミュージシャンと一緒にやってたりする。今のところそこまで詳しく拾い切れていないのでアレコレ書けないけど、気になったのでやっぱり熱さならライブだろう、ってことで「Live in Chicago」を聴いてみる。

 「Live in Chicago」をチョイスしたのは多分9月にリリースされたアルバムで、アマゾンにも出てたからだろうな。ふ~んって聴いてみるとさ、これがもう驚きのSRVチックなブルースロックなんだよ。音もプレイもフレーズも雰囲気も見事なもんだ。ここまでの音出せるのか?っていう音が飛び出してきたからかなりびっくりして凄く熱を入れて聴いてしまった。しかもライブの場所がシカゴなワケで、更に大御所ゲスト陣を迎えているんだよ。SRVのトコロのリズム隊二人にヒューバート・サムリン、マディのトコのドラマーだった人とか云々。皆Kenny Wayne Shepherdの才能に気づいてやっぱり集まってくるもんなんだな、こういう人には。コレ、結構音量上げて聴いたら相当ハマれるぞよ。ジミヘン追悼ツアーってのをやってたりするしね。

 いつもだとどんなんだろ?って他のアルバムとか気になるんだけど、Kenny Wayne Shepherdについては今のところあんまりそこまで進まない。何かこの「Live in Chicago」ってライブが一番良いような気がするんだもん。スタジオ盤じゃ伝わらなそうな熱気ってかね、そういうのが売りだろうし。一時期違う方向に行きそうになったとかもあるらしいけど。それにしてもこの気持良さ…、Kenny Wayne Shepherdね、ふんふん。相当オススメです♪





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フレ
Posted byフレ

Comments 4

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zagan  
この人だ

入院中の貢物のCD-Rに、サインペンで書かれたものが数枚。
Ledbetter Heights
Trouble Is...
Live On
など。
Kenny Wayne Shepherdと言う文字が読めなかったので、聴いてませんでした。
これを機会に聴いてます。

2010/12/14 (Tue) 17:05 | EDIT | REPLY |   
フレ  
>zaganさん

これがさ、結構ハードでブルージーなロックなんで良いんだよ~。
一聴してかっこ良い、って思える音です♪

2010/12/14 (Tue) 23:33 | EDIT | REPLY |   
zagan  
良いです

これ、カッコ良いです。
いい音だしてるなぁ。

といっても今日のおかずは"Tom Petty & The Heartbreakers - Into The Great Wide Open"でしたけど。

ほとぼりが覚めた頃書こうっと。。。

2010/12/14 (Tue) 23:52 | EDIT | REPLY |   
フレ  
>zaganさん

ね、いい音出してるんですよ。こういう発見って嬉しいもん♪
Tom Pettyって自分はほとんど通ってないのでいつしか聴くこともあるかな??

2010/12/20 (Mon) 00:35 | EDIT | REPLY |   

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