Savoy Brown - Getting The Point



英国三大ブルースバンドと呼ばれるフリートウッド・マック、チッキン・シャック、続けてサヴォイ・ブラウンが挙げられる。そういう意味ではピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー、スタン・ウェッブに並び表されるのはキム・シモンズだね。本来の意味でのファーストアルバムは別にあるんだが、結局メンバー全員総入れ替えってなってるし、その脱退したメンバーは後のフォガットというブギバンドを結成することになる。今回それはおいといて(笑)。そのサヴォイ・ブラウンの実質上のファーストアルバムとなる「Getting The Point」
で、中味はどうかと言うと…、これまた渋いモロのブルースで悪く言えば全くオリジナリティがない…とは言わないけどさ、いや、もちろんいくつかの楽曲に於いては凄く個性的なリズムやリフだったりするんだけど、基本的なトコではモロのままなんだよね。それともちろんギタリスト的には凄くタメになるし、絶対コピーしてフレーズを確認すべきアルバムなのでその辺はオススメしたいし、聴いているとこの時期の英国ブルースを志す若者達からの絶対の支持者はフレディ・キング
ちょっと意地汚く見てる面はあるけど、サウンドと内容はモロ黒人ブルースのまんまなので興味深い。が、やっぱりどこか何か土着ブルースとは大きく異なっている、って感じるのは偏見かな。もっともっといっぱい聴かないとダメかもしれん、うん。
Comment
[1189] こんばんは
[1190] >evergreenさん
このジャケで買わないでしょ、普通。でもねメガネの中にご注目、ってのはあるかな。S.Tは通ってません〜〜〜。どうなんだろ?って勉強させてもらってます。
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(英吉利)Savoy Brown / Getting to the Point (1968)
1. Flood in Houston 2. Stay With Me Baby 3. Honey Bee 4. The Incredible Gnome Meets Jaxman 5. Give Me a Penny 6. Mr. Downchild 7. Getting to the Point 8. Big City Lights 9. You Need Love 10. Walking by Myself 11. Taste and Try, Before You Buy

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真ん中のジャケがすごいですよね!欲しい!3つともすごいわ、ジャケ。
フェイドアウトの決まってるバンドてのも少ないよね、考えてみると。
ZEPのフェイドアウトはあれフェイドアウトとはいわないしね。
私も、今日ちょっとsの字やったんですけどね・・・ちょっとだけね、S・Tです。ひょっとしてこの後出るかも?
ジミだから・・・