Nazareth - Hair of The Dog

5 Comments
 ようやく仕事納めをしてもちろん飲みまくって気晴らし気晴らし♪正月休みになるんだけど何するかね?特別に何も決めていないのでここも普通に更新されると思うけど、何はともあれちょっとリラックスできる時間があるってのは大きいな。音楽聴くのも映画見るのもネットで遊ぶのもそういう余裕がないとあかんのです。

 さてさて再生を果たしたガンズ&ローゼズのアクセル・ローズはナザレスやハノイ・ロックスからの歌い手としての影響を公言していたらしいけど、自分的にはもちろん記事などは読んだことないのでどんな感じで言っているのかよくわかんない。まぁ、歌い方とかはナザレスってことでファッションはハノイって感じだろう。先日バッジーが出てきて、どうにも英国ハードロックの旗手でもあるけどB級的という感は拭えなくてね。同じような感じを持っているのが自分的にはナザレス。バッジーよりも少し格が落ちるけど、逆に格が上だと言う人も多いと思う。

Hair of the Dog Hair of the Dog Live

 1975年にリリースされた、多分一番商業的にヒットしたアルバム「Hair of the Dog」だと思う。英国よりもアメリカやカナダで人気を博した、と聞くことも多いし、シングル「Love Hurts」も大ヒットと言うことでメジャー扱いの部分もあるとか。まぁ、そんなバンドの一番脂の乗った時期の作品なので、ジャケットの不思議な迫力と共に楽しみたいね。

 …っていう期待を込めて昔から何度も挑戦したアルバム。今聞くと普通にB級(笑)。単調なリフやコード進行に素晴らしいダミ声のボーカルが絡む。更にギターは雰囲気ばっちりのプレイをカマしてくれるのでもちろん悪くない作品で、傑作と呼ばれるだけのことはある…が、今何回も聴くか?ってのはちょっと疑問。しょうがないけど。作品としての完成度ってんじゃなくてバンドとして打ち出す指向性としてはきっちりと出したっていうとこかな。ただ他人のカバー曲も含めて自分達なりにアレンジしてモノにしているってのがこだわりなんかな。

 やっぱり長く続けているとそれなりにファンも付くワケで、今でも活動しているが故に圧倒的固定的ファンが多数存在しているバンド。ハードロックをやり続ける姿勢も凄いし、このアルバムはやっぱり金字塔のように燦然と輝く名盤ですな。



関連記事
フレ
Posted byフレ

Comments 5

There are no comments yet.
ikalabo69  
サンプラザで観ました

パープルに続く、期待の星でした。はっきりいって、期待はずれでした。でも、そのイメージ、ロンドンの裏路地や地下での演奏に合う、薄暗くマイナーなイメージ。たまらなくすきです。

2008/12/30 (Tue) 01:07 | EDIT | REPLY |   
D.K  

ナザレスは「SILVER DOLLAR FORGER」の加速感がとても気持ちがよかったなぁー!

2008/12/30 (Tue) 21:32 | EDIT | REPLY |   
フレ  
さんくす!

>ikalabo69さん
おぉ~、やはりそうでしたか。それで期待ハズレってのも面白い(笑)。正にマイナーなイメージのバンドですねぇ~、今やB級以下…か?

>D.K.さん
詳しいっすねぇ~、曲名までは覚えてないっす…。

2008/12/31 (Wed) 23:53 | EDIT | REPLY |   
茶  

英国バンドなのに、砂塵舞うようなアメリカの大地を感じたです。それにしても当時のUSAロックで、ここまでラフな土臭さをかもしだすハード・ロック・バンドって、あまりいなかったような気がします。

2014/06/13 (Fri) 08:59 | EDIT | REPLY |   
フレ  
>茶さん

もうちょっと追求しないとな、ってバンドです…。

2014/06/14 (Sat) 14:35 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply