The Who - Kilburn 1977

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 早いモノで12月、このまま行くとあっという間に正月が来てしまうんだろうと思う。あぁ、そうして人生ははかなくも早く過ぎ去っていくのだろうか。そういえばこのブログも始めてから早3年オーバー経っているし、既に記事は1000を優に超えている。まぁ、時間ってのはそんなもんだ。そして年末はこれもまた日夜飲み会らしきものが続く事必至で、またしても体力勝負の日々が続くのだろう、というかもう始まっている(笑)。

 さて、先日来日公演で大フィーバーを起こしていったザ・フーなんだけど、丁度来日時にリリースされたDVDがコチラ。

Kilburn 1977 (2pc) (Ws Dol) [DVD] [Import] Amazing Journey: The Story of the Who

 「Kilburn 1977」っつうキース・ムーン在籍時代最後のまとまったライブ映像ってことで話題になった。ドキュメンタリー「Amazing Journey: The Story of the Who」と共に一部映画館で上映されたのと輸入盤では既にDVDがリリースされたという状況。もちろんサクッとクリックしたんだけど、なかなか届かなくて待ちわびてたら突然届いてた(笑)。ま、そういうモンだ。

 キース・ムーンの調子が悪くてザ・フーらしくないからお蔵入りっていうことで陽の目を見なかった映像らしいけど、これで調子悪いのか?ってことは調子が良かったらどんなんだ??と思うくらいにぶっ飛び燃えまくり映像でして、日本公演がいくら凄いと言ってもこの映像のライブには及ぶ術もないって感じ。若いからエネルギー有り余ってるしやりたい放題だし、正にザ・フーってこんなバンドだったんだ、ってくらいにかっこよい…っつうかハチャメチャ。テンション違うもんな。セットリストとかあったんだろうけど、なんかそういうのもどうでも良くて、とにかくロックってのはこういうパワーが必要なんだ、ってくらいにビンビン来たよね。燃えたわぁ~。今時の何見てもこんなパワー感じないもん。いや~、凄い。ザ・フーってどんなバンド?って思ってる人はこのDVD見たらわかる。これがザ・フーの調子の悪いとき、らしい。これで。

 キースもピートを見ながらアドリブに合わせていってるし、ジョンとキースは仲良さそうで、ふと目が合うと笑いながら楽しんでる。ロジャーは他人に我関せず状態でピートは独りよがり。とにかくそれでも全員がうるさいので堪らない。ホントうるさいロックバンド。それで全員華がある。説明不要のDVDDだから是非見てもらいたいよね、これ。かっこよすぎだわ…。



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フレ
Posted byフレ

Comments 2

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music70s  

こんばんは。
ザ・フーの事はよく知らなかったので、先日「アメイジング・ジャーニー」を観に行ったら面白かったです。 強引とも言えるパワーのあるバンドですよね。
これまであまり彼らのことを知らなかったのをちょっと後悔してます。

2008/12/06 (Sat) 22:28 | EDIT | REPLY |   
フレ  
>music70sさん

ある意味コメディーなバンドだし、それでもパワーが凄いし、やっぱ凄くロックなバンドです。あの映画見たってのは結構よかったんじゃないかなぁ。次には「The Kids Are Alright」ってのを見てほしいですね。

2008/12/07 (Sun) 20:51 | EDIT | REPLY |   

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