Archive2020年08月 1/1

B.T.Express - Do It ('Til You're Satisfied)

B.T.Express - Do It ('Til You're Satisfied) (1973) 幾つかのファンクアルバムやグループを聴いてみると自分がファンクに求めるものが何かが何となく分かってきたし、それがファンク全般にあるものなのか、特定のグループしか持ち得ないものなのかがまだ分からない。ただ、JB的なファンクがお洒落になったディスコサウンド的なものだったり、都会の洗練された小洒落たサウンドに仕上げてしまっているファンクと呼ばれる類の楽曲...

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The Isley Brothers - 3+3

The Isley Brothers - 3+3 (1973) ここの所ファンクらしきグループを幾つも漁って聴いているが、60年代のモータウン時代から存命で時代に合わせてファンクになったり、その後のダンスサウンドも取り込んだり、元々実力あるから何でも出来るのはあるだろうが、時代に合わせて音楽性が変わっていくグループが多い事に気づく。ロックだと、多少そういうのあっても基本的な部分は変わらないからすぐに時代が評価しちゃったが、黒人系...

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The Commodores - Caught in the Act

The Commodores - Caught in the Act (1974) プレイリストでこれはこれはと思ってクレジット見ると意外なグループ名が表示されている場合も多々あり、自分が知ってたグループ名と出てくる音楽のイメージが異なりすぎているからだが、概ねその要因は売れた頃のそのグループのイメージが強いから初期のサウンドからは大きくかけ離れていた、売るために進化したのか個性を獲得する上で進化したのか、そういう過程を経ての音楽と才能...

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Ohio Players - Fire

Ohio Players - Fire (1974) 昔々中古レコード屋でバイトしてる時に黒人系のレコードもたくさん見て来てて、どれもこれもブサイクな自分たちの顔写真のアップばかりで全くセンス無い世界だな、と思ってたが、その中で随分とインパクトを放つジャケットばかりでアルバムをリリースしているグループもあるなと思って、一目置いていたのがオハイオ・プレイヤーズの一連の作品。センス的にはまるで好みじゃないが、黒人女性のエロティ...

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Kool & The Gang - Wild & Peaceful

Kool & The Gang - Wild & Peaceful (1973) 刺激と出会うために何か良い手段はないかと考えていると、昔ならラジオをひたすら聴いていれば好みの曲が発見できるような事をイメージし、アルバムなら映画のサントラはオムニバスが様々なジャンルを網羅していて発掘できたりする。自分的にはそういう聴き方はあまりしなかったが、それでもそういう所からの発掘はあるのはあった。今の時代で考えるとそれはもっと高度に好みを絞り込め...

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Soul Power

Soul Power (1974) ふとロックから離れた音楽を聴きたいと思うのは常にある事だが、その時にどんなジャンルに向かうかは悩ましく、自分の知ってる範疇内で聴いていく、または自分が知らない世界を聞いてみる、の2択になる。後者は知らない世界だから探さないとどういう音かすら分からないので難しいが、何となくそういう傾向だろう程度には知ってる範囲になるのが実態で、一方の前者はジャンル的には知ってるが深掘りしてない世界...

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Electric Sandwich - Electric Sandwich

Electric Sandwich - Electric Sandwich (1972) 辺境の地に於けるハードロック、しかも70年代ならではの何でもアリ的なグチャグチャの世界観を若さとエネルギーで放出しまくっているスタイルは面白い。アメリカや英国はどこか根っこがしっかりしてるからルーツも発展性も筋道が見えるが、辺境の地のロックはそういうスジがない。だからその時々の英米にあったロックがそのまま影響を与えていて、若者たちはそこからスタートして元...

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