Archive2019年12月 1/1

George Michael - Songs From The Last Century

George Michael - Songs From The Last Century (1999) とにかく歌の上手い歌手は聴いてて心地良い。普通にこれだけ歌が上手いってのはなかなかいないだろ、と云う中でも更に上手いヤツがいるのがプロの世界。歌は面白いもので、歌われるジャンルやカテゴリに依存する事もあるが、上手い人はそれらをカルコ飛び越えてくる。当然メタルで上手いという人はメタル以外じゃダメな事もあるだろうし、ジャズシンガーがメタル歌えるのか...

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Freddie Mercury & Montserrat Caballe - Barcelona

Freddie Mercury & Montserrat Caballe - Barcelona (1988) あのQueenのフレディ・マーキュリーがこの世を去ってから既に30年近くが経過しようとしているが、Queenの人気や知名度は相変わらずの宣伝活動によって着実に世界を創り上げている。その代表的な存在のフレディ・マーキュリーの名も当然ながら日々忘れ去られる事なく語られている。珍しいパターンだろうと思う。ジョン・レノンやジャニス、ジミヘンとは大きく異なる知名...

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Elton John - Caribou

Elton John - Caribou (1974) 70年代の英国ロックについてはかなりのアルバムを聴いてきた気がするが、それでも手を出した事のないアーティストも当然多数ある。エルトン・ジョンはその中の一人で、若い頃からほぼノータッチ。唯一あるのはThe Whoの「Tommy」の映画で出て来たからそのヘンで知った、ちょっと聴いた事がある程度。アルバムも数枚手を出した事があるが、どうにもロックと言うよりかはポップスに属するサウンドなの...

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John Lennon - Wall and Bridges

John Lennon - Wall and Bridges (1974) ボウイとジョン・レノンが奇跡の邂逅をしている時、一方でジョン・レノンはエルトン・ジョンとも邂逅していた。アルバム「Wall and Bridges」に収められている「Whatever Gets You Thru The Night」は二人の共作共演で全米No.1を獲得している。ボウイと同じ時期にジョン・レノンもソウルフルなサウンドに興味を抱いていた事で実現した二人の共演もあったが、ジョン・レノン的にはエルトン...

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David Bowie - Young Americans

David Bowie - Young Americans (1974) 往年のアーティストやバンドのアルバムもまだまだ書いてない作品が多い。順番にひとつづつ片付けていけば抜け漏れなく進めるのかもしれないが、それでも結局新たに発掘リリースされる作品には枚挙に暇がないし、ライブラリの完成などは恐らく出来ないだろう。それでも纏めておきたいのか、自分的忘備録として機能させたいのか既に良く分からなくなっていつつも、それなりには完成させておき...

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The Kinks - Lola Versus Powerman and the Money-Go-Round Part One

The Kinks - Lola Versus Powerman and the Money-Go-Round Part One (1970) 古いアルバムを聴いているとそのアルバムを聴いていた年齢の頃の自分を思い出す。アルバムがリリースされた時代ではなくて自分が聴いていた時代。レコード屋ばかり行ってて何かと買ってきてはひたすら聴いていた時代。その頃にほぼ全ての古きレコードの思い出は集約されてしまうかもしれない。常に買い集めていたとは言え、コレクトする時は一気に集め...

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Phil Daniels + The Cross - Phil Daniels + The Cross

Phil Daniels + The Cross - Phil Daniels + The Cross (1979) ミュージシャンが俳優を演じる、俳優がミュージシャンを演じる、どちらが主軸の仕事になるのか分からない人もいる。役に成り切るという部分があるのだろうか、俳優は分かるが、ミュージシャンは役ではないだろう。才能や知識、テクニックがあってミュージシャンになっているのだから俳優をやるのとはちょいと違う気がするが…。それでも似たような世界観なのか、双方...

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The Police - Flexible Strategies

The Police - Flexible Strategies (2018) アマゾン見てるとどうもポリスのボックスセットがリリースされているようだ、しかもアナログ盤でも出ているみたいだなと言うのが分かる。だからと言ってもアルバム全部あるし割と聴いたし、それにしてもリーズナブルなプライスになった時代だと何気なく見ていたら、最後に「Flexible Strategies」とボーナスディスクも付いているとあって、それは何だ?と気になってみればアルバム未収録...

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The Who - Quadrophenia

The Who - Quadrophenia (1973) The Whoとジミヘンは所属会社が同じだった事もあってちょこちょこと顔を合わせていた事も多かったようだ。ジミヘンのライブを見たピートはあんな天才に敵うはずがない、と自覚したと云うから面白い。ピート・タウンジェンドが敵わないなどと思うほどの天才は果たして凡人からしたら区別できるだろうか?恐らく難しいだろう。天才ピートはさらなる天才を見てそう思ったらしいから、恐れ入る。ジミヘ...

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Jimi Hendrix - Songs For Groovy Children: The Fillmore East Concerts

Jimi Hendrix - Songs For Groovy Children: The Fillmore East Concerts ジミヘン商法は全く尽きる事なく続々と定期的な間隔で、しかも割とタイトな間隔で発掘作がリリースされてくる。手を変え品を変え、同じものでも幾つか新しいネタを入れて、また音質アップもありながら未発表もあり、年齢層が上がる事からか徐々に高価なアイテムとしてリリースしていき、マニアの財布をに襲いかかる。当然そういうつもりもなく、純粋に多々...

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Wild Cherry - Wild Cherry

Wild Cherry - Wild Cherry (1976) ファンクだソウルだR&Bだってのはどうしたって黒人じゃなきゃ出てこないリズム感や歌声だろうと言うのが自分の常識。たまに珍しいのが出てくるとブルー・アイド・ソウルと呼ばれて重宝がられるが、それこそ多くの人数はいない。ところが時代を経て行くとそのヘンが好きな白人がどうしても、という想いからひたすらに真似して盗んでモノにして、しかも才能があるとそれが弾け出てくるので、見事...

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Funkadelic - Hardcore Jollies

Funkadelic - Hardcore Jollies (1976) 強烈なの聴いてしまうと次には少々落ち着いたのを聴きたくもなる。最近は音楽を纏めて聴く方が多くなっているので、どうしても系統の異なる作品をいくつか手を出す事が多い。ライブラリの探し方も随分と変わってきた。画面を見て、のみならずそこでのリコメンド、YouTubeなら右側、Amazonも中段あたりを眺めながらなるほどそういうのがあるのか、と頷きながら見ている。かなり毒されている...

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