Archive2018年12月 1/2

Ramones - Live, January 7, 1978 at the Palladium, NYC

Ramones - Live, January 7, 1978 at the Palladium, NYC 年末最後を締めくくるに相応しいアルバム…なんて考えててもそんなの思いつくはずもなく、アレコレと多岐に渡ったアルバムをひたすら聴いているから、たまたま今年はコイツが選ばれてるってだけになるのだが、まさかこういう締め括りになるとはね。流れ上そのヘンになるかもな、とは予測していたが相変わらず振れ幅が広くて先が読めないブログなのだ。それでもがっちりとロ...

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ご挨拶

早くも2018年末、2019年へと移ろうとしていますが、いつも閲覧いただきありがとうございます。まだまだ書けてないアルバムも多数、新たな刺激もあるので相変わらずのこだわりのロック好きのまま続けて行きたく思います。2019年もまた好きに書きまくります♪フレ...

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Sex Pistols - Great Rock 'n' Roll Swindle

Sex Pistols - Great Rock 'n' Roll Swindle (1979) 年の瀬押し迫っても当然普通にロック聴いてたりするんだけど、まさか今年の最終段階でこんな作品を聴くことになるとは思いもしなかった…。ただ、思いついてアレコレ調べてみると、ってのはさ、昔知った時は若すぎて、ってのともう30年以上前のお話で情報だって定かなものは無かったし、誰かの何かの噂話程度でしか無い時代だったから、そのくらいの情報量の中でこのアルバムっ...

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Nirvana - In Utero

Nirvana - In Utero (1993) ロック史に於いて、シーンの流れを劇的に変えてしまうというインパクトを放つバンドやアルバムの登場ってのはいくつも挙げられるが、ほとんどの場合がそのバンドは短命に終わるというものだ。その人の命も、と言う方が正しいのかもしれないけど。そういうロックの悲劇的スターってのも神格化されて伝説になっていくことも多かったが、今の時代はそこまでは無いと思う。ただ、そういうアイコンの果たす...

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Dinosaur Jr. - Green Mind

Dinosaur Jr. - Green Mind (1991) 90年代初頭のグランジの波は当然リアルタイムで流れていったものだけど、そこまで自分的には影響無くって脇をすり抜けて行ったようなものだった。ところがロックシーンそのものには大いなる影響を与えていって、それまでのロック感を完全に否定、撃破して退廃的な時代を象徴するかのように世間に流行していった。90年代は正にいろいろな意味で暗黒の時代だったし、退廃的な時代だったとも言える...

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Sonic Youth - Dirty

Sonic Youth - Dirty (1992) 年の変わり目、いろいろな事の変わり目でもある。それによっての楽しいことや辛い事もあるし、新しい事への期待と失うことの恐怖も同時にある。それでも前を向いて行くしか無いというのも人生、そしてロック。ロックもさ、終わってると言いつつも何かしらのアイコンがその時代時代に出てきて、ロックというものを語る。そういう事を繰り返しながらも確実に遺伝子が進化して残されていくのもこれまた面...

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Starcrawler - Starcrawler

Starcrawler - Starcrawler (2018) 脈々と受け継がれているロック的遺伝子、70年代から続いているシーンでのバンドを聴いているとホントにそう思う事が多い。ただ、その時その時のシーンを彩ったバンドがその後ずっと残っているという事が多くはないというのも事実で、だからこそ消耗品的と言うか、短命な一時期だけの花火を上げたような感触もあるんできちんと受け継がれているのか、ってのも思う。単純に毎回破壊されて、また同...

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Wolf Alice - Visions of a Life

Wolf Alice - Visions of a Life (2017) 60年代からずっと英国のロックシーンは常に革新的で先頭を走ってきている。もちろん他の国から新しいものも出てくるしいつもいつも英国が一番ってワケじゃないけど、大抵ロックシーンと語る時の中には英国は真ん中にある。今でも英国ロックシーンってのがあって、どこかかならず新しいし、聴くとやっぱり英国でしか出てこないんだろうな、ってのが多い。それがひとつふたつじゃなくて、シ...

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The Amazons - The Amazons

The Amazons - The Amazons (2017) いつからか英国ギターロックシーンみたいな感じで言われるバンド郡が出てきて、ルーツを漁ればそりゃ皆同じ様なバンドからの派生ではあるんだけど、自分的にはどうにも入ってこないというのが多い。恐らくギターを奏でているのはそうなんだけど、曲を奏でるのに必要なギタープレイ、コードプレイになっていて、それを歪んだ音でかき鳴らしているという方が強くて、ギター本来のカッコよさ的な所...

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The Sherlocks - Live for the Moment

The Sherlocks - Live for the Moment (2017) 自分的にはさほど好きではない音だけど実によく出来ているアルバムやバンドってのは多々ある。聴いててすごいなぁ、よく出来てるなぁって思うけど好きかって言われるとそんなことない、好みではないって話ね。そういうのって何でもあるし、だから、って話だからさ。もちろん聞かないでそうは言わないけど、聴いた上での自分の好みってヤツ。ただ、あまりにも良く出来てるとそれは好み...

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Derdian - DNA

Derdian - DNA (2018) メタルを聞かない人にはわかりにくいのかもしれないけど、今のロックの世界で最もバリエーション豊かなサウンドを奏でることが出来て実験すらも出来て、更になんとでも融合できる可能性があるのがメタルというジャンル、と言うか歪んだギターととてつもないテクニックを必要とするドラムやベース、それはスピードもリズムも含めて、という技術への挑戦という意味でもメタルが役に立っている。だからひとつの...

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Leaves' Eyes - Sign Of The Dragonhead

Leaves' Eyes - Sign Of The Dragonhead (2018) 2000年前後のバンドってもう18年前くらいのお話だからそりゃ一時代回った感あるくらいの時の流れではあるから、そうするとこのブログ始めた頃に知ったバンドなんてのももうベテラン以上の存在になってるってことか。道理で…と思ったりもするが、いやアマゾンでアレコレ見てて懐かしい名前だななんて見てたりするけど、それもついこないだじゃなかったっけ?なんて気がしてて、実は1...

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Vuur - In This Moment We Are Free - Cities

Vuur - In This Moment We Are Free - Cities (2018) 面白いもので、同じ楽器編成と人数で同じ様な音でバンドやって音を出しているんだけどその実全然異なるサウンドが出てくるという…、普通に考えてみればどうしてそうなる?みたいな話だよ。それはでも絵画でも何でもそういうモンだからプロとか才能とか技術みたいなのも含めて人間の面白いトコロで、つくづく不思議ながらも当然出し、逆に全く同じのなんてのも出てくるワケじゃ...

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Striker - Play to Win

Striker - Play to Win (2018) 昔のロックバンドだったら10年もやってたら大したモンで、それだけで歴史を作ってたLed ZeppelinやBeatlesなんてのもあるワケだし、10年という時間はそれだけの重みと長さがあったものだ。ところが今の時代、アルバムデビューして10年やってます、ってのも、だからどうした?ってレベルの知名度や人気、存在価値や扱われ方なんてのがある。全くどうなってるんだ?って言う気がしないでもないけど、...

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Enforcer - From Beyond

Enforcer - From Beyond (2015) 昔ロックってのは若者の初期衝動の表現手段としてひとつの有効な手段で、だからロックに救われた、みたいな話があるワケで、要するにロックに気づかなかったらその初期衝動ってのをどこに向けたら良いか分からなかったからってなモンだけど、そりゃそうかもな…などと自分も含めて思う。スポーツで快活に!なんて到底考えられないし、かと言ってバイクや何やらって方向も違うしさ、その辺に行ききれ...

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Skull Fist - Way of the Road

Skull Fist - Way of the Road (2018) ある程度の周期的にそれぞれ気にはしている音楽ジャンルらへんをチェックしているとそれなりに時間が経過しているのもあって何となく新しい発見なんかもリリースされていて、へぇ〜なんて思って見つけて聴くことも割とある。古いロックばかりをひたすら聴いてまとめ上げておきたいっていうのも当然あるんだけど、どうにもその作業が置いてけぼりになって新しい刺激を求めて聴いていく傾向も...

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Monument - Hellhound

Monument - Hellhound (2018) たまにこのブログの記事を見直したり別館のメンテして読み直したりすることがあるんだけど、誤字脱字結構多いなぁとシミジミとね、勢いで書いてそのままアップしてるからそりゃそうなんだけど、恥ずかしいっつうかしょうがない、っつうか…。読み直して発見してもiPhoneなんかで見てる場合が多いからすぐに修正できるモンでもなかったりするし、後でって思ってても当然忘れてるから結局そのままになっ...

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Elis - Show Me the Way

Elis - Show Me the Way (2007) 久々に聴いておきたいなってバンドが幾つか思いついてしまったので、何となくそっちを先に聴いてしまうのだった。幾つか早く聴きたいって思ってるのもあったんだけど、思い起こした記憶ってのはこれもまたすぐに消え去ってしまう可能性もあるんで、現在進行系よりも優先順位が高くなる時があるのだ。そういうのがあるからどんどんと聴きたい音楽と書きたい音ってのが異なってくるんで、また面白い...

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Epica - The Divine Conspiracy

Epica - The Divine Conspiracy (2007) 思えば色々と幅広い音楽を聴くようになってきたものだ。このブログ始めた時はここまで無茶苦茶な幅の広さでは聴いてなかったもん。70年代ロックはアレコレ深掘りしてたから結構節操ない聴き方してたけど、それが21世紀に入ってからのサウンドまで広げていくとは自分でも思ってなかった。そんなに刺激的で楽しいのがあるはずも無かろうって思ってたから総決算的なのもあって記録し始めたんだ...

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Unlucky Morpheus - Change of Generation

The Unluckey Morpheus - Change of Generation (2018) 日本のロックのレベルってホント、とんでもなく上がってる。日本に限らず世界中そうだろうとは思うけど、今の時代、古いものと新しいものを横に並べて聴けてしまうから余計にそれを実感するもん。楽器もテクニックも曲の作り方も構成も歌唱力も何かすべてが違ってて、どっちもどっちを出来ないという気はするけど、時代の進化ってのはすげぇなぁと単純に思う。ギターだって6...

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カルメン・マキ/ブルース・クリエイション - カルメン・マキ/ブルース・クリエイション

カルメン・マキ/ブルース・クリエイション - カルメン・マキ/ブルース・クリエイション (1971) 日本のロックについてはさほど知らない。だからあまり登場しないんだけど、もちろん聞けばそのままダイレクトに入ってくるのもあるから嫌いなワケじゃない。ただ、あまり聞く機会が多くないというトコロか。何だかんだとレコード時代は高かったし、そりゃ中古でも日本でしかリリースされてないんだから数が少ないワケよ。洋モノは輸入...

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The Agonist - Once Only Imagined

The Agonist - Once Only Imagined (2007) ロックならともかくメタルサウンドをバックにしての歌唱ってのはやっぱり根本的に音圧が無いと務まらないだろうから、歌が上手いというだけでは出来ない。そう考えていくと音圧ありながら歌詞が書けてできればメロディラインもセンス良く出せて他には劣らないインパクトを放つなんて要件を揃えているヒトってなると結構難しい、と言うかよほどの条件が揃わないと居ないだろうと。ところ...

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Project Mama Earth - Mama Earth

Project Mama Earth - Mama Earth (2017) 昔に比べてミュージシャン達は自由なスタイルでの音楽作りや作品の発表なんかが出来るような風潮になっているのかな。契約がそういう事を自由に出来る形になっているのだろうとは思うけど、それでも結果的にはすべて売れるという事に繋がるのだからOKみたいな判断もあるだろうしね。もっともそれを許さないで独占的にプレミア的に価値を高めるという手法もあるので、皆が皆でもないのだろ...

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Amy Winehouse - AMY

Amy Winehouse - AMY (2015) ショウビジネスとドラッグの繋がりってのはどこの国もあるものらしいし、いつの時代でもその関係性は変わらずにある。一般人からするとそんなのどうやったら手に入るんだ?とか簡単に買えるモンなのか?など思うけど、蛇の道は蛇ってなものだろうから、きっと簡単なんだろう。ただ、安くはないんじゃないかなぁ…。自分なんかはそもそも子供の頃から薬を飲むって事自体が好きじゃないし、注射もダメだ...

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Frank Zappa - Chunga's Revenge

Frank Zappa - Chunga's Revenge (1970) 師走になると街はいつもの如くクリスマスの雰囲気が漂う。同時に年の瀬を感じ始めるのは常ではあるが、いつもいつも同じような雰囲気と周期的なイベントってのを改めて思うと、それこそが幸せと平和の象徴、とも思えるし、そこまでのマンネリ感ってのはいい加減打破していきたいと思わないか、と両極端な事を感じる。実際自分だけでそんな事が成り立っているワケじゃないから、文句言おう...

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Grateful Dead - Workingman's Dead

Grateful Dead - Workingman's Dead (1970) 暑苦しいのが続いて来たのでちょいと息抜きしたいよな…、でもいわゆるカントリー・ロック系のヤツってのは何となく苦手なので、何か無いかななんて探してたり。70年前後に出てきていたカントリー・ロック系ってのはどうも性に合わなくて、ってか多分どれ聴いても同じような感じで、シンプルだからロック的な側面からも物足りなさってのもあってか自分にはあんまり合わないようだ。若か...

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Otis Redding - In Person at Whiskey a Go-Go

Otis Redding - In Person at Whiskey a Go-Go 時代の産物、と言ってしまえばそれまでだけどそれでも今の時代に至るまでの50年くらいの間、伝説的に話題になる、残っていくであろうミュージシャンってのはそんなに無茶苦茶多くはない。それでもロックの世界に限らず伝説的な偉業を成し遂げているように描かれているミュージシャンは幾多にも及び、やはり天才的だったんだろうとさ、残された作品を見たり聴いたりする限りでは思わ...

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Big Brother & The Holding Company - Sex, Dope & Cheap Thrills

Big Brother & The Holding Company - Sex, Dope & Cheap Thrills ちょいと前に見つけて、こんなん出るのかぁ…と結構期待していた一枚がジャニス・ジョプリンが在籍していたBig Brother & The Holding Companyの超名盤「チープ・スリル」のアウトテイクスだけで構成された50周年記念盤の「Sex, Dope & Cheap Thrills」。どうやら元々のアルバムタイトルが「Sex, Dope & Cheap Thrills」だったようで、そこから「チープ・スリル」...

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Taylor Swift - Fearless

Taylor Swift - Fearless (2008) Twitterなんかで来日公演のライブの様子や感想みたいなのは何となく流れてくる事が多いので、そこで「あぁ、来日公演してたんだ」と気づくことも多い。自分で完全にチェックしているバンドとか以外は概ねそんな感じでしか知りえないからさ。それでも全部が全部の情報が流れてくるモンでもなく、全く知らないまましばらくしてから来日してたんだ?みたいなのもあったりする。まぁ、大きく後悔する...

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King Crimson - Meltdown Live In Mexico

King Crimson - Meltdown Live In Mexico しかし1ヶ月もの長期滞在で日本公演をこなす今回のKing Crimsonって一体…って思ってしまう。日本各地でライブを行うためとは言え、そこまで長期に渡るってのもビジネス的に採算合う見込みがあるから出来る技なのだろう。演奏メンバーが多いってことは当然コストもそれなりに嵩むだろうし、それぞれの移動だってそれなりにかかるだろうから、その分チケットがかなりお高いものにはなってい...

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