Archive2018年09月 1/1

Autumn's Grey Solace - Ablaze

Autumn's Grey Solace - Ablaze (2008) 昔はジャケ買いって事も割とあって、色々なアルバムやバンドを聴いていくとアルバムのジャケットを見て、何となく自分のセンスと合うかな、って思って中身も情報も何も知らないままにジャケットだけで買ってくるレコードもよくあった。なけなしのカネをはたいて買ってるから、好きかどうかって基準よりも何かどこかに買った理由を自分で見つける必要があったってのが事実なのだが、それでも...

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From Autumn To Ashes - Holding A Wolf By The Ears

From Autumn To Ashes - Holding A Wolf By The Ears (2007) 好きなバンドの音源をとにかくひたすら聴きまくってとことん楽しむ、いつしかマニアになっていくみたいなのとそこまででもないけど気に入ってるからアルバムはそれなりに大抵聴いている、もちろん何度も何度も聴いててそれなりには知ってるし、やっぱ好きだ、ってのもある。ところがいつからか幅広く聴き始めてってそういう観点とは異なる聴き方、これどんなんだろ?こ...

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My Autumn Empire - The Village Compass

My Autumn Empire - The Village Compass (2010)「Autumn」=「秋」をイメージさせたいからバンド名に付けるだけあって、その名が付くバンドはなるほど哀愁や郷愁への想いが募るような叙情性の高い雰囲気を持つバンドが多い。それは多分アルバムタイトルなんかでも同じだろうし、曲名でもそういうモンなんだろう。調べてないけど多分、バンド名とかアルバム名では四季の中ではAutumnが一番多いんじゃないかな。Winterもアルバムタイ...

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The Autumn Defense - Circles

The Autumn Defense - Circles (2003) レコードからCD時代へと替わり音が良くなったと揶揄されたがやはりアナログの良さも際立っていった。今度は器の話ではなくリマスターなどでCDのスペックをフルで活用できるようにソースがいじられて一旦の音質は頂点を極めた。そこからデジタルDLになって倍以上のスペックで聴けるようになりハイレゾ化へと進んでいる。ところが一般的にはCDどころではない劣悪な音質であるMP3フォーマットが...

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Autumn Chorus - Village to the Vale

Autumn Chorus - Village to the Vale (2012) こんなブログでもやってなきゃこんなバンド名にAutumn入ってるのを立て続けに聴いてみようとか探してみよう、なんて思わなかっただろうし、そこまでして聴く必要も無かっただろう。ところがそんなくだらない着想から聴いているバンドも面白い世界だなぁとか案外好みじゃないか、とか発見や出会いってのもあるもんなのだ。それは色々な取り組みで思うけど、もう音楽的な情報があまり入...

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The Autumn Offering - Requiem

The Autumn Offering - Requiem (2007) バンド名決めるのってやっぱり気合入るモンでしょ。プロが集まってやるようなプロジェクト的なのは冗談みたいなのとか付けられるけど、アマチュアのそれなりのバンドで活躍してってプロ目指すぜ、的な段階とか特にコミック的なバンドを狙うんじゃない限り、それなりにこだわりはあるバンド名にはしたいと思ってるだろうし。そこに季節感あるネーミングを入れるってのは季節が持つイメージを...

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Emilie Autumn - A Bit O' This & That

Emilie Autumn - A Bit O' This & That (2007) 世の中、という基準が適当かどうかってのはあるけど割とパソコン使い倒す人って少ないんだろうな。ネットとメールなら別にパソコンじゃなくて良いって事になりつつあるし、画像や動画いじるならパソコン必要だけど、とかゲームやるからってのはあるかね。そのヘンはもう特定な人種に限られてくるからパソコン使えるっていうレベルとはちょいと違ってニッチな世界観だ。エクセルやパ...

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Mostley Autumn - The Ghost Moon Orchestra

Mostly Autumn - The Ghost Moon Orchestra (2012) 季節ごとにバンド名や楽曲タイトルなんかが付けられている事も多いから何だかんだと四季ってのは世界的なレベル感で見ればそれなりにあるのだろうし、皆それぞれが印象を持っているのだろう。春ってのはあんまり聞かないかもしれないが、Summer、Autumn、Winterなんてのは割と目にする事の多い単語じゃないだろうか。Springも無いことはないか…。ただ、各国のそれぞれの季節感と...

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Last Autumn's Dream - Paintings

Last Autumn's Dream - Paintings (2015) その日その日の気分によって聴きたい音楽ってのは変わっていくし、どこかの何かのきっかけでアレ聴きたい、とか出てくるし、もう全然自分でも聴きたいものなんて予測できないんだけど、普通は、というか当然だけど知らなきゃ聴きたいって欲求は出てこないだろうし、イメージだけあって聴きたいってのは具体的なアルバムなんかが出てこなきゃ聞きようがない。知らないのが聴きたい、っても...

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The Human Instinct - Stoned Guitar

The Human Instinct - Stoned Guitar (1970) 近年トリビュートバンドって存在が市場価値を高めている。昔は単なるフォロワーとかモノマネという意味合いでしかなかったものが、トリビュートという意味合いから尊敬の念に変わってきていて、それがここのトコロではオリジナルのバンドそのものがメンバー死去してたり再結成とか言ってやっててもロクロク往年のスタイルなんて出来ずにヒット曲集になってたりと、そのバンドそのもの...

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Velvert Turner Group - Velvert Turner Group

Velvert Turner Group - Velvert Turner Group (1972) そうそう先日Apple Store行ったらイベントセミナーやってるトコロで、ちょうどGarageband使って音楽簡単に作れます、みたいなのだったんだけど結構皆さん熱心に聞いてて使い方知りたがってるってのか、楽しんでるってのか、それでもかなり真面目に聞いてた感あるから凄いなぁと。こういうワークショップ型セミナーってこんなトコロでもやってて物凄く市場に敏感な対応と実験...

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Billy Cox Nitro Function - Billy Cox Nitro Function

Billy Cox Nitro Function - Billy Cox Nitro Function (1970) iPhoneがシーンに登場した時のインパクトとイノベーション、そう昔の話じゃないけど楽しい時期だった。iPodから息を吹き返してiPhoneで世界の頂点に君臨したという感じがね、どこか近未来を見せてくれているというのも魅力的だし。さすがに10年も経過するとiPhoneやスマホみたいなのが当たり前になって社会への害悪みたいなのが目立ってきたりもして新製品リリースっ...

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Jimi Hendrix - South Saturn Delta

Jimi Hendrix - South Saturn Delta (1997) 先日アップルストアへ初めて行ったんだが、色々と衝撃的な場所だった。店構えも当然ながらレジカウンターも無きゃレジも無い、即ち店員がどこにいるか分からない。いや、よく見ればアップルTシャツだから分かるんだけどぱっと見ると全然分からない。それでいて当然商品は美しく並んでいるんでスタイリッシュな店内なのだが、曲があのアップルのCM通りに客も店員も多国籍な人種がウロウ...

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Buddy Guy - The Blues Is Alive And Well

Buddy Guy - The Blues Is Alive And Well (2018) 街にアジア人が増えた。今はアレコレあって減っているようではあるがそれでもやっぱりまだまだ多い。しかもこれがデカいスーツケースガラガラ引きながらウロウロしているんだからどうしようもない。小ぶりのをガラガラ引いている人も多いし、当然ながら迷惑のかかりまくる時間帯にウロウロしているなんて認識はないだろうからやむを得ないとは言えうっとおしいったらない。人口減...

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Chicago Plays the Stones

Chicago Plays the Stones (2018) 秋を感じるって良いね。よく「どの季節が一番好きですか?」って質問あるけど、自分が答えるのはやっぱり秋なんだろうと思う。それぞれの季節やその境目は好きだし、その見方だと好きじゃない季節ってのは無いなぁ。日本人だな(笑)。風情や季節感、それぞれの変わり目みたいなの全てが好きだし。考えたこと無いけど、そうだな、その季節感を感じるのが楽しいというのかありがたいと言うのか、...

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Jethro Tull - Benefit

Jethro Tull - Benefit (1970) いつまで経っても不思議な印象の強いバンドのひとつであるJethro Tull。何だかんだと割と多数の作品を聴いてはいるのだが、これもまた掴み所が難しいバンドで多数のアルバムあれどもそれぞれがテーマを持って方向性が異なる喜劇の展開なので一言でその音楽性を言い表せない。それが日本での人気の低さの要因であろうとは思うが、その実玄人には、また英国内では相当に評価の高いバンドであるのも知...

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Traffic - John Barleycorn Must Die

Traffic - John Barleycorn Must Die (1970) イヤフォン替えてから聴く音楽が物凄く音の分離が良くってさ、こんな風に音が鳴ってたのか、って気づくようなものも多くて、それだけでもイヤフォンを新たにしていくというのは面白いのかも、って思う。リマスター盤やリミックス盤の面白さもあるけど、そのヘンまで音をいじられているんだったらイヤフォンやスピーカーを替えて聞く音を変えるってので気分を変えるのもありだね。そん...

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The Who - The Kids Are Alright

The Who - The Kids Are Alright (1979) 今はホント、ライブ映像とかビデオ作品ってのが容易に見られるし、探すという手間すらほとんどないんだから羨ましい。自分がガキの頃ってそんなのどうやって見るんだ?ってくらいには難しかった。来日公演がそんなにあったワケじゃないし、そもそも興味あるバンドはほとんど活動していなかったから無理だったけど。ビデオも出始めだったから1本14800円とかそんなんだったし、そりゃ無理だ...

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Aerosmith - Honkin' On Bobo

Aerosmith - Honkin' On Bobo (2004) 延命措置でどこまで人を生かしていくかという事を追求しているのが日本、欧米他は多分そこまで生かしておく感はなくてある程度までの処置の後は自然の摂理に任せておく、という感覚で無理な延命はしないという感じだ。宗教観の違いなのだろうけど、どっちが良いのかよく分からなくなってくるのはある。長生きして動けて人生を楽しめるならそりゃ長生きの方が良いんだろうけど動けなくて、とな...

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Tarja - Act II

Tarja - Act II 日々の生活内で見かけるアジア系外国人の行動は実に不可思議で目を見張るものが多い。まぁ、マイルドに書いているが「何でそんなことしてるんだ?」ってのがあるって意味ですがね、自国では普通なのかもしれないが、日本だとかなり違和感がある行動に映るというだけなんだろうが、周囲を見てその国に敬意を表しての行動という概念自体が無いのだろうから何とも…。他人に対する迷惑にならない範囲ならともかく、や...

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Gary Clark Jr. - Live North America 2016

Gary Clark Jr. - Live North America 2016 この手のを探したり漁ったりしているとネット上での専門店なんかも見つけちゃうからそこでも情報収集できたりして、やっぱりネットでのオタク的追求ってのはどんだけ時間あっても足りないなと久々に実感。多分皆普通にそういうふうに調べたりとにかくググれ的に使ってるんだろうけど、いざニッチに調べていこうとすると割とうまく見つけられなかったりするからさ、どっぷりと浸かって調...

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Eric Gales - Middle of the Road

Eric Gales - Middle of the Road (2017) 脈々と続いているブルース・ロック。英国の白人小僧達が寄ってたかって作り上げたブルース・ロックの流れからアメリカへ逆輸入され、そこからは世界中へと発展し、今ではルーツそのものである黒人達も英国白人達が築き上げたブルース・ロックの影響を更に逆に受けてのルーツ回帰、即ちそのままブルースをやるというよりはブルース・ロックの影響力を受けてのブルースプレイ。結果的にはそ...

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Christone "Kingfish" Ingram

Christone "Kingfish" Ingram 稀代の天才を聴ける、リアルタイムでそういった天才に出会えるってのはそうそう多くはないだろう。ミュージシャンを色々と聴いたりしていると、そりゃスゲェとか天才だ!なんて思う瞬間はたくさんあって、それが楽しいし刺激的だからこの趣味やってるんだけど、才能のあるミュージシャンと天才とでは明らかに違いが歴然としていて、こりゃ天才だわ…ってなるのはそんなに多くない。知れば知るほど天才...

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Danny Bryant - Big

Danny Bryant - Big (2017) 元々がアメリカの奴隷制の中から出てきた土着音楽のひとつでもあったブルースが徐々に市民権を得て英国の小僧達にそのカッコよさを見込まれて、その小僧たちがポップシーンにそれを持ち込んだ。そこから小僧とオヤジの交流が始まり、世界に飛び火していった。今じゃその遺伝子が更に世界各地に散らばっていて、その間でジミヘンやSRVのようなカリスマ伝道師の影響が大きく響いたことですでにアメリカと...

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The Marcus King Band - The Marcus King Band

The Marcus King Band - The Marcus King Band (2017) 新しい世代のロックも聴いていかないと古い世代のロックばかりじゃ終わっちゃう。もうほとんどのバンドの爺さんたちが終わりに向かってるトコロだろうし、時間の問題でしょ。でもロックってのは面白くて残っているんだから新しい世代のをきちんと聴いて探して刺激して楽しんでいかないといつまで経っても古いロックの遺産ばかりを聴くだけになるし、そこには新しさはなくって...

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The Derek Trucks Band - Songlines

The Derek Trucks Band - Songlines (2006) どことなく秋の雰囲気が味わえるようになってきたんでそろそろ音の傾向もちょいと変えていきたいかななんて思う。とは言ってもそこまでガラリと好みの傾向が変わることもないので、結局刺激を求めているってのが本音だろう。その刺激ってのはどういうの、ってのもなかなか分からないから結局アレコレ聴いてみるしかないという始末。今時はその意味でもネットで色々と試し聴き出来るんだ...

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Mud Morganfield - Son of the Seventh Son

Mud Morganfield - Son of the Seventh Son (2012) どこの世界でも有名な父親と比較される子供たちって図式はどうしたって出てくるモンだが、往々にしてその対比からか子供たちに歩があるというパターンは多くはないように思える。政治家だろうとスポーツマンであろうと俳優であろうとミュージシャンであろうとそれは同じなんじゃないかな。結局親がどうのってよりも個々人の資質や努力が名を挙げるのだからスタートラインは優位...

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Bernard Allison - Let It Go

Bernard Allison - Let It Go (2018) 外食が中心の生活してるからそういった場所での様々な家族形態を見る事が多くなるのだが、そりゃ当然ながら色々ある。一人でフラフラっと来る人も入ればカップルなんかで来るのももちろんあるが、家族単位で来るのも当然多くて、それが親の躾と言うか子供たちへの教育方針みたいなのが見えちゃうっつうかね、無頓着だったりしっかりしてたり自由奔放だったり色々。どういうふうに躾けてきたか...

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Luther Allison - Luther's Blues

Luther Allison - Luther's Blues (1974) 時代よりも早いセンスで音楽を作り出していくミュージシャンやアーティストの作品ってのはともすればその次代の先駆けになることもあれば、早すぎて無視されて後の時代に再評価されるみたいなこともある。どうしたって売れるか売れないかって指標はあるから作品の革新性がどこまでマッチするかしないかってのは難しいんだろうけど、そこに取り組む人ももちろん多くいるからこそ面白いサウ...

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Little Sonny - Black & Blue

Little Sonny - Black & Blue (1971) まだまだ知らないけど面白いアルバムってのは山のように存在する。その氷山の一角を少しでも聴けたらラッキーだな〜って感じでひたすら色々と探して調べて聴いたりしているんだけど、昔ほどカネかからなくて良いわ。ネットである程度まで…と言うか大抵のものは実際に聴けたりするから調べて気になったらちょっと試しに聴いてみて、とかそのままDLしちゃったりとかチェックメモにひたすら入れ...

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