Archive2018年06月 1/1

Johnny Winter - White, Hot and Blue

Johnny Winter - White, Hot and Blue (1978) ギター面白いなぁと思いつつも最近全然まともに弾いてないし、スタジオにも行ってないし多分全然弾けなくなってるんだろうな。ホワイトブルースロック的なのがやりたかったのはその昔、いや今でもその手のが出来るならやりたいとは思うけど、もうちょっと色々なのやりたくて自分でギター弾いてるとちょっとそこに留まらないのを弾いてたりする。それが何かってぇとそこまで才能無いか...

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Eric Clapton - Life in 12 Bars

Eric Clapton - Life in 12 Bars 自分の趣味が懐古趣味になっているだけだろうが、アマゾンが実に色々とその懐古趣味ロックらしきものをチョイスしてオススメしてくれててさ、そんなに短絡的な趣味でもないのだけど似た系統のを次々と出してくるからいつも目に着くものってのもあって、あまり興味はないんだけどクラプトンってまた何か出てるんだ…、って分かったんで、何だろな、なんて見てみたらなるほどドキュメンタリー映画を...

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Roy Buchanan - Live At Town Hall 1974

Roy Buchanan - Live At Town Hall 1974 ホントに今は21世紀も20年近く経った時代なのか?って思うくらいには70年代あたりのミュージシャンの作品がリリースされまくっている。死んでたってリニューアルしたり発掘音源出したり、まとめ直してみたり色々な手を打ってリスナーを絶えず飽きさせずに話題を振りまき、きちんと商売にしつつも歴史的発掘作品をリリースしているから買う側も文句の出ないレベルであれば問題なく拍手喝采...

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The Blue Poets - Live Power

The Blue Poets - Live Power (2018) 世界にはまだまだ無名ながらもユニークなギタリストがいるもんだ、って毎回ブルースメンを探していると思う。年がら年中ブルースに身を浸している人ならそんなの知ってるだろ、って事かもしれないけど、ロックからブルースに入っている適当なリスナーとしてはそこまでいつもいつも情報を追いかけていないから気が向いた時にフラフラっと何かないかな、って探すんだけど、それでもこんな人にぶ...

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Tinsley Ellis - Winning Hand

Tinsley Ellis - Winning Hand (2018) アナログ時代はアルバムのジャケットってひとつのイメージシンボルだったし、アーティストの主張なんかを表すモノという部分が大きかったんだろうけど、CD時代になって、そのインパクトは薄まり、アートとしてのジャケットは少なくなっていった。それでもまだジャケットが主張するものってのはあったんだろうが、DL時代になるとはて一体ジャケットの意味はどれだけあるんだ?ってくらいには...

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Luther Allison - Songs From the Road

Luther Allison - Songs From the Road ここのトコロさぁ、白熱したギターをひたすら弾いているブルースメンばかり聴いてるんだけど、そういうの聴いてると今時のロックとか音楽とかどうでも良いんじゃね?とか思うくらいに生々しくエネルギッシュに魂をぶつけてきてくれる。近年のミュージシャンだって魂は変わらないだろうし、そういうひたむきなプレイも出来るだろうし、実際しているだろうけど、自分がそういうのを耳にしてい...

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Jimmy Rogers - With Ronnie Earl & Broadcasters

Jimmy Rogers With Ronnie Earl - Jimmy Rogers With Ronnie Earl & Broadcasters ロックなブルースとヘヴィなブルースってのは似て非なるものなのかもなぁ。いや、違うモノなんだけどさ、どこがどう違うんだ、って話になると言葉では語れない気がするってだけ。バディ・ガイのプレイとSRVのプレイと今回紹介するジミー・ロジャースのプレイってさ、違うんだけど一括りに言う場合はほとんど同じ音とフレーズとプレイだろ、って話...

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Buddy Guy - Live! Real Deal

Buddy Guy - Live! Real Deal ロックはブルースから生まれたものだ、だからブルースの子供でもあるんだ、というロック神話は今でも生きているのかどうか知らないが、確かにロックの歴史をなぞるとそういう言い方も正しいし、自分自身がロックから入って聴いているとブルースに行き当たるし、確実にブルースの影響をウケているというロックが好きだからっていうのもあるか。ロックの中でもブルースの影響を受けていないのもあるし...

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Otis Rush - All Your Love

Otis Rush - All Your Love ブルースメンの世界でもそれなりに発掘音源はたくさんあって、怪しげな所から、またキチンとしたオフィシャルでのリリースも含めて以前に比べたら格段に数多くリリースされているから様々なものを聴くことが出来る。そりゃライブの方が多い、っつうかライブばかりになるんだけど、結構ラジオで放送してたりしてて残ってるのはあるみたいなんだよね。自分たちでは録音するなんてあんまり無かったみたい...

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Albert Collins - Live in Japan

Albert Collins - Live in Japan 今も昔も変わらないのがブルースというジャンルかもしれない。色々な音楽とブルースを交えてとかブルースからファンクやソウルなんかも入れて、なんてのもあるけど結局はどれもこれもブルースギターと歌、シンプルな進行でのアドリブ合戦みたいなところから離れることもなく、基本に戻ってくるから時代を経ても何ら変わらないスタイルが継承されている。昔のブルースメンでも今時の若手でも基本的...

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Freddie King - Getting Ready

Freddie King - Getting Ready (1971) 周期的にブルースを聴きたくなるんだが、ブルースの新しいものってのはそうそう無かったりするので、結局は古いのを紐解いて聴き直したりする方が圧倒的に多い。それでもまだまだ新しい発見や、あのヒトとこの人が一緒にやってて云々とかワクワクすることってのはたくさんあるし、まだまだだなぁって思う事も多い。音色を楽しむというのとギターを楽しむってのとやっぱり迫力を楽しむっての...

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Flamin' Groovies - Teenage Head

Flamin' Groovies - Teenage Head (1971) バンド名は知ってるけど真面目に聴いたことないよなぁ、とか聴いたことあるけどアルバム一枚程度だったかなみたいなのも結構ある。特に自分的にはアメリカモノはそういうのが多い。何かとロック本なんかで名前は見るけど聴いたことあるかってぇと、そんなに無いとかね。さほど魅力を感じないからそうなるんだろうけど、多分偏見(笑)。実際そんなに面白みを感じない事が多いからそうなる...

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Joey Ramone - Don't Worry About Me

Joey Ramone - Don't Worry About Me (2002) それなりのバンドのリーダーがソロアルバムをリリースするってのはなんでまたそれが必要なんだろ?とも思ったりしたけど大人の事情なのか、単にメンバーへの不信感なのか、バンドっていう単位が平等すぎて自身の音楽性だけではメンバーを纏められないというのか、そりゃましょうがないんだろうな、とも思うようにはなってきた。長くやってりゃ、そりゃ自分のやってみたい音楽の指向性...

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Johnny Thunders - Hollywood Babylon

Johnny Thunders - Hollywood Babylon さすがに古いロックはさんざん聴いてきたからすかkり自分に馴染んでいるってのともういいかな、ってくらいには飽きてきている感もあるのは事実。それなりのは頭の中で再生できちゃうワケだし、聴けばアレか、みたいにはなるしね。かと言っても一方では記憶力が衰えてきてるのもあって、誰の何て曲だっけ、ってのが即座に出てこないことも多い(笑)。古いロックのカッコよさを追求するのも...

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Japan - Obscure Alternatives

Japan - Obscure Alternatives (1978) 先日クレジットカードが読み込まれなくなってしまって困った。店舗のハードの問題か?とも思ったけど自分のカードの問題の方が確率高いだろうなぁ、と別の日にまた使ってみたらやっぱり読み込んでくれなくって、その時は判ってたから現金払いにして慌てずに済んだんだけど、そういう事もあるのかね。ICチップか磁気部分がイカれてるんだろうけど、財布に入れっぱなしで、他のカードは無事な...

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David Bowie - Serious Moonlight

David Bowie - Serious Moonlight (1983) David Bowieの名前を80年代に知った人も物凄く多いと思うし、それでボウイのファン層は確実に広がった。まさかこの人が70年代から、もしくは60年代からのヒーローだったなんて80年代から入った人は想像もしなかっただろう。そんなジジイなのか?って話だが、テレビに出てきて同時期のヒットチャートを賑わせていた人で、同じようなサウンドというかキラキラポップをやってるんだからそん...

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Dead or Alive - Sophisticated Boom Boom

Dead or Alive - Sophisticated Boom Boom (1984) 手当たり次第80年代を聴いているんだが、やっぱり当時割と聴いてたのを聞き直すって方が多いか。改めてあの頃のバンドとかを今更きちんと聴くって気にもならないし、そこから大物になってるのはもう聴いてるだろうからね。消えてっているバンドをニッチに取り上げるって手もあるが、そこまで面白い事があるような気がしないんで取り敢えずこのヘンかな。80年代…ってか今でもそう...

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Culture Club - Waking Up With the House on Fire

Culture Club - Waking Up With the House on Fire (1984) 今更ながら80年代のバンドを自分なりに立て続けに聴いて再評価しているんだけど、当然ながら自分の聴いていた感覚の方がおかしくて、というかガキの頃の印象が強すぎて正当に判断、評価していないという方が相応しくてね、冷静に普通に音楽作品として聴いてどうなんだろっていう当たり前の聴き方してないからさ。それをね、今更ながらやってるんです。いや、ロック系の方...

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Duran Duran - Rio

Duran Duran - Rio (1982) 多分世間的にも自分の認識的にも後追いの世代でも80年代を代表するバンド、80年代のあのサウンドの火付け役と言えば多分Duran Duranの名が上がってくるだろう。それくらいにサウンドの印象は強烈でキラキラ80年代サウンドそのものを出していたバンド、しかもルックスが素晴らしくアイドル的によろしくってオシャレなサウンド…と言うか、確かにそれまでには聴かれることのないサウンドを出していたのは事...

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Blue Angel - Blue Angel

Blue Angel - Blue Angel (1980) 華々しい80年代のポップシーンでは実に様々なキャリアを経由した連中がいたというのは後になって色々と知ってから判ってきたことで、当時はどれもこれもキラキラ光るポップバンドやシンガーみたいに見えてた。そりゃおっさんも若いのもいたけど、年食ってからも出てこれるんだなぁ…なんて思ってた程度で、海外はそういう懐も広いんだななんてね。今思えばそりゃみんな紆余曲折バンド活動してて失...

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Madonna - Madonna

Madonna - Madonna (1983) 大物アーティスト達の初期作品ってのはその時点のアルバムを聴いてみてもなんでこの人ずっと残って大物になったんだ?って分からないのも多数ある。ポップス系なんかは全くその通りで、未だになんでトップにいる?みたいな感じ。ロック系でもあるけどさ、だから音楽的才能って話と音楽ビジネスでの成功者っていう違いによるんだろうな、と。初期アルバムから才能が溢れまくってる人はその後もずっとその...

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Prince - Controversy

Prince - Controversy (1981) 70年代からのソウルミュージシャンが80年に入る頃になっても70年代のムードそのままでライブを演じながらシーンで活躍していこうとしていたけど、結局は時代に取り残されていって沈んでいってしまった。もしくはシーンで見ることはなくなっていった人も多かった。今でこそそれでも復活劇と言って持て囃される事もあるけど、時代の波は一つ前のものはすべて古いと容赦なく切り捨てていくので、リバイ...

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Marvin Gaye - Live In Montreux 1980

Marvin Gaye - Live In Montreux 1980 昔から黒人系でまともに聴けるのはブルースくらいしかなくって、ラップはダメだし、ソウルやR&Bもルーツ的な意味では多少かじる程度だったけど、じっくりと好きって言えるほどまでのバンドやアーティストなんてJBとかファンカデリックとかそんくらいで、正直全然分からん。知らないってのもあるけど、聴いても面白いと感じることが出来なくて、その筋の友人なんかと話すとなぜ分からん?と言...

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Sam Cooke - Live at the Harlem Square Club 1963

Sam Cooke - Live at the Harlem Square Club 1963 時代の産物ってのはその時代じゃなきゃ生まれなかったであろうものだが、それが功を奏して今じゃとても真似できるものではない唯一無二の代物になってしまうものだ。特に音楽なんてのは時代の流れと共に出来上がってくるものだからどうしたって時代を背負う部分はあるし、それはやってる側も聴いてる側も同じで、だからこそ文化の一端でもあるし流行りものにもなっていくものだ...

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Garnet Mimms - Warm & Soulful

Garnet Mimms - Warm & Soulful ルーツを漁る、そこでまた様々な事を発見してまた戻ってくる、の繰り返しをしているうウチに色々な知識も付くし、音楽の面白さも判ってくる。別にそうなりたいと思ったワケでもなく、気になったから漁ってみた、ってのがきっかけ。ホントはそういうのを体系化して理路整然としていくのも良いのだろうけど、そんなこと到底出来ないし、かと言って全部覚えていろってのも無理だ。ま、だから所詮趣味...

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Otis Redding - Dock of the Bay Sessions

Otis Redding - Dock of the Bay Sessions (2018) 古い音楽を漁るって、無限のものかと思ってたけど割とそうでもなくって今に比べりゃ数が少なかったからか、まだ自分で抑えきれる範疇の物量だったり知識量だったり関係性だったりするから案外頑張れる。もちろん全部を網羅するなんてのは無理だからそこまでする気はないけどさ。好きなものプラスちょいと、くらいなら多分追いつける。問題は好きなものの幅が広がっていくとその分...

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Roger Daltrey - As Long As I Have You

Roger Daltrey - As Long As I Have You (2018) ネームバリューのある人の作品が新しくリリースされるってのは気にはなるけど、やっぱりたいていそういうのはジジイどころかもう終わってるだろって人が多いんで無邪気に喜ぶワケでもない。その中でもバリバリの現役感を持ったアルバム、新作をリリースしてくる人もいれば、今の自分はこういうもんだ、っていう作品をリリースしてくる人もいる。そりゃ商売だしアーティストだから色...

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Alice Cooper - Live Alice Cooper Show

Alice Cooper - Live Alice Cooper Show (1977) ロックの歴史に於いてショーアップの狙いから大道芸との融合による劇化現象へと進んだのは何も誰かが起源だったというモノでもなかろう。昔からエンターティナーの中では仮装やメイクなんてのは普通にしていたワケだし、そりゃもうサーカスとかマジックとかもそうだしチャプリン見てたってそうだし、オペラや演劇でも当たり前だしね。だからロックの世界でそういうのが…みたいなの...

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Ghost - Meliora

Ghost - Meliora (2015) 先日ちょいと不思議な光景を目にして、果たしてそれはアリなのか?としばし考えてしまったのだが、メシ食いに行って待ってる時にね、手袋したまま箸使って食ってた人がいてさ、手袋っても、バイクの革手袋とかドライバーさんがするああいうのだけど、それでも両手とも手袋したまま食べるのってアリなのか?と。帽子かぶったまま食ってるとかはまだ見たことあるからそういうもんか、とも思うけど手袋はなか...

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Battle Beast - Steel

Battle Beast - Steel (2012) Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンって便利なんだろうなぁ…なんて思ってて、ふと勢いで買ってしまった。使用感としてはもちろんケーブルに煩わされることが無いのでケーブル触ったノイズもないし、その意味では実に利便性は良い。反面ワイヤレスだから耳から落ちるとそりゃもちろんそのまま落とすワケで、ケーブルあればどっかに引っかかるだけだけど、イヤホンがそのまま無くなるっつうのはちょい...

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