Archive2018年05月 1/2

Sabaton - Carolus Rex

Sabaton - Carolus Rex (2012) デバイスが多くなると管理が面倒だ。クラウドで同期しとけって話だけど、それはそれで同期されてもしょうがない、別IDで使ってるし、とかいろいろあって全部が全部クラウド同期してもしょうがないのだな。だからデバイス毎である程度分かれてるんだが、一方で一緒にしとけよ、なんてのもあるが、ま、しょうがない。昔のiPodとか今でも使えるんで、たまに取り出して聴いてたりすると意外や意外っての...

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Powerwolf - Blood of the Saints

Powerwolf - Blood of the Saints (2011) 定額サービスの音楽配信っていくつかの種類があるがやっぱりそれぞれ特徴があるんだろうか?調べたことないな。どっかはメタルが強いとかブルースが強いとか古いのがたくさんあるとか…、普通に今どきのがたくさんあるなんて売りにもならないじゃない?差をつけるならそういうニッチさだと思うのだが、まだまだコンテンツの豊富さで差をつけるしかないのか、それとも複合サービスで展開す...

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Lordi - Sexorcism

Lordi - Sexorcism (2018) 貪欲に音楽を聴く人はSpotfyとかApple Musicとか入ってるんだろうな。Amazon MusicやPrimeもあるか…、月額いくらで聴き放題、コンテンツはたいてい揃ってます、的なものだからそりゃ安いだろうしそうなるのも一般的には分かる。んでも古いロック好きだったりする人はそういうところに欲しいコンテンツが揃ってるのかな。いや、そもそも時代の流れで入ってるからそこで探してみると案外いろいろあるよ、...

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Fruupp - Seven Seconds

Fruupp - Seven Seconds (1974) しかし音楽って売れない。CDが売れない、は騒がれて久しいが、右肩下がりの状況は変わらず、どころか廃止に向かってるのは間違いない。レコードと同じくアイテムとしての価値が存在意義のひとつだ、というくらいにしかCDという媒体は価値がなくなった。高音質感も当然デジタル高ビットレートがあるからどうしようもないしね。昔から言われているようにCDってそのものがあるから安心するというのは...

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U2 - Zooropa

U2 - Zooropa (1993) 1993年問題作と大いに世間を騒がせたU2のアルバム「Zooropa」。もっと世間を騒がせたのはこの後の「POP」なのだろうが、こっちでも大いに話題になってた。時代はバブリー時代末期、なんでも騒がれまくって何でもできて売れまくってまさに豊穣な世界だったと今でも再認識できるレベルのお祭り時代。そこにこのアルバムの到来で、デジタルへの接近があちこちで取り沙汰されてたし、それはU2に限らずどのバンド...

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The Corrs - Talk on Corners

The Corrs - Talk on Corners (1998) 同じニュースを知ってても人によって解釈が異なるからいろいろな人と会話してモメない程度には刺激を受けるのは良いことなんだろうと。ある程度他の人の意見を尊重するという前提がないと成り立たないのだろうが。これはもう音楽でも宗教でも同じ話だろうし、政治でもニュースでもそうだ。自分的にはほとんどそのヘンって会話することなくて、というか何が起きてるのか、ってのも情報として耳...

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Dolores O'Riordan - No Baggage

Dolores O'Riordan - No Baggage (2009) ここで挙げられるバンドや歌手以外にも色々と候補になるアルバムがあって、そういうのも聴いたりするんだけど、やっぱり好みじゃないなぁとか、面白味がないなぁなんてのは聴いてても書けてない。そのまま書けば良いのだろうけど、好きじゃないのに書くのも気が乗らない、っつうか何でそんなこと書かなきゃいけないんだ?ってのもあるから割と無かったことにすることも多い。敢えてそれで...

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Dolores Keane & John Faulkner - Broken Hearted I'll Wander

Dolores Keane & John Faulkner - Broken Hearted I'll Wander (1978) 英国で言うトラッドフォークとアイルランドのケルトミュージックに根ざしたケルティックフォーク、似て非なるもの、と言うモンでもないのだろうけど、やっぱり近いからその源流は同じトコロにあるだろうし伝承音楽としても似た部類になる。そりゃ国が違うとか関係なく密着しているものなんだからそりゃそうだ。今になってみればケルトの方が独特の戦慄が鋭い...

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June Tabor - Ashes and Diamonds

June Tabor - Ashes and Diamonds (1977) 1977年ってパンクロックが出てきたのとディスコブームもこの頃からで、少年たちが野球やキャンディーズに夢中になっていた時代、高度経済成長期がまだまだ続いていた頃だしマクドナルドが上陸した、、みたいなのがまだこないだ的な頃で日本の未来ってまだ希望に満ちていた頃。そんな時代に英国でこんだけフォークのアルバムとかリリースされていたってのはやっぱり根強い土着音楽のひとつ...

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Steeleye Span - Parcel of Rogues

Steeleye Span - Parcel of Rogues (1973) 音楽を青春の1ページとして捉えてそのまま人生を過ごす、ってのが一般的な音楽やポップシーンとの繋がりなのかな。多少その時期そのシーンなんかで耳にした音楽をまたどこかで聴くこともあるのだろうし、結局は人生のページの脇を流れるBGMの位置付けにあるものだろう。歳を取ると何かで見つけて懐かしいなぁという理由だけで売れたりもするんだから面白い。そりゃン十年前のCDを今更聴...

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Spirogyra - Old Boot Wine

Spirogyra - Old Boot Wine (1972) 若い頃に結構無茶して海外旅行に何度も行ったりしてて、当然ロック好きな流れだから本場に行ってみたい、見てみたい体感したいってのが強かったから行ってみたんだけど、やっぱり何十年経っても鮮明にその記憶が蘇ってくるし景色や風景も記憶にしっかりと留まっているからやっぱり良かったなと思う。今じゃ風景景色が変わっているのかもしれないけど、どっちにしても古いロックって、こういうト...

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Pentangle - Solomon's Seal

Pentangle - Solomon's Seal (1972) 旅には良い季節になってきた。少々肌寒い夜でもあるかもしれないが日中は気温も高く動きやすいし、梅雨にはまだ早いし大型連休で動いた人達はさほど大きな動きをしないだろうから無茶苦茶混む事も無いだろうし、ってことで問題は、じゃどこ行く?何しに?ってトコロだろう。ある意味日常から切り離れたいって事になると海山に加えての日本から離れた国内端っことか少々文化圏が異なるエリアへ...

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Sandy Denny - I’ve Always Kept A Unicorn

Sandy Denny - I’ve Always Kept A Unicorn 完成された作品ではなくてその手前の曲が出来上がったばかりのデモ音源なんかが重宝がられるのはもちろん完成形が知られ渡ったが故の原曲の功罪であろう。そこにはダイヤの原石とも言える元々の素のままの音が記録されているのだから、アレンジだってさほどされていないしもちろん楽器による色付けもほとんどされていない事が多い。ホントにねぇ、アコギ一本とかピアノだけのデモって美...

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Melody Gardot - Live In Europe

Melody Gardot - Live In Europe (2017) 先日CDコレクションを全て売り払う、というか自分の部屋からは全て無くしてしまう、売るとか譲るとかしてもう無くしちゃおうみたいな事を決めた記事を見かけた。それなりの枚数があったようなのでコレクターと言うか幅の広い趣味だったんだろうけど、見事に全て切り離してしまったみたいだ。自分はどうかな、と思うとそれもありだなぁ…というのが本音。ただ、悩ましいのは月額いくらのサー...

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Tarja - From Spirits & Ghosts

Tarja - From Spirits & Ghosts (2017) 実力のある、歌の巧い女性ボーカリストさんって大抵皆しばらくバンド活動した後に休息に入って、復活してくる時にはポップシンガーになっている事が多い、というか割と見かける。バンドという枠組みから外れてせっかく歌えるんだったら、そもそも自分がメタルしか歌わないぜって決めてないなら色々なタイプの歌、自分がチャレンジ出来るなら歌ってみたいという欲望の方が大きいんじゃないか...

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My Indigo - My Indigo

My Indigo - My Indigo (2017) 先日iPadをようやく入手したのだが、しばらくしてみてやっぱりiPadでやることがないってことを再認識した(笑)。本を読む、くらいでしか使わないのだが、肝心のその本がデジタルでない場合も多いから結局見れなくて、じゃ他にどうするかってえぇとそりゃあればiPadで見れるってのはあるし、画面が大きいってのはやっぱりいいな、とは思うよね。ただ、指でいじっていくガジェットだから大きいと動か...

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Circa Waves - Different Creatures

Circa Waves - Different Creatures (2017) 若さに溢れた音に触れるとやっぱりそのエネルギーに惹かれるし、ロックってのはいつの時代もパワフルで尖ったモノなので、若狭という武器は確実に必要。やってる本人達は当然そんな事意識して無くて普通にそうなる。後で聴くとその若さ故の溢れるエネルギーが音に詰め込まれている事に気づくだろう。それは大抵ファーストアルバムとセカンド・アルバムの違いだったり、それ以降のアルバ...

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Greta Van Fleet - From the Fires

Greta Van Fleet - From the Fires (2017) ツェッペリンの再来、と聞いても、またか、そりゃもういくらでも出てくるもんな…、毎回それなりに楽しませてもらうけど、今度はどうなんんだろ?なんてのもひとつの楽しみ方か。あの雄叫びなボーカルに日を吹くようなブルースハードギターにドスドスしたドラミングに職人芸のベース&鍵盤、それで重い重いロックを奏でてくれるサウンドでデビューしてきたツェッペリンが一番ツェッペリン...

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Judas Priest - Turbo

Judas Priest - Turbo (1986) 問題作と言われる作品をリリース出来ないバンドは大成しない、とは言い過ぎだが、常にチャレンジの姿勢こそがロックでもあるしミュージシャンの本質でもあろうと。面白いのは英国ロックではそれが普通の事なのだが、アメリカのロックへ行くと案外チャレンジはなく、売れたらその路線を着実に継承して確実に売っていく、故に10年一日的なバンドも多数存在するという事実。商業的に見ればそりゃそうだ...

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Wishbone Ash - Just Testing

Wishbone Ash - Just Testing (1980) どのバンドでもキャリアが長くなって来れば来るほど初期のアルバムが名盤として崇められることが多く、中期以降に出した力作なんかでもあまり万人に正当な評価を受ける事が多くなくなる。もちろんバンドとしてのインパクトが強烈だったりすれば尚の事初期作品に注目が集まり、それこそが何とかの傑作だ、みたいになる。ところがミュージシャン的成長が進むもので、中期以降や近年の、なんての...

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Thin Lizzy - Live at the National Stadium Dublin 1975

Thin Lizzy - Live at the National Stadium Dublin 1975 録音が古いのってやっぱり迫力なかったり音がショボかったりして今時の音に慣れてしまっていると聞きにくいと思う。だからこそジミヘンやビートルズの作品みたいに最新の機材でリマスタリングしたりしてそのギャップを埋めて聞かせやすくしているってのもあるだろうし、実際それは聴きやすいなと思う。バンドやアーティストの意向がどうのって言われても、今の時代に合っ...

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AC/DC - Bonfire Box

AC/DC - Bonfire Box 70年代から活躍していて80年代にメタルの神様的に崇められたバンドって大抵普通にR&Rバンドだったんだよな。時代的にそういう風に仕立てられてたし、バンドロゴなんかもそれなりに攻撃性の高いものだったから一緒に入れといても何ら違和感なかったし、そういうのある方がステータス高かったしね。そしてビッグネームだった、ってのもあるか。実際はビッグネームになっている過程だったんだが、多くは70年代に...

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Van Halen - In The Club 1976

Van Halen - In The Club 1976 どんな大物バンドでも若かりし頃にはそれこそ誰かに憧れてバンド始めたりしてるワケで、そりゃもう誰だって一緒でしょ。元々がミュージシャンになるんだ、っていう英才教育を受けてきたヒトなら別だけど、あんまりそういう人もロックの世界には多くないだろうし、やっぱりテレビ見て衝撃受けたとか何かで聴いてぶっ飛んでハマったとかそういう人多いでしょ。そこからどんだけ追求するとかセンスがあ...

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Kiss - Creatures of the Nignt

Kiss - Creatures of the Nignt (1982) 何となくロックってのはどこか社会的には反抗心があったり反骨心があったり、社会体制に不満を持っていたり、そこまでじゃないにしても若者の怒りを発散しているみたいなのがあって、それこそが原動力みたいなイメージを持っている。それは多分日本のロックがそういう歴史的背景から強く出てきているからだろうけど、当然プレスリーから出てきたロックのスタンスってのはやっぱり親からは嫌...

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Cheap Trick - Raising Hell: the 1970s

Cheap Trick - Raising Hell: the 1970s それにしても胡散臭いCDがいくらでもアマゾンに堂々と売っているのは慣れてしまったとは言っても見苦しい。アーティストやレコード会社自身はこういうの見ないのか、見てても何も出来ないからそのままなのか分からんけど、聴けるウチに聴いとけっていう解釈で良いか。そこまで無茶苦茶なのが出てくるってのは人気のバロメーターでもあるし、それくらいでどうのってんでも今更ないだろうし...

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Aerosmith - King Biscuit Flower Hour

Aerosmith - King Biscuit Flower Hour 今じゃほとんどのバンドがどこかしらに残された良質なソースはオフィシャルでリリースしているんじゃないだろうか。以前だったらそのバンドのディスコグラフィー見てるとスタジオ盤と幾つかのライブアルバム、ベストアルバム程度だったのが、アマゾン見てそういうの知ろうと思ったらそこかしこで色々なジャケットに遭遇する。もちろんオフィシャルじゃないのもあったりするからその辺を差っ...

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Queen - Rock You From Rio

Queen - Rock You From Rio 以前はビデオでリリースされていたが今のDVDやBru-Rayではリリースされていないアイテムなんてのも多数存在する。画質が耐えられないものだったからとか、そもそもライブがあまり良くなかったから、とかリリース当時とは権利関係が変わっているからリリース出来なくなったとか様々な理由があるようだが、アーティストやバンドのディスコグラフィとして存在していたならきちんと今のメディアでもリリー...

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King Crimson - Live At The Marquee, London, July 6th, 1969

King Crimson - Live At The Marquee, London, July 6th, 1969 アングラ音源として出て来るものは大きくライブ録音ものとアウトテイク系のものと2種類に分けられるだろう。ライブ録音ものはラジオやテレビでの放送音源が元になってればしっかりとした音だけど会場録音モノなんかだと千差万別。大抵オフィシャルでリリースしてくるのはまともな音質のものが多いけど、中にはぶっ飛んだソースを堂々と出してくる時もあるんだから恐...

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Pink Floyd - 1969 Dramatis/ation : The Man And The Journey

Pink Floyd - 1969 Dramatis/ation : The Man And The Journey ライブを実験の場、と考えるか完成した楽曲の発表の場、と考えるかでそのバンドのライブに対する取り組みは大きく異る。前者は自分たちのためにライブを行い数々のチャレンジを行うことで見えてくるべきものを見据えていくというものだから観客側は恐らくその場では圧倒されるだけで、到底理解するなんてことはあまり多くなかったんだろうと思われる。後者は当然なが...

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Led Zeppelin - How The West Was Won : 2018 Remaster Version

Led Zeppelin - How The West Was Won : 2018 Remaster Version 2003年にリリースされた1972年のライブアルバムのリマスター盤が2018年にリリース、ってのはどうなんだろ?確かにそのリリース年のズレが15年もあればデジタル技術も進歩していて、より素晴らしい音になるというのもあるのだろうけど、ほとんど意味ないよな、って思ってた。んでも、やっぱり気になるから聴いてしまうワケで、そうするとその音質の違いが結構あるの...

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