Archive2018年02月 1/1

Strapps - Live At The Rainbow 1977

Strapps - Live At The Rainbow 1977 CDってかモノ全般が売れないんだろうな。CDなんてもう筆頭株なくらいには売れてないだろうし、雑誌だって激減だろうし、じゃ、何が売れてるんだろ?ってなると良くわからない。デジタルコンテンツが売れてるようにも思えないし、娯楽に使うカネ自体が減っているんだろうか。それとも自分の目線から見るとそう見えるだけなのかもしれない。ゲームとか分からないからさ。ん〜、何かね、どうやっ...

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Gillan - Mr.Universe

Gillan - Mr.Universe (1979) アルバムのジャケットってホント聴く人間の意欲を左右すると思う。色々なジャケットがあって、それぞれがアートとして見ているのも好き出し、やっぱりそれも含めての作品だと思ってるしね。だからアメリカのってあんまり面白味が無いんだよね。顔のアップとかばかりで中味聴く気しなくなる顔ばかりがデカデカと載っててもさ、聞かないでしょ。音楽は音楽だってのも確かだけど、やっぱり最初はミーハ...

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Atomic Rooster - Headline News

Atomic Rooster - Headline News (1982) 70年代に活躍していたバンドのアルバムをことごとく書いているので流石に当時のオリジナルアルバム系でまだ書いてないものもそれほど多くは残ってないのかもしれない。発掘モノはまだまだありそうだけど、情報整理が出来ていないのでよくわからん状況にもなってて、ここはもうバンド単位で整理するしかないな。それと、70年代を抜けてからの作品やもしかしたら70年代後期の作品なんてのも...

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Dave Greenslade - From the Discworld

Dave Greenslade - From the Discworld (1994) オリンピックが盛り上がっている、というか盛り上がっていた、というくらいには終盤に入っているのだろうが、ご察しのようにとんとその手のものには興味がない自分がいて、世の中的な話題には付いていけないのも問題なんだが、興味が無いものは仕方がない。それでもアレコレと情報が入ってくるくらいだから相当盛り上がっていたのだろう。今やテレビなんて見ることもないし、専ら自...

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Colosseum - Reunion Concert Cologne 1994

Colosseum - Reunion Concert Cologne 1994 70年代の幻が90年代や00年代や21世紀になって、生々しく復活するなんて想像もしなかった。ましてやライブを見れるとか動いている姿を見ることが出来るなんてのは考えもしなかった。それがいつしか家で手軽に見れるまでになってしまい、ミュージシャン側も活動が手軽になったのもあるのか、実に数多くのバンドが復活している。ありがたい反面、その姿を見るだけで幻滅してしまうという事...

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Peter Frampton - Frampton

Peter Frampton - Frampton (1975) 本能的にロック的なものとそうでないものってのを嗅ぎ分けるのか、聴いてないアルバムってのは有名なミュージシャンのでもかなり多い。ロック畑のミュージシャンのでも聴いてなかったりする。それはもちろん何かの評論だったりアルバム紹介だったりという要素から自分なりの解釈なので間違ってるのもあるだろうし、聴いてみなきゃ分からんだろ、ってのはホントだ。ただ、一般的に売れたものとか...

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Steve Marriott's Packet Of Three - Live In London 1985

Steve Marriott's Packet Of Three - Live In London 1985 文明の利器はどんどん発展しているけどコンテンツの方が追いついていないんじゃないか?そりゃどんどんと高機能なガジェットが出てきても、その分コンテンツ作るのって高精度で高機能でクォリティの高いものが求められるワケだから作るのに時間がかかるようになるんだからどうしたってコンテンツの方が遅くなり少なくなるってもんだ。だからユーザー側も飽きてしまうだろ...

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Small Faces - The Autumn Stone

Small Faces - The Autumn Stone (1968) アナログ時代のベスト盤って何かと目玉が入っていたり、一筋縄でいかない未発表ライブや未発表曲、ミックス違いやバージョン違いなんてのも入っていたりして侮れないコンテンツになっている事も多く、それはそれで楽しみがあった。知らなきゃ買えないし、曲目だけ見てても普通に持ってる曲ばかりだからベスト盤要らないな〜って思ったりしてると、実はさ、みたいなお話がよくある。今の時...

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The Pretty Things - Emotions

The Pretty Things - Emotions (1967) レーベル毎の色合いの違いっていのは最近でもあるのだろうか?70年代には大手レコード会社もレーベルを幾つか持ち、特色を使い分けてのアルバムリリースをしていて、場合によってはバンドにそのレーベルを貸与するなんてこともあり、またバンドも独自のレーベルを持ってのリリースってのもあったりと実に多様な展開をしていた。いつしかその手の話は消え去っていき、もっと統合されていった...

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Barclay James Harvest - Gone To Earth

Barclay James Harvest - Gone To Earth (1977) 70年代のプログレ以降でさほど多くの叙情性を持ったバンドってのを聴くことがなかった。バンドそのものが無かったのか、プログレという世界からは離れてメタルも入ってきての叙情性バンドというように形態が変わっていったのもあるだろうか。美しく牧歌的で叙情性を持つバンドなんてのはほぼ皆無で、結局いつも70年代に戻ってくることになる。それでもまだまだたくさん聴けてないバ...

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Camel - Dust & Dreams

Camel - Dust & Dreams (1991) もういい加減聞き飽きてるだろう、ってロックを聴いていながらにして今でも思うのがカッコイイな、これ、っていう作品や演奏。どんだけこの痺れ具合に踊らされてロックにこだわったことか。別に強制されてるんじゃないから自分の好みで勝手にそこに居着いているんだけど、事あるごとにカッコイイな〜、これ、って思う瞬間があったり、ライブ映像見てても涙出そうになって見てるとか聴いてるとかあっ...

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Pallas - The Wedge

Pallas - The Wedge (1986) ポンプってのは割とブラックな意味合いを持つ単語でもあったようで、華麗なるの裏腹に虚構に纏われたと言うようなニュアンスもあって、まぁ英国人的にはユニークな単語でもあったようだ。なのでその頃のバンド本人達から自分たちはポンプロックの代表格だなんて発言は出るハズもなく、これまたメディア中心に付けられたジャンル名とも言えるのだろう。ネオ・プログレッシブロックとも言われているが、...

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Pendragon - The World

Pendragon - The World (1993) 案外自分がポンプロック平気なことに気づいてしまったんで、次から次へと聴いてみている。バンド名は今までも何度も通ってるんでそれなりに知ってたし、代表的なアルバムもそれなりに知ってるし、ならば、と思ってね。この辺ってアルバムジャケットがやっぱりしっかりとセンス良く秀逸なアートで作られてるから覚えやすくて良い。やっぱりねジャケットって重要な要素だから適当なのはダメです。きち...

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IQ - Tales From the Lush Attic

IQ - Tales From the Lush Attic (1983) 80年代初頭にシーンに登場したポンプロックの流れ、同時期にはNWOBHMもあったしLAメタルのシーンもあったから何かと音楽がバブリーに溢れていた時代だった。今そういう複数のムーブメントが同時に走るようなことってあんまり無いし、そもそも何がムーブメントなんだ?ってのもあるくらいだから。当時まるでポンプに興味を持たなかったのはやっぱり模倣の源がジェネシスやイエスだったから...

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Marillion - Script Fot a Jester's Tear

Marillion - Script Fot a Jester's Tear (1983) 70年代のバンドが80年代には既に模倣されていると言うのは当然と言えば当然ではあるが、商業的にはまだオリジネイターが残っているのにコピーバンドがいてもしょうがないだろ、ってな話になったんじゃないだろうか。それでも少しでも売れれば良いというのはあるのだろうが…。本人たちからすれば身近で好きなバンドの模倣なのだからどちらかと言えばその間多分5年程度でシーンに出...

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It Bites - Eat Me In St. Louis

It Bites - Eat Me In St. Louis (1989) ロックにしても何にしても今や誰でもちょこっと時間を掛けて調べていけば昔ではまるで手に入らなかったであろう情報まで含めて簡単に手に入る。それを整理していけば相当の博学になることだろう。ただし誰でもそれが出来てしまうということもあって、博学=尊敬にはならないトコロは昔と違う点。そこまでするか?って話はあるけど、理論的にはそうなってしまうので、そこでカネ稼ぎって図...

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Jimmy Page & Robert Plant - Gallows Pole

Jimmy Page & Robert Plant - Gallows Pole (1994) 思えば20年以上も前になるのだが、この時期にロバート・プラントとジミー・ペイジが来日公演で来てたなぁ…と。もうそんなに前なのか、と改めて驚くのもあるが、自分自身もその東京公演は全部行ってるんだから大したモンだと呆れる。そんだけ期待感もあったり面白くもあったし、やっぱり伝説を前に出来るってのもあった。今思えばそれほどジジイでもなかったし。今でも来日公演す...

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Robert Plant - Fate of Nations

Robert Plant - Fate of Nations (1993) iPhoneやらiMacやらPC中心の時代になってからカレンダーというのが見にくくなった。…と言うのも休日に赤印が付いているっていう当たり前だったヴィジュアルがほとんど見当たらなくなったからだろうと。デジタル時代で何故にそれが出来ないのか、そもそもがアメリカ文化からの流用だからだろうか、休日が赤くないのだ。なので3連休だからってのもビジュアル的に分からなくて今回もすっかり...

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Richard Thompson - Sweet Warrior

Richard Thompson - Sweet Warrior (2007) Apple IDって怖いわ〜、Appleサポセンにトラブル対策やるとApple IDで繋いで画面上を向こうで見られながらトラブル対処してくれるんだよ。そりゃさ、出来るのわかってるけど目の前でそれ見ると、何でも出来ちゃうんだな…とつくづく思った。FaceTimeの仕組みで繋がったIDの画面見るんだろうね。触るまでは出来ないんだろうけど、ちょこっといじればそれも出来ちゃうだろうから、なるほど...

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Fairport Convention - What We Did on Our Holidays

Fairport Convention - What We Did on Our Holidays (1969) iPhoneの設定やらを見ていて思う。皆こんな設定が上手く使いこなせているのか?って。多分初期出荷時の設定そのままで概ね使われているのだろうなとは思うけど、それが故にネットワーク上へ様々な情報が流出してたりメールやら写真やらSNSはそもそもだけど全部見えてしまっていたりするんだろうな、とか。その辺はともかく当然ながら自分たちが見ているURL情報もダダ漏...

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Marc Ellington - Rains / Reigns of Changes

Marc Ellington - Rains / Reigns of Changes (1971) 自宅でのPC比率はどんどんと下がっているようだ。自分的にはそれはほぼあり得ないんだが、一般的にはそりゃそうかも、というのは頷ける。創作的なことを何かするならPCになるのだろうが、閲覧だけだったらiPadみたいな方がラクなのは確かだ。それがそのまま比率に反映しているってだけで、世間的には創作する方が圧倒的に少ないワケだからそうなるのは必然。やっぱりiPad向け...

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Pete Townshend - Who Came First

Pete Townshend - Who Came First (1972) 外の世界ではスマホが活躍しているけど、実際モノを買うというシーンが発生するのは外なのだろうか?やっぱり家の中でのスマホ使用時なんじゃないだろうか?電車の中ってのは多いかもしれないな。でも、それくらいだろうなと想像してるが、いつも買うってなモノだったらちょっと待ち合わせ時間中に買っちゃう、はあるだろう。ウチのサイトのような感じだとそういうのは少ないだろうと。も...

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Mike Heron - Smiling Men With Bad Reputations

Mike Heron - Smiling Men With Bad Reputations (1971) 電車に乗ってると周囲のスマホ中毒患者達の画面がやたら目に入る。以前は見てるのも悪いしなぁ…ってのもあったけどもうここまで広がってるとマーケティングリサーチしちゃうくらいで、ふ〜ん、なんて数秒くらいは見てることも多い。別に面白くはないから見てると言うか目に入るくらいなのだが、大抵はゲームでSNSもあるか。女性では通販多いなぁって思ったけどオトコでも結...

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Michael Chapman - Fully Qualified Survivor

Michael Chapman - Fully Qualified Survivor (1970) 自分の音楽の好みなんて説明しきれない。好きなバンドを並べる事はできるし嫌いなバンドを並べることも出来るけど、その差は何だって言われても実に難しい。そりゃ好き嫌いってのは何だってそういうもんだろう。説明するものでもないし、ある日突然嫌いなものが好きになることもあるだろうし、逆もあるワケだし、だから今ダメでもそのうち平気になるなんてことも普通にあるワ...

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Brinsley Schwarz - Silver Pistol

Brinsley Schwarz - Silver Pistol (1972) 英国のパブって数回程度しか行ったことないけど、70年代の人達はこういうトコロでギグしてたんだなぁ、と思わせるような場所ではなかったなぁ。もっと手狭でワイワイとビール飲んで見知らぬ人とも気楽に話すみたいな場所で、ちょっとした社交会場的な感じだった。ジュークボックスがあって、それこそ70年代のばっかり流してたから面白かった。大抵知ってる自分も偉いなって思ったが(笑...

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Al Stewart - Orange

Al Stewart - Orange (1972) ロックでも勿論バンドサウンドが好きなので、ソロプレイヤーの作品だとバンドのケミストリー的なのは大して期待していないから聴く時の心持ちもちょいと異なるってのはあるかも。実際どうなのかな、とも思うんだけど昔はそういうイメージもあって、もちろん普通にバンドの音がかっこよかったからソロ名義のプレイヤーやシンガーの方が自分の中では全然弱かった。ロッドとかボウイとかってのはやっぱり...

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Southern Comfort - Southern Comfort

Southern Comfort - Southern Comfort (1971) 近年では家の中でスピーカーでガンガンとロックを流して、みたいな事がほとんど無くなってきているようで、そりゃ日本の住宅事情からしたらそんなゆとりにある空間を持てる人なんてのは限られているワケで、しかも大半がPCで音楽を聴く人が増えているのだからそれほどガンガンと聴く必要性もないのだろう。そりゃMP3レベルの音で音量上げてもしょうがないだろうし、そう考えればアン...

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Ian Matthews - If You Saw Thro' My Eyes

Ian Matthews - If You Saw Thro' My Eyes (1971) 70年代初頭の英国ロックではクラプトンに象徴されるようにちょいとレイドバックしたサウンドってのがブームとなった時期があって、そこからサザンカントリー風味の入ったものなんかも出てきてカラフルさが消えて多様化していったとも言えるのだが、自分的にはあまり好きな部類じゃないんだよな。レイドバックしてゆったりっていう程ゆっくりしたのを聴きたいっていう欲求が無かっ...

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