Archive2017年12月 1/2

P.F.M - Storia Di Un Minuto

P.F.M - Storia Di Un Minuto (1972) 最近はウチのブログもアクセス数減ってきてアマゾンのCDなんかももうなかなか売れていかないし、ロックは終わってるなぁ…としみじみと実感するのだが…、まロックが終わってるからそういうワケでもなく自分のトコロに面白味がないってのとCDって媒体が売れなくなったことが大きいのだろう。それでダウンロードなら売れてるか、ってぇとそんな事もなく、じゃ皆どうやって音楽、ロック聴いてるん...

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Arti e Mestieri - Quinto Stato

Arti e Mestieri - Quinto Stato (1979) 歳を取るとヘンになるヤツが多いのか、年末だからそういうのをよく見かけるのか外食しててもヘンなジジイがいるし、アチコチで妙に常識はずれと言うかわがままそ言い放題なジジイに遭遇する。そりゃ色々あるんだろうけど、人に迷惑かけたり不快な思いをさせるのは人間よろしくないぜよと思うワケだ。色々な人間と人生があって画一的に何が正しいとかわからない時代にはなってるけどさ、自...

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Formula 3 - Dies IraeAlbum Completo

Formula 3 - Dies IraeAlbum Completo (1970) ロックバンドがツアーをやって世界中を回っていてもきっとどこがどんな街で、何がどうだった、なんてのはあまり覚えていないんだろうな…ってよりも、そこまで街を見れたり観光できたりなんてそれほど無いんじゃないかな。有名だし。それでも勿論幾つかは訪れたりするのだろうけど、どんだけ記憶に残ってるのかな。勿体無いと言えば勿体無いけど仕事でのツアーだからそりゃそうか、っ...

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Quella Vecchia Locanda - Quella Vecchia Locanda

Quella Vecchia Locanda - Quella Vecchia Locanda (1972) 凶暴なサウンドってのが存在する。パンクなんかの凶暴ってのとは違ってさ、クリムゾンの凶暴さってのは知られているとは思うけど、ほんとに荒々しく凶暴なサウンドで、音で犯されてるって昔は言われたもんだけど、それくらいにサウンドが凶暴なバンドのアルバムってあるんだよね。面白いのはそう言われるサウンドになるには大抵フルートやバイオリンってのが入ってきてて...

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Metamorfosi - Inferno

Metamorfosi - Inferno (1972) 体系的にイタリアン・ロックを並べてじっくりと研究したことがないので、どうしても単発的にバンド単位で聴いて反応してしまう。どこかで年代とジャンルとバンドメンバーとか並べ立てて整理しないと頭に入らないのかな。今更頭に入れるってモンでもないけど、聴いてて単純に良いとか格好良いだけじゃなくて、背景がああだからとか時代的にとかそういうのも絶対あるから知識的に取り入れて聴いている...

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Semiramis - Dedicato a Frazz

Semiramis - Dedicato a Frazz (1972) 旅の醍醐味の多くは結局のところ食べ物になるんだろうな。B級グルメから名物に至るまでそのあたりの情報に困ることはないし、観光ったって見るとこ限られてるし、思い出的に残るのは景色と食事、ってのが圧倒的だと思う。目的を持った旅だとそうはならないのだが…、そういえば知り合いにどっかのサッカークラブの熱狂的なファンですべての試合を見るんだ、ってことを何年もやってて、それは...

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James Brown - Funky Christmas

James Brown - Funky Christmas 折角クリスマスなんだからクリスマスなもの聴いて書こう、って決めて何にしようか…って探している時間の方が明らかに長い。そういう角度でアルバムを眺めることもそう無いのでパッと出てこないもん。なんとなく、はあるけど、多分もうブログに上がってるだろうから、そうじゃないので…ってなると探してみるしかないんだよ。んで、見つけたのが、こんなんあるんだ?って笑ったんで紹介しちゃおう。...

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Maxophone - La Fabbrica Delle Nuvole

Maxophone - La Fabbrica Delle Nuvole (2017) クリスマスイブ!って世間は持ち上がっていてほしいし、様々な想いを楽しんでほしいよね。やっぱりイベントだしイベントはどうせなら楽しむべきだし、折角なら思い出に残るイベントの数が多い方が人生は楽しめるはずだ。良いことばかりじゃないけどそれほど悪いこともそうそう多くはない。さて、自分にとってのクリスマスイブ…、ヤバい、何の記憶もほぼ残ってない、即ち何かしらのイ...

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Museo Rosenbach - Zarathustra Live In Studio

Museo Rosenbach - Zarathustra Live In Studio (2012) 日本はプログレ大国…プログレ人気がかなり高い国として知られている、のだろうか…、世界的レベルで見てもロックファンが多数いる中でプログレ人気が高めらしい。確かにプログレ系統のCDなりライブなりはそれなりに売れるし何度も再発されているくらいだから人気も高いのだろう。自分もその意味ではプログレ好きな一人ではあるけど、そこまで筋金入りってんでもない。ただ、...

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Procol Harum - 1974: BBC Live in Concert

Procol Harum - 1974: BBC Live in Concert 60年代のBBCでは大抵20分くらいの枠でバンドが演奏する程度の番組しか無かったようだけど、70年代くらいになってくると特番的に一時間程度の枠でバンドのライブを流す「In Concert」って番組が出てきて、割と長尺なライブをそこで披露することも増えてきた。それが結果的にはアーティストやバンドにとっても自費で録音せずともBBCがライブを録音してくれてラジオで流してくれるおかげで...

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Caravan - Show of Our Lives at BBC 1968-1975

Caravan - Show of Our Lives: Caravan at BBC 1968-1975 BBC音源って怪しいのは怪しくてオフィシャルリリースかどうかって疑問もあったりするのも多いものだ。それでも今の時代はアマゾンやHMVなんかのサイトに載ってればそれがどうであれ、普通に買えてしまうんだからオフィシャルの意味などはないのかもしれない。ただ、マスターテープからきちんと音をいじってリリースできる可能性はオフィシャルの方が高いのだろう。そこま...

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Soft Machine - BBC Radio: 1967-1971

Soft Machine - BBC Radio: 1967-1971 BBCラジオってかなり先進的なロック番組を持っていたんだろうな、とつくづく思うワケです。メジャーなバンドだけじゃなくてそれなりのバンドでも出演させてるし、プログレバンドなんかも出演させて実験的なのも流したりしているし、それは芸術的観点からそうしたのだろうけど、スポンサー関係ないから出来たのかもしれんな。改めてその幅の広さや果たした役割の大きさなんてのを実感した次第...

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Moody Blues - Live at the BBC: 1967-1970

The Moody Blues - Live at the BBC: 1967-1970 ここに来て色々と昔聴いていたようなバンドも聴き直したりしているのだが、いつものことながら印象が自分の記憶とは結構異なっているというバンドも多い。アルバム単位でもそう思うのが多いけど、バンド単位でもそんなんあってさ、イメージってのは怖いもんだなと思う。Moody Bluesってのは自分的には初期はマージービートだけど「サテンの夜」でああなって、以降はひたすらにメロ...

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Magma - BBC Londres 1974

Magma - BBC Londres 1974 BBCセッションがリリースされているバンドはそれこそ山のようにあるんだけど、それなりじゃないとアルバム単位が埋まるまでの出演回数なり演奏時間なりが埋まらないので、パーツでしかリリースされてないバンドもある。その中でも流石に異色だよなぁ、って思うのがMagmaのBBCセッション、ってかBBCスタジオでのライブ。そもそもフランスのバンドが英国の国営放送局でのライブってのもあるし、更にバンド...

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Deep Purple - BBC Sessions 1968-1970

Deep Purple - BBC Sessions 1968-1970 BBCって国営放送だからNHKみたいなモンで、どういうワケかBBCで放送するのは普通のスタジオ盤じゃなくてBBCのためにバンドが再録、再演した音源であるべきだ、っていうBBCのわがまま、すなわち音源の権利はBBCにあるんだ、みたいなトコロだね、それで口パクならぬ歌だけ生録音でバックはマルチテープのオケを流してたり、生で演奏してたり、一部オーバーダビング的に演奏していたりとそれぞ...

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David Bowie - At The Beeb

David Bowie - At The Beeb 往年のアーティストやバンドの発掘音源がゾクゾクとリリースされ続け、もはやコレクトするのは不可能じゃないかってくらいにアチコチで様々なアイテムがリリースされている。それなりに売れるんだろうからリリースされるんだろうし、アマゾンで見ていてもこんなもん出してて誰が買うんだろ?って思うけどコレクションする人がいるんだろうなぁ、と感心する。ひとつのバンドに固執したコレクションって...

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The Who - Maximum As & Bs

The Who - Maximum As & Bs 大物バンドになるとマニアってのが勿論たくさんいて、こんな時代だからマニアの交流なんてのも世界中で行われているし、だからこそ誰かが気づいた疑問に対して数多くのマニアが意見を述べるみたいな構図にもなり、そこから新たな発見が数々行われる、それをレコード会社もある程度は参考にしてマニア向けのニッチなアイテムをリリースしてくるというのも割りとある気がしている。何がマニア?って話に...

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The Rolling Stones - On Air

The Rolling Stones - On Air ロックってカッコイイよ。そんなふうに思う瞬間ってのがよくあって、多分このブログでもこういう始まりってよくあるんじゃないかな(笑)。つくづく聴いててロックってカッコイイな〜って思うことがあってね、だから聴いてるんだけど、それにしてもこの期に及んでもまだカッコイイって思っちゃうんだもんな。何回も聴いてるし知ってる曲だろうし今更衝撃もないだろ、ってわかってるのにカッコイイわ...

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Yardbirds - Yardbirds 68

Yardbirds - Yardbirds 68 年の瀬になってきたなぁ…、ちょこちょことクリスマスツリーなんかも見かけるし、もうそういう時期ですね。さほど気に留めているもんでもないけど、夜に見かけるクリスマスツリーってキレイだよなと思う。単なる電飾なんだけど、やっぱり寒い夜の中にキラキラと光ってて微笑ましくなってしまうもん。無宗教な日本だからこそそう無邪気にキレイだなとか言ってられるのだろうけど、その節操の無さもまた日...

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Pentangle - Reflection

Pentangle - Reflection (1971) 美しい世界観は人それぞれにある。音楽だけでも千差万別、どころか自分の中だけでも様々な美学が存在しているし、それが他の人達とどう違うのか同じなのか個性的なのかはよく分からん。ただ、それぞれの世界に同じように美学を感じる人がいるってのはあるからそれはヘンなものでもないのだろう。それが同居するというのは人それぞれになるのだろうが。結局美学ってのが好きなんだろう。姿形が、っ...

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Renaissance - Renaissance

Renaissance - Renaissance (1969) 古臭いなぁって聴く度に思うのだが、それでもアイディアの豊富さやロックへの熱い思いやひたむきな実験精神なんかが面白くて70年代のロックを聴いていると実に楽しい。これだけ聴いてて今更に聴いても思うんだから相当なものなのか、自分の耳がそこにしか親しんでいないのか、偏屈になっているだけなのかはあるが、それでもこの斬新な発想力にはいつも驚かされる。年を追うごとに発想力やチャレ...

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Fairport Convention - Live In Finland 1971

Fairport Convention - Live In Finland 1971 オカルトチックなB級ロック路線も面白いかと思ったが、割と英国のその辺って漁ってしまっているんであとは80年以降あたりになるのだろうけど、その辺ってのもあまりにもB級感あったりするし面白味もないんだろうな…って事でそっちの路線に走らないでガラリと変えてみようかなってことで、ここのトコロ実はずっと聴きたかったトラッド系の音へでも行こうかね、と。んでもいきなりフォ...

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Witchfinder General - Friends of Hell

Witchfinder General - Friends of Hell (1983) Black Sabbathの信者がこれほどまでに世界で多いというのは日本的にはちょいと理解しがたいのかもしれない。それはピンク・フロイドでも同じことが言えるのだが、フロイドは早い時期に日本に来てライブやってるからまだ信者がいるのは分かる。サバスはそういう意味ではなかなか信者と言える人が多くはないのはこれもまた分かる。しかし世界的にはサバスは先日のライブ映像見てても...

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Black Sabbath - The End

Black Sabbath - The End Black Sabbathのアルバムデビューはと言えば1970年2月13日の金曜日と普通にロックファンなら知っている…、ワケでもないのか?どういうワケかそれはもう完全にインプットされているんで今との時間関係をアレコレ考えること無く何年前だしな、とか分かっちゃうものだ。そして50年間ブラック・サバスの世界をやり続けていて、先日ようやくにして終わりを告げた、ことになっている。その模様を映画という形で...

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Blues Pills - Lady In Gold Live In Paris

Blues Pills - Lady In Gold Live In Paris アマゾンのウィジェットリンクが出てこないなぁ…って思ったらそうか、Flashだとサポートしてないから出てこないのか、ってことに気づいたのはともかく、ってことは誰が見えてるんだ?IEユーザーくらいしか思いつかないんだから始末が悪い。ってことはChromeやらSafariやらも見えてないんだよな…、もちろんiPhoneなんかも見えてないし、ってことに気づいてしまって、ようやくか、と言わ...

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Radiohead - Ok Computer

Radiohead - Ok Computer (1997) 苦手な部類のサウンドにチャレンジしつつあるこの流れ、それでもロックの世界で20年以上経過しても色褪せること無く名盤扱いされている作品なんだからやっぱりそれだけ素晴らしいアルバムなのだろう。だからと言って自分がそれを好きじゃないといけない理由はなくって、好き嫌いならばそれはどっちでも良いもんだ。名盤じゃなくても好きなら好きで良いし、人の意見とか評価ってのは単なる目安でし...

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Coldplay - X & Y

Coldplay - X & Y (2006) CD屋さんってホント、どこもかしこも無くなってしまってるんだな。DLばかりが主流になると言ってもショップがないってのはやっぱり売れ行きが落ちることになるとは思うんで、やっぱりAppleあたりがデカい店舗を作るなんてことあるんだろうか?そう言ってる自分でもCD屋には全然行ってないんで、やっぱりそうなるんだろう。ただ、たまに行ってみるとそれなりに情報は入ってくるし面白いなって思うんだから...

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Belle and Sebastian - The Boy With the Arab Strap

Belle and Sebastian - The Boy With the Arab Strap (1998) あまりガツンガツンとしたのを聴くのも辛いなぁって時もあってさ、かと言って思いの聴くのも何だしって時にセレクトされる音楽ってのはたいてい自分では決まっている。アコースティック系やほんわか系、まぁ、軽いジャズ・ロック系…ってかカンタベリー的なのとかね。ただカンタベリーだとそこまでリラックス出来ないからやっぱアコースティック系かなぁ…。トラッド系が...

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Muse - The 2nd Law

Muse - The 2nd Law (2012) 80年代にU2が出てきた時は普通にロックバンドが出てきただけで、ちょいと風変わりな音、すなわちアイルランドの音なんだろうな、って程度でそんなにビッグネームになるとかなんてあまり思われなかったはずだ。幾つかのインパクトを放つ曲が売れてイメージが定着したけど所詮それだけ。90年代に入る頃には時代の波へと迎合されつつあり、バンドとしてのインパクトは別の方向へと進んでいった。それでも...

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U2 - Songs of Experience

U2 - Songs of Experience (2017) デジタル時代に於けるライブラリ管理ってのをちゃんと決めてかないと、なんてことを思っている日々、失われたライブラリの再構築はなかなかに難儀だから…、ってのは何があったかが思い出せないからというのが主な原因で、じゃ、そもそも無くても良かったんじゃないか?って話になるのだが、それでもいくつかはあれ?って気づくのでその度に悲しくなるワケで…。まぁ、コレクションなんてのはそう...

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