Archive2017年07月 1/2

Tony MacAlpine - Maximum Security

Tony MacAlpine - Maximum Security (1987) 暑い夏に聴く音楽は何が一番適しているか、涼しくなる感じのモノが一番とも思えたけど、実はフュージョンとかも似合ったりするんだろう。一方コテコテのメタルも暑苦しい上に更に暑苦しくって事で案外似合ってたりするようだ。一番はやっぱり本来夏の気候というトコロで生まれて奏でられている音楽だろうから、ボサノヴァやレゲエ、スカってのが一番か。あぁ、そういう方向性もあるか…...

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Bootsy's Rubber Band - Ahh the Name Is Bootsy Baby

Bootsy's Rubber Band - Ahh the Name Is Bootsy Baby (1977) ある程度ロックとは異なる世界を聴いていると、それぞれの凄さとか面白さみたいなのは判ってくるし、やっぱりその世界にハマっていく人がいるのも分かる。それでも自分的にはしばらく聴いてると、やっぱりロックのがいいなぁ〜とかなっちゃうところがその世界にハマれないんだな。今回も黒いの幾つか聴いてて、書いている以上に他のも聴いたりしててね、それでも何か...

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Eddie Hazel - Game Dames & Guitar Thangs

Eddie Hazel - Game Dames & Guitar Thangs (1977) やっぱり夏は熱いワケで、好んで外に出るよりはエアコンに当たりながら一日を過ごすなんて方を選んでしまうもので、そうすると自然に趣味を邁進する時間が増える。すなわち音楽を聴いたりする時間も増えてくるというような気がしてる。実際そうかどうかは分かんないし、どっちかっつうと減ってるのかもしれないけど、篭ってる時間が多くなるのが夏、とも言えるのではないかと。...

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Funkadelic - Let's Take It

Funkadelic - Let's Take It (1975) 黒人ロックの始まリはやっぱりジミヘンなんだろうけど、あまりにも時代的にも早すぎたし、しかも天才的でもあったもんだからある種黒人ロックというカテゴリが閉ざされてしまったとも言える。黒人がロックやるとジミヘンかよ、と言われてしまうくらいのインパクトだったから後が続けないというか…、おかげで今でもそういう形でのロックはなかなか出てきていないと思う。あるけど、やっぱり一過...

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Parliament - Clones of Dr Funkenstein

Parliament - Clones of Dr Funkenstein (1976) ちょこちょこと聴いてるけどなかなか自分的にはそれは身になってこないのが黒いの系、ブルースは好きなんだが…。それでもファンクはやっぱり面白いと言うのは昔からあって、カチャカチャ鳴ってる熱気ムンムンなファンクビートが聴きたいんだけど、実はなかなか見当たらず、色々と聴いてみたけど、近いのはこの辺なのかね、ってちょいと遠回りしてる間に見つけたのがP-Funk。本筋の...

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The JB’s - Doing it to death

The JB’s - Doing it to death (1973) ロックの世界に比べてファンクの世界は相当にお遊び要素が強いような気がする。ファッションにしてもコメディ的だし、極端だしド派手であり得ない格好してるのは多いし、それは今に至るまで金ピカラメラメみたいなのが脈々と続いているしね。更にアルバムにしろバンドにしろ、とにかく流動的でおふざけで簡単にバンドが組まれてアルバムをリリースしている。良く捉えるとジャズの世界と同じ...

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Tower of Power - Live & in Living Color

Tower of Power - Live & in Living Color そうそう気分になることもないのでこの機会に黒いの幾つか聞いておこうかな、と思って名盤と呼ばれるライブアルバムを片っ端から聴いてみた。名前は知ってるしアルバムジャケットも知ってるから、あぁ、これか…という感じで聴くんだけど中身は知らないし、そもそも好みではないだろうからなぁというのがあってどんなもんかと。案の定、それらの幾つかはまるで好みに合わず、どこが良いの...

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The Isley Brothers - Isleys Live

The Isley Brothers - Isleys Live こないだアースのライブ盤聴いててあんだけ熱いファンクって良いよなぁ…、スタジオ盤だとそこまで思わなかったけど、やっぱライブ盤っていいわ。他になんかそういうのないの?ってな事を詳しいヤツに聞いてみたら、ロックと違ってソウル系ってのはライブ盤が少ないんだよな、と。なるほど。じゃ、あんまりグイグイ来るのって無いのかね、ってな話してたら、そうだなぁ…、パッと思い付くのだとア...

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Earth Wind & Fire - Live in Rio

Earth Wind & Fire - Live in Rio 黒いの専門ってリスナーがいる。白いのは軟弱だから聴けないんだよ、黒いのがキモくていいんだよ、なんていう輩である。純粋に音楽だけを聴いていくとそうなるのかもな、って事も思いつつ、やっぱりそこにはロック的なカッコ良さとか、それでもいいんだよ、みたいなのがないとね。流れ的にそういう感じになったんで、ちょいと気になってたのをここんところ聴いてて、そうか、なるほど、みたいに...

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Nathan East - Reverence

Nathan East - Reverence (2017) 大人のサウンドってのが昔からある。どこかのバンドの人がソロアルバムなんてのを出すと大抵それは大人のサウンドをしたアルバムに仕上がってて面白味に欠けるものが多かった、という誤った認識をしている自分(笑)。何でだろうね、バンドが持つ熱気や一体感みたいなのを感じる事なくリラックスした音楽に向き合った作品になったからだろうか、毒やトゲみたいなのが無くなって聴かせるサウンドに...

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Weather Report - Mr.Gone

Weather Report - Mr.Gone (1978) 時代はクロスオーバー、正にジャズとロックの融合体でもあるフュージョンが全盛期となり、ロック側からもジャズ側からもテクニカル志向なプレイヤー達が集まってバンドを組んだりセッションしたりとリスナーを楽しませるのもあるが、まずは本人達が楽しむというトコロからのスタイルが出来上がってきた。もちろん出自はそれぞれあるので色は付いているのだけど、それでもジャコはやっぱりロック...

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Bruford - Gradually Going Tornado

Bruford - Gradually Going Tornado (1980) テクニカルな方々の集まったアルバム、昔から幾つも聴いててハマれていないのはやっぱり軽やかに演奏出来てしまう事もあるけど、それ以上にバンドとしてのポリシーとかスタンスとか色合いとかカラーみたいなのが付いていないって事かな。そういうのはもしかしたらレコード会社や事務所や本人達がイメージとして植え付ける販売戦略の一つなのかもしれないが、やっぱりそれによってバンド...

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Soft Machine - Land Of Cockayne

Soft Machine - Land Of Cockayne (1981) 世の中、評判の悪いものってのは何かときちんとそれなりに理由があるものだ。大抵はその時の時流で決まるものなので、あとになるとその評判という口コミ部分が消え去り作品なり資質そのものが残って評価されるので、よくある死後の再評価が高まって、とかそういうお話になる、と思う。ましてやレコードやCDなんてのは発売時の時流やバンドやアーティストの背景論など色々含めて感情論があ...

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Allan Holdsworth - Road Games

Allan Holdsworth - Road Games (1983) ロックとフュージョンの世界を股にかけているプレイヤーってのは昔から割といるんだけど、概ね自分の好み的にはそこには届かないでいることが多い。まぁ、要するにフュージョンやらジャズやらが出来る方々ってのはやっぱり上手いしロックなんて出来ちゃうワケだし、とは思うけど、その器用さの反面、曲としての面白さには大抵欠けていたりすることが多いのがあるか。もちろん歌モノじゃない...

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仮バンド - 仮音源-DEMO-

仮バンド - 仮音源-DEMO- (12017) ハイレベルなテクニックを持つプレイヤー達が奏でる音楽ってのは割と決まってきてしまうのかもしれない。そういえばちょいと前に見た映画で「ジャズが出来なきゃロックにしろ」ってセリフがあってさ、なるほどそりゃそうかも、と。結局楽器のぶつかり合いというバンドの楽しみ方はあれど、そもそも音楽的なトコロでの難しさをそれぞれの楽器で取り組むというスリリングさと解釈をぶつけ合うみた...

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Dream Theater - Octavarium

Dream Theater - Octavarium (2005) 暑い日々になっているけど、昔ほど苦にはなってないなぁ…って外に出てないだけか(笑)。暑さに慣れてきたワケでもなく、単純にクーラーの場所にいることが多くなっているからだけど、夕方から夜に外に出るとそんなに無茶苦茶暑くもないだろ、ってな感覚ではある。多分、何か間違ってるが。たまに日中に外を散策するとヤケに暑い事に気づくんだけど、キライじゃないんだよな、暑さって。人がい...

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Anathema - Weather Systems

Anathema - Weather Systems (2012) 駅の構内を自転車で通る人っているけど、それを見ると自分的には未だ不思議な感覚に陥る。駅って人の交差点で、しかもその土地は他人様のモノだしそこを普通の道路のように横切るとか引いて歩くとかどうも違和感あってね。そもそもそんな人が多いトコロを自転車で通ろうと思うな、とか色々。外国人も割といるからそういう文化なのかもしれないけど、日本人的にはかなり不思議でね、そういう日...

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De Danann - Ballroom

De Danann - Ballroom (1987)...

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Anne Briggs - Sing a song for you

Anne Briggs - Sing a song for you (1973) 女性シンガーの歌い方にも様々な芸風があり、それは本人達が狙って出来るものでもなくって自然と歌っている中でそうなる、というのかな、歌い方による影響度合いってのは多少はあるだろうけど、声質によって変わってくるトコロも大きいから、例えば鋭い歌い方がしたい、と思っても実際の歌では柔らかく愛にあふれる歌声にしか聞こえない、なんてこともある。すると今度はそれを活かした...

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June Tabor - Airs and Graces

June Tabor - Airs and Graces (1976) 英国の歌姫たちは品のある女性が多い、と勝手に決めている。お転婆娘やドラッグまみれの歌姫もいるのだろうけど、総じて品のある女性たちが多いように見える。近年のはあまりカウントに入れてないけど、昔の70年代あたりのはそういう印象。もっともそこまで女性の進出が多かったワケじゃないから目立った女性がたまたまそうだった、ってことなのかもしれないけどね。 June Taborの1976年リ...

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Maddy Prior - Woman In The Wings

Maddy Prior - Woman In The Wings (1978) 英国ロックの奥深さってのを実感している人も多数いるだろうし、これから入っていく人も多いだろう。そしてそういうのにお構いなしに普通にへぇ〜とかそうなんだ、的に見ている人も多いだろうし、単に眺めているだけの人もいるだろう。色々いるんで誰向けに、なんてのは大して考えていないけど、やっぱり英国ロックは深い。マーティン・バレかぁ…なんてアレコレしてたらココに行き着いた...

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John Wetton - Caught in the Crossfire

John Wetton - Caught in the Crossfire (1980) ロックの世界でもいつしか渡り鳥と呼ばれるくらいに様々なバンドに参加しては脱退し、それでいてキャリアはきちんと形成していった人々も多い。コージー・パウエルやドン・エイリー、ケン・ヘンズレーやジョン・ウェットンなんかもその類に入るのだろう。ブラッフォードやサイモン・フィリップスなんかもそんなトコロかな。こういう方々がソロ活動した時ってどういうのがやりたかっ...

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Head Machine - Orgasm

Head Machine - Orgasm (1970) 電子タバコは流行ってる。今じゃ複数のメーカーから発売されててそれなりにどこも売れてるみたいだ。先日も飲んでたらキレイなお姉さまが宣伝に来てくれたのだが、どうにも自分的にはまったく合わないので興味なし、とおさらば。ストレス発散の喫煙でストレス抱える電子タバコを吸ってどうすんだ?ってのがあってさ、要するに不味いんだよ、アレ。もっと言えばアレはくわえて吸えないからギター弾き...

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Toe Fat - Two

Toe Fat - Two (1970) ロックバンドに於けるキーボード楽器という位置付けはホントにそれぞれだなぁと思う。パープルやヒープみたいにそれがなければバンドとして機能しないだろってのもあれば、ひょこっと抜けてしまっても何ら問題ないよってなバンドもあるし、それはギターではあまり無いことなんだけど、鍵盤だとそういうのはよくある。ドラムやベースという楽器は無いと始まらないとは思うが。それでもロックの世界ではそれが...

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The Gods - Genesis

The Gods - Genesis (1968) こういうバンド名を付けるあたりからして相当の自信があったんだろうと思ってしまうが、若気の至りなんだろうな、きっと(笑)。昔、The Godsというバンドにユーライア・ヒープのケン・ヘンズレーがいたらしいから探してみるかと思ってて、アチコチのレコード屋を漁ってたんだけど、これとは全然異なるジャケットのヤツが見つかって、もちろんその時はアルバムジャケットがどういうのか知らなかったか...

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Jonesy - Keeping...

Jonesy - Keeping ... (1973) 知る人ぞ知る名盤ってのがあってさ、昔からその手の話ってよく挙がるんだけど、やっぱり人それぞれによって感覚が違うからマニアックな世界へ行くとそれぞれがバラける。それでも名盤だ、と太鼓判を押されるアルバムにはそれなりに名盤と言われる所以の音が詰め込まれているから悪くない。そもそも誰がそれを言ったら信用できるのかとかあるからウワサ程度でしかアテにしてはいけないんだろうとは思...

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Trapeze - Medusa

Trapeze - Medusa (1970) まだまだ片っ端から漁っておくアルバムってのはあるなぁ…。一通りのバンドは通過したのかもしれないけど、アルバム単位で聴き通せていないのも多いし。あ、もちろん70年代英国に絞ってのお話でして、世の中全てのレコードに対するお話ではないです。もっともっとニッチな世界での事で、それでも聴けてないのが多い。んで、聞き直したりするアルバムでも毎度の事ながら新しい発見や感覚があるから適当なサ...

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Gracious - This is … Gracious!

Gracious! - This is … Gracious! (1971) 「G」のあたりを漁ってたらちょうどコイツが見えて、久々じゃないですか〜てなばかりに聴いていた。そういえば、と思ってこのブログ見てみるとファーストの「Gracious」は書いてるけど、セカンドの「This is … Gracious!」は書いていなかったんで、そうか…と。さすがにこんだけ記事書いてると何があるのか何となくしか記憶が無いからなぁ…。たまにダブってるのはあるが、書いてないっての...

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Gravy Train - Staircase to the Day

Gravy Train - Staircase to the Day (1974) 摩訶不思議なサウンドを生み出して他のバンドとの差別を図り、しかも何者のコピーでもないというスタイルを探求していったのが初期70年代の英国のバンドの数々。そこにレーベルも何が売れるか分からないからとにかく何でもレコードにしてレーベル作って特性を出してどんどんとアルバムをリリースしたり、プッシュしたりして幅を広げていった。その恩恵で超無名のバンドでも何かしらの...

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Jade Warrior - Jade Warrior

Jade Warrior - Jade Warrior (1971) ロックというフォーマットにこだわりを持っていないという発想、それがまず第一なのだが、そうするとどうなるかと言うと、まずバンドメンバーと担当楽器にこだわりがない、と言うか、メンバーによって担当楽器がある程度決まるので、それで限られた中で何をどうやって音楽するか、みたいな考え方もある。大抵はそっちの方が大きいんだろうな。狙った音楽を作るためにそういうメンツを揃えるっ...

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