Archive2017年01月 1/2

Gillian Welch - Boots No 1 the Official Revival Bootleg

Gillian Welch - Boots No 1 the Official Revival Bootleg (2016) うわ〜、良いジャケット!ってだけで聴いてみたくなって、DLして聴いているという始末。だってさ、このジャケット…ってかレスポールJrに目を惹かれただけなんだけどね、こうして見せられるとやっぱりカッコ良いギターだな〜って。自分的にはR&Rなギターのひとつなんで、こういう女の子が弾いている姿ってのは想像もしたことなかったけど、こうして見ると、コガ...

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Thompson Twins - Set

Thompson Twins - Set (1982) 80年代の英国ポップの逆襲ってのは凄い勢いだったんだな。単純にトンプソンでアレコレ見てて、あぁ、こういうのあったな…、と懐かしくて聴いてたりしたんだけど、当時はもちろんヒット曲程度しか聴かないバンドだったし、そもそもバンドという見方もしてなくて単なるポップスとしてしか認識してなかったから今改めて聴くのとは感覚がまるで異なる。もちろんそういう見方で聴くんだけど、ちょいと調べ...

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Thompson - Family

Thompson - Family (2015) 音楽夫婦の間に出来た子供達がそのまま才能を受け継いでいるならば一家揃って演奏するなんてのも出来ちゃうんだろうけど、なかなかそうはいかないのが才能というものだろう。しかも両親はその才能を世間で認められて仕事にしているワケだから、一級品だし、いくら子どもたちと言えども一緒のステージに立って同等の存在感を出せるくらいにはならないと本当の共演にはならないだろうし。もちろん親からし...

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The Rails - Fair Warning

The Rails - Fair Warning (2014) そっか、往年のアーティスト達からしたらもう子供、孫のいる世代にまで時代は進んでいるんだから、子供たちのバンドや孫達のバンドなんてのが出ててもおかしくないんだよな。とは言えども、それだけではなかなか世界レベルのミュージシャンになっていくってことも多くないようで、それほど2世や3世が音楽の世界を賑わせるようなことは実際にはないようだ。ロックの世界でも何人かはあるけど、そ...

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Gay & Terry Woods - Backwoods

Gay & Terry Woods - Backwoods (1975) 英国フォークの深淵は底なし沼とも言われてて、確かにちょっと漁ってみてからはその深さをマジマジと実感することも多く、どこまで行っても底が見えずにどんどんと広がり続けていく。それは時代が新しくなって、新婦がリリースされるからと言う無限地獄ではなく、一定の時代の中だけでもどこまでも深く広く繋がっていってしまう懐の広さがあるからだ。どこからでも良いけど、ちょっと漁って...

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Richard Thompson - Acoustic Classics

Richard Thompson - Acoustic Classics (2014) 今は昔ほどギタリストっていうのがクローズアップされなくなってて、ギターヒーローなる人がほとんど聞かれないのが今の時代。ここ最近でのギターヒーローって誰かいるか?ってな話で、それがロックとかならまだしも、アコースティックやフォーク含めての人ってなるともう全然聞く事がなくって、誰かいるのなら教えて、ってくらいに知らない。たくさんの人が出てきてるのはもちろん...

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Bert Jansch - Avocet

Bert Jansch - Avocet (1980) 昔は全くもって謎のギタリスト達で、ジミー・ペイジが好きなギタリスト達なんてのに名前が出てても聴くことすらなく、レコード屋でどこ探したら見つかるかも分からず、結局まるで見かけることの無かったトラッドフォークの偉人たちのアルバム、今でこそCDやら何やらと簡単に手に入るけど、それはもう全然見ることなかったもん。中古レコ屋でもほとんど見なかったし、どういうコーナーに置いてあった...

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John Renbourn - The Hermit

John Renbourn - The Hermit (1976) Led Zeppelinの1970年頃のライブで「Heartbreaker」を聴いてみるとあのギターソロの途中で、クラシカルなフレーズによる独創が挟み込まれる。随分昔にそれを聴いて、何だろなぁ…と思って調べていくとバッハのリュート組曲って事が判って、それを手に入れて聴いていると正しくあのフレーズ、そしてギターの重奏による旋律ってのも判って、それをああいう形で弾いているのは凄いな、なんて思った...

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Amazing Blondel - Evensong

Amazing Blondel - Evensong (1970) 優しい音楽に出会うとホッとする時もあれば、軟弱だな、って思ってハードなのを聴く時もあるけど、気分がマッチするととても優しく流れていって心地良さが増す。そんなに癒やされたかったのか、自分?みたいに思うくらいにはゆっくりとさせてくれる効果があるのは間違いない。古楽、中世音楽なんてのは普通あんまり耳にしないし、どういうのかもよくわからないけど、英国からヨーロッパ方面で...

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Blackmore’s Night - All Our Yesterdays

Blackmore’s Night - All Our Yesterdays (2015) リッチーと言えば今はもうBlackmore’s Nightを組んでから20年の月日が流れているワケで、当然一番長いプロジェクト継続期間で、アルバムも10枚くらいリリース、20年って相当なモンだよなぁ…。最初期からしたらかなり多岐に渡るジャンルを展開していて、その中でもエレキを復活させたりしていて割と独自の世界観も入れ込んだりしているところはもっと注目されても良いかと思うのだ...

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Deep Purple - Now What?!

Deep Purple - Now What?! (2013) 少年少女達が夢見ていたロックバンド、その夢を壊しながら今でも現役でやってます、みたいな方が良いのかなぁ…、そもそも夢見てた世代が大人になっているんだから夢じゃなくて一緒に現実に向き合ってくれよ、みたいな趣向で捉えれば素直にバンド名だけで聴けるモノかもしれないか。ロックって夢見せる世界なんじゃないのか?って夢は置いておけばそりゃそういうのも納得なんだけどね。今更何思っ...

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Helloween - My God Given Right

Helloween - My God Given Right (2015) 長期に渡って活動していて、どんどんとメンバーチェンジが繰り返されるバンドってのが増えてるんだが、それでも同じバンド名を維持したまま続けていく、オリジナルメンバーっているの?ぐらいになるまでバンド名を維持してやり続けていくってのもあるけど、果たしてそれは何なんだろ?なんて考えてしまった。そのバンド名で売れているってことになるから中身の音楽性云々なんてのはそれな...

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Last Autumn’s Dream - Saturn Skyline

Last Autumn’s Dream - Saturn Skyline (2006) この手のAOR的メロハーってヤツは自分的にはもちろん聴きやすい部類にあって、キライじゃないんだけど、ずっと聴いていられない音ではある。流して聴くには心地良くて、そりゃもちろんギターソロやメロディのツボなんかもしっかりハマるから楽しいんだけどさ、ひっかかりがちょいと弱くて、だからこそ流して聴いていくにはどんどんと聴いていけるというシロモノ。そういう聴き方が良...

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Fair Warning - Rainmaker

Fair Warning - Rainmaker (1995) 70年代のドイツって面白いのいっぱいあったのに80年代になると突如何も無くなってクラウトロック=ヘンなのばかりが脚光を浴びてくる、ようなイメージ。それとNena♪ 多分自分の勘違いで、もっとたくさんドイツってのはあるんだろうと思うけど、全然体系化も研究も出来てない。その辺はこれからの楽しみってことにしておこう。ちょいと路線の外れたのが出てきてしまったので、ガツンと爽やかに気...

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Randy Pie - Highway Driver

Randy Pie - Highway Driver (1974) 先日「こんなバンド知ってる?」なんて話を振られて、「いや、知らない」と言うと「何でも知ってるかと思った」と…。あのな、何十万枚っていうバンドやアーティストがあると思ってるんだ?もしかしたら何百万とかそれ以上かもしれないけど、そん中で知ってるのなんてタカ知れてるよ。一般の人たちが500くらいとしたって、自分達なんてそれに多少色が付く程度でしょ。ニッチにやってたって万の...

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Atlantis - It's Getting Better

Atlantis - It`s Getting Better (1973) 70年代ってもう40年前なワケだけど、未だにそんなのを聴いて発掘したりして、やっぱ良いな〜とか言ってる場合なんだろうか(笑)。昔はバンド名だけは知ってたけどなかなか聴けなかったし、レコード屋行っても見つけられないままでそのまま、ってのも多いし、すっかりそういうのを集め直すなんてのも忘れてるし、今じゃデスクトップでアレコレ探して聴けちゃう時代、考えられなかったよな...

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Jean Jacques Kravetz - Kravetz

Jean Jacques Kravetz - Kravetz (1972) 70年代ドイツのバンドってのは英国のロックに影響を受けていて、やっぱり近いから何だかんだと生々しい情報も入ってきたんだろうね。ビートルズが武者修行のライブの場所としてハンブルグを選んだので分かるように逆もまた真なり、ってことでの影響は大きかったように思う。それでいて、そのまま出来上がらずにどうしてもドイツ的な部分が出てきていたバンドが多かった。ところが幾つかの...

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Frumpy - All Will Be Changed

Frumpy - All Will Be Changed (1970) 70年代のロックを漁る時って、メジャーなのは良いけど、マイナーなのはさ、全部含めてマイナー扱いだからその中でのハードロックとかプログレとかフォークとかジャズ系とか色々あるんだけど、明確に分けられないってのもあって、どっち系統の音かってのが分かりにくくて一括りにされてることが当たり前で、だから、ハードロック系統だけを知っていきたいっても、そこにはぶつかってみないと...

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Asterix - Asterix

Asterix - Asterix (1970) ロックの歴史って面白いなぁって思う事のひとつに世間一般に知られている、世間でもないのでロック界隈で知られている事柄ってのが必ずしも正しくないし、事実でないという事が割とあるってことで、それはもうプロレス的と言うか、所詮商売のお話だから上手くそうやって売ったもん勝ち、戦略勝ちで、まさかそんなに後世になって語り継がれていくものになるなんて思ってなかったんだから、どこかの何かで...

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Lucifer's Friend - Banquet

Lucifer's Friend - Banquet (1974) 70年代のドイツのバンドっていくつかは知られているんだけど、大抵はクラウトロック=ミニマル的なのが多くて、それがドイツらしいみたいな印象があったんだけど、当然そんなハズはなくって、そこから中に入っていかないと外には出てこないバンド郡ってのは分からなくてね。んで、漁って見るとかなり面白い世界なんだけど、如何せんマイナー過ぎて手に入らないという…、今の時代でもアマゾンに...

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Scorpions - Animal Magnetism

Scorpions - Animal Magnetism (1980) CD時代になってからのアルバムジャケットのアートワークとしての魅力は間違いなく下がってしまっている。古くからあるバンドやアーティストでは相変わらずジャケットに拘ったりしてくれるが、あのサイズじゃアートも何も表現する価値が低いのだろうなとは思う。今の時代なんてジャケットって…ってくらいに見向きもされていないんじゃないだろうか。それに比べてアートワークまで拘る、むしろ...

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Accept - Staying A Life

Accept - Staying A Life  90年代って無機質でインダストリアル的なのが割と出てきてた時代だったんだなぁ、とアレコレ調べてたんだけどね、結局ふと気づくのは、自分はこの手の音ってほぼ通ってないし、好きじゃなかったし、あんまりそっちの世界って面白味を感じないしな…、と。どうも人間の精神的マイナス面をクローズアップしていて、それが芸術的だったりするから存在価値はあるんだろうけど、そこに入り浸るってのは向かな...

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Depeche Mode - Songs of Faith & Devotion

Depeche Mode - Songs of Faith & Devotion (1993) 日本では全く人気がないけど欧米ではとても人気があるバンドってのが結構存在する。そもそも日本での人気なんて欧米のバンドやレコード会社がさほど重要視しているようには思えないし、もちろん売れるんだったらどこで売ってやるみたいなのはあると思うけどさ、そうじゃないのをワザワザマーケット広いからって理由でプロモーションをかけるってのもないんじゃないかな。日本側...

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Nico - Desertshore

Nico - Desertshore (1970) 2017年にはまだ馴染みがなくってどこか未来的な感覚を持ったままだ。毎年そうなんだけどしっくりとすぐに馴染む年もあればなかなか馴染まない年ってのもある。自分と数字の相性なんだろうか、もちろんすぐに慣れてしまうのだろうけど、そういう感覚があるってことをメモっておこう。しかしもう昔映画で見たような西暦になってきているんだもんなぁ、それに比べたら実際の進化は遅いと見るべきか、速い...

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Triumvirat - Spartacus

Triumvirat - Spartacus (1975) そういえば今年の豊富とか目標とか色々とそういう設定って全くしてないな…、どうしようか。多分自分の中では常に何かそういうのは決めてあって淡々とやっていくんだ、っていう意識しかなくて、それを表明することが出来ないんだろうと思う。ここで「ブログ続けて頑張ります」ってもさ、普通じゃね?ってくらいにしか思わないし、「ロック一生懸命聞きます」ってのもずっとそうだしさ、じゃ、何だろ...

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Caravan - If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over

Caravan - If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over (1970) 誰でもそうなんだろうけど、自身の音楽の好みとか食べ物だってそうかもしれないけど、好みって定義できないよね?こういう系統が好きとかキライとかあるんだけど、それでも例外みたいなのはあるし、メタルは聴かないけどベビメタは好き、とかさ(笑)、プログレはダメだけどフロイドは好き、とか。第三者からシたらCamelもCaravanも似たようなモンだろ、っ...

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Camel - I Can See Your House From Here

Camel - I Can See Your House From Here (1979) 自分の音楽の好みがどんどんと変化しているな、と感じることがある。それでも昔好きだったのをキライになることはないけど、そんなに聴かなくなるってのはある。それが散々聴いてもう自分では消化しちゃってるから同じのをまた聴かなくても、時間を割かなくてもいいか、っていう類の音楽と、それほど聴いてないけど、好みとして変化したので今はあまり聴かなくなってる、ってのが...

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Gentle Giant - Gentle Giant

Gentle Giant - Gentle Giant (1970) 今ロックを聴き始めた、聴いているという若者達レベルでプログレってのは身近にあるのだろうか?昔々の70年代はDeep PurpleやLed Zeppelinと同列でPink FloydやGenesis、Yesなんてのがあって、プログレなんて意識もしないで、こういうヘンテコなのもロックとしてはあるんだ、っていう程度に身近だったと聞く。今の時代には当然そんなことないんだろうなぁ、と想いつつも、一方ではふとYouTube...

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Gryphon - Treason

Gryphon - Treason (1977) 酉年のジャケットを探している時にふと思い出した作品ってのも幾つもあって、ジャケットは思い出すんだけど、どのバンドのアルバムだっけな…とか、頭の中だけでイメージされてて、バンド名が出てこなかったりとか、タイトル忘れてたりして探し出すのに時間かかったりしてたのもあったし、なかなか普段考えない項目でアルバムを探すのは大変です。鳥の絵が使われてるジャケット、なんて探し方したこと無...

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Budgie - If I Were Brittania I'd Waive the Rules

Budgie - If I Were Brittania I'd Waive the Rules (1976) 正月ってヒマと言えばヒマだし、行事的に忙しいと言えば忙しいんだろうし、毎年のことながらウチのブログなんかでは年末年始ってのはガクッとアクセス件数が減る傾向にあって、割と真面目に書いててもしょうがないんじゃないか?なんて思った時期もあったんだけど、まぁ、結局自分的には好きで聴いててどうあれ何か聴いてるワケだから別に何でもいいか、ってことに落ち...

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