Archive2016年07月 1/2

Betty Davis - Betty Davis

Betty Davis - Betty Davis (1974) 男の影には必ず女がいて、表に出てくるのもあれば裏で仕切ってるのもある、全く別世界に生きている人もいればとことん関わりたがる人もいる。表面的に出て来れば分かりやすいけど、そういうのも多くはないだろう。元々表舞台にいたもの同士が一緒になるってのはあるだろうけど、やっぱり何かしらシーンと絡む事が多い。きっぱりと手を引くなんてのはなかなか出来る事ではないようだ。ベティ・デ...

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Cold Blood - First Taste of Sin

Cold Blood - First Taste of Sin (1972) 共通項がある人とない人との会話って言えばそりゃ共通項のある人の方が話しやすいのだが、ない人との話もしないといけないような状況もある。適当な会話で話がつながれば良いのだが、なかなかそうも進まなくて話題を見つけて行かないといけないような場合もあったり…、黙ってても良いんだけど、そういうのもちっとね…なんて時困るよな。無視しちゃうというのもあるけど大人げないし、そう...

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Sly & The Family Stone - Life

Sly & The Family Stone - Life (1968) JBみたいなファンクなビートで突っ走りまくるバンドって無いのかな…、色々とあのビートを探すんだけど全然見当たらなくって、黒いのってどっちかっつうとやっぱりまったりと気怠い感じのが多くて疾走感溢れるビートを刻みまくってのファンクってのがね、好きなんだけどなかなか無い。ファンカデリックとかになるのかもしれないけど、ちょっと違うだろうし。もっとも、本気で探してないから...

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James Brown - Gravity

James Brown - Gravity (1986) 随分と飛躍したジャケットが出てくると自分のブログながらも少々違和感を感じる。こういうジャケットで絶対ないもんなぁ…、アメリカものだとこういうの多いけど基本英国系だからあまりないし、何でまたこういうジャケットを80年代にもなって出して来たのか…、60年代ならわかるけどさ。黒いモノ系はこういうの多いから不思議じゃないけど、アルバム出すのにもうちょっとジャケットに気を使えば良いの...

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Stevie Salas Colorcode - Set It On Blast!!

Stevie Salas Colorcode - Set It On Blast!! (2009) TMスティーブンスのチョッパーで思い出したのが今はどうしてるんだろう?とも気になったスティーヴィー・サラスって人。出てきた時たまたま何かで知ってか店で聴いたかで、こういうのって面白いなぁ…って思ったのもついこの間という気がするが、その後が色々なトラブルもあったようであまりシーンに出てきていない印象もあったし、よく分からなかったけど、面白い面々とセッシ...

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Steve Vai - Sex & Religion

Steve Vai - Sex & Religion (1993) ロックシーンが静かだ。自分の情報不足が要因なんだろうけどあまりホットなニュースとか話題なんてのを聞くことがない。別にビッグアーティストの話じゃなくてもいいんだけど、ロックシーンそのものの情報があまる入ってこないという感じ。自分から近寄らないとなかなか入ってこないのか、それとも実際そんなにないのかも。フェスの出演バンドとか見ててもどうにも…ってのとか知らないのばかり...

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Frank Zappa - One Size Fits All

Frank Zappa - One Size Fits All (1975) こういう音楽人も出て来ないんだろうなぁと思う人、ザッパ。ギタリストとしても興味深い人だし、もちろんコンポーザーとしてもアイディアにしても正に独創的で、プログレルーツあたりから語られることもあるけど、どうしても自分はザッパがプログレのカテゴリに入っているのはよくわからん。ドゥーワップ色が強いしやっぱりプログレ的な叙情感なんてのは皆無だしどうにも人による認識の違...

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Jeff Beck - Loud Hailer

Jeff Beck - Loud Hailer (2016) 3大ギタリストだって既に70歳代に突入していて到底現役とは思えない世代なのだが、なぜかジェフ・ベックだけはそんなことを感じさせることもなく元気一杯な現役なギタリストのままだ。一体何が彼をそうさせるのか、相変わらず革新的なプレイと組み合わせへのアプローチに余念がない。そして新作だ。古いものの焼き直しでベックらしいと言われるのではなく、そのギタープレイとアプローチでベック...

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Radiohead - A Moon Shaped Pool

Radiohead - A Moon Shaped Pool (2016) もうだ最近は全然ダウナーなものって聴かなくなってきてるんで、暗いのにひたすらハマるという時間は多くはない。プログレ系統のだったらそれなりに聴くけど、ダウナーってんでもないし大抵ハードなエッセンスが入ってるのばかり聴いてるんで、よくわからなんな〜ってのはあまり聴いてない。そもそもその手のって苦手だったから聴いてないんだが、割とそういうバンドでもベテランの域に入...

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Ryan Adams - 1989

Ryan Adams - 1989 (2015) アルバムまるごとカバーってアリなんだろうな。クラシックの世界と同じでロックも新たに作るだけでなく丸ごと再演奏しちゃう、それを収録して売っちゃう、みたいな風になっていく世界もあるのだろう。昔々にジョージ・サラグッドがかっこいいR&Rはもう昔に作られてるから自分たちはそれを演奏するだけだ、みたいに言ってるのを聞いて、それもそうだけどさ、なんて気もしたが確かにね。そういう解釈もあ...

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Michael Schenker / Pattison Summit - Endless Jam

Michael Schenker / Pattison Summit - Endless Jam (2004) 往年のロックカバーアルバムって、確かマイケル・シェンカーもやってたなぁ…と思い出してね。他にもあると思うんだけど何か探してみようかな。ただ、ギタリストによるカバーだとやっぱり面白いんだよね、自分的にはさ。それでもアレンジや音圧や質感みたいなのも重要な要素だからどれでも楽しめるってモンでもないが、この人はこういう解釈でやるんだなぁとかね、何とな...

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Ace Frehley - Origins 1

Ace Frehley - Origins 1 (2016) 情報のアンテナはホントにあちこちに張っておかないと面白いモノを取りこぼす事になるものだ。一人であれこれやってるだけじゃなかなか漏れるよなぁ。かと言ってしょっちゅう誰かとロック話しているワケでもないからアンテナったって難しいし、何でもかんでもってなると情報の洪水に飲まれてしまった自分が好みそうな情報を見逃すだろうしと、色々と難しいんだよな。なので時間を適度に取ってひた...

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Kiss - Jigoku Retsuden

Kiss - 地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~ (2008) 70年代ってのはもう40年前の話になるワケで、ハードロックだってもうそんだけ年月経ているってことなんだが、未だ70年代を漁って楽しんでいるってのもどうかと…、新しいのも聴いてるんで趣味の幅が広がっているってだけで良いのだが、エアロスミスやチープ・トリック聴いててやっぱかっこいいなって思ってる自分があってさ、今時のガキが見て聴いてもかっこいいって思う...

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Joe Perry - Have Guitar, Will Travel

Joe Perry - Have Guitar, Will Travel (2009) エアロスミスってバンドを見るとき、やはりスティーブン・タイラーとジョー・ペリーの二枚看板がバンドの顔であろう。ライブでも映える二人がバンドのイメージを引っ張っているのは間違いない。はて、音楽的な所ではどうだろうか?って見てるとやっぱりスティーブン・タイラーの方がその才能を如何なく発揮しているような感じだ。それぞれの性格の問題かもしれないが、ジョー・ペリ...

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Aerosmith - Rocks Donington 2014

Aerosmith - Rocks Donington 2014 スティーブン・タイラーってそんなにアレだっけ?って思って近年のエアロスミスなんてまるで手を付けてない気がしたのでちょいと今のところ最新で見れるエアロスミスに手を付けてみようと。ちょっと前にリリースされていた「Rocks Donington 2014」ってのがあったからそいつを見てみよう…。2年前まではそれなりにエアロスミスだったんだよ。ただね、全編見ていてスティーブン・タイラーが独り...

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Steven Tyler - We're All Somebody from Somewhere

Steven Tyler - We're All Somebody from Somewhere (2016) 一体何事が起きてる?みたいなのはちょっと前からあったんだけど、益々独自な活動が増えてきたエアロスミスのシンガー、スティーブン・タイラー、エアロ辞めるってのもあったり、最近じゃ活動停止だってのも。アメリカン・アイドルの審査員ってのも何だそりゃ?ってのあったけどさ、そしたらカントリー・アルバム作りたいからソロでやる、ってな話で、実際にアルバムが...

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Cheap Trick - Bang Zoom Crazy, Hello

Cheap Trick - Bang Zoom Crazy, Hello (2016) アメリカのバンドって長々とバンド活動できる環境が多いんだろうな、とふと思った。ヨーロッパとか英国だとそこまで色々と活躍の場が揃っていないのか、古くからのバンドがずっと続けてやっていられる、みたいなのが少ないように感じる。もっともそれでも主戦場はアメリカになるので、やはり土壌の違いが大きいんだろう。だから故、KissやCheap Trickやちょっと前じゃEaglesとかその...

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Red Hot Chili Peppers - The Getaway

Red Hot Chili Peppers - The Getaway (2016) ギター弾く人っとベース弾く人、ドラム叩く人とそれぞれが会話してるとやっぱり明らかに好みや同じアルバムでも聞いている所が違ったり、好きな部分も全然違ったり、それは皆そうだろうけど、楽器やってる分類で聴くとそういうのはやはり結構出てきて面白い。ロックやアルバムへの入り口なんかももちろん違うし、色々な会話があって楽しめるのが宴の喜び。そんな中、自分が全然特異と...

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Simo - Let Love Show the Way

Simo - Let Love Show the Way (2016) 今のネットワーク時代ならともかく、昔はホント、ロック聴くのも一人だし、どんなのがあるのか探したり調べたりするのもネットないからね、一人で探すし、友達ったって、そんなに知ってるヤツもいるワケじゃないからホント、今思えばよく情報集めてたよな、って思う。レコードのライナーから辿って行ったり、雑誌のインタビューから探したり、色々と夢中になって情報探したりして、それもま...

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Heaven’s Basement - Filthy Empire

Heaven’s Basement - Filthy Empire (2013) しばし続いた宴の日々、昔に比べると全然遊び切れていないのはあるんで、そこそこだろうな、とは思うけど、もっと若い連中と一緒に飲んでればまた違うのかもしれない。弾けてくると自分のパワーを受け止めてくれる人いないと本気で弾けられないじゃない?逆にそうされると面倒なので、避けるのもあるのだが(笑)。それでもやっぱり深酒はしてしまうもので日々二日酔いが続いていたので...

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Vintage Trouble - Vintage Trouble

Vintage Trouble - Vintage Trouble (2015) 探してみれば新しくも古いバンドはいくつもあったりする。それがそのまま残っていけるかどうかってのはあるが、アプローチとしては古い音の再現だけでなく必ず新しいエッセンスが入っているからそのバランスとか上手く出来ればしかkりとシーンでやっていけるのはあるだろう。そもそもロックのエネルギーをきちんと持ってれば自ずとそれなりのスタンスで進んでいくハズだし、何も全てを...

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Supersonic Blues Machine - West Of Flushing, South of Frisco

Supersonic Blues Machine - West Of Flushing, South of Frisco (2016) 何だかんだとブルースロックって根強くいつの時代にもやってるヤツはいるんだな。もっともどんなジャンルの音でもその時代には必ず存在しているからどんどんと増える一方なのがこの世界、どんどんと隙間が狭くなっていくのは当たり前だし、それだからヘンな融合を果たすことで拡張していっているってのはある。その中でも残るバンドは残るし、何が引き金に...

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Mojo Man - Mojo Man

Mojo Man - Mojo Man (2015) 不定期だけど新しいバンドを一気にガチャガチャと漁りまくることがある。その時その時の自分の気分で漁る方向自体は違うんだけど、結局いつも同じような所でツボにハマって深掘りしていく事が多い。知らないジャンルとかだと試してみたりする時間をかけることはあるけど、古い音をいかに最新の音でやるか、みたいなバンドももう当たり前に出てきてるからその加工具合を楽しむっていうのもあるし、自分...

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The Temperance Movement - The Temperance Movement

Temperance Movement - Temperance Movement (2013) やっぱり紙媒体の雑誌って情報をまとめて取るには便利なモノなんだと思った。昔に比べたら雑誌なんて全く買わなくなってるし、本屋さんにも行くことがなくなってるから立ち読みでちょこちょこっと情報を漁るってこともなくて、自分が欲しいと思った情報を取りに行くだけのネットの情報の探し方とは大きく異なる紙媒体の雑誌からの情報はなかなか楽しめた。マニアックな情報はネ...

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The Rides - Pierced Arrow

The Rides - Pierced Arrow (2016) 自分がレコードやCDで聴いていたバンドやプレイヤー達と一緒にバンドを組むとか参加するってのはどんな気分なんだろう?自信がなきゃそんなこと出来ないのはもちろんだけど、それなりに才能があるからそういうシーンも生まれるワケで、そこに商売絡みの思惑も入りつつ決まっていく事なんだろうから、相当に色々なハードルはあるのだろうけど、それでも純粋に夢みたいな事が叶うっていうのはやっ...

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Ben Poole - Time Has Come

Ben Poole - Time Has Come (2016) あ〜、そうだ、譜割り出来ないのがロックだ(笑)。そんな会話してて思った。今更ロックにこだわることもないんだけどね、何かその辺崩れるとそもそもが崩れる気がするので敢えて書いてるだけ。ついでに、ここのところ電子タバコがヒットしている様相で、ちょこちょこと見かけるようになってるけど、色々な要素はともかく、あれじゃタバコ吸いながらギター弾けないよな、って事を呟いたら大いに...

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Bring Me The Horizon - That's the Spirit

Bring Me The Horizon - That's the Spirit (2015) 何にロックを感じるか?根本的にはやっぱり反骨心とかポリシーとかそういうスジのある所がないとダメで、音楽的になりすぎるとロックからは離れていく部分があるのはしょうがないとして、それでもそのマインドが出ていれば変わらないんだけどね。70年代はそんなのばっかりだったから分かりやすかったけど時代を経てみるとだんだんそういうのが分からなくなってくる。明らかにロ...

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Train - Does Led Zeppelin II

Train - Does Led Zeppelin II (2016) ツェッペリンのスタジオ盤ってのはここの所それほど聞いてないな、と思って適当にネットで何か出てないかなと調べてみると面白そうなモンが出てきたので、ふ〜ん、どんなもんかなと試しにとばかりに聴いてみたら無茶苦茶ぶっ飛ぶくらいに驚いて、そのまま聞き入ってアルバム一枚丸ごと聴いてしまった。そしてあれ?何聴いてたんだっけ?Zeppelinじゃなかったんだっけ?と錯覚を起こすくらい...

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Rush - Permanent Waves

Rush - Permanent Waves (1980) 70年代のプログレってのは割と好んで聴いていたんだけど、今思えばそれも英国モノばかりで多少ユーロをかじってはいたけど、そこまででプログレマニアってほどではなく聴いていたという程度だ。当時をリアルで体験していた世代からするとプログレバンドは数多くあったけど、結局ZeppelinやQueenなんかもCrimsonやEL&Pとか同等に聴いていたワケで、特にプログレだからとかという事じゃなくて全てが...

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Dream Theater - Awake

Dream Theater - Awake (1994) ふと耳にした曲から何でそんなん出来るんだ?って思って気になってたのでようやくにして聴いたというDream Theater、前からちょこっとは聴いたことあったけどそんなにハマれるほどでもなくってね、随分とややこしくて難解なことやってるという印象しかなかったんで、好みじゃなかったんだよ。ロックという次元から離れた音楽家が取り組む音楽という世界だからさ、ロックのロの字もないワケじゃない...

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