Archive2016年05月 1/2

The World - Lucky Planet

The World - Lucky Planet (1970) よくあるお話…「音楽好きなんですよね?」「ん…ん。」「自分も大好きで、○○○とか好きなんですよ!」って会話…、いつも思うのは音楽に詳しいとかって話とロック好きで聴いてるのとは全然違うんですよ、って事。多少接点ある所は見つけられるだろうけど、根本的にロック好きなだけだからさアレが良いとか好きとか言われてもね、好きなら好きで良いじゃないかと。好きの度合い計ってるワケじゃない...

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King Crimson - Live At The Marquee, London, August 10th, 1971

King Crimson - Live At The Marquee, London, August 10th, 1971 先日の現役アメリカ大統領の広島訪問とスピーチがアチコチで話題になっていたけど、実にまともなものを見た、と言うかメディアが偏向していなかったからだろうか、最近は近隣諸国のアジア的思想に基づくものが多かったからか結構毒されている部分あったけど、太平洋を超えてくるものはやっぱり西洋的な雰囲気があるということだろう。何かひとつの重みが取れて次...

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Bad Company - Live In Concert 1977 & 1979

Bad Company - Live In Concert 1977 & 1979 大抵のオールドロックリスナーと話していると、やはり最近の音楽までは全然網羅していなくて自分たちが聴いていた頃のものまでで終わっている、と言うかそこまでしか聴かない人が多い。スタジオ・アルバムなんてのは当然なんだろうけど、そこで近年こういうライブが出ているよ、という情報も特に入手しきれていないから何らかの情報を上げると話題が盛り上がる。それで買っているかど...

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Sammy Hagar - VOA

Sammy Hagar - VOA (1984) サミー・ヘイガーってソロでも結構売れてたんじゃなかったっけ?って思ったけど、そこまで売れてたワケじゃなかったようだ。Van Halenに加入した事で知名度は一気に広がったと云う事になるが、それでもソロアーティストとしてアルバムを何枚も出していた人だからレーベル的にはひとつのアーティスト、商品を失くした事になってしまう。そう考えると結構大人の事情ってのは色々と働いたんだろうなぁと考...

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Van Halen - Live Without A Net

Van Halen - Live Without A Net (1986) 昔はバンドメンバーなんてのは常に固定化されていて、メンバー変わったらバンドが変わっちゃうくらいの印象を持っていた。今時はそこまで真剣でもないのか、バンド側にしてみればそんなことはないのだろうけど、割と簡単にメンバーが変わっていって、それでも音楽性に変化なく進んでいるような節がある。そもそも主要メンバーが複数バンドを掛け持っているっつうのも不思議な光景で、それ...

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Deep Purple - Paris 1975

Deep Purple - Paris 1975 「君にはこれを薦めよう」と言ってCDRのコピーを渡してくれるバンドの友人。自分的にはリッチーのギターの音が好きじゃないのでリッチー絡みって昔からほとんど聴いていない。そう言い続けて長いのでそれなりに回数も種類も聞いている。音が好きじゃないのはあるけど、カッコ良いなぁって思うのもたくさんあるし、キライなワケじゃないので素直に聴いてみるかって思うくらいにはなってる。第三期っての...

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Rainbow - Difficult to Cure

Rainbow - Difficult to Cure (1981) 自分にとってここ10年は間違いなく「最近」という言葉の単位になるし、ここ20年だって1996年から、ってなるワケだから「最近」とまでは言わないけど「割と最近のことだよな」という程度の「最近」という意味合いには入る。90年頃になると「まぁ、新しいよな」という感覚で80年代も似たような感覚はある。70年代は一気に「古い時代の」になるので面白いものだが、それだけ自分の中での時間間隔...

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Michael Schenker’s Temple of Rock - On A Mission : Live in Madrid

Michael Schenker’s Temple of Rock - On A Mission : Live in Madrid どうにも世間的なトコロが色々と騒がしくなっているのだが、裏で何か大きな事が起きてるのかな?隠したい出来事があるが故に他の方に気を逸らせるというメディアの誘導というのはありうるだろうか。また、何かの陰謀で貶めたい人物がいるから徹底しているとか…、面白いことに事実だけでなく、意思がないと世間の騒ぎってのは出来上がらない部分もあって、ある...

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Spiritual Beggars - Demons

Spiritual Beggars - Demons (2006) そういえばウチって普通のロックらしいロックってのが最近出てきてないかも…とふと思った。近年のバンドの中でロックらしいロックバンドって何だろうな。リバイバルや再結成、メタル系やミクスチュアみたいなのは多いけど昔で言うロックらしいバンドって、なかなか陽の目を見ていない?のか自分がそこにアンテナ張ってないだけか?多分後者だな、とは思うが、あまりないんじゃないかなぁ…。ロ...

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Korpiklaani - Karkelo

Korpiklaani - Karkelo (2009) あり得んなぁ…ってのが出てきて、それなりに人気を博しているってのがまた不思議だけど、そういう世界を出せるのってヘヴィメタルっていう土台のジャンルだけなのかもしれない。それ以外にここまで融合性が高くて多様性の豊富なジャンルはないんじゃないだろうか。ロックというカテゴリに於いてもこの幅の広がり方は類を見ない。どちらかというとロックの世界ではどこか閉塞感が漂ってる部分もある...

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Eluveitie - Origins

Eluveitie - Origins (2014) ロックを聴き始めて色々と探求していくとどうしてこういう音が出来上がるのだろう、とか何の影響でこういうのが出来上がるんだ?って当然の疑問が浮かんでくる。そこから理論的に漁る人もいれば単純にそのルーツを漁ってみるってのもある。自分なんかの場合は後者の方で、そういうものなんだ…みたいに漁っていったけど、英国モノを追求していくとアメリカのブルースか、トラッドフォークの世界に行き...

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和楽器バンド - 八奏絵巻

和楽器バンド - 八奏絵巻 (2015) そういえばコイツも書いてなかったなぁ…、随分前から聴いてたんだけどなかなか登場する機会が無かったからここで出しておきますか、って想い出したからだけど、何でだっけかな、ココの所ごちゃまぜ風味のロックを色々と聴いててその中でここまでごちゃまぜってのも無いだろってので思い出したものだ。洋楽系でのごちゃ混ぜ感かまだ分かる範囲って言うか、ロックの世界だとどんだけ混ぜたって分か...

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Purson - Desire's Magic Theatre

Purson - Desire's Magic Theatre (2016) ストーナー系って聴くとハマるんだけど、割とその時で流れてしまって後々じっくり何度も何度も聴く作品にまでは昇華されないこともあって好きなんだけど、ね、みたいな話になる。もっと若ければそうでもなくて大好きなバンド!みたいになってずっと聴いてるのかもしれない。ただ、どうしてもそこまで入りきれない部分あって、楽しんで聴くという次元にしか行けないのももどかしい。新しい...

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Blood Ceremony - Lord of Misrule

Blood Ceremony - Lord of Misrule (2016) 自分のライブラリを見ていて、ついこないだ買ったばかりだよな、これ、と思ってるものが実はもう15年くらい経ってたりして、ちょいと年月の経過の速さにおののいたりしている日々。この調子で行くとすぐに10年くらいは経過しそうだ…などと不安にもなる。どうもCDなりレコードなりの背中の色が古びれてきていると思えばそういうことか、それだけ年月経てば古くなるわな。当時はこれで決ま...

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Arch Enemy - Black Earth

Arch Enemy - Black Earth (1996) 随分前にTwitterで何かの話題が出てきて、その後Arch Enemyの初期3枚はホント、名盤です!って言われてね。教えてくれた方もかなり色々なオールドロックも聴きつつ、何となくの趣味も知りつつ言ってきてくれてるってのはやっぱりどこか共感する部分あるバンドなんだろうと。んで最初ちょこっと聴くんだけど、とにかくダメで(笑)。ギターのメロディアスさとかはともかく歌がアレだから聴けない...

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Dizzy Mizz Lizzy - Forward in Reverse

Dizzy Mizz Lizzy - Forward in Reverse (2016) 昔の名前で出ています、の発展的な再結成ってのはそのオリジナルメンバーで新しいアルバムを作ってしまうってことだろうか。これこそ昔のバンドがまだ生きていて今の音を出しているっていう証明だし、純粋に何年も前の作品からの続編と言える新作として記録されるはずだ。ただやはりそこには年月が存在していて、空白の30年の後のアルバムと言われてもやはり素直に同じバンドの続編...

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AC/DC - Rock or Bust Tour 2016 with Axl Rose

AC/DC - Rock or Bust Tour 2016 with Axl Rose 生きてると面白い現実に遭遇することがあるものだとつくづく思う。レジェンドバンドの再結成や、オリジナルメンバーでの復活、あり得ないだろって組み合わせでのジャムや加入劇、人間丸くなったな、って復縁による再結成などなど、その時々にそんなのを楽しんでいるが、面白いのはバンドが進化していってしまったが故にオリジナルのメンバーが集まっても同じバンド名が名乗れないよ...

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Guns'n Roses - Reunion Live show

Guns’n Roses - Reunion Live show ウチのブログにも割と文句言い〜のコメントが付くんで、世の中的な風潮も含めて思うのだが、形あるものに対しては簡単に誹謗中傷できるのが人間だ。ところが、それを生み出す、創り上げるってのはなかなか出来ないし、思いつくことからして出来ない人間が多いだろう。それが出来ない、自らは発信もしていないのに誹謗中傷するだけと言うのは何の効力もないワケだ。「じゃ、自分でやってみせてよ...

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Paul McCartney - Band on the Run

Paul McCartney - Band on the Run (1974) 飲んだくれてそのままカラオケに雪崩れ込んで…ってのは良くある話なのだが、大抵はその時のメンバーによって曲が決まってくる…、曲というよりもカテゴリとか年代だな。もちろんバンド連中で行くとなるとそれぞれの好みが微妙にズレてるのもあって、それでもキライなものでもないし新たな発見ってのもあったりするし、他の連中を染めてやるなんてことも出来たりして何かと刺激的ではある...

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Free - The Free Story

Free - The Free Story (1974) 多分古き良きバンドを好きな人ってのは同じバンドの同じアルバムでも何枚も何種類も持ってたりすることも多いだろうし、曲単位になれば更にそれは広がったりして様々なバージョンを所有していることだろう。もちろんライブバージョンも入れたら結構な数になったりもするし、シングルバージョンとかミックス違いとか歌詞違いとかモノ、ステレオなんてのもあってアレンジが違うとかそういう世界がある...

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The Kinks - Face to Face

The Kinks - Face to Face (1966) 天気予報が当たらないと結構困ることもある。大抵気にもしてないんだけど、何かのイベントを入れていたりした時なんぞは何でこうなる?みたいな事もある。ちょっと前に日の出前に家を出る事があって、出掛けたんだけど、その時の予報では日中は晴れて暑いから…ってなモンだったんで、朝寒かったけど割と薄着で出てったんだが、結局寒いままで、しかも雨が降ってきた…、何だそりゃ?って途中で天...

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East of Eden - Snafu

East of Eden - Snafu (1970) ほっとくと勝手に70年代の英国に突き進んでしまうウチのブログ、もっともっと聴いてるものとか聴きたいものとかあるのでそっちに進むべきなんだけど、何故かね、やっぱり70年代のを聴くと強烈でさ、今時のとかが軟弱なコピーものにしか聴こえなくなってくる部分あってさ、オリジナリティだったり創作意欲とかアイディアの奇抜さとかが斬新で、そういうのは70年代までが一番旺盛だったんじゃない?今...

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Van Der Graaf - The Quiet Zone / The Pleasure Dome

Van Der Graaf - The Quiet Zone / The Pleasure Dome (1977) あまり引き摺られないようにしているんだけど、バイオリンの入ったロックがなぜか続いている。それだけたくさんあったってことだろうし、やっぱり音色の特性からしてエキセントリックなサウンドが出てくるから刺激的なんだろうね。ロックにも合う音だし、それでいてもちろんクラシカルな楽器だから正統派だし、うん、そんなことで亜流な自分からすると面白い楽器でも...

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Solstice - Silent Dance

Solstice - Silent Dance (1984) バンドでスタジオに入り散々音出してそのまま飲みに行って大騒ぎして盛り上がってまた散々歌いまくって半日遊び呆けて帰宅は深夜過ぎ…、結局飲んでる時間10時間くらい、もちろんスタジオの中も飲みながらだから盛り上がるし何でもありだし、正に適当で感覚のみで冴え渡る。一応スタジオ後飲み会では反省会から始まるのだが、結局グダグダで気持ち良けりゃいいんだよってな話で外に見せる価値ゼロ...

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Believe - Yesterday Is a Friend

Believe - Yesterday Is a Friend (2008) 普通のロックバンドにはほとんどバイオリンなんて楽器は入らないから、たまに入っているのを聴くと結構刺激的という意味が大きくて好きなのだが、こういう楽器をロックに持ち込むってのはやっぱりうまく使わないと機能しないから難しさは大きいのだろうと思う。それでもいくつかのロックバンドが挙げられるが、そんな中でも割と最近のバンドでもあるんだよなぁ、と思い出したので登場させ...

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Gualberto - Vericuetos

Gualberto - Vericuetos (1976) GWというのにどうもヘンな方向に進んでしまっているウチのブログ、以前はもうちょっとTPO考えてたんだけどもうここの所全然気にしてなくて世の中の流れなんかまるで無視して自分の聴いてるものや感覚的に次に書くモンだろうな、ってのを並べ立てているからどんどん世の中からかけ離れていく。所詮趣味なんで好きに書けば良いモンだから気にしてないんだが、連休なんだからゆっくりと楽しめる人は楽...

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Emilie Autumn - On a Day...

Emilie Autumn - On a Day... (2000) 結構気にはなってるけど最近全然消息を知らないままになっているアメリカのロックバイオリニストでゴスロリな強烈なアーティストであるEmilie Autumn、どうしてるんだろ?そんな事を思いながらここ最近のバイオリン関連で思い出していたので久々に聴いてみることに。この人の場合は歌もあったりして普通にロックアーティストだからロックリスナーにはもっとも好まれるスタイルまで到達してい...

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The Sword of Far East - Live Rock!!!!!!

The Sword of Far East - Live Rock!!!!!! そういえば日本にも素晴らしき女性ロックバイオリニストがいたよな…、よくポスターとか見かけたアレだ、アレ…、みたいに最近名前がすぐに出て来なくて困るのだが(笑)、エラく綺麗な方がロックのビートに乗せて情熱的にバイオリン弾いてくれるヤツです…、The Sword of Far Eastだね。バンド名からして世界に通じるスタイルを作り上げて行こうと言う野心が見えているところが良い。 真...

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Vanessa Mae - Live at the Royal Albert Hall

Vanessa Mae - Live at the Royal Albert Hall 時代は変わる…色々と出てくるモンだなぁとつくづく感心、それでいて決してその場限りの色物というワケじゃなくてしっかりと裏打ちされた実力とテクニック、そこに自身のパッションが込められて一つの音楽として出されてくるという素晴らしさ、あるもんだなぁ…。バイオリンというヒステリックで情熱的な音を出す楽器をどこまで引き出せるかみたいなのを実践している女性が英国から90...

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Karen Briggs - Soulchestral Groove

Karen Briggs - Soulchestral Groove (2009) 昔はロックの世界で使われるバイオリンやフルートなんてのはごく少数でしかなく、色物的に使われている程度みたいな認識すらあったが、どんどんと音楽が発展していき、今でも多くはないけどバイオリンやフルートみたいな楽器が使われているものはそりゃ多くはなってきているだろう。クロスオーバーしている音楽の世界、ジャズやフュージョンとロックの融合などからこういうエッセンス...

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