Archive2016年03月 1/2

New York Dolls - Butterflyin'

New York Dolls - Butterflyin' ロックが出てきたばかりの時代、ましてや多様化し始めた時代はただ単にロックというカテゴリで括られていて、KISSもアリスもドールズも同じロックだったのだ。後世からすると随分と違うんじゃないか、とも思うのだがその頃はそういうもんだったらしい。もちろん他にも同じようなバンドは多数あって、それも皆同じくロックというカテゴライズの中でのお話で今みたいな情報がたくさんないからミュー...

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Alice Cooper - Muscle of Love

Alice Cooper - Muscle of Love (1973) Alice Cooperって最初は人の名前だと思ってた。しかもアリスなんて言うんだから女の子なんだろうか?なんて気もしてたけど、どちらも違ってて普通にバンド名だったんだって事はしばらくしてから知ったのだった。結局今は人の名前になってしまっているんだが、元々はバンド名だったのだ。そしてそのバンドとしてのAlice Cooperの最後となったのがこの「Muscle of Love」、1973年リリースの7...

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Joe Perry Project - I've Got the Rock N Rolls Again

Joe Perry Project - I've Got the Rock N Rolls Again (1981) どっかのバンドのメンバーのソロアルバムってのはそのパートによって異なるのだろうけど、ユニークに感じることが多くある。一番はギタリスト=大抵はバンドの曲も作っている人、なんてソロアルバムだ。そもそもが本人が曲を作ってバンドでやってるんだから、やりたい事は基本的にバンドでやれてるハズなのだが、ある程度の才能が一緒にいるとそうでもなくなってくる...

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Peter Criss - Peter Criss

Peter Criss - Peter Criss (1978) あ〜、これはもう当時のKISSファンのため息がよくわかる気がするなぁ〜、ってくらいのアルバムです(笑)。KISSって他に類を見ないバンドなのはもちろんなんだけど、全員が歌って曲が作れるという器用なバンドっていう側面もあるんで、実はビートルズ的なバンドなんだよな。ポップでキャッチーで皆歌えて作れて国民的人気があって、などなど共通項は多い。このテのバンドの面白いのはビートルズ...

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Kiss - Kissology 1 1974-1977

Kiss - Kissology 1 1974-1977 キッスの「ヤング・ミュージック・ショウ」を見てどんだけの人がロックの虜になったことか…、自分の周辺だけでもやっぱりこのライブ映像のインパクトを語る人間が多数いるのだから、全国規模になったらやっぱり凄かったんだろうなと。1977年4月の武道館公演をNHKが放送、しかもあのキッスのあのメイクバリバリのあのステージングそのままをNHKで放送しちゃったんだもんね、そりゃ絶大なインパクトだ...

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Aerosmith - LIVE TEXXAS JAM’78

Aerosmith - LIVE TEXXAS JAM’78 70年代にヤードバーズ大好きでバンドやってるって公言していたのがエアロスミスで、その頃のロック好き連中からしたらエアロスミスって言われたらそりゃそうか、ってくらいのバンドだった…と思いたいけど、まぁ、そういうバンドがヤードバーズの名を挙げててね、一方Zeppelinは現役だったワケでしょ、エアロスミスがあろうがなかろうがヤードバーズへの注目度はあっただろうし、だからどうっても...

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Yardbirds - Yardbirds Story

Yardbirds - Yardbirds Story ちょいと前に結構年上の人と話してて、昔は色々とロック聴いてたりギター弾いたりしてたぞ、なんて事言ってて、話してるともうど真ん中60年代から70年代のバンドばっかりがリアルタイムな世代な方でね、それでも全然若いんで楽しく話してるんだけど、いや、自分なんか未だそういうの聴いてます、なんて笑ってたら、次に会ったらそういえばこないだそんな話ばっかりしてたからつい聴いちゃったよ、色...

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Them - Them Again

Them - Them Again (1966) 何か聴いてブログに書く時ってそれなりにネットでも調べたりしてウソ書かないようにはしてるんだけど、最近はもう全然そのアルバムとかミュージシャンの事が書かれたサイトが出て来ない。どっかのショップのウリ文句なんかがあるくらいで何も本質的なのがわからないし、多分どっかで誰かがいつか書いてるのだろうけど、今の検索エンジンだとそういう古いのとかは出さないようになっちゃってるのもあるみ...

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Creation - Our Music Is Red With Purple Flashes

Creation - Our Music Is Red With Purple Flashes 60年代のモッズビート系バンドの幾つかは後世に相当な影響を及ぼしていて、それが間接的ではなく直接的にモロに影響を与えているというのが少なくない。ポール・ウェラーなんかがいつも引き合いに出される事が多く、60年代のモッズシーンに影響を受けて云々…、その後はそんなワンクッションを経由している人といない人がいるけど、オアシスなんかもそういう影響下にある…、ラジ...

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Artwoods - Steady Gettin' It Steady Gettin' It

Artwoods - Steady Gettin' It クールなモッズバンドってあるんだけどね、聴いてみると分かるんだけどその原点はどのヘンなんだ?ってなってモータウンあたりの源流になるんだけど、そこまで行くとやっぱりちょいと違ってて、60年代のモッズバンドってのはそんなのと英国のビートバンドなんかが混ざり合って出来たスタイルなんだろうなと。それが妙にクールでカッコ良い。多分その頃って、音だけが英国に入っていってから、若者達...

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Manfred Mann - The Five Faces of Manfred Mann

Manfred Mann - The Five Faces of Manfred Mann (1964) The Kinks以上に取っ付きにくくて入りにくいのがManfred Mannなんじゃないだろうか。同じように60年初頭からビートバンド的にシーンに登場して、英国では著名なポール・ジョーンズがボーカルを担ってのバンド形態から音楽性もバンド名もどんどんと変化させての遍歴、バンド名で音楽性をある程度変えてる宣言が出来ているのはあるけど、一体何なんだ?的なのはあってさ。し...

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The Kinks - Kink Kontroversy

The Kinks - Kink Kontroversy (1965) 60年代に出てきたビートバンドも数多くあったし、ここのトコロその周辺のイミディエイトレーベルをまとめて聴いてたけど、改めてこういうブームだったんだろうななんて思ってしまったが、それが故にThe Kinksの「You Really Got Me」のファズってのは1964年って年からしたらとんでもなく早熟なファズサウンドだったんだろうと。そこにはジミー・ペイジがセッションで参加していたってのも知...

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Jimmy Page - Studio Works 1964-1968

Jimmy Page - Studio Works 1964-1968 60年代にスーパースターになっていた若者達はそこから没落していくしかなく、仕事としてミュージシャンをやっていた若者たちはそのまま埋もれていくプレイヤーと、70年代に向けて羽ばたいていく連中とがいた。ニッキー・ホプキンスなんてのは微妙な路線でセッションマンでもありつつも随分と名のしれたプレイヤーになっていったものだ。そして常々こういった話で出てくるのがJimmy Pageなワ...

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Twice As Much - Own Up

Twice As Much - Own Up (1966) 面白いコンセプトで出てきてたものだ、と思ってしまったのが相変わらずのイミディエイトレーベルでのTwice as Muchなるデュオのお話。名前くらいしか知らなかったから改めて聴いてみたんだけど、これがまたほほぉ〜と唸らされるような音でさ、全然ロック的に感激感動したってんじゃなくて、こういうやり方で出てきたのか…って感心したってトコロかな。 1966年にアルバム的には「Own Up」ってのが...

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Duncan Browne - Give Me Take You

Duncan Browne - Give Me Take You (1968) レーベルの倒産劇によってどれだけアルバムが名盤であっても世に出なければしょうがない。そんなドンピシャでアルバム出すなよ、って事だけどホントにそういう時に重なってしまう不遇な人ってのはどこにもいるワケで、そのおかげで出世できなかった、または出世が遅れた、時勢に乗り遅れたってのもあるかな。今となっては色々と評価されるようにはなってきてるからクラシックみたいなも...

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Amen Corner - If Paradise Was Half As Nice

Amen Corner - If Paradise Was Half As Nice それにしてもイミディエイトレーベルの駒の充実さは見事なものだとつくづく思う。まぁ、自分がこの辺りに興味あったからだけど、今見ても後の英国ロックを支えていったメンツがそこかしこに出てくるしね、それでも当時レーベルが倒産になったことでバンド側もあおりを食らって解散してしまうなんてのもあったり活動を止めてしまうって人もいたりして、そりゃそうかって話だけどこうい...

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P.P.Arnold - The First Lady Of Immediate

P.P.Arnold - The First Lady Of Immediate (1968) The NiceともSmall Facesともストーンズともロッドとも皆が皆絶賛して可愛がっていたという元々Ike & Tina Turnerのバックコーラスをしていた経歴からかの有名なアンドリュー・オールダムにも見出されてあれよあれよとソロシンガーへと格上げされてイミディエイトという新進レーベルから出されてアルバム制作にまで至ったというラッキーガール、今じゃロジャー・ウォーターズの...

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Chris Farlowe - Out of Time

Chris Farlowe - Out of Time イミディエイトレーベル最大のスターはクリス・ファーロウだ、と言われるトコロもあって、もちろんあのColloseumに参加していたのが一番知られている、あのクリス・ファーロウだ。諸説に依るとロッドやポール・ロジャース、マリオットやウィンウッドなんかの比にならないくらいの歌声で圧倒していたとの見方もある。う〜ん、自分的にはもちろん生で接したらその凄さに圧倒されるのだろうけど、そこま...

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Humble Pie - As Safe As Yesterday

Humble Pie - As Safe As Yesterday (1969) キース・エマーソンで思い出したのとそもそもブルースロック傾倒ってのもあって、そういえばイミディエイトってレーベルって昔から何かと名前を聞くし有名なレーベルだけど、どうなんだろ?なんて思ってはじめてまともに調べてみたら5年くらいしか存在しなかったんだな。シングル中心でアルバムの枚数なんて30枚位なもんだ。そんなに少なかったのにこんだけ知られているってのも凄いな...

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Keith Emerson Band feat Marc Bonilla - Keith Emerson Band feat Marc Bonilla

Keith Emerson Band feat Marc Bonilla - Keith Emerson Band feat Marc Bonilla (2008) 寝ぼけ眼でTwitter見てると最初から目に飛び込んできたKeith Emersonの訃報、ん?って見てるとどうも自殺らしいとのお話で、幾つだっけ?って見れば71歳…、何か色々あったんだろうなぁ…なんて妄想しながらアレコレと情報収集。自分的には特に入れ込んでたことがある人ではないので、思い入れという面ではさほどないけれど、とは言えロック界...

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C.K. Strong - C.K. Strong

C.K. Strong - C.K. Strong (1969) ロック好きなヤツのブルース好きってのはかなり偏見があって、普通の黒人ブルースが好きってんでもなくて、やはりハードにドライブした中でのエレクトリック・ブルースが好きな場合が多い。自分なんかもそんな一人で、ホントのブルースと言われている部分はそりゃ聞くけど熱中する聴き方ってんでもない。やっぱりホワイトブルース的なハードなのが一番好きだ。そこで曲も良くてギターも熱くて歌...

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Mama Lion - Preserve Wildlife

Mama Lion - Preserve Wildlife (1972) 女性歌モノ好きなのは昔で言えばアイドルから始まるのだろうけど、ロックの世界へ行ってもやっぱり好きなのは好きだな。ニューミュージックと呼ばれる世界のはまるで聞いたこと無いけど、ロックの世界での女性歌モノはね、今でも好んで聴く。ジャニスみたいなのを求めてたってのが最初かもしれなくて、そういうのもいくつか発見して聞いてたりさ、そのウチ女性が男の世界にチャレンジしてい...

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J.Geils Band - Full House Live

J.Geils Band - Full House Live (1972) やっぱりライブアルバムとかライブ映像ってのが好きだな。スタジオ盤のきちんとした音はもちろん作品として完全なものに仕上げているからそれはそれで好きなんだけど、ライブってのはグルーブあるからさ、同じ曲でも全然違うし、勢いも違うからスリリングで迫力もあるもんね。もっともスタジオ盤聴いてるからライブが楽しめるのはあるから、どっちもどっちだろうけど、コンスタントにライ...

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Elvin Bishop Group - Elvin Bishop Group

Elvin Bishop Group - Elvin Bishop Group (1968) ギターの話が結構多いなぁ…、話してるとついつい夢中になっちゃってあれやこれやと会話してる。まだまだ発見もいっぱいあるし自分のこだわりも結構アチコチにあることも判ってくるし、新しい楽しみも出てくる。ムスタングって弾いたことないけどどうなんだろ?どうにもまともな音がしないという印象はあるけどチャーさんとか使ってるんで面白い音は出てくるんだろうなぁ、とか。...

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Paul Butterfield Blues Band - In My Own Dream

Paul Butterfield Blues Band - In My Own Dream (1968) しかしCDって売れなくなったよな。自分を見てても買う量が全然違うんだからそりゃ世の中的に減るだろうよ、とは思うのだがそれ以上に減ってる。でも、音楽自体はそんなに衰退してないんだから皆どうやって聴いてるんだろ?YouTubeの功罪はあるだろうけど、そんだけじゃないよなぁ。DLで買ってる方が多いってんでもないし、よくわからない。自分基準だとまるで分からないか...

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Curtis Mayfield - Curtis

Curtis Mayfield - Curtis (1970) 音楽の話をする、自分も話されるってシーンはよくあるんだけど、知らないアルバムやアーティストの話をされることの方が圧倒的に多い。それなりに聴いてたり知識を付けたりしてるつもりだけど全然そんなの役に立たないくらいに自分の知らない音楽の話がたくさん出てくる。10人話したらそれぞれ1割位知ってるのがあれば凄い事だろうし、中には全く知らない話の場合もある。アメリカモノだったり黒...

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The Meters - The Meters

The Meters - The Meters (1969) 時間が取れるようになったらなんだっけ、デスクトップなんちゃら…、DAW?みたいなの作り上げてギター交えてやりたいな〜とか思うけど、もうちょっとかかりそうだからその頃にはまた機材も進化しているだろう。今手を出しても常に最新についていく自信もないし、やろうと思った時の最新に触れれば良いかと言うことでまるで情報を仕入れていない。きっと色々なことができるのだろうけど、結局やりた...

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Little Feat - Feats Don't Fail Me Now

Little Feat - Feats Don't Fail Me Now (1974) ストラトに似合うアンプってのは何だろう?って疑問は昔から持ってて、そりゃ何でも鳴るし好みの音は作れるだろうから大した問題じゃないんだけど、自分的には割とそういうのを感じてて、まぁ、ストラト弾くことがないんで試すことも考えることもないんだけどフェンダーアンプじゃないだろうし、ジャズコーでもないし、何だろな、って思う程度です。マーシャルだとちょっと無理な音...

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Grateful Dead - Europe '72

Grateful Dead - Europe '72 ギターのアンプシミュレーターってのがあって、それはエフェクターとは違うんだけど、やってることはエフェクターと同じなワケで、要するに昔のあのアンプの音を再現しよう、ってヤツだからさ、それでそこにエフェクター掛ける場合はどうすんだろ?って思ったけど、まぁ、音を重ねるだけだからいいのか。しかしそれすらもエフェクターになってしまうんだから今の時代は面白い。エフェクターそのものは...

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The Allman Brothers Band - Eat a Peach

The Allman Brothers Band - Eat a Peach (1972) 小さなアンプ一個持っててそれで歌とギターの音両方出して講演会とかしたいんだけど出来る?なんて質問もあって、普通にミキサー通せば出来るけど、なるほどね、確か簡易的なミキサーみたいなのあったよな、と何故か知ってたから教えてあげた。4in1outでそれぞれにボリュームだけ付いてるから一応調整できるという代物で4千円未満という安さ、時代は変わったものだ。…とは言え、昔...

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