Archive2016年02月 1/1

Blackfoot - Tomcattin

Blackfoot - Tomcattin (1980) ガキの頃色々なのを聴きたくて何かで知ったバンドをチェックしてて、欲しいレコードをいくつも頭の中にチェックしてあって買い求めては聴いてたんだけど、もちろん手に入らないのも多かったし、簡単に買えたのもあったけど楽しかったな。そのうちジャケットだけで面白そうだって買うのもあったりして、ハズレも当たりもあるけど悪くはないってとこだ。Blackfootのアルバムはとにかくジャケットのイ...

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Molly Hatchet - Molly Hatchet

Molly Hatchet - Molly Hatchet (1978) カントリーに根差した音楽ってあんまり聴けてないな、自分ってことに気づいていて、ロックはブルースからだ、っていうストーリーがどうしてもあったからか、そっちの方向ばかりを優先して聴いてたのはあるな。だからカントリーからのロックってまるで聴いてないに等しい。サザンロックのルーツってもブルース的なのもあればカントリー的なのもあって、大らかな雰囲気で包み込むサウンドがサ...

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Lynyrd Skynyrd - One More From the Road

Lynyrd Skynyrd - One More From the Road  アメリカの乾いたR&Rって気分だけど心地良いのは心地良い。いつも聴いてるってワケにもいかないけど、色々なバンドが色々な事やってて基本的に保守的なんで革新的な音はなかなかないけれど、その分洗練されて一般化させてから出てくるから商業主義的ではあるけど後世の残される作品としては良質なモノが多くなる。そんな事考えなくてもいいな〜ってのを聴いてりゃいいだけなんでね、ふ...

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Stacie Collins - Roll the Dice

Stacie Collins - Roll the Dice (2015) ポップシーンでは女性の活躍が著しくて、むしろそっちの方が盛んだとすら思えるんだが、ロックの世界ではどうだろう?一部嬢メタルなんてのはあるけど、ロックのフロントで女性が前面に出ているってのは少ないんじゃないかな…昔からそうだけど、パティ・スミスやクリッシー・ハインドみたいな人ってなかなか見当たらない気がする。まぁ、知らないだけなんだろうけど、そんな中でダン・ベア...

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Dan Baird & Homemade Sin - Get Loud!

Dan Baird & Homemade Sin - Get Loud! (2015) 昔のiMacを見つけて立ち上げてみると普通に立ち上がってね、何が入ってるかな~って見てると懐かしの8ビットゲームなんかがたくさん入ってて、いいね~、ってことでいくつもやってみたりする。ゲームセンターでゲームが出てきた頃からやってたからどれもこれも懐かしいね。今のゲームとか知らないからこういうもんだろうってのあるが、今じゃiPhoneなんかで簡単に出来るんじゃね?と...

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Izzy Stradlin - River

Izzy Stradlin - River (2001) アメリカの大陸的R&Rってのがあるのかどうか知らないけど、多分ある(笑)。南部的サザン的なのが筆頭格なんだけど、あそこまで大らかじゃないにせよ、結構ゆったりとした音の包み込みでギターがこれまた大らかになってるみたいなの。嫌いじゃないけど飽きちゃうってのか、自分にはスケールが大きすぎるってのか、そういう音。70年代からあると思うけど、脈々と進化しつつも続いているんじゃないか...

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The Black Crowes - Southern Harmony & Musical Companion

The Black Crowes - Southern Harmony & Musical Companion (1992) The Black Crowesってどんなバンドなんだ?ってのがちょいとあって、ファーストは聴いたことあるけど、どうだっけな…、じゃ今度はセカンドでも聴いてみるか、ってことで興味本位に。昔から名前は知ってるけどアメリカのバンドってのと南部系ロックってのもあってまるで通ってないからね、嫌いじゃない音だってのはわかってるんだけど、そこまで嵌り込む音でもな...

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Jimmy Page & The Black Crowes - Live at the Greek

Jimmy Page & The Black Crowes - Live at the Greek (2000) 昔から、多分今でも言うんだろうけど3大ギタリストって言葉があってさ、Beck, Page, Claptonってんだけど皆Yardbirds出身で云々、ってヤツ。皆ブルースに根ざしたギタリストってことも知られているけど、もちろんキャリア初期の話だから純粋にブルースってのをやってるのはクラプトン位なもので、ベックはもう完全に突出したサウンドに進んでるのと、ブルースってより...

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Eric Clapton - Slowhand at 70 Live at the Royal Albert Hall

Eric Clapton - Slowhand at 70 Live at the Royal Albert Hall 色々なやり方でリスナーを付けておくってのがあるなぁ…とここ最近様々なライブ映像を見ていて思う。若手はもちろん自分たちのやれることを精一杯出してファンを作るんだけど、中堅になってくると先輩後輩を使いながら自分でコントロールしてリスナーを飽きさせないような。そして大御所はもう大半がレトロものでファンを満足させる。んでもベックみたいに革新的な事...

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Jeff Beck - Live +

Jeff Beck - Live + (2015) 自転車欲しいなぁ…、車で出掛けるのは良いんだけど、そこからちょっと広い場所なんかだと歩かないといけないし、それがまた行くと戻ってこなきゃいけないから往復分の距離がなかなか疲れるし面倒でさ、そんくらいのトコロなら自転車で…って思うのだが、遠出してるから持ってきてないしさ、だから折りたたみ自転車でも積んでおけば良いななんて思っててね。んで、アレコレ見てるけどもちろん今や自転車...

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Joe Bonamassa - Live From The Royal Albert Hall

Joe Bonamassa - Live From The Royal Albert Hall ロックはブルースの子供だ…、そして今となってはロックもブルースも見事に融合した音楽ってのが存在するようになってきた。つまりはロックってことなのだろうけど(笑)、やっぱりね新しい解釈と影響によるプレイってのは最初はなかなか受け入れ難い部分あるけど聴いて慣れてしまうとその新しい面白さと刺激が心地良くなってくる。そこまで聴くってことが出来るかどうかってのは...

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Kenny Wayne Shepherd - 10 Days Out: Blues From the Backroads

Kenny Wayne Shepherd - 10 Days Out: Blues From the Backroads (2007) いつの時代も若者の夢はさほど変わらないんだなぁ、とKenny Wayne Shepherdの「10 Days Out: Blues From the Backroads (W/Dvd)」を聴いてて思った。憧れのブルースメンたちとのセッションアルバムっつうかセッションライブをやりたい、っていうのがさ、そりゃもう昔からクラプトンだろうがブルームフィールドだろうがストーンズだろうが皆同じこと思ってそ...

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Johnny Winter - Live Bootleg Series 2

Johnny Winter - Live Bootleg Series 2 ブルースとロックの架け橋と言えば古いけどやっぱりこの人が一番体現してたかもなぁ…と思い出したので久々に引っ張り出してみた。まぁ、自分の死を長い間見つめ続けていた事もあってか、しっかりと自身でライブラリの整理をしてくれていたおかげで本人も納得する形での秘蔵音源がしっかりとリリースされているのはありがたいよ。ジミヘンみたいに無茶苦茶に出されても困るし、勝手にリリー...

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Buddy Guy - I'll Play the Blues for You...Live

Buddy Guy - I'll Play the Blues for You...Live 色々なライブを体験するし映像を見て感動することも多い。んで、実際にどれが一番感動したライブだった?って訊かれると答えるのにかなり困った。映像よりは実際に体感したライブの方が圧倒的に感動的なハズなんだけど、じゃ、どれが感動的だった?ってなるとさ、これだ、って言い切れない。素直に心だけで聴いてないんだろうなぁ、ライブを。あとはハコが狭い方が伝わって来るか...

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Pat McManus - Walking Through Shadows

Pat McManus - Walking Through Shadows (2011) 今やネットで音楽の発掘作業なんてしてるけど、昔はそうはいかなかったし、もっと違う角度で探してたりカネ掛けてたりしたもんだけどホント、こんな風に探してて良いんだろうか?って思うわ。誰かのレビューを読むのでもなく、ライナーの助けを得るでもなく、何らかの関連情報からそのままライブの音と映像を見れて聴けちゃうし、それもどれかひとつってんじゃなくて幾つかの曲なり...

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The Mason Rack Band - Big Bad Machine

The Mason Rack Band - Big Bad Machine (2015) おかしいな…若手なブルースメンあたりから本物のブルースを久々に…なんて流れで考えてたんだけど聞いているウチにどうにも古いロック…、ブルースロックへと行き着きそうな気配感。実際どう流れるかわわからないけど、思いつきと閃きと気分で常々変わっていく適当なブログ、もうブログ仲間もかなり減ってしまっているけど、まだまだね、いっぱいあるんだよ聞いておきたいのがさ。ロ...

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Dudley Taft - Left for Dead

Dudley Taft - Left for Dead (2011) そっか、もう時代が時代だからブルースを弾く人達もロックに影響を受けてるし、そのほかの音楽にももちろん影響を受けてるからロックがブルースの子供だっていうのは今の時代では当てはまらないんだな。そういうのがミクスチュアされているからこそのロックだし、進化していくモノなワケで、それでも出てくる音は昔ながらのカテゴライズ的に捉えてしまうのはそもそもオカシイんだな。んでも、...

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Henrik Freischlade - Live 2014

Henrik Freischlade - Live 2014 昔は日本でもそうだけど、そんなトコロであんなギター弾く奴がいるとかブルースやってる奴がいるとかなんて思いもしなかったんじゃないだろうか。同じように世界中のアチコチの国に対しても思ってた部分あって、ブルースなんてせいぜいアメリカと英国くらいだろうって勝手に思っててさ、そりゃ冷静に考えればローカルな世界でのブルース好きな連中はいるんだろうけど、そこから同じブルースで世に...

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Eric Steckel - Black Gold

Eric Steckel - Black Gold (2015) YouTube時代になってからとてつもなく若い才能の発掘が面白半分に行われている節があるようにも見受けられてて、まだ全然小さな子供がデカいギターを持って凄い速弾きしてたりクラシック弾いてたりと目を疑うかのような映像を見られることがある。そういう人達がそのままミュージシャンになって…ってのが多いのかどうかは知らないけど単純に凄いなって思う。天才ってのはそういう風にいつしか世...

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Wolf Mail - Live Blues in Red Square

Wolf Mail - Live Blues in Red Square (2014) 色々なのが来日公演にくるんだなぁと幾つかの情報を見ながら思ったんだけど、行けるのってそうそう多くないだろうし、どうも古臭いジジイのライブは行こうってあまり思わなくなってきたから見るなら今が全盛期ってのが良いんだが、それでもなかなか…、チケット取れたら行きたいな。チケットの取り方も結構昔と違って面倒になってきてるのかな…、ホントはさふらりとチケットショップ...

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Ryan McGarvey - The Road Chosen

Ryan McGarvey - The Road Chosen (2014) 昔は英国産とアメリカ産なんてのはもう全然ちょっと聞いただけで判ったもんだけど、いつしか結構判別しにくくなってきてて、どっちもどっちなサウンドを出してきてるんだよな。まぁ、モロに英国だなってのは分かるけど若いのはほんとミックスされてるからこいつらどこの出身だ?ってなる。たまに辺境出身なんてのもいるから更にわからん。今はそれほど気にしなくても良いのかもしれないけ...

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Ben Poole - Live At The Royal Albert Hall

Ben Poole - Live At The Royal Albert Hall (2014) 好みの音を見つけ出すとやっぱり嬉しくなる。それが斬新なのだったらもっと面白いんだけど、まぁ、そうじゃなくても新しい出会いってのは刺激的でワクワクする。この、ワクワクってのが重要で、ときめくとかワクワクするってのがねぇ、段々と減っていくワケよ。それが多い人は老けない、若くいられるんじゃないかと思うんだな。自分がそうでありたいかと言われるとどうかな、あ...

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Cocteau Twins - Victorialand

Cocteau Twins - Victorialand (1986) 2月かぁ…旅に出るにはちょいと中途半端な季節だなぁ…なんて事を考えてた。どっか行きたいなって思ってさ、そんなに日本全国のアチコチに行ったことがあるワケじゃないからどこでも良いって言えば良いんだけど、冬の北海道とか良いかもなぁ…、どうやって生きてくのか未だに不思議ではあるんだが。そこまで遠くじゃなくても日本海側までとかそういうので良いんだけどね、何かちょっと違う所を...

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Kate Bush - Sensual World

Kate Bush - Sensual World (1989) アーティストがリリースするアルバムを重ねるごとに当然ながら斬新さや新鮮さが失われていく、それが常に提示し続けられれば好評だし、どこかマンネリ的になるとやや評価が下がる、かと言って露骨に別の作風にしてしまうとこれまたリスナー離れが生じるからそこまでは変えられない、とか。その前には今作はこういうので行こうとかああいうのを取り入れてやろうとか色々あると思うんだよね。んで...

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Renaissance - Camera Camera

Renaissance - Camera Camera (1981) iPhoneで本読んでるとどれくらいまで読み進めてるのかってのをまるで意識しないんだよね。紙の本だとこの辺まで読んでるからあと半分くらいか、とかもうすぐ終わるからそろそろクライマックスかな、とか何となくそういうのあるんだけど、iPhoneだとそれがないから突然の展開で終わるなんてパターンだと予測しないで終わっちゃって、何となくドラマ感が損なわれる。テレビや映画でもあと何分で...

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Curved Air - Airborne

Curved Air - Airborne (1976) こないだ何気なくテレビをつけてたらメタルのPVが流れてて何だこりゃ?って思ってしばらくしたら伊藤政則氏が出てきて、番組名知らないけどこの番組まだやってたのか、それに今でもまだこういうのを普通に流してるのか、と軽く驚いた。情報入手には良いんだろうけど、ちらっと聴いてて、こんなん今更誰が聴くんだ?ってくらいのが流れててね、やっぱ終わってるよなぁ、とか勝手に考えてたけど、それ...

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Druid - Fruid

Druid - Fruid (1976) マイナンバーねぇ…、アメリカ映画でよく出てくる社会保障番号ってのと同じなんだろうし、そういう管理が普通だとも思えるけどそれによって困る人達が多いんだろうかね。それくらいしてちょいと厄介な方々を制御するってのは良いと思うのだが、あからさまに管理下に置かれるというのもちょっとイヤな気がするのはある。どうやったって管理下から抜けられないんだから一緒なんだけどさ、何かロック的じゃない...

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Wally - Vally Gardens

Wally - Vally Gardens (1975) 先日混んでる駅の中を歩く盲導犬を見た。これがまた素晴らしくて人波の中を止まり、進み、合図して飼い主さんを誘導していてその貢献度には見てて涙するくらいでね、周囲の人も分かるから何となく譲ったりするじゃない?んでもさ、犬ってここまで出来るのかってくらいに貢献しているように見えるその訓練の賜物は凄いなぁと素直に感激。目が見えずに歩くってやっぱり怖いし不便だし、それを払拭して...

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Barclay James Harvest - Live

Barclay James Harvest - Live (1974) プログレ聴くのって、結構精神的にゆったりとした時間が持てないとダメなんだよね。忙しい中で聴いても全然ハマり切れないから面白くないし、ロック的な所で感動するってんでもないから、昔よく聴いてて知ってるのはまだ良いけど、そうでもなくって聴いてたのはやっぱり時間的ゆとりがないと無理。それも1日2日のゆとりじゃなくてさ、のんびりとした時間がある時ね。ま、そういう時はそうそ...

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