Archive2016年01月 1/2

Moody Blues - Days of Future Passed

Moody Blues - Days of Future Passed (1967) ついこないだ正月だったと思ったんだが、早くも1月は終わり新たな月を迎えるあたりになる…、一日一日ってもっと生産的に効率的に生きられないものだろうか?なんて考えることもしばしば。ゆっくりとすることができれば良いんだけどなかなかそういう生活になっていかなくて…、ちょっと前はもっとゆったりとした時間の流れの中で生きていたんだけど、何か損してるような気がするよな、...

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Procol Harum - Something Magic

Procol Harum - Something Magic (1977) ヒット曲を持ったバンドって一発屋的に思われたり、その曲がバンドの代表曲…すなわちバンドのすべてを物語る作風みたいに思われる事が多いだろうし、それが奇特な一曲だったりする場合は結構見向きもされなくなっちゃうとかあるだろうし、なかなかヒット曲に悩まされる事もあるみたいだ。古いロックの場合はそういうのも割と多くて、それはそれ、でもライブは自分たち流に好きにやる、みた...

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Deep Purple - Shades of Deep Purple

Deep Purple - Shades of Deep Purple (1968) ハードロックの鍵盤奏者ってぇとやっぱりジョン・ロードとケン・ヘンズレーが二大巨頭として出てくるのが普通か。他にも、ってのが幾つもバンドとしてはあるし、ヴィンセント・クレインなんかも出てくるだろうし、自分が求めてる音ってのはどっちかっつうとその他のバンドだったりするけど、一発屋ばかりだったんで、そうだなぁ…ってことで、ちょいと王道に戻って、と言うか、最初期...

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Ten Years After - Rock & Roll Music to the World

Ten Years After - Rock & Roll Music to the World (1972) B級路線に走ればそれこそ色々とあるんだけど、どうもそっちな気分じゃなかったんで普通にメジャー路線な方向に進んでみようかと。それにしてもちょこっと漁ってたんだけど、B級どころかC級レベルのがどんどん発掘されていて、さらに各国の自主制作盤なんてものまで発掘されたりしてるみたいだから70年代縛りでロックを追いかけていても結構楽しみは続けられたのかもな。...

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Chick Churchill - You And Me

Chick Churchill - You And Me (1973) 昔好きだったバンドを今でも好きだからちょくちょく聴くってのと、いや〜、あんまり聴かなくなってきたな、どころかココ何年も聴いた記憶がないなってのもある。もうね、30年以上聴いてるとそういうのもたくさんあって、そもそも何で好きだったんだろ?ってのもあれば何で今は良く聴こえるんだろ?ってのもある。ま、そういうもんだ。んで、鍵盤のハードなの聴きたいな〜なんて思ってて、ふ...

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Uriah Heep - Outsider

Uriah Heep - Outsider (2014) 最近ライブ観に行ってないなぁ。行こうとする意思があまりないってのと観たいな、って思うのがジジイばっかでそれ見てもなぁ、って思ってしまう事が大きな理由だ。ノスタルジックなのを楽しみに行くってよりか熱いものを観たいって言うのか、衝撃を受けたいんだよね、どうせライブ行くなら。もちろんクリムゾンとかヒープとか見たら今でも燃えると思うけど、チケットを取るという行為をさせるほどの...

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Emerson Lake & Powell - Emerson Lake & Powell

Emerson Lake & Powell - Emerson Lake & Powell (1986) 何か最近買うもの、買いたいものってのが少なくなってきた気がする。いや、CDとかDVDみたいな音楽系のは買おうと思えばいくらでもあるんだけど、そういうんじゃなくて買いたいものって結構無いんだよな。歳のせいか無駄なもの買わなくなってきてるし、モノが増えると捨てるのが面倒になるってのもあってあんまり買わなくなってるし、あるモノをまた買うとかもないし、欲深...

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Nice - Fillmore East 1969

Nice - Fillmore East 1969 色々な訃報が入ってくる。冬だからってのもあるんだろうか。身近なところじゃないからまだ忙しくなったワケでもないけど、ロック界は益々こういうのが増えてくるんだろうなぁと思ったり。そういえばボウイさん亡き後のボウイさん関連品の売れ方がハンパないね。どこも品切れだったりそんなに見向きもされなかった書籍なんかも売れてたりするしアマゾンだってボウイさんだらけだったり、ウチのサイトで...

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Rick Wakeman - Myths & Legends Of King Arthur & The Knights Of The Round Table

Rick Wakeman - Myths & Legends Of King Arthur & The Knights Of The Round Table (1975) 先日ちょっとバカな真似をしてみた。うん、クラシックを聴いてみようとチャレンジしちゃってね(笑)、躍動感とか構成美なんてのはもちろん凄いなぁって感じるし、レンジ幅大きいから聴くの大変だなぁとかいつ曲が変わっていくとか終わりに近いとかわからないから聴き続けないといけないのか、とか先が分からないからゆとりがないと聴け...

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Strawbs - Grave New World

Strawbs - Grave New World (1972) この辺の音が好きか?って言われると昔は聴いてたけど今は好きとは言い切れないかも。嫌いじゃないけど、積極的に好んで聴いていく音とはちょっと違うよなぁと。まぁ、前は英国モノだったら何でも吸収しとけみたいなのあったけど、さすがに今はもうそこまでは無いから単純な好みと聞き所による。ただ、こんなブログやってるから聞くか、って聴くことも多くて毎回聴いてると面白いな、とかへぇ〜...

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Hudson=Ford - Nickelodeon

Hudson=Ford - Nickelodeon (1973) ポップって意識して聴かないと聴かないから基本的に自分のライブラリにはほとんど入ってない。70年代のでも売れ線のは無いしなぁ…ただ、ポップなんだけど違う路線から入ってるのは幾つもあるし、それはロックというカテゴライズの中でのポップであってポップスじゃないっていうのね。ま、何でもいいか(笑)。ソフトロックってんでもないし、自分的には線引出来てるんだけど説明がちょいとやや...

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Krazy Kat - China Seas

Krazy Kat - China Seas (1976) 今の時代って上手く楽器弾ける人も多いだろうし、センスも良いんだろうけど、実験的に色々なものを組み合わせて音楽作ったりロックしたりするのってあるのかな。もちろんそういうのがシーンの先端にいてほしいんだけど、そもそもロック的なのが先端にいることがもうないだろうし、いてもそれは古いのにちょいと新しいものを入れた程度で、何と言うのかさ、70年代みたいに色々と野心的に皆が皆新し...

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Nutz - Nutz

Nutz - Nutz (1974) まだまだロックは楽しめる、ってのをね、色々聴いてると思うワケよ。ホントはさ、新しいのをどんどん聴いて、そこからホンモノとか面白いのをチョイスして刺激を受けていくのがいいんだろうと判ってるんだけど、昔のアルバムからそういうのを受けても同じなんで、どんどんと聴いてないものや聴いててもまた聴き方が変わってきてるから、聞き直してたりするのもたくさんある。普通のここの読者の人が週にどれく...

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Queen - Made in Heaven

Queen - Made in Heaven (1995) ロックってのはもうこんだけ長く存在していると無駄な知識ばかりを知っている部分もいっぱいあって、逸話やインタビューでの発言、実はこんなんだった、とかそういうのがアチコチあって、そんな情報をどんだけ知ってるかってか、知ってると面白いし、自分が「へぇ〜、」って思ったりするだけなんで単に興味本位なだけだけど何人かが集まって会話するとそういう小ネタがたくさん出てくる。もちろん...

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Mott the Hoople - Live 2013

Mott the Hoople - Live 2013 先日ギター好きな連中と遊んでて、まぁ、誰も彼もが楽器が好きなんだろうな、細かいところまでじっくりと眺めて語ってアレコレ…面白かった。当然ながら酒飲んでるからその分また大騒ぎなんだが、やっぱり色々なネタが手に入るので騒いでるのは楽しい。自分に刺激を与えてくれる音楽や会合ってのはやっぱり面白いし、必要なモノですな。基本的な共通項はギター好きってだけで聴いてるのは結構皆異なる...

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T.Rex - Dandy In The Underworld

T.Rex - Dandy In The Underworld (1977) ロックが元気な時に旅立つ人はスターや伝説扱いのまましばらく生き続けるのだが、ロックが衰退してしまった現代に於いては以前のような扱いではなく、有名人著名人が幕を閉じた的な扱いになるような風潮があって明らかにロックの世界での伝説のスターという意味合いとは異なる。もちろんそれなりに財を得て名声もあり、社会的地位も獲得しているワケだからそうなるのは当然だが、その昔に...

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坂本 龍一 - 千のナイフ

坂本 龍一 - 千のナイフ (1978) 「8ビートギャグ」のインパクトはデカかった。女の子に「面白いよ〜」って見せてもらったんだけど強烈だったもんな。中でもモンちゃんと教授とデビちゃんのインパクトは強烈に残ってて、よくぞあの人気全盛期にアレを書いてそのまま何も無く、どころかアーティスト本人達からも好まれているという風に進んでて何とも不思議なものだと思った。だからさ、デビシルが出てくるとどうしても教授って思っ...

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David Sylvian - Gone To Earth

David Sylvian - Gone To Earth (1986) たまにCD-RやDVD-Rに焼いてあげたりするんだけど最近ほとんど使わなくなってきてるから、人にそれを上げる時に入れる不織布やケースなんてのが無くてね、どうしたもんかと考える。結局そこらのチラシなんかで折り畳んで入れて渡すという暴挙、暴挙ってか別にそんなんでキズつかないし、どうせ相手方も一回PCなりに入れておしまいだろ、くらいに思ってたりするんだけどどうなんだろ?自分な...

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David Bowie - Blackstar

David Bowie - Blackstar (2016) 実は割と多趣味だ。性格的にそれぞれの趣味の領域にかなり入り込んでいくんで、それなりに時間がかかるし得ていきたい知識も多く必要になるし、その分情報漁りも欠かせなくなる。かと言ってそれに時間を掛けてると他のことする時間が無くなるから適度に、という感覚が必要になる。気が向いたらアレをコレをって出来りゃいいんだけど、夜しかできないことや日中しか出来ないこと、半日がかり一日が...

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Lou Reed - Coney Island Baby

Lou Reed - Coney Island Baby (1975) そういえばこないだバンドメンバーと久々に会ってスタジオで遊んでたんだが、着くなり久々、って挨拶もそこそこにロック話…それは良いんだが、自分以外のメンバー3名、全員ガラケー弄ってて驚いた(笑)。最近どこ行ってもスマホばっかでガラケー見る機会の方が減ってたんで、そうそういないんだろうななんて思ってたけど、さすがに自分の周りの偏屈者達は流石だ、自分のスタンスをしっかり...

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The Stranglers - La Folie

The Stranglers - La Folie (1981) 出前って今は形を変えてしっかりとあるもんなんだな。いや、デリバリーって言えばそりゃそうだけど、先日あまりにも外に出るのも面倒なので何か出前なるものが近場にないだろうか?なんて探したらさっさと色々と出てきて、1500円くらいから配達してくれるのな。混んでるとアレだけど空いてりゃ30分くらいで温かいものをそのまま持って来てくれるんだからありがたい。普段外食しててそんなに美味...

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The Damned - Grave Disorder

The Damned - Grave Disorder (2001) やることがあると忙しいし、無きゃ無いで何かやり始めるから時間はあっという間に経ってしまうし、結局ヒマだ〜、何かやることないかな〜なんて思う時は未だ来たことがない。普通の生活をしている人達を想像するに、仕事して通勤して、休日は家族サービスしたりしてるんだろうけど、そりゃ人生早く終るだろうななどと勝手に思う。もちろん好きなこと出来る時間に好きなことするんだろうけど、...

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Saxon - The Eagle Has Landed: Live

Saxon - The Eagle Has Landed: Live (1982) モーターヘッド系三昧からハードな音に傾倒している年始だが、別にまだストレスが過剰にあるワケでもないから単に心地良さで聴いていると言えようか。正月にあちこち走り回った時もそんなんばっかり聴いてて、単調な音楽の方が心地良く走れるのはあるんだけど、さすがにこの手のばかりだと飽きてくるってのもあってチョイスが割と難しい部分もあって、バリエーションに富んだ音を用意...

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Tank - This Means War

Tank - This Means War (1983) たっぷりと時間があったら何する?って事を実感した年末年始、あれこれの予定も面倒で全部キャンセルして籠もってたに等しい時間があったんでそりゃもちろん聴きたいモノはたっぷり聴いて、観たいライブDVDや映画なんかもアレコレ色々と観て、更に弾いてみたい曲ややってみたいなっていうのもちょっとギターで弾いてみたりして、何か好き勝手してた。もちろん食べたいのも食べて飲んで寝たいだけ寝...

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UFO - Ufo 1

U.F.O - Ufo 1 (1970) 英国のロック人脈は簡単に大物もアングラも繋がってしまうというのが古き良き時代の楽しみで、そいつを繋ぎ合わせていくと実に様々な人脈、ネットワークが見えてきてそれぞれの仕事がどうして成り立ったのか、なんてのが見えてくる。昔はレコードクレジットを見ながら何となくの名前を覚えて、どこかであれ?この人って?みたいなのを繋ぎ合わせてたんだけど、今はどっかにそういうのあるのかな、まぁ、ググ...

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Pink Fairies - Kings of Oblivion

Pink Fairies - Kings of Oblivion (1973) 今の世代は怒りの矛先や世間の矛盾を吐き出すところやどうしようもないエネルギーの塊を発散する場ってのを必要としていないのだろうか?それくらいにおとなしく賢い人間ばかりになっているのだろうか?もちろんそんなことはあるはずないだろうし、そういう発散場所ってのも何かしら求めているんじゃないかと思うんだけど、そういうのあまり聞かないな。実は無いのかもしれない。とする...

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The Deviants - Ptooff!

The Deviants - Ptooff! (1967) ロックってさ、どんどんと人間がいなくなっていくんだよな?とするとやっぱりロックの終焉ってのに近づいているってことになるんだよな?そりゃ新しいロックスターだって出てきてるけど、どこまでカリスマ性があったり、歴史を作れる人がこれから出て来れるのか?ってなるとそうはなかなかいないだろうし。黎明期のロック野郎たちが消えていくってのと新しいのが出て来るってのは圧倒的に数が違う...

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Sam Gopal - Escalator

Sam Gopal - Escalator (1968) ベーシストの音って当然ながらそれぞれの個人で音がセッティングが違ってるんだけど、こないだもスタジオでそんなのをアレコレ…、どうやったらああいう音になるんだ?とかそんなお話。聞いてて面白いなぁとつくづく。自分とドラマーのヤツなんかは二人とも初めて聞いた、そんなお話、みたいな感じだったけど、ベースもやっぱり深いんだな〜なんて。そりゃレコード聞いてると色々な音出てるんだから...

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Hawkwind - Doremi Fasol Latido

Hawkwind - Doremi Fasol Latido (1972) こないだ久しぶりにバンドメンバー集まってスタジオで大セッション大会を実施した。レスポールスペシャル w/ハムバッカーのギターをようやく生マーシャルでガツンガツンと鳴らしてみたのだが、これまた見事に想像通りにレスポールの音を出してくれていて、且つ重量が軽いので体力温存にも役立つという効果発揮で大満足。もうちょっと音がしょぼくなるかと思ってたけど、まったくそんなこと...

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motorhead - Bomber

motorhead - Bomber (1979) ロックってさ、音楽的なのもあるけど生き様的なところもあって、どんだけロックっぽいのやってても生き様がロック的じゃないとどうにも認めにくいってのもあるワケよ。逆にそんなに音楽的好みとかじゃなくてもロック的な生き様をしてるのが判ってるとそれはもう圧倒的ロックなワケ。motorheadのレミーって自分的には圧倒的ロックな人で、存在だけでロックのアイコンの一人だったんで、その死を聞いた時...

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