Archive2015年06月 1/1

Beardfish - Sleeping In Traffic: Part Two

Beardfish - Sleeping in Traffic: Part 2 (2008) 21世紀のロックを聴いているのだが、自分の嗜好からか70年代懐古シリーズ的なバンドが続いている今日此の頃、新しい音にもチャレンジしていきたいんだけど自分の中に残らないんだよねぇ…。それで、少しでも残るバンドを探していたり音を探していたりするんだが、確率は結構悪い(笑)。それらのアルバムなんかに対して聴き込みが足りないだけで、バンドに魅力が無いってんじゃな...

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Black Bonzo - Black Bonzo

Black Bonzo - Black Bonzo (2005) 昔は結構な活字中毒でもあって2日に一冊くらいは小説読んでた。これがまたメチャクチャ偏った嗜好で普通に会話ではなかなか共通項が見い出せないのだが、たまに被るのがあったりしてまた幅が広がるっていう…音楽も同じかな。偏った嗜好っても簡単で、日本の作家以外のを読む、なのだ。まぁ、推理モノとかはさほどでもないけど、ハードボイルドからSF、サスペンスなどなどで文学作品はあまり読ま...

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Anekdoten - Until All The Ghosts Are Gone

Anekdoten - Until All The Ghosts Are Gone (2015) 普通のロックを聴く生活に戻りたいと願いつつ、多分普通のロックを聴いてるだけだと満足しない自分がいるだろうことも容易に想像出来て、名盤と呼ばれる類は大抵聴いていて、それでももう何年も聴いてないのもあるから今聞けばやっぱいいな〜って思うのも多いんだろうけど、刺激じゃなくてノスタルジックになっちゃうんだよ。どっちかっつうとロックには安定よりも刺激を求めて...

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Paradise Lost - The Plague Within

Paradise Lost - The Plague Within (2015) 新しいアルバムが結構出ているな〜とある程度の期間でまとめて漁ったりするのが続いていて、決してリアルタイムで騒ぐほどじゃないんだけど、あぁ、出てるんだとか出してたんだ、みたいなのが結構ある。新しいバンドから古いバンドの再発、発掘なんかも含めてみるとホント、今でも結構な数がリリースされてるよね。一方でCDの値段の下がり具合に驚くことも多い。5CD2千円なんてのはとも...

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The Darkness - Last of Our Kind

The Darkness - Last of Our Kind (2015) 80年代に70年代の音をやってたバンドは古過ぎると評され、90年代に70年代をやってたバンドは見向きもされず、00年代になると新しいものを見るかのようにリバイバルに火が付いた。10年代にはそれはもうひとつの音楽ジャンルとして確立されているかのように70年代リバイバルサウンドが当たり前になっている。やっぱ革新的なロックってのは難しいしなかなか出来ないんだろう。大体10年に幾つ...

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Lucifer - Lucifer 1

Lucifer - Lucifer 1 (2015) 新しいモノってのが出にくくなってるのは事実だろうが、それにしても少なすぎるのでは?レトロなモノのリバイバルに少々新しいモノを加えて進化していくのは有りだけど、それでもオールド・タイムに引き摺られている方が強くて新しい方に軸が無いことが問題な気が…、いや、そもそも進化する必要もなく、カントリーとかブルースとかルーツにひたすら根付いたサウンドを継承していくことがロックなんだ...

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The Daggar - The Daggar

The Daggar - The Daggar (2014) 2015年にもなって未だに70年代ロックだぜ…なんて言ってるのは単なるオヤジ…ジジィだろって思うのだが、今現在ハタチ前後の連中がそれを今でも敬愛してバンドでやってしかも世に出て来るという現象がもう何年も続いている…すなわち70年代ロックってのはひとつの音楽スタイルとして確立されているってことで、それは多分80年代の初期メタルなんてのも同じ話なのかもしれない。違うのはそっちはまだ...

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カルメン・マキ&OZ - III

カルメン・マキ&OZ - III (1976) ちょっと前から何やらごく一部では話題になってた事柄から最近聴いてないな~って思って引っ張り出してきた。何せ好きなもんで大抵のアルバムはあるんで…。昔はブログなんか見てて、あの伝説の人がこんな風に思ってるのか、とかそんな風に影響されて生きてるのかとかいちいちへぇ~ほぉ~、ふ~ん感があった。言葉に力があったからかな…、今思えばそれは手書きだったからというのは大きかったかも...

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Van der Graaf Generator - After the Flood

Van der Graaf Generator - After the Flood 相変わらず久々にCD漁りしてると色々リリースされてることに驚くわ。まだ発掘音源ってのがこんだけ出て来るのか、ってくらいに出て来る。まぁ、ZeppelinのDX盤なんかもそうだけどまだ出て来るんだからそりゃそれなりのバンドもある音源はどんどん出されるだろうな。CDなんか今は売れないからそういう需要でも取らなきゃ売れない…売れないってもバンドのディスコグラフィーには載るんだ...

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Magma - Zuhn Wol Unsai

Magma - Zuhn Wol Unsai (1974) 音楽好きな人って多いし、皆それぞれ何かしら聴いてるんだろうし、それなりに趣味ですって言う人も多いから割と万国共通的に会話が成り立つようにも思うのだが、やっぱりそんな事はなくてある程度似たようなモノを聴いていてもやはりそれぞれの感じ方なり意見なりが異なるし、それはもちろんだから面白い話だけどそこから思想的なモノ、または歌詞の取り方読み方なんかになっていくとちとわからな...

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Alameda - Misterioso manantial

Alameda - Misterioso manantial (1980) ここんとこ久々に本読みにハマってて、改めて視力の衰えに気づいてしまって…、こんなに目が悪くなったかなぁと。更に以前はもっと近くで読めてたのがちょっと本を離さないと見えなくなってきてて…老眼も入ってきてるんだよ。眼の筋肉を鍛えましょうって事なんだが歩くとかと違ってなかなか意識しないと出来ないのでそんなに簡単なモンじゃない。とは言えこのまま視力が無茶苦茶になるのも...

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Iceberg - Sentiments

Iceberg - Sentiments (1977) 先日爪切っててふと思ったんだけど、この爪切りっていつ買ったんだっけ?と。爪切りって果たして何年くらい使えるもんなんだろ?案外失くすもんでもないし、昔買ったのをず〜っと使い続けてる…、壊れないし切れなくなるワケでもないし、きちんと機能するし、ふとどれくらいの回数切ることが出来るモンなんだろ?ってね。まぁ、ネットで調べりゃいいだろってのあるかもしれないけど、そんなもん調べる...

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Itoiz - Itoiz

Itoiz - Itoiz (1978) 歴史を学ぶということはとっても重要な事の一つだと思う。昔から歴史って苦手で、全然身に付いてないんで余計にそう思うんだけど、旅行に行こうが音楽を聞こうがその土地その場所その国その地方にそれぞれの歴史があって、それを知ってて行くのと知らないで行くのとでは大きく感じ方も変わる。やっぱりその場所場所での歴史はきちんと重んじておくものだろうと思うし、粗相があってはいけないのだ。最近日本...

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Ñu - Cuentos De Ayer Y De Hoy

Ñu - Cuentos De Ayer Y De Hoy (1978) テレビってそんなに見ないんだけど、たまに見ても地上波じゃなくてケーブルTV系、だからかもしれないんだけどCMがとにかく見る気を削ぐ。保険とかのCMなんてもう何年やってるんだろ?って感じだが、それよりもうっとおしいのが若返りの美容なんちゃらみたいなヤツ。そんな年取った素人をテレビの画面に出さないでほしいよなぁ、ホント。シワ・シミの顔のアップとかちょいとおデブな方が痩せ...

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Granada - Hablo De Una Tierra

Granada - Hablo De Una Tierra (1975) ワールドミュージックとまでは言わないけど世界各国の民族的音楽の傾向や特性ってのはやっぱり面白いもので、土地柄は確実にある。日本も含めてそういうのって独特の文化があるし音楽も旋律に出て来るから○○風みたいなのはそういうのをよく理解しているとなるほどな、みたいなのが出来上がる。それを本能で走りまくって出来ちゃうのがその土地出身の強みだろうし、お国柄とも言えるが、それ...

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Toriana - El Patio

Toriana - El Patio (1978) 最近CD-RとかDVD-Rって使う?ってくらいに全然焼かなくなってるし、見ることも減ってるかも。店に行ってもそんなに以前ほど置いてはいないし、そりゃそうだろうけど使う人減ってるんだろうな。メディアに焼くくらいならHDDのまま入れといて複数のHDDに分散させておけば良いんだから保管用としては多分もう機能しないだろう。じゃ、何かってぇと誰かに渡す時とかCD再生のカーステに持ってく時だけみたい...

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Carmen - Dancing On A Cold Wind

Carmen - Dancing On A Cold Wind (1974) フラメンコフラメンコ…って何か刺激的だよな、ってアレコレその手のを聞いてたんだけどやっぱ飽きるワケ。普通にフラメンコギター中心の昔からのだとさ。情熱のフラメンコ的なのってやっぱ数曲が限度だから映画でもそのシーンだけだとかなり印象的に映るんだけど、アルバム単位になっちゃうとやっぱ厳しいし。ロドリゴってそのヘン凄いと思うわ、やっぱ。んで、どれもこれも飽きてしまっ...

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Rodrigo Y Gabriela - 9 Dead Alive

Rodrigo Y Gabriela - 9 Dead Alive (2014) スタジオでしか出来ないことをひたすらやって完璧なスタジオアルバムを制作する、ってのとライブのための予告編でしかないという意味合いでのスタジオアルバム、本領はライブだからみたいなのとどちらもある話なのだが、その両方を実現しているバンドもあったりするのでその幅は大きく広がろうってもんだ。どっちがどっちってのはその時々の好みだけど、やっぱりライブの迫力はライブで...

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John Buttler Trio - Fresh & Blood

John Buttler Trio - Fresh & Blood (2014) 元々結構な活字中毒ではあったんだけど、しばらく遠ざかってて、その間に視力が結構落ちたりしてて…老眼も入ってきてるんだろうが(哀)、それで小さい文字見続けるのもなかなか辛いな〜ってことで活字から離れてたりする。それでもiPhoneなんかで同じくらいの文字は読んでるワケだから本読まないってのもないか、ってことと、たまたま読んでおきたいなって本を見かけたので買ってしま...

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Swordedge - Swordedge

Swordedge - Swordedge (1980) あまり当てにせずに英国激レアフォーク!みたいなのを漁ってたんだけど、どれもこれも音的には似たようなものだな、なんてのを感じ始めてはいた。ところがちょっと気になったのが1980年ながら自主制作で出されたバンドの云々ってのがあってね、1980年なんてつい最近だから別にそんなフォークそのものを今更演ってどうなるってんでもないし、その辺はもう整理されてメジャーで出せるレベルってのが決...

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Folkal Point - Folkal Point

Folkal Point - Folkal Point (1971) 英国激レアフォークと言われる中でも昔から一応自分も何かでジャケットを見たことがあって知ってた、でも自主制作で何枚しかプレスされてないヤツで…ってのも知ると、そりゃ無理だ、止めとこってなった作品もある。今回のFolkal Pointなんてのはジャケットは見たことあったもんなぁ。もちろん音聞いたことは無くってCDになってからも意識してないから追いかけてないし、ふと見たら出てたって...

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Back Alley Choir - Back Alley Choir

Back Alley Choir - Back Alley Choir (1971) このヘンの自主制作盤復活シリーズってのはそのまま騙されて(?)CD漁りまくってしまったのもあればDLでサクッと済ませてしまっているものもあったりそもそも買ってないってのも多いから適当にしか書けないんだけどね、まぁ、今の時代聴くだけならアチコチで聴けるからそういうモンなんか…ってトコです。聴いてて思うのはやっぱりメジャーレーベルが青田買いしきれなかったバンドが...

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Marie Celeste - And Then Perhaps

Marie Celeste - And Then Perhaps (1971) 英国激レアモノ!なんてフレーズはもうアテにしちゃいけません(笑)。とにかく70年代初頭あたりなんてのはロックだフォークだの青田刈りの時期だったからやる方も売る方もそれこそ何でも探しては出してみますみたいなのあったからメジャーでも何だこりゃ?っての多いし、逆に自主盤でもスゲェってのは確かにあるんだけどさ、皆が皆好きに作ってるもんだから後世にとっちゃ整理が大変な...

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Stained Glass - Open Road

Stained Glass - Open Road (1974) ふと故郷に戻って来たかのような音世界を思い出す。近年のバンドや新しい融合をどんどんと果たしていったバンドやアルバムによる音楽の進化を楽しむことも必要だし、刺激的ではあるが、ちょっと行き詰まってしまった時には基本的には原点に戻る、が一番良いんだよなんて思ってましてね、どこかアコースティックな素朴な部分だけが記憶に残っていたので、久々に牧歌的なフォーク聴きたいな〜って...

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Opeth - Blackwater Park

Opeth - Blackwater Park (2001) 自分のコレクションを眺めていると改めて偏ってる趣味だな…って思うものでして、そりゃ割と多岐に渡るジャンルのモノが並んでいたりするけど、それでもいいな、って思うものってのはヘンな偏りがある。だからこそ趣味ってモンで、ここの所陰鬱系なモンをひたすらに聞いているけれど、それだってかなり偏ってる部分で、同じようなバンドでリコメンドされたりオススメされたりするのも聞いてるんだ...

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Pain of Salvation - Remedy Lane

Pain of Salvation - Remedy Lane (2002) 人によって有名だと思われている、とかだれでも知ってるバンドやアルバム、って思ってるモノは異なっているのだなぁとアチコチを読んでて思うことしばしば。この差は何だろうな〜なんてふと思ったのだが、世代かもしれないね。自分なんかで言えば90年代以降にどんだけメジャーでシーンを引っ張ってきた著名人だったりバンドだったりアルバムだったりしても知らないこともよくあるし実際知...

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Riverside - Anno Domini High Definition

Riverside - Anno Domini High Definition (2009) 映画といえばハリウッド、しかし同時に深みを求めるとヨーロッパへと進む。そして源流を求めに行くと驚くことに日本に行き着く。これは黒澤監督という巨人がいたからそうなるのだが、自分たちが聴く音楽の志向性の根本にしてももしかしたら最後は日本に行き着くのかもしれないな、なんてこともまま考える。そもそもエンターティンメントとして作られた映画と宗教的娯楽的側面から...

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Osada Vida - Uninvited Dreams

Osada Vida - Uninvited Dreams (2009) 昔はアメリカ、英国以外のロックを知りたいと思ってもなかなか情報源もなく、誰かが取り上げて情報を入れてくれなきゃまるでわからないままの状況だったんで、その頃の諸外国の音楽なんてのを知ってる人って凄い情報力なんだよね。英国でもマイナーなのとかは全然情報無いわけだからその頃を漁ってた人なんて凄いもん。その感覚はず〜っと自分もあって、ある程度英国のロックなんてのを知っ...

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Xanadu - Last Sunrise

Xanadu - Last Sunrise (2011) それにしても辺境のアルバムを漁りまくってるとどんどんと日本語の情報が無くなっていくので英語圏に突入するのだがそれでも少ない…この時代にそういうネットワーク媒体に乗るか乗らないかってのは売れる売れない知られる知られないってのの境目になるのは間違いないだろう。だからと言って宣伝する気もないし好きに聴いて書くだけだからいいんだけど、自分が情報を漁る時大変ですな。聴いた感想を...

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Believe - Warmest Sun in Winter

Believe - Warmest Sun in Winter (2013) まったく気分で聞く音楽が変わる…好きな音でも気分次第ではまるで聴きたくないという事もあるし、キライな音で気にならないこともあるし、人間は適当なものだ(笑)。元来クリムゾン的ハードな音は大好きなので何聴いてもハマり込んでいくんだけど、気分がそうさせてくれなくてね、もっと優しくて耽美なのがいいな〜なんてソフトな気分だったワケです。それはそれで色々あるんだけど、正...

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