Archive2015年02月 1/1

Led Zeppelin - Physical Graffitti [Super Deluxe Edition]

Led Zeppelin - Physical Graffitti [Super Deluxe Edition] 最近部屋の時計を幾つか新調した。幾つかっても二つだけど、これまではアナログ時計が好きだったからインテリア風味な小洒落た壁掛け時計を二つばかり掛けてたんだけど、まぁ、やっぱり時間を見るという目的からすると見づらいのは避け難くて結局いつもMacの時計を見たりしたのだった(笑)。朝だとやっぱiPhone見て時間確認したりしてて、そもそもそれだと不便だよな...

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Bloque - Hombre Tierra Y Alma

Bloque - Hombre Tierra Y Alma (1978) ちょっと前にiPhone水没させてしまって、1日半くらい携帯電話なしな生活をしてたんだけど、いや〜、困ると言うよりも快適だった(笑)。何かとっても開放された気分でね、自由だ、みたいな感じ。別に普段縛られているとは思ってないけど、無くなると妙に開放感が襲ってきたってのはそういう狭苦しさを無意識で意識しているんだろう。ハードを変えてSIMを入れて復活してみれば既にいくつもの...

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Wishbone Ash - New England

Wishbone Ash - New England (1976) ちょっと前からネット回線が途切れたりしておかしいなってことでアレコレハードウェア交換したり修理依頼したりしてたんだけど、何と驚くことに家の中のLAN配線ケーブルが不良になってたようだ。ケーブルの出口入り口の接触なのかケーブルの腐食とかなのかよくわからんが、ちょっと回線を迂回して接続してwifiで飛ばしてみたら行けてる感じ。そんなことあるのか、と思うと壁の中を這っているLA...

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Renaissance - Delane Lea Studios 1973

Renaissance - Delane Lea Studios 1973 雑誌の表紙のみならずロックの世界はオールドタイマーな連中が支配していると言っても過言じゃないくらいにジジイ連中が多い。別に自分もそれが好きだからいいんだけど、ロックの高齢化って…あるのか?そんなこと想像したか?って話でね、何か違和感あるし実際そうじゃないかもしれないし、適当なんだが、やっぱり高齢化している気がする。そりゃ新しいの出て来るけどその世代だけのニッチ...

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Soft Machine - Switzerland 1974

Soft Machine - Switzerland 1974 しかし今でも本屋に行ってロック雑誌のコーナーを見てると知った顔の表紙が多いこと多いこと…。結局古いロックな連中が今でも出まくっているていう図式で、もちろん若手のバンドのが表紙になることもあるんだろうけど圧倒的にジジイどもが表紙になることの方が多い。買う側に立ってみればその方が買いやすいし、買う気にもなるけどね。そりゃ知ってる連中が表紙ってことは中味でもなんか喋ってる...

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Uli jon Roth - Scorpions Revisited

Uli jon Roth - Scorpions Revisited (2014) 冬の寒い時にこそ美味しく食べれるものも多い。この冬はそういうのを楽しんだなぁ…、歳と共に和風なモノがどんどん好みになっていくんだけど、それはやはり生活にマッチしてるからだし、酒のつまみだってそういうものだ。そういえば酒…こないだ久々に痛飲した…しすぎたのでちょっと控えめに…って思ってるけど多分無理(笑)。思い返せば何度もそういう飲み方してたし、これからもする...

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Aerosmith - Up In Smoke

Aerosmith - Up In Smoke (2015) 美味いもん食いたい!はて、美味いもんとはなんぞや?となる。一般的には外食で料金が高けりゃ高いほど美味いって話だが、そりゃそうだろ。ただそんだけのカネ出すならそんだけの味がするのが普通だから高くて美味いのは当たり前で、そういうバランスが崩れてるのを美味いモンと言うのだ。5万円出すならこれくらいの味だろうな、だし、1000円でこの味か!とかそういう話。あれ?違う…今自分は美味...

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Kiss - Love Gun -Deluxe/Remast-

Kiss - Love Gun -Deluxe/Remast- 幾つかインテリアが欲しいと思ってアチコチ見てるけど、そんなに本気でもないのかあまりコレだ、ってモンに出会えてない。焦るもんでもないから見つけたら買うか、くらいなんで出会いも少ないのかもしれん。アマゾンで探して買うのが一番手っ取り早いんだけどインテリアのデザイン系なんかだと無かったりするか、多すぎて探せないかそんな感じで、ふらりとお店を見て雰囲気で買うってのもいいか...

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The Music - The Last Dance : LIV

The Music - The Last Dance : LIVE (2011) 英国ってのはいつの世もホントに不思議なサウンドを届けてくれる国だ。大したこと無さそうな面したガキみたいな連中がぶっ飛ぶような音を出してくる…しかもそれまでなかったような音を出して平然とやってるんだよな。それでいて欲がないのか、そもそもカネが入っちゃったからもういいや、って遊んじゃうのか、すぐに解散とか消滅しちゃったり全く音楽活動なんてしなくなっちゃうとか割...

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Muse - Origin of Symmetry

Muse - Origin of Symmetry (2001) Babymetalワールドツアーの予定が発表された時にメキシコから?なんて驚きもあったんだが、それはともかくとしてヨーロッパのフェスツアー中心だろうとは判ってたけど、こんなパッケージで世界中のフェスを回してたってのは意識したことなかったから知らなかった。そりゃその方が運営しやすいだろうとは当たり前だが。んで、ラインナップにJudas PriestやMetallica、Kissなんてのが並ぶ中、デカ...

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Sheena - いつだってビューティフル

Sheena - いつだってビューティフル (1982) いつだって訃報は突然だ。今回はどことなく親しみのあった方だったからびっくりしたってのとショックだなってのと両方あった…それは後日徐々にそのショックが自分に来たことでそう思ったんだが…。そう、シーナ&ザ・ロケッツのシーナさん。自分的には鮎川誠さんのギターが好きで、ってのが大きいからそんなにシンガーとしてのシーナさんに想い入れがあったワケじゃないけど、やっぱり色...

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Focus - Hamburger Concerto

Focus - Hamburger Concerto (1974) たまに他の人のPCなり店のMacなりを触ってみて思うことだが、やっぱり速いんだな〜って。もうCPU競争から抜けて久しいPCのスペックアップ競争だけどそりゃもちろん進化してるワケで、自分の使ってるMacに比べりゃ最新型なんてのはやっぱり速いんだよな。もうそんなにスピードを求めるような作業もそんなにしないから焦ることはないけど、単純にサクサクしてていいな〜って思う事が多い。はて、...

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Stratovarius - Fourth Dimension

Stratovarius - Fourth Dimension (1995) 当然だけどCDやレコードってのはその時代時代の音が録音されているからいつだって古いものは古い音な感じがしてしまう。70年代の音なんて思い切り70年代な音だけど、まだアナログだけだからマシで、80年代以降いなるとデジタル創生期なので思い切り古臭いデジタル音とか出て来るし、それは90年代の音を聴いても同じで、21世紀になってくるとようやくそれがまともな音な感じになってくるん...

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Yngwie J. Malmsteen - Odyssey

Yngwie J. Malmsteen - Odyssey (1988) iPadいいなぁ…、でもホント、何に使うんだろうなぁ…という自問自答を続けて早ン年。相変わらずアイテムとしての魅力は発散されているのだが、使い道が見当たらなくて困ってる。せいぜい本読む程度にしか使わないだろうけど本読むなら紙の本で読めば良いし、その方が安いし手軽だし、って思う次第。場所取らないとか何冊も持ち歩けるとかってのはたまにしかその恩恵を受けないだろうことは想...

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Alcatrazz - Live Sentence

Alcatrazz - Live Sentence (1984) ロックってのはさ、基本的に暗い音が多いし英国ロックなんかも含めてそういう系統の方が重さと深みを持って聴けるし好みでもある。だからってロックが暗いワケじゃなくてマイナー進行なものが多いってだけでその方が響くんだからしょうがない。それでいて激しく熱くプレイしまくるっていうのがあるからさ、音まで全て陰鬱系なのも好きだけど、やっぱりハードにドライブしてるロックの方が聴きや...

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The Michael Schenker Group - Assault Attack

The Michael Schenker Group - Assault Attack (1982) ほぉ…、マイケル・シェンカーがスコピのリズム隊とドゥギーを率いて来日公演ですか…、んで、え?は?何それ?ってのが何とグラハム・ボネットバンドも一緒に来て前座やるとか?何じゃそれ?グラハム・ボネットって自分のバンドあんのか、今?ってくらいには情報に疎い人なのだが、レインボウの曲をやるらしい。ん〜、この人達ってもう普通の大人の会話する関係になってるって...

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Janis Joplin - Janis Joplin: The Woodstock Experience

Janis Joplin - Janis Joplin: The Woodstock Experience ふと頭の中でず〜っと鳴っている曲があった。曲ってか歌、だな。あぁ、やっぱいいな〜、こういうの、って思いながら頭の中でリフレインを繰り返しててね、久々にホンモノ聴きたいな、って思って引っ張りだしてもちろん聴いたんだけど、こんだけ聴いててもやっぱり聴きたいって思って聴くとやっぱり感動するってのはやっぱり凄いよな、と。それはもう魂の叫びとしか言えな...

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Ry Cooder - Into the Purple Valley

Ry Cooder - Into the Purple Valley (1971) 人間は欲深い生き物である…とは誰の言葉だったか、確かにその通りだしそれが故に世界は混乱しているし諍いも起きるワケで、そこまで考えなくても身の回りでもそんな欲とエゴのぶつかり合いに巻き込まれることもある。真っ向からどうのこうのとアレコレやる気はもう既にないし、勝手にやれよ、くらいにしか思ってないんで基本的には無関心なのだが、降り掛かってくるものもあってね、そ...

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The Reasoning - Adverse Camber

The Reasoning - Adverse Camber (2010) 日々日々思うことが幾つかあって、いつも今日のブログの出だしはこの事を書こうかな、って思うんだけど家でブログ書こうとすると大抵忘れてる。何だっけな〜といつも思うんだけど大した事じゃないしメモしておくほどのことでもないから覚えてないし、いつもどうすっかな〜って思うんでネタとしてメモったりすべきかもしれん。今更そんなこと始めてもしょうがないからいいやって気になるの...

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Frank Zappa - Ship Arriving Too Late to Save

Frank Zappa - Ship Arriving Too Late to Save (1982) iPhoneの中味は割と定期的に替える事が多い。アプリとかのバージョンアップとかもあるしそもそも容量が少ないからたくさん入れられないってのもあるんでチマチマと入れ替えてる。ちょっと聴いてつまんねぇなって思って削るのもあればず〜っと入れっぱなしのもあったり、そのヘンはマチマチだな。iPhoneで音聴くのは外出時だから繊細なのは入れても聴けないってのもあるんで...

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Karnataka - Karnataka

Karnataka - Karnataka (1998) なかなか車の中に入れっぱなしのライブラリとかiPhoneの中のライブラリって入れ替えたりしないもんで、増えてくのはあるけどメンテナンス的にはあまりいじらない…特に車の中のはそんな感じでいつも飽きたな〜ってのばかり流してたりするんだけど、さすがに意を決して先日相当数を入れ替えた。40枚位アルバムがHDDに入ってたんだけど半分くらいは入れ替えたと思う。ただ、チマチマ入れ替えるならいつ...

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Arch Enemy - Doomsday Machine

Arch Enemy - Doomsday Machine (2005) 気分で音を聴く…これを繰り返していると何だかワケの分からない趣味嗜好になってしまって、結局集中しきれないと言うか、音の整理が頭の中でまとまらないと言うか…、普通はそんなこと気にしないでいいな〜ってのを聴いてれば良いだけなんだろうけど、どうしても「あれ?こういうのってあのバンドとか違ったっけ?」とか「この雰囲気って…」とか気になったりするんである程度は似通ったもの...

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Velvet Underground - Vu

Velvet Underground - Vu 日々結構色々聴いてる時もあれば何も聴かない時もあったりと疎らな自分の音楽鑑賞趣味ではあるが、それに加えて聴く音楽のマチマチさも幅広くなっててワケ分からん(笑)。今週はそういうのをそのまま書いてみたけど、書いてる以外にも色々と聴いてるのも勿論あって、他にもブログに既出のヤツとかまだきちんと聴けてないのとか、聴いてて気分じゃなかったので止めちゃったとか色々ある。支離滅裂にしか...

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Mott The Hoople - Live 2013

Mott The Hoople - Live 2013 先日イアン・ハンターが来日公演を行っていたことはその前後に知ったんだけど、見れたら見たかったけど今のイアン・ハンターを見てどうのってのも無いからしょうがないかな、なんて思って納得させている自分がいたりもします。そりゃ見れれば見たいよねぇ…。それは元より、ここ何年か…何年っても長いけど、少なくとも若い頃よりも全然圧倒的に好きになっているのがMott the Hoopleってバンド。それこ...

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Philip Sayce - Ruby Electric

Philip Sayce - Ruby Electric (2011) 何かを聴くって時ってさ、アレが聴きたい!と頭の中で鳴ってる時もあれば誰それが聴きたいな〜なんて思ってるだけどの時、iPhoneライブラリ見ながらあるものからチョイスするだけの時、まぁ、適当に流しておこ、みたいなのとかあるんだけど大抵後者の部類になってることが多くて頭の中で鳴ってるくらいに聴きたいってのは割と薄れてきたかも(笑)。いや、頭の中で鳴るくらい聴いてるからも...

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The Prodigy - The Fat of the Land

The Prodigy - The Fat of the Land (1997) 自分が全く聴かなかった音楽ジャンルの類に割と平気で進めるってのはやっぱりネット時代になってからだな。レコードとかCD買わないと聴けない時代ってのはそこまで余裕ないから漁り切れないし、友人のトコいって聴くとか貸してもらうって言っても既にその友人って範疇が自分の好きなジャンルの世界にいる人間だからぶっ飛ぶほど異なる世界を聞いている人間が多いわけじゃないしさ、やっ...

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Demoniac - The fire and the wind

Demoniac - The fire and the wind (1999) ロックの世界でもやっぱり突然変異ってのはあんまり出て来ることもなく、やっぱり然るべきルーツがあってそれが何かと融合することで新しい音が出て来たり時代の寵児となるバンドになったり時代を代表するバンドになったりするのだ。売れているから長寿だからってのとはちょっと意味合いが異なってて、どっちかっつうと後で評価されるって類かもしれないな。もうロックって60年以上ある...

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Dragonforce - Inhuman Rampage

Dragonforce - Inhuman Rampage (2005) 趣味嗜好が変わっていくってのはもちろんあるんだろうけど根本的には三つ子の魂百までってのはあると思う。人生生きてて面白いのはその土台になっている趣味嗜好ってのとその上に新たな趣味嗜好が乗っかるということで、三つ子の魂百まで持ちつつも更に上積みで多様なモノが乗っかるから結局幅広く奥深くなっていくワケよ。だから自分の趣味が変化したって思わなくてもいいし、自分の趣味が...

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