Archive2014年12月 1/2

Titanic - Titanic

Titanic - Titanic (1970) さて、年末だ。大抵は2014年の締め括り、とか2014年に響いたアルバム、なんてのを纏めて語るってもんだろうが、ウチは従来からそういう思想がない(笑)。単に覚えてないだろって話と面倒だからって事だけで、そりゃ何か書いていこうと思えば欠けるだろうしそれなりに好きなモン順位なんてのも付けれるんだろうとは思うけどさ、こんだけひたすら色々なものを聴いてると好き嫌いってのはその時々でコロコ...

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Birth Control - Operation

Birth Control - Operation (1971) まだまだ続く体調不良な日々、思い切り年末なんでアレコレしたい…しなきゃいかんのだが、まぁ、あまり気にしなくてもいいか。行事なんてのは大抵無視してるからそういう意味ではまるで気にしてないんだけど、何のかんのとあるワケでしてね、さっさと治して元気にしとかないとさ。そんなワケで相変わらずもロックで元気になれるはずもないことを分かりつつ、ヘンなもんを聴いてるワケです。70年...

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Irish Coffee - Irish Coffee

Irish Coffee - Irish Coffee (1972) 年末になると大抵風邪ひいて寝込んでる事が多い。常にテンション高く生きてるからどっかでふと切れ目が来ると気が抜けてその隙を突かれるんだろうと思ってるんだが、毎年とは言わないけど結構毎年に近いくらいには年末年始は寝込んでること多いな。何日もってことはなく一日程度で復活するんだけどさ。んで、今回も今、正にその最中で頭クラクラしててさ、いや、ロック聴いててってんじゃなく...

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Demian - Demian

Demian - Demian (1971) 1970年初頭頃に大して売れてもいなかった英米のロックバンドを、それも無名でしかなくライブを見たわけでもないバンドのアルバムを書評があったかもしれないけれど、そのレコードを買う人ってのは果たしてどれくらいいたんだろうか?後年になってからですら情報不足で埋もれていくバンドも多かったハズなのにそこからも救い出してくる人達がいる…、スゴい事だと思うんだよね。んで、実際に聴いてみて「お...

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Mariani - Perpetuum Mobile

Mariani - Perpetuum Mobile (1970) この寒い冬は全て熱いハードロック、しかもアメリカ産ばかりだったんで暑苦しいハードロックでひたすら燃えていたという…、もうちょっと季節とかイベントに即したモノでも取り上げたりすれば人気も上がろうと言うものだろうが…、一切お構いなしにズレてても進み続けている当ブログ、本日も目玉飛び出るような熱々のハードロックをお届けしましょう♪ 1970年リリースのあっと驚く高品質なテキサ...

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Asia - Asia

Asia - Asia (1977) 相変わらずもアメリカ産のハードロックを聴き漁っている日々なのだが、以前も何度かこのヘン漁りたいなって思ったことあったんだけどよくわかんなくて探し切れなかったんだよね。幾つかは目星があったけどどうにもそこから進まなくてさ。今はそういう意味で調べるにもサンプル的に聴くのも買うのもラクになった時代だと実感。まぁ、その分ありがたみとか発掘の楽しみとかジャケットの味わいとかが欠けているん...

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Headstone - Still Looking

Headstone - Still Looking (1974) しかしアメリカとか世界各国のB級…とは言わないけど、ハードロックバンドってどうやって皆探してったんだろうなと素朴に思う。リアルタイムならある程度アンテナ張ってれば、って思う部分はあるけどそれでも結構大変だったハズで、後追いになるとまとめた本なんかがあれば参考になるだろうけどそんなのまとめてるのってあんまり見たことないんで、今なら多少はあるんかもしれんが、全部が全部聴...

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Silver Metre - Silver Metre

Silver Metre - Silver Metre (1970) 今となってはあまり偏見を持つこと無くロックを極めていった方が面白かったかも、とも思うこと多数。各国のハードロックシーンのアルバムをひたすらと聴いていると時代の差はもちろんあるがそれぞれが似たようなアプローチを多々展開しているような所もあって考えることは一緒なんだなと。ただ、いつものことではあるが聴きすぎるとどれもこれも同じような音の世界ってことになって飽きてしま...

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Left End - Spoiled Rotten

Left End - Spoiled Rotten (1975) ここの所70年初頭からのアメリカのハードロックってのを色々と聴いているんだけど、そこで思ったのは世界中でこういう波ってのは必ず起こっていて、そこからメジャーに残り売るバンドが残って、後は淘汰されてシーンから消え去りまた新しい波が生まれるみたいなことなんだと改めて気づいた。英国ロックの中ではそういうのがいつでも起きてて何となく把握しているだけどアメリカのは全然わからな...

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Attila - Attila

Attila - Attila (1970) 記事をひとつ上げるといくつかコメントを頂いたりして、なるほどなぁ…と感銘を受けるのだが、それにしてもどのバンドのどのアルバムでも聴いてる人はもちろんよく聴いてて、人それぞれの想い入れってのがあって、勝手気ままに聴いては書いてるだけでさほど想い入れのないものももちろん取り上げているし、まぁ、こんだけ書いてりゃそっちの方が多いかもしれない(笑)。ただ、聴かなきゃわからんし、結局...

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Bang - Bang

Bang - Bang (1971) iPhoneで何してるの?って話題があってさ、自分なんかはゲームって全くやらない人なのでもちろんiPhoneでもいくつかは入ってるけど…それも8bit時代のゲームとか麻雀とかばかりだから今時のとは大いに異なるのだが、iPhoneでゲームやるとかほとんどないワケ。一方はゲームくらいしかやらないって人もいて、確かに見てるとゲーム過半数、SNS系が残り半数、通販系残り半数、みたいな感じでスマホでやってることっ...

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Hammer - Hammer

Hammer - Hammer (1971) しかし電車に乗る度に思うのだがiPhoneなりのスマホ率が異常なまでに高いのはともかく、電車内でほぼ8割の乗客がそれをいじくってるっての異様な光景。それはともかく電車を降りて歩きながらでもひたすらにその画面から目を離さずに操作しながら歩いているという姿…、ジャマなんだよ(笑)。個人的には歩くときは歩く、スマホする時はスマホする、と割り切っておきたい性分なんで「ながら」ってのはダメな...

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Charlee - Charlee

Charlee - Charlee (1972) 改めて世界は広く、そして深いと感じるアルバムに出会う事はそうそう無かったけど、まだまだあるんだよなぁ…当たり前だけど。言い換えると自分の世界が如何に狭いか、その狭い世界で知ったかぶって満足しているかってことになるワケで、ロックはまだまだ深く楽しめるものなのだ。しかも70年代だけでも十分に人生を使い果たせるくらいにアルバムは残されているんで、聴いておくべきものは聴いておきたい...

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Bolder Damn - Mourning

Bolder Damn - Mourning (1972) 結局地を這うようなベタベタで暑苦しくもハードなロックが好きなんだろうと言う結論。そこにブルースエッセンスが入ったりすれば完璧、みたいなさ、そういうのが好みなんだよ、きっと。もちろん色々な音楽があって色々な好みがあって、それぞれアチコチが良いとかあるけど、いつだってB級の香り漂うハードロックってのは楽しませてくれるもんだ。ずっと聴いてるとかなり飽きるからそういう聴き方で...

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Dust - Hard Attack

Dust - Hard Attack (1972) 英国のマイナー系さえ漁ってればロックは大抵制覇できる、なんていう風潮もあって自分もそういう意味ではミーハーにそこを追求していたんだけど、このブログ始めてしばらくした辺りからどうもアメリカやドイツなんかを制覇しないと話にならないぞ、みたいなのあって、気にはしてたけどなかなか探し切れず、またどんなのが自分の好みかってのもよくわからないままアレコレ手を付けてて、何となく好みも...

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Boomerang - Boomerang

Boomerang - Boomerang (1970)  年末の寒い時期になってすらハードなモンを聴きたいなんて思い始めてて、やたらとそんなのを探しては聴いている。探しては、っても最近では浅井コレクションやクリタカライブラリが溜まりまくってるのでそこからアレコレと物色するだけでかなり色々なものに出会えるので助かってる(笑)。まぁ、それが何かってぇと、彼らがTwitterで呟いてくれる聞いたアルバムの一言感想とアルバム名、バンド名を...

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Grand Funk Railroad - Grand Funk

Grand Funk Railroad - Grand Funk (1969) 先日面白い会話をした。ロックがやっぱいいんだよ、って事に対して、いや、白人音楽はダメだ、やっぱ黒いのが最高だ、と。そういう人もいるのかと眼から鱗が落ちた…ってまでは言いすぎだけど自分の中ではかなり驚いた発言だった。そんなの人間じゃねぇ、くらいに思ってたし、そんなのがホントにいるなんて思わなかったし、黒いの好きでも多少なりともロック聴いてんだろ、そっから入って...

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Terry Reid - River

Terry Reid - River (1973) スワンプ・ロックかぁ…今じゃ死語だろうな(笑)。そんな事を思いながらふと思い出した人の一人にテリー・リードってのがいた。スワンプってんで思い出したってのもあるけど、もちろんLed Zeppelinに入らなかったボーカリストとして、またDeep Purpleにも参加しなかったボーカリストなワケだが、英国でその頃には相当の実力の持ち主としてその筋のミュージシャンには知られていたってのが凄い。ただ、...

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The Frankie Miller Band - The Rock

The Frankie Miller Band - The Rock (1975) 年末に向けてやりたいこと聴きたいもの書きたいものなどなど色々と考えてるんだけど、いつも考えてることと実際に進む事柄は異なることが多いのでそんな風にはならないってことを知っててのお話。それでも一応の方向性とか考えるワケよ。聴きたいものってのはまた色々な要素が絡むから都度その時に変わってしまうんだけどさ、いつも何枚もアルバム聴いてるし何とかなってるワケです。...

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Ian McLagan - Troublemaker

Ian McLagan - Troublemaker (1979) 立て続けに聴いた訃報に驚いたのがこの人、イアン・マクレガン。ストーンズ絡みで続いているんで益々そんな時代になってきたんだろうなと一抹の寂しさを些か感じた次第。そりゃま、自分の年齢振り返ってみたってそう思うワケだし、ブログ書いてるだけでもそんだけ経ってるワケだから時間は確実に経過しているんだしね。そういえば昔誰かが「人間は生まれた時から平等じゃない、平等なのは時間...

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Humble Pie - Thunderbox

Humble Pie - Thunderbox (1974) ここのトコロ会話する機会が増えた連中の中に黒いの好きってのが二人も出てきてて、方向性は違うんだけど話し聞いてて、そうか〜ってのを思ったりもするんだが、やっぱ自分はロックだよな〜なんてのは相変わらず。ただどこがそんなに黒いのが良いんだろう?なんてのは聞きかじり程度じゃわからないんだろうな〜なんてヘンな悔しさもあって何となく知ってる範疇を広げつつ試し聴きしていたりもする...

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Lane / Marriott - Majic Mijits

Lane / Marriott - Majic Mijits 昔ほどじゃないけど色々と漁ってると色々なモンに出会えるのはやっぱり楽しい。漁る時代も昔みたいに70年代だけでいいや、ってならないから広くなりすぎて抜けるのが多いんだけどそのヘンは焦らず何かとフォローしていくみたいな感じ。まぁ、リアルタイム性に欠けるってのはあるけど、別に無くなるもんでもないしいいかと(笑)。ホントはいつもそんな連中と酒飲みながら会話してればもっといろい...

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John Lennon - Mind Games

John Lennon - Mind Games (1973) もう何度目だろうな、ジョン・レノンの何とか、みたいなのを聞いたりするのは…。以前ほどじゃないけどやっぱりアチコチで耳にするよね。クリスマスが近いのもあるのかもしれないけど。最近は街をフラフラするってのが少なくなったから耳にしないだけで実際はあまり変わってないのかもしれないが…。そういえば最近全く聴いてないな…なんて思ってたまには聴いてみるかと取り出してみたのがこれ。 ...

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Bobby Keys - Bobby Keys

Bobby Keys - Bobby Keys (1972) 寒くなると訃報がいくつか舞い込む。自分の周辺ってのもあるけど、ロックの世界でもそれは同じなのか、幾つかの訃報を目にすることが多くなった。大抵はそうか〜って思う程度なんだけど、意外とショックだな〜って思う場合もあったりする。そういえば健さんとか文太さんなんかもひとつの時代の終わりをしみじみと感じた訃報だったんだよな。もうそういう時期に入ってきてるのは間違いないだろう。...

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Jack Bruce - Harmony Row

Jack Bruce - Harmony Row (1971) 今年はこの人の訃報も聞いたのだが、名声を手にしつつもなかなかその後が続かずに苦労していたという印象が強い。プレイヤーとしての才能もあり、また作曲家としての才能もかなりのものだったにもかかわらず、なかなか商売としての成功者にはならなかった、なれなかった人。一方の相方はもっと無茶苦茶になりつつもきっちりと名声を地位にまで上げて億万長者の仲間入りまで果たしているのに、だ...

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Little Feat - Sailin Shoes

Little Feat - Sailin Shoes (1972) 何となくアメリカのロックの良さってのもわかってきた気がする。湿っぽさがなくってカラッとしてる、レイドバックするくらい気楽に聴ける、みたいなのが良いんだろうと。あぁ、一部だけの話だけどね、そういうのを良いと思って聴いたことがなかったからそういう楽しみがあるんだろうなというのを理解し始めてきたってだけです。でもやっぱレイドバックしてるのって好みにはならないんで、本質...

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Lynyrd Skynyrd - Nuthin Fancy

Lynyrd Skynyrd - Nuthin Fancy (1975) やっぱりさ、自分が聞いてるロックってものすごく幅の狭い中での話な気がする。決して幅広く様々なロックを聴けているとは思えないもんな。特にアメリカを制覇してないからそれは顕著な気がしているし、もちろん好きじゃなきゃ追求しないんだからしょうがないんだけどね。アメリカのってたまに聞くと楽しめるけど飽きるのが早くてね、最近のバンドでもそういう傾向にあるからやっぱ土地柄な...

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The Answer - New Horizon

The Answer - New Horizon (2013) 古臭い音って思いだした…先日の飲み会でもちょこっと話題に出てて思い出した感あるんだけど、自分的には一旦見切ってしまっていたのですっかりご無沙汰状態…。見切ったってもまだまだだな〜って思っただけでアルバム的にはきちんと進化してたしバンド的にもしっかりしてきたんだろうけど、たまたま最初の日本公演のライブを見ちゃったからその稚拙さに距離を置いたってトコなんだけどね。今はそ...

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Black Stone Cherry - Magic Mountain

Black Stone Cherry - Magic Mountain (2014) 古臭いけど新鮮的なバンドはいつの時代も出て来てるけど大抵消えていってるってのもあって、やっぱり独自性をどこまで見せれるのかみたいなトコロが肝なんだろうと思う。独自性ってもなかなか今のシーンで新しい切り口ってのも見つからないので個性は出せても独自性は難しいとかあるし、色モノじゃダメだし音楽的にはもうロックなんてやり尽くされてると言われて久しいくらいに老朽化...

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Blues Pills - Blues Pills

Blues Pills - Blues Pills (2014) 若いバンドでも色々なのが出て来るし当然ながら実力派もいたりまるで宇宙ってのもあるから音楽シーンはやっぱりそれなりに進化しているし楽しめるモノではあるはずだ。ただ、情報の入手が難しくなってるような気もするし、人気のあるモノに偏っているのも明らかで、今後のシーンには何となく暗雲漂う気配感ではあるが…その分どんどんニッチな世界になっていくのだろうか?シーンとしてはどうな...

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