Archive2014年10月 1/2

Moon Safari - Himlabacken Vol. 1

Moon Safari - Himlabacken Vol. 1 (2013) 過度に情報量がありすぎて一気に消化できずにただただ詰め込むだけ、そんな風潮が最近の音楽鑑賞にあるんじゃないだろうか?なんて自分がそうだからかもしれないんだけどさ、まぁ積みCDが増えてるって時点でそういう風潮だと思うワケでして、えぇ、全部消化できずに聴くだけ聴くものはひたすら溜まっていくということです。だからアルバム全部とかそのバンドの来歴をきちんと漁る…音的な...

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Pineapple Thief - Tightly Unwound

Pineapple Thief - Tightly Unwound (2008) どうにもiPhone5sとiTunesの同期が上手くWifiで繋がらないんでイチイチケーブルで繋がないといけないのが面倒だ…。音楽の入れ替えが激しいんでWifiでさっさとやりたいんだけどなぁ、認識してくれないんだからしょうがない。MacOSアップデートしても大して変化ないからもうちょっと後にしようかと思ってるけどやっぱそこが原因か?Yosemiteいいのかな〜、きっといいんだろうけどバグフィ...

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Anathema - Distant Satellites

Anathema - Distant Satellites (2014) ヘッドフォンって物によって音変わるんだなぁ…というのはあったんだけど、インイヤー式のだとそんなに変わらないのかな。それともたまたまだろうか?そこそこの以上になると多少の違いしか感じられなくてさ。いや、もちろん十万円単位になったらわからないけど、音が明るめになったとかそういう程度の違いしかなくてね、もっと劇的に臨場感とか変わるのかと思ってたからさ。低音はちゃんと...

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Anglagard - Epilog

Anglagard - Epilog (1994) すっかりと怠け癖が付いてしまって日々を過ごしているだけになってる最近、そろそろアチコチに動き回らないといけないかもなと思いつつ時間がいまいち読みにくいってのもあって動けず。もうちょっとコントロール上手くしたいけどね。はてはて、そんなことで既に10月も暮れに近づいてきて今年の早い歩みを実感している次第です。そんな季節柄に今回もお似合いの暗さのお題目で…(笑)。 Anglagardとい...

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White Willow - Sacrament

White Willow - Sacrament (2000) すっかりと冷え込んできたこの頃、心地良い風の冷たさが身に染みるけど、どこかでそれを楽しんでる自分がいる。全く音楽の秋だ…、いや、食欲の秋とか読書の秋とか何でもあるけどじっくりと聴けるという意味ではやっぱりプログレの秋とか、そんな感じだろうか。段々と楽しいと思うことが少なくなってくる世の中で音楽で楽しめるなんてのはまだ幸せな事なんだろうと世の中を見てて思う次第…いや、...

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Quidam - Time Beneath the Sky

Quidam - Time Beneath the Sky (2002) 感動って幾つになってもするもんだけど、それを表現するのってのが難しくなっていくのかな。皆が皆アメリカ人みたいに「Wow!」なんてなってくれるとわかりやすいけどそんなのはアメリカ人だけで他は目を見張って息を呑むだけ、とかも多いしさ、実は感動してるんだけど傍目から見たら全然わからなくてつまらなそうにしてるみたい、とかあるじゃない?だからできるだけ自分なんかは相手に伝わ...

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Mostly Autumn - Passangers

Mostly Autumn - Passangers (2003) 朝早くから川の畔に出て寒いくらいになった気温の中で静かに流れる川を何気なく見ながらぼーっとする…、贅沢な時間。もちろんそんなことしょっちゅうできるほど人生にゆとりは無いんだけど、そういう瞬間って好きでさ、気持ち良いな〜って思うワケ。やろうと思ってそうするよりも何かの時にたまたまそういう時間にそういう状況にいた時にふと感じられるって方が感動は深いと思うけど、意図的で...

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Panic Room - Skin

Panic Room - Skin (2012) 湿り気のある、そして憂いのある音楽って今の時期が一番心地良いかも。音楽を聴いてて季節が合うとか思うのってセンスだし説明しきれないし、それって似合うよね、くらいに脈絡も根拠もなくその人の感性だけのお話で論理的には説明つかないんでは?付くのかな?このコード進行は気温何度の進行と同じだから似合うんだ、とかさ(笑)。まぁ、無いだろうからやっぱりその人のセンス。憂いがあるからって、...

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The Reasoning - Adventures in Neverland

The Reasoning - Adventures in Neverland (2012) そういえば自分ほど世間のことを知らない人間ってあまり出会ったことないな(笑)。世間を知らないってぇと語弊があるけど、テレビネタやタレント知らないとか玉遊び系に興味ないとかそういうの。じゃ何してるんだ?ってのはよく言われるけど、それ言ってもねぇ…(笑)。誰も知らないバンドのアルバム聴いて感動してます、っても理解できんだろうし…そう言われてみれば何か特殊な...

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Karnataka - New Light : Live In Concert

Karnataka - New Light : Live In Concert (2012) 色々な人と会話するんだけど、どうにもやはり自分ってものすごく特定の領域に興味が偏っていていわゆる普通の会話ってのが出来ない事に多々出会う。例えばサッカーとか野球とかの話題やテレビの話題なんか全く出来ないワケで、あの番組の云々とか言われてもまるで知らないから困る。何せテレビなんて全く見ないから同時にタレントの名前もまるで知らないし、誰が話題になっててと...

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Within Temptation - Enter

Within Temptation - Enter (1997) 最近欲しいものあるか?って話になると結構困る。女性陣ならいくらでも欲しいものをその場で思いつくのだろうけど、世の男性陣は恐らくそうそう簡単に思い付かないんじゃないだろうか?思いつくのはやたらと高額なモノばかりだったり…、いや車とか船とかギターとかそういうのばかりでさ、どっちかっつうと世界一周したいとかどっか旅に出たいとかそういうのが欲しいモノになっちゃったりして結...

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Kate Bush - The Golden Compass - OST

Kate Bush - The Golden Compass - OST (2008) 秋の気配を徐々に消し去りながらヒタヒタと歩みを進めてくる冬の使者、朝夜の気温は既に冬のそれに近くなってきている…あぁ、秋も終わりの気配だな〜などと詩的に感じたり…。まぁ、だからと言ってどうとかないんだが(笑)。何かねぇ、どっか寂し気なところあるのかな。充実してないワケじゃないけど何か足りない…、多分それは遊び気分だったりハジけ具合だったり、そんなハプニング...

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Renaissance - In The Land Of The Rising Sun

Renaissance - In The Land Of The Rising Sun (2002) 日本の秋は美しい。これからもっと秋が深まっていって空気も澄んでいって気持ち良い季節になっていくんだろうけど、面白いのは昔は四季で一番好きなのって春かな〜って感じだったけど、どっかの時点で夏になったり冬になったり…今は秋がとっても好きかな。毎年秋が来ると秋っていいな〜って思ってることが多いんだけど、結局いつでもその時を楽しんで自然を満喫するみたいに...

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Rare Bird - Epic Forest

Rare Bird - Epic Forest (1972) ひとつのバンドをきちんと追い掛けてバンドの音楽性と人間性の流れを掌握して聴くとそれはもうバンドのキャリアを楽しく聴けるんで本来はそうやって楽しむものだろうと言う気がする。なかなかそこまでキチンと追い切って聴くのが出来なくて…出来ないと言うか、リアルだったら情報さえあればそういうのが追い掛けきれるのだろうが後追いとなるとどうにも実感が沸かない事も多いんで難しい。どっか...

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Jonesy - No Alternative

Jonesy - No Alternative (1972) 楽器もスピーカーもオーディオも昔から名のあるブランドは今でもそのまま第一線なんだな…。新しいメーカーやブランドが第一線にいて大手ブランドはもう古臭いぜみたいになってるのかと思ったけどそうでもなくってやっぱり君臨している…んだから自分が知ってる知識でもまだ役に立つ…と言うか、それを手に入れればそれなりに今でもクォリティの高い音が出せる、聴けるってなことか。ギターはともか...

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Barclay James Harvest - Everyone Is Everybody Else

Barclay James Harvest - Everyone Is Everybody Else (1974) 相変わらず古臭いロックばかり聴いてるんだけど、新し目のでこれくらい面白いのがたくさんあるなら聴くがなかなかそう出会えないからどうしても古いのを聴いてしまう。もう全ての機器類がデジタル対応になってて古臭い音だと全然物足りないんで最先端の録音での音楽を鳴らす方が絶対それぞれの機器の性能が活かせるんだと思うんだよな。古いのもそれなりな音だったり...

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Camel - Breathless

Camel - Breathless (1978) 最近色々と環境が変化してきている事もあってかまたロックをちゃんと聴いてるかな…、ちゃんとって言い方もアレだけど、他に忙しくて流し聴き的な時間ばかりになるとやっぱりノリの良い快活なものを流している、その中でフックの効いたのをチョイスしてるって言う感じだったんだけど、ちょっとだけ時間を大切にしながらじっくりと聴くようになってる、ってのかな…、まぁ、あまり変わらないんだけど、実...

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Rick Wakeman - Six Wives of Henry VIII

Rick Wakeman - Six Wives of Henry VIII (1973) ココ数年、ほとんどプログレらしいプログレをマジメに聴いてることがなくって久々にまともにプログレを聴いてる感じがする。それだけ適当に流してたってことなんだろうが(笑)、まぁ、音楽なんてそんな部分もあるものだ。ハマり込んでいくとひたすら聴いてるけど面白みの基準が変わってくるから集中できなくなってるものも出て来てるし、さすがにず〜っとロック聴いてるとそうい...

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Mainhorse - Mainhorse

Mainhorse - Mainhorse (1970) 70年代のロックを語る時って必ず鍵盤ってのは出てくる話で、それもギターと同レベルの語り方をされるのが楽しくてね、もちろんメロディと様々な音が奏でられる楽器なんだから派手にスポットが当たってもおかしくないのはわかる。ただ、いつも思うのは鍵盤ってのはライブステージ上じゃ、どうしようもないって事で、ステージングを見てカッコよさを感じるキッズからしたら鍵盤を手に動いてる姿は大変...

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Jackson Heights - Bump N Grind Bump N Grind

Jackson Heights - Bump N Grind (1973) 音楽とかロックってのは自分で聞いて感じられるままが全てで良いと思うんだよな。もちろんきっかけとしての誰かの評論だったりお薦めだったりアレやコレやのレビューがあったりして、それをきっかけにする事もあるだろうけど今の時代は自分の耳でちゃんと即座に聴けるんだからあまり他人の評論なんてのを意識する必要がない、はず。そう考えるとウチのブログだって何の役に立ってるのか、...

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Refugee - Refugee

Refugee - Refugee (1974) プログレとインスト…インストモノとフュージョン系、結構似たり寄ったりの世界なんだけど明確にロックと区分けできるのが面白く、インストでも面白いのとそうでないのは明確に差が出てくるのは当たり前か。自分なんかは基本的にインストってあまり好きじゃないし聴きたいってあんまり思わないんだけど、結構その手のって聴いてたりする。インストっていう感覚じゃなくてロックのインプロとか応酬の一部...

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The Nice - Elegy

The Nice - Elegy (1970) Apple信者なのでiMacとiPhoneでWifi接続してたんだけどこないだOS上げてからそれが上手く行かなくってさ~、ケーブル接続してるんだけど面倒で面倒で。Wifiとか無線とか慣れちゃうとやっぱ戻るのってなかなか出来ないよね。多分テクノロジーってそういう部分あってインフラに関しては戻れないから怖い。アナログの良さとかもあるのは当然だしデジタルや進化の産物もあるからどれも自分なりに取り入れてい...

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Alice Cooper - From The Inside

Alice Cooper - From The Inside (1978) デジタルガジェットって結構好きなんだけどどうやって自分の生活に馴染ませていくかってのは割と難しい。ある種なんでも出来てしまうし、どのガジェットも同じ方向性に向いているから別け隔てなく使えてしまう、ってのが長所でもあり悩ませてくれる要因だな。そんなにいじり倒す時間もあるのか?ってのもあるし結局そこまで使わないだろってのはいつものお話、それなら超大容量iPodにでも...

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Iggy Pop - Soldier

Iggy Pop - Soldier (1980) 読みたいな〜と思う本があるんだけど全然探しに行けてないしネットで入手って方向にも向いてない。形ある本として読みたいんだけどいつどこで読むんだ?みたいな下らない事が気になったから。結構読む機会ってのが無くってさ、時間アレばiPhoneいじってるみたいになっちゃってるし、MacがあればMacしてるから本読まないし…そもそも本って時間余った時に読むものみたいな認識があって、それだけのために...

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The Stranglers - Live X-Cert

The Stranglers - Live X-Cert (1978) 古いロックにはなにか違うものが宿っている気がする。今の人間と別に何も変わらないからそんなことはないのだろうけど、時代と情報による受ける印象の違いが伝説化させる、カリスマ化させる所は大きいんだろう。それがどんどんど誇大化されていくから今の時代のアーティスト達の現実からは大きく離れてしまって到底追いつけるもんじゃなくなってる。更に細分化された現代に於いてファンの思...

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The Doors - Absolutely Live

The Doors - Absolutely Live (1970) またしても古い時代へと遡ってしまった…何だろうな、この恍惚感と言うか没頭感みたいな一点集中的な光脈との出会いみたいな感覚。自分の居場所がここにある、ってか居心地が良い。外へ出てそれなりにアレコレと意気がってみても結局居場所があるとそこが妙に心地良い、そんな感覚。それが60年代とか70年代のロックには宿っている…自分にとっては、だろうけど。もうそんな所に縛られる必要もな...

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Nirvana - From the Muddy Banks of the Wishkah

Nirvana - From the Muddy Banks of the Wishkah (1996) 90年代初頭、色々出て来てたけどアメリカからはシアトルグランジ系なんてのがあったな、と何気に探してみる。大して知らないからNirvanaあたりかな…なんて思いつつも何となく昔にブログで書いてるから何かあるのかな、なんて気楽に探してみると、結構色々出てたんだ、と改めて知る次第。自分の趣味って好きなモノはとことんまで探して集めるけど一時的なものや大して興味を...

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The Stone Roses - Turns Into Stone

The Stone Roses - Turns Into Stone (1992) 生活環境が変わってようやく徐々に様々な所で落ち着きを取り戻しつつある。どこか気の抜けた感と空虚感もありつつ忙しさに忙殺されている部分もあって何かよくわからん。何と言うのかな、居場所探しなのかもしれんなぁ…とか。そんな事を考えれる時間が出来たのは落ち着いてきたってことだろうから、それはそれで良いか。ん〜、何か足りないなぁ〜、ロックかな〜、かもしれない。何も新...

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The Smiths - Hatful of Hollow

The Smiths - Hatful of Hollow (1984) 軟弱な歌とキャラキャラしたギターサウンドによるニューウェイブバンドの筆頭格と言えばもう自分的にはスミスがダントツに思い浮かぶ。まぁ、これがまた何度聴いても好きになれないバンドの代表格でもあってですね、それでいて何度も何度も挑戦しててそういう意味では割と聴いているバンドなんだけど好きで聴いているんじゃないからどうしたもんか、って…、そんな風に音楽聴いてる人も多く...

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Television - Adventure

Television - Adventure (1978) ニューヨークパンクって一括りに言われるものもかなり幅広い。パティ・スミスやラモーンズからテレビジョンやトーキング・ヘッズ、ソニック・ユースなどなど共通するパンクらしい要素ってほとんど見当たらない。あるとしたらCBGBでのライブ遍歴くらいじゃないだろうか?ニューヨークの老舗ライブハウスCBGBは古くからアングラバンドの味方で多くのバンドやファンから愛されているライブハウス。そ...

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