Archive2014年05月 1/2

Gacharic Spin - ハンティングサマー

Gacharic Spin - ハンティングサマー (2010) 和楽器バンドって融合体だったんだな…とあれこれ見てて知って、元々和楽器三人がいて〜とか、フムフム…ってなってって、ライブビデオ見てたらなんかちょっとグチャグチャしてる感あったから、ん〜、それならな〜、と勝手に思いついたのがガチャリック・スピンあたりとくっついたら面白いのかも?なんて。あんだけのテクニシャン集団で爆発力あるバンドと和楽器系のプロ三人のセッショ...

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和楽器バンド - ボカロ三昧

和楽器バンド - ボカロ三昧 (2014) 音楽は進化の塊だ。もう常識とか自分の想定を優に大幅に超えまくった異次元の世界を奏でる連中が普通に出てくるし、しかもそれがもの凄いクォリティまで昇華させて出してくるんだから驚くばかり。自分が古い感覚になっているのもあるだろうけど、それにしてもそんな自由すぎる発想ってアリ?みたいなのがね、やっぱり尖ってて面白いワケ。ただ、キワモノとか瞬間芸的なものにならないように基礎...

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Rodrigo Y Gabriela - Live in Japan

Rodrigo Y Gabriela - Live in Japan (2008) そういえばこのヘンの異種格闘戦って色々あったな…なんて思ったんだけどそんなに思い浮かばなくて、印象に残ってるのと言えば、あ、あれだ…、Rodrigo Y Gabrielaだ…ってことで探す。スタジオ盤も凄いけどやっぱりライブが良いだろうなぁ〜と適当に物色して、折角だから映像あるのが良いな、と楽しむことに。便利な時代になったものだ…、こうしてすぐに探して試聴できるんだからさ。結...

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Huaska - Samba de Preto

Huaska - Samba de Preto (2012) ちょっと前にTwitterで話題になってたんでチョロっとお遊び気分で聴いてみたHuaskaというブラジルのサウンドを…。まぁ、ボサノバ×ヘビメタって話だったんで、何となく想像はしたんだけど、やっぱりどんなんだろ?っていう好奇心には勝てませんな…、随分前にどこかでそんなのを目にした気がするけどそん時は聴かなかったのかな…、今回はYouTubeで簡単に見つかったので軽くお試し♪ Huaska「Samba d...

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Joy Division - Unknown Pleasures

Joy Division - Unknown Pleasures (1979) カテゴリとかジャンルとか関係ないとか色々あるけど、このヘン聴いてていつも不思議だったのはパンク/ニューウェイブってのが大抵同じ括りになってて、どこ行ってもどの本でも同じ括りになってたワケ。同じようにパンク/レゲエ/ダブ/スカみたいなのもあってさ、全くなんでそんなのが一緒になってるんだ?くらい不思議だった。後者はThe Clashを基準にジャンルを設定している部分だろう...

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Depeche Mode - Music for the Masses

Depeche Mode - Music for the Masses (1987) 以前は聴くことが苦手な音楽も年とともに、また経験と共に、かもしれないが聴けるようになるものは多い。まぁ、有り体に言えば丸くなってきたワケで、許容範囲も広がってきたってことなんだろうが、もっと簡単にいえばロックに対するこだわりから脱却して音楽という領域で聴くようになった、とも言えるか。ロックにはこだわるけどね、今でも(笑)。ただホントに様々な表現があるから...

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The Damned - Anything

The Damned - Anything (1986) 今思えばどんだけ幅広く色々なロックを聴いていたとしても全然聴けてないしほとんど何も知らない方が近いって事に思い当たる。別にたくさん聴いたから偉いワケじゃないし知ってるから偉いモンでもないんで、聴き漁った枚数が多いからどうのってんでもない。ただ刺激を受けたり感動したりするチャンスが増えるだけで、深く感動したならそれだけをひたすら聴いていれば良いので、多数聴く人ってのは単...

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The Stranglers - Rattus Norvegicus

The Stranglers - Rattus Norvegicus (1977) やっぱりレコードとかCDに対してドキドキしながら針を落とすとか再生ボタンを押すとかいいね。Macでツラツラと再生ボタンを押していくんじゃなくて、コイツを聴くぞ、みたいな心構えで儀式を経由して音楽を聴くってのは心構えが違う。CDだとそうでもないけどレコードだとやっぱり再生するまでの儀式=過程がテンション上げてくれるしさ。まぁ、昔だったら正座して聴くって言うのはそう...

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The Doors - Weird Scenes Inside The Gold Mine

The Doors - Weird Scenes Inside The Gold Mine (1972) いつも気になることがあって冒頭文で書いておこう〜と思うことがあるのだが、いざ書く段になるとまるで何だったか思い出せない。その時は気にしているんだけど、その実全然気にしてないんだろう(笑)。なんだっけな…、あぁ、ポールの来日公演中止の影響についてだ。あれくらいの人だと遠距離から土日を使ってわざわざ駆けつけるためにチケット買ってツアー組む人もいただ...

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Parish Hall - Parish Hall

Parish Hall - Parish Hall (1970) 紛らわしいジャケットとバンド名、もしくはアルバムタイトルなどそれだけでは混乱を極める作品ってのも多分世の中にはたくさんあって、ヘンに楽しめる世界なのかもしれない。ただ、自分では…そうだなぁ、今となってはあまり混乱するものってすぐに思い付かない…、もう色々と見聞きしちゃってるからだろうけど、多分最近のバンドとかだと全然わかんないから混乱するんだろうな。なんでまたそんな...

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Junipher Greene‬ - Friendship

‪Junipher Greene‬ - Friendship (1971) ちょいと寄り道…ってかその筋系のを聴きたくなったんでいつものコレクションから拝借…、何てったってノルウェーのハードプログレバンドなんて自分じゃ全然ノーマークだった。こんなきっかけでもないと耳にすることなどまず無かっただろうと感謝の一言です。…とは言ってもその実全然自分自身ではバンド名を覚え切れていなくてその都度都度聴いてみて「いいな〜」って思ったのをひたすらブッ...

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Tin House - Tin House (1971)

Tin House - Tin House (1971) …てなアメリカンハードロックをきちんと…って思ったきっかけはもちろん深い造詣を持つアサイコレクションのおかげでして、まぁそうでもないとなかなか今じゃ新たに古い音を探して聴く事もなかなか出来ない。いや、やりやすい環境にはなってるけどその意気込みがちょっと減ってきてるからねぇ。ただ面白いのは昔に比べて柔軟に素直に音を受け入れられるようになってる。「あっ」って思ったら割とすぐ...

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Cactus - Fully Unleashed: Live Gigs, Vol. 1

Cactus - Fully Unleashed: Live Gigs, Vol. 1 今になって結構アメリカ他諸国のハードロックバンドの音がとても楽しくなってきてる。英国から逸脱して独自進化してきたヨーロッパはともかくアメリカのハードロックだってメジャーどころ以外では結構ヘンな進化してたのも多いようで、やっぱ若い連中が取り組むロックってのは世界各国同じなんだろうなと思った。そんな中、メジャーどころかベックとのジョイントまで突き進んでいっ...

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Groundhogs - Live at Leeds 71

Groundhogs - Live at Leeds 71 しかしいつまでもどうでも良いことをメディアが取り上げて著名人が騒いでいるな…とつくづくくだらなさを感じることの多い日々、ネット経由で情報収集しかしないから情報がかたよるのかもしれないけど、もちっと生産性の高い情報を欲しがってる人間もいるんだけどな。ニュースとしての価値は最初だけでで後はニッチな人向けの情報発信だけで結論出たら報告してくれれば良いので、そんな媒体ないかな...

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Rory Gallagher - Live in Europe

Rory Gallagher - Live in Europe (1972) 往年の名盤ってのは何度聴いても名盤なんだなといつも思う。ブルースロックなんてもう何度も何度も聴いてて別に名盤だからとか思わなくたって聞き飽きてるだろ、自分とか思うんだけどさ、真面目に聴いてたのはもう随分前になってしまっているからか今聴くとまた血沸き肉踊る事が多い。それも歳を重ねたせいだろうか(笑)。まぁ、普通はそんな風に思わないでさっさと聴くのを辞めちゃった...

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Ten Years After - Recorded Live

Ten Years After - Recorded Live (1973) 古くから言われることのひとつにライブバンドかスタジオバンドか、との別。スタジオ録音=レコードは素晴らしいけどライブになるとちょっと、ってのが後者で、スタジオ盤はそうでもないけどライブが凄い、ってのが前者。器用なバンドは両者を完全に使い分けてたって話だが…The WhoとかZeppelinとかね。そんな風に合理的に考える人達も昔は多くなかったから如何にライブでやってる音をレコ...

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Free - All Right Now

Free - All Right Now (1990) やっぱロックかっこいいな。ブルースをひたすらに聴いてて、ふとフリー聴きたくなって、もちろん普通のオリジナルアルバムは割と真面目にこれまでに書いてしまっているので何かないかな…とライブラリを見てて、そっか、これがあった、と思って久々に聴いてみる。そんなアルバムは多分山のようにあるし、発掘盤としてリリースされているのも結構あるだろうからホントはオリジナル盤からそういう発掘音...

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Albert King - I'll Play the Blues for You

Albert King - I'll Play the Blues for You (1972) 音楽には流行モノと普遍モノとあるように思ってる。流行モノにはもちろんポップスなんかも入るんだけど、ロックの中でもスタイルの変化による流行ものってあるし、それはシーンにの一つとして残されるものもあるんだろうけどず〜っと普遍的に聴かれる類ではないってヤツ。一方ではブルースなんか顕著な例だけどほとんど進化変化しないまま何十年も聴かれているというもの。ジャ...

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Stevie Ray Vaughan - Live at Montreux 1982 & 1985

Stevie Ray Vaughan - Live at Montreux 1982 & 1985 やっぱりブルースロックが良い。今となってはブルースロックもブルースもほぼ同化しているんでそんなに差はないけど、昔は黒人がやるのがブルース、白人がやるのがブルースロックだったもん。B.B.Kingとクラプトンが同じブルースだよと言われても全然違うしさ、それくらいは何か分かったからきっとそういうもんなんだろう、くらいに思ってた。まぁ、そんなに浅いモンじゃない...

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Blind Lemon Jefferson - The Rough Guide

Blind Lemon Jefferson - The Rough Guide 戦前ブルースって大抵出自はミシシッピー州のデルタ地域と相場は決まっているんだが、それでも大変古くからそれぞれの人達には個性があったようで、今思えば的な発想でしかないけど、テキサスブルースの源流でもある?なんて言われるブラインド・レモン・ジェファーソンなんて人もいる。まぁ、どこかの本とかサイトの受け売りなので自分がそう思い付いたワケじゃないけどさ。ブラインド...

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Leadbelly - Best of Leadbelly

Leadbelly - Best of Leadbelly 戦前ブルースって無茶苦茶ハードル高くってさ、若い頃からブルースを聴かなきゃロックはわからねぇよ、と言われて育ってきてるからやっぱ聴くワケよ。でも、ロックに近いブルースあたりならまだわかるんだけど、戦前ブルースまで行っちゃうとやっぱわかんなくってさ…、凄さとかはわかるけど誰がどうとかこの音がとかそういうのを超越してて…超越ってか全部同じに聞こえるし、大抵アコギかき鳴らし...

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Son House - Raw Delta Blues

Son House - Raw Delta Blues 近年のゴージャスな音楽を聴いていると、その音圧や音数の多さとアレンジの見事さやアンサンブルの素晴らしさなど多々やり過ぎなくらいに見事だな〜と感じる事も多くて、それこそが音楽の発展でもあろうと。ところがクラシックの世界って既にその複雑怪奇さからアレンジやゴージャス感、展開の幅の広さやオペラティックからピアノソロまで何でもありな世界を既に数百年前からやってるワケで、まぁ、...

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Epica - Quantum Enigma

Epica - Quantum Enigma (2014) どうにも右側にあるアマゾンのウィジェットリンクが更新出来なくて困ってる。理由はブラウザの新しいバージョンに対応しきれていない事らしくて中味修正が出来ないんだよね。んでもさ、バージョンアップしてしまったブラウザをだ~ジョンダウンするのも難しいし、他のブラウザも試したんだけどやっぱダメで、更新できず仕舞い。しょうがないからアルバムベタ貼りしとこうかなぁ…とか考えるんだけど...

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Tuomas Holopainen - Life & Times of Scrooge

Tuomas Holopainen - Life & Times of Scrooge (2014) 真に音楽的センス、才能のある人間ってのは音楽界広しと言えどもそんなに無茶苦茶多いわけじゃないと思う。プレイヤー的な部分での天才的な人達もいればクリエイティブな能力を発揮するところでの天才もいる。なんというか、天才的な才能ってのはやっぱりロックの世界でも突出して感じることがあって、有名な人達は多数いるけど天才的な人ってのはそんなに多くは名が挙がらな...

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Xandria - Sacrificium

Xandria - Sacrificium (2014) このヘンのバンドって何でいつもいつも同じ時期にアルバム出してくるんだろ?そういう戦略引いてるんだろうとしか思えないんだが、それもありか。今更リリースがぶつかったって買うヤツはどうせあれこれ買うワケであっちを買わなきゃいけないからこっちは買えないなんてことはないもんなぁ…。昔はそういう雰囲気あって同時期リリースって避けてたモンだけど時代は変わっていくのだった。その方が情...

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Stream of Passion - A War of Our Own

Stream of Passion - A War of Our Own (2014) 気分一転、そういえばそろそろアルバム出てたんじゃね?と思ってチェックしてみるとやっぱりリリースされてた…何か情報に疎いな〜最近、と思いながらもさほどリリースから遅れることなく聴けたから良しとしておこうじゃないか。古いロックばかり聞いていると最先端の音との時代差に耳がついていかないんだよね…やっぱりものすごい時代の差があってそれは即ちテクノロジーの差でもあ...

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Cochise - Cochise

Cochise - Cochise (1970) アルバムジャケットが持つ購買意欲の刺激と中の音への想像はいつもいつもレコードを買う時の楽しみだった。もちろん無尽蔵に資金があるわけじゃないからある程度数少ないながらも情報を持って、このアルバムあったら良いな〜とかこれ欲しいな〜みたいなのを頭に入れてレコード屋に行くんだけど、当然それが見つかるワケでもなくって意外な一枚を発見したりして、その時はどんな音だっけ?と試行錯誤…で...

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Flash - Out Of Our Hands

Flash - Out Of Our Hands (1973) GW真っ最中なのにマイペースで勝手な趣味な音ばかりを書いている等ブログだが、もうちょいメジャーで反応良さそうなもの書けばいいのにな、と自分でも思う。ただ何となくの流れでひたすら書いているんだけど、何か抜けられない世界っつうか、面白いなぁって世界にハマってしまっててさ、初めて聴くワケじゃないんだけどすっかり抜けてた音とか多いから時間ある時には割とそういうのを聴きまくっ...

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Greenslade - Live in Stockholm-March 10th 1975

Greenslade - Live in Stockholm-March 10th 1975 (2013) やっぱ70年代のロックが好きだ。それは即ちギターを中心としたスター然としたロックヒーローの姿が眩しく見えるからにほかならないのが最初。もちろん幅広いサウンドを聴いたりバンドを見たりしたけど本質はそこだ。ロックってのはカッコ良くなきゃいかん、ってのあるもん。んで、いろいろ聞くけど、やっぱりカッコ良いって思って聴き続けるのはギターがカッコ良いのが多...

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Cressida - Trapped in Time

Cressida - Trapped in Time (1969) 90年代はオールドバンドのCD復刻が盛んで、とにかく何でもCDになりつつあった。マスターとかどうでも良くてレコードからCDに落としてみたり、シングルなどをボーナストラックに加えて出してきたりとそれはそれでかなり楽しかったものだ。後半になってくると発掘音源や未発表ライブ音源なんてのがいくつも出されてきたりして、一体何なんだ?ってくらいにアチコチのバンドのそんな珍しい音源が...

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