Archive2014年02月 1/1

Vandenberg's Moonkings - Vandenberg's Moonkings

Vandenberg's Moonkings - Vandenberg's Moonkings (2014) そういえば…って事で思い出したシリーズ、またしても、ですが(笑)、VandenbergのMoonkingsの作品ってリリースされたんかな?とチェックしてみると日本盤は出てるらしい…そっか、出たんだ、ってYouTubeチェックしてみると何かオフィシャルからプロモ一曲とTeaserが4つくらい挙がってて、そっか、ってことで気づいてチェックし始めたのだった。アメリカンロックまっしぐ...

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Bloodrock - Bloodrock

Bloodrock - Bloodrock (1970) 音楽は時代と共に進化していくものだ、ってのはある程度の年代の幅の音を聴いていると明らかにわかってくる。70年代にぶっ飛ぶくらいのギターだと思ったVan Halenのギターだって今じゃ弾けても普通だし、それ以上になってくる。音楽そのものも粗野なロックからどんどんと多様化、ミクスチャー化して結局進化形を今でも作っている。70年代リバイバル的なのがあってもそれには必ず新しい要素が織り込...

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Molly Hatchet - Beatin The Odds

Molly Hatchet - Beatin The Odds (1980) 相変わらずどこに向かって書き進んで行くのか自分でも予測が付かないのだが、まさかこんな知らない世界に進むとは思わなかった(笑)。もっと70年代B級路線にハマっていきたかったんだが、面白いようにこの手のサザンハードロック系があるなんて知らなかったもん。全然追求していないアメリカンロック、アメリカンハードロックに加えて、アメリカのハードロックにはサザンハードロックと...

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Blackhorse - Blackhorse

Blackhorse - Blackhorse (1979) 便利な時代です。多くのロックの先輩方々に数々のバンドを教わり、更にそれどころかYouTubeでも世界中の諸先輩方々に類似したバンドの音をリコメンドされるし、Amazonからもオススメされるなんてことで、自分で必死になって情報探ししなくても幾つかは向こうからやってきてくれるという時代、それはそれで既に怠慢になってしまった自分にはありがたいけど、やっぱり本来は探して追いかけて…っての...

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Blackfoot - Marauder

Blackfoot - Marauder (1981) Blackfootってバンドがあってさ、元々レーナード・スキナードにいた人が組んだバンドだよ、ってな話だったんでアルバムジャケットも面白いしってことで何かのアルバム買ったんだよな…なんだっけな、多分「Highway Song: Live」だったんだと思うけど…、そしたらさ全然サザンロックとかブルースロックとかレイドバックしてる音じゃないワケ。知ってる人は知ってると思うけど、サザンロックとメタルの融...

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Lynyrd Skynyrd - Second Helping

Lynyrd Skynyrd - Second Helping (1974) 世間の風向きなんぞ一切無視して書き進めているブログで、どうにも季節感やオンタイム感がないのだが、そもそも聴いてる音とかが時代からズレてるんで瞬間瞬間だけを切り取ってもしょうがないか、ってのはある。ただ、もうちょっとオンタイムなネタがあってもいいかも…と思ったりはしてます、はい、オリンピックネタとかね…でも、あんまり見てないしさほど興味もないしなぁ…。採点競技な...

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Grand Funk Railroad - On Time

Grand Funk Railroad - On Time (1969) ここいらで真髄登場…とばかりに聴いておきたいな〜って事で大御所Grand Funk Railroadを引っ張ってきました。60年前後の英国からのハードロック旋風に対抗できるアメリカンハードの雄と言えばGrand Funk Railroad以外は思い付かないだろう、と言うくらいにメジャーシーンからすると唯一無二のアメリカンハードロックバンドだったワケで、その音や如何に?ってとこだ。まぁ、今回の場合は...

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Head Over Heels - Head Over Heels

Head Over Heels - Head Over Heels (1971) そういえば面白いのはアメリカのバンドとかハードロックバンドって実はブルースに根ざした音とかブルースそのものへの興味ってそんなに高いワケじゃないんだよね。英国のロック小僧達は大抵通ってるんだけど、地場のアメリカでは実は全然そういうのが多くない。稀にヘンな連中がブルースに取り組む事があって、その時はもうハンパなく取り組むのでさすがアメリカ!となるんだけど、国が...

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Stepson - Stepson

Stepson - Stepson (1974) アメリカのロックって、例外は多々あるんだけど概ねアメリカの空気を醸し出したバンドの音ってのが多い。簡単に言えば「カラッとしている」って表現なのだが、湿り気が無くて大変聴きやすくノリやすい、みたいな感じ。その分飽きるのも早いとも言える側面が強くて、だから故アメリカのロックは商業主義に走らざるを得なかったのかもしれない。どんだけB級バンドと聴いててもそういう側面は出身から切り...

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Dust - Dust

Dust - Dust (1971) アルバムジャケットってのはバンドの音をイメージさせるに実に重要なファクターであったはずだ。ジャケットがダサいとやっぱり音もきっとつまらなそうだな、とかジャケットがとってもファンキーだと軽いに違いないとか色々な思考を巡らせる事になる。例えば本日のお題となるDustというバンドの1971年のファーストアルバム「Dust」なんてのもそうだ。このジャケットだけ見たら、今ではデス系か何かのバンドのジ...

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Sir Load Baltimore - Kingdom Come

Sir Load Baltimore - Kingdom Come (1970) アメリカの音ってあんまりマニア的に聞いてたことが無いんで普通のモノ程度しか知らないんだけど、そりゃあんだけ広い国なんだから英国B級どころか北欧各国のB級ハードロック的な音程度を出すバンドはたくさんいてもおかしくないわな。ただ、前も書いたけどアメリカって商業主義も早かったからB級すぎる音ではレコード出せなかったと思うんだよな。だからヘンなバンドはあまりレコード...

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Mike Bloomfield - From His Head to His Heart to His Hands

Mike Bloomfield - From His Head to His Heart to His Hands (2014) そういえば…って気づいた。最近そういうのが多いんだが、そろそろアレ、リリースされてるんじゃないか?って見てみるとやっぱ出てた。ってお話。結構楽しみにしてて長い間待ってたんだが、現実にリリースされていることをすっかりと忘れているのは情けない次第。マイク・ブルームフィールドの3CD+DVDのボックスセット「From His Head to His Heart to His Hand...

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King Crimson - B'Boom: Live In Argentina 1994

King Crimson - B'Boom: Official Bootleg - Live In Argentina 1994 (1995) 色々聴いてると様々な方向に思考が飛び移りインスパイアされる。既に随分多くのインタビューや評論や記事など、そして時代に沿ってのリアルタイムなシーンの状況や音楽醸成などなど経験値も多少上積みされていることもあって、今ではあまり音楽雑誌や他の記事なども影響を及ぼすほどには読み尽くすことも少なくなった。こないだJimmy Page特集ってのが...

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Sonic Youth - Daydream Nation

Sonic Youth - Daydream Nation (1988) 90年代に入るちょっと前あたりからちょいと小洒落たサウンドがたくさん出てきたけど、あんまり興味なかった…それよりもハードロック的な方が好きだったからさ。それでも周囲には色々なヤツがいたのでその分色々なのを聴いたもんだ。好き嫌いはもちろん即座に反応しちゃうのだけど、何か引っ掛かるな…とかあの娘が聴いてるんなら…とか不純な理由もありながら色々と聴いたのもある(笑)。ロ...

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My Bloody Valentine - MBV

My Bloody Valentine - MBV (2013) 早いものでもう2月の半ば…バレンタインデーですか…と既にチョコレート戦争からは切り離れているのだが、世の中はそれで盛り上げているってのもあって、ふ〜ん…なんて思いながら今日もネタを探す…、ってそういえばバレンタイン…、あ、あった、と意外に早く思い出してしまったのがMy Bloody Valentineでした。そういえばちょっと前に再結成みたいなことしてて、フジロックとかも来て話題になって...

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The Beatles - The U.S. BOX

The Beatles - The U.S. BOX (2014) ビートルズってスゲェな…こんなイカサマセットでもしっかりとんでもない売上を上げるんだろうなぁ…。大体コンセプトがアメリカからって時点でもうダメダメだし、日本発でこんな編集盤企画になったらものすごいこだわれたのにな、残念なリリースだ。でもビートルズ信者は入手せざるを得ないだろうし、入手したらしたで文句しか言わないだろうし、まぁ、つまらない構図ではある。しかも世界でも...

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Oasis - Standing On The Shoulder Of Giants

Oasis - ‪Standing On The Shoulder Of Giants‬ (2000) 90年代ってなんであんなにロックが死んでた時代だったんだろう?ロックが病んでた時代とも言えるのだが、当時はやってる側も聴いてる側も作ってる側もそんなこと気付かずにひたすら頑張ってたって感はあるんだけどことごとく失敗、成功することはあまりなかった…、じゃあ何が成功してたんだ?となるとそれは概ねロックではなかったのかも。ブリットポップ勢がやや頑張ったく...

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Radiohead - Pablo Honey

Radiohead - Pablo Honey (1993) 70年代の音楽なら多少は聴いてきたかな〜ってのあるし、80年代になると、まぁ、リアルタイム時に何となく聴いてるだろう、ってのがあってそんなに躍起になって聴こうと思わない…実際シーンの音が面白く無いってのもあるが。んで、90年代になるとほぼまるで聴いてないし、通ってもいないのでよくわからん。売れてたのですら好みじゃないのばかりだったのでよく知らない。この時期って自分でバンド...

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Suzanne Vega - Tales from the Realm of the Queen of Pentacles

Suzanne Vega - Tales from the Realm of the Queen of Pentacles (2014) ふと息を抜きたくなる時に聴く音楽もある。ここの所、そういう気分になることも多くなったかなぁ…、以前はあんまりそう思わなかったんだけど一辺倒な音を聞いているとどうしてもそういう気分の切り替えが欲しくなることが増えた。集中力が欠けてきたのかなとも思うけど、斬新な音に出会えればそれはそれでひたすら聴いているので、一概にそうとも言えない…...

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Truth and Janey - ‪No Rest for the Wicked

Truth and Janey - ‪No Rest for the Wicked (1975)‬‪‬‪ 英国や欧州と違ってポップスやジャズなどでの音楽産業が既に出来上がっていたアメリカでは70年代のロックバンド青田刈り‬時代に同じようなことをすることはなく、きちんと売れるべきバンドしか世に出してこなかった、と言えるんじゃないかな。欧州や英国などではだからこそB級バンドと呼ばれてしまう青田刈りのおかげで音源が残されているシーンがあるけど、アメリカはそう...

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The Masters Apprentices‬ - Choice Cuts

‪The Masters Apprentices‬ - Choice Cuts (1971) 最近何となくYouTubeやAmazonのリコメンド機能が上がってきた事によって70年代各国のB級…だけじゃないけど、さほど知られていなかったロックなんかを幾つも簡単に探せるようになったし聴けるってのが大きいんでどうしてもそっちて聞いてから、ってのが多くなる。現物入手しようと思うと結構大変だったりするのも多くてそのヘンの妥協点を何処に見出すかってのが悩ましいけど、ま...

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Blast Furnace - Blast Furnace

Blast Furnace - Blast Furnace (1971) 金曜の夜…以前は金曜の夜って楽しみだったし開放的だったこともあったが最近は全然関係ないな。開放的ってのはあるが、だから何するってんでもないしバカ騒ぎも減ってるし、不健全なトコにもあんまり行かなくなってるし、まぁ普通の暮らししてるとそうなるんで良いんだけど、もうちょっと何かワクワク感欲しいよな(笑)。昔の言葉で言えば「サタデーナイト」的な気分になりたいもんだ。だ...

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Uriah Heep - Wonderworld

Uriah Heep - Wonderworld (1974) 今は2014年、70年代や80年代のロックなんてもう30年40年前のお話なワケだ。そこで自分も含めて大抵の書き方の中にはリリース当時は売れなかったとか名盤は何枚目で、とか書かれてたりするんだけどほとんどがその昔の時代から言ってること変わってないんだよ。時代変わって聴く人達も変化してって世代も増えて同じものばかりが評価される、好まれるってのもないだろ、いや、あるならそれはホント...

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Black Sabbath - Eternal Idol - Deluxe Edition

Black Sabbath - Eternal Idol - Deluxe Edition (1987) レイ・ギランが元ブラック・サバスで〜とかアチコチで見たりしてて、そうなんだ〜、どこで在籍してたんかな〜、まぁ、80年代入ってからのサバスってよく分かんないし聴いてないしそのヘンだろうな、なんて思ってたんだが、それじゃイカンのでちょっと調べてみようって事でフラフラ…。なるほど悲運な若者だったのだな、と。ギーザー・バトラーもいなくなってソロアルバムで...

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Badlands - Badlands

Badlands - Badlands (1989) ジェイクと言えばバッドランズと思い付く方々も多いんだろうか、とふと気づいてみると自分の周囲でもジェイク信者がいてやたらとバッドランズ聴いてたな…と思い当たった。結構良く遊んでたから車に乗るとよく流れてて、その時はあんまり気にしなかったんだけど今回ちょこっとどんなんだろ?って聴いてて幾つも聞き覚えのある節があったんで思い出した次第。80年代終盤に出てきたバッドランズはもちろ...

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Red Dragon Cartel - Red Dragon Cartel

Red Dragon Cartel - Red Dragon Cartel (2014) うっひょ〜♪って素直にビックリ♪っていいね。何を唐突にって話だけどさ、このRED DRAGON CARTELの一発目を聴いた瞬間に思った事がそれなワケ(笑)。だから今回は冒頭序文なして「うっひょ〜♪いいね♪」って突然入ったワケです。何が?ってぇとさ、ギターのリフから始まるんだけど、もういきなり「Bark at the Moon」のリフなんです。いや、厳密には違うけど、それを彷彿とさせるギ...

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Paul Rodgers - The Royal Sessions

Paul Rodgers - The Royal Sessions (2014) まともな世界って何?って思うこと、増えてます(笑)。ロックを聴くってのはそういうの裏切らないから良いね。出てくる音とかが自分にとって心地良いかどうか、カッコ良いと思えるかどうかだけだからさ。そこには売るための手段だったりミュージシャンの思想だったりがあるのかもしれないけど、そういうの抜きにして出てくるものだけで感じられるから、それはウソじゃない。少なくとも...

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Within Temptation - Hydra

Within Temptation - Hydra (2014) 先日の世紀の大発見をした日本の女性って凄いよなぁ~、シンプルに突き詰めていった結果で世界を震撼させる発見まで結びついたんだろうけど、やっぱり好きとか想い入れとかそういうのが強いからこそなんだろうと。多分自分も含めて30歳の時に何してたっけ?とか同じくらいの人だと、自分って…って思ったかもしれない。何か自分を見直すとか生き方を考えるのに良い機会だったかも。まぁ天才と凡...

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