Archive2013年12月 1/2

年末のご挨拶

本年も多数ご来訪頂き、またアマゾンアフィリにもご協力頂き大変感謝です。近年ではロックの偉人達が続々とこの世を去り、当然自分も歳を取るので当たり前のことながらまだまだ頑張ってくれるロッカー達もいて来日公演の報を見るといつも「これで最後の来日かな…」なんて思う次第。音楽としては永久に残っていくであろうものも今じゃデジタルネット上での存在になってしまっていて、本当に未来的に残っていくものなのだろうか?な...

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Camel - Snow Goose: Re-Recorded Edition

Camel - Snow Goose: Re-Recorded Edition (2013) 2013年最後のブログ記事は何にしようかな、とかあったけど何となくいつもの流れのまま聴いてるものをそのまま書いてみるかと。ちょっと起伏を付けて書いてもよかったんだが、考えるの面倒になったからそのままです(笑)。毎年の事ながら年末はブログのアクセス数が結構減るので皆さん色々と忙しいのでしょう、だから故さほど気を入れなくても良いって言うのもあるかな。2013年は...

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Steven Wilson - The Raven That Refused To Sing

Steven Wilson - The Raven That Refused To Sing (2013) 2013年の統括…とか総集編とか色々あるけど、もうそういうの気にしなくなって久しい。ホントはそういうのもきちんとやって毎年のベスト盤みたいなのを記録として残しておくと後々便利なんだろうとは判っている。でも、探し出すのが大変だったり、そもそも新作ってどんだけ聴けてる?とか思うよね。旧作の再発系なんてのはその分野だけでああだこうだと言うものだろうから、...

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Rainbow - Live in Germany 1976

Rainbow - Live in Germany 1976 (1990) 先日ふと思った。もしかしたら映画とか音楽とかエンターティメントの世界ってもうネタ切れてて娯楽というジャンルそのものが無くなるんじゃないだろうか?などと。何気に映画見てても全然面白くないし、どこかで見たことのあるような話ばかりだし、アクションやSFだと最先端の技術を駆使した映像が、みたいになるのだろうけどストーリー自体に新鮮さがあるものはほとんど無いワケで、だか...

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Nightwish - Showtime, Storytime : Bonus Documentary

Nightwish - Showtime, Storytime : Bonus Documentary (2013) 聖人君子を求める人って多いんだな、とか最近思う。いないし、そんなの。じゃ、許されるか?ってぇとそうでもないから聖人君子であるべき意見が出てくるのな。ま、ただ、何事も反対や批判ってのは声が大きいので目立つからどんだけそれを多数の意見と勘違いして受け止めてしまうか、ってことが判断能力ってことになる。概ね信じなくてその裏にあるものを嗅ぎ付ければ...

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Jeff Beck Group - Rough and Ready

Jeff Beck Group - Rough and Ready (1971) 昔のロックは色気と活気と熱気とヤバさがあった。今は多分そういうののある程度は死んだと思う。成熟してしまったんだな、ロックってのが。そういう認識に至ったのは割と最近だけど、自分自身はその成熟の中にいるので何ら困ることも残念になることもなく、相変わらず楽しめる…と言うか楽しみ続けていくのはこの世代あたりまで、みたいなのあるな。細かい話は置いといて今でもロックは...

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David Bowie - Glass Spider

David Bowie - Glass Spider (1987) 残すところもあと少しとなった2013年、クリスマスが終わるとすぐに正月の準備をしないといけない日本ってのはこの時期とっても忙しいワケで、客商売のところなんてのはもう大変だろうと。直接でないにしても企画やら制作やらも一番どたばたするし何せ今年は大半が9日間くらい止まるだろうから何してたか覚えとくのも大変で、今のうちに全部片付けとこ、みたいに考える人とどうせ忘れるからやら...

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After Forever - Invisible Circles

After Forever - Invisible Circles (2004) 相変わらずNightwishの「Showtime, Storytime」というライブ盤にハマっているが、そもそもこのフロール姫のいたAfter Foreverってつまみ食いはしてたけどどうだっけな?と思い出してまた聴いてみることにした。アレコレ調べたりインパクトを実感したりしていると、After Foreverって9年くらい活動して、それなりにアルバムをリリースしながらヨーロッパでは結構な人気を博していた。さ...

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Peter Frampton - Frampton Comes Alive!

Peter Frampton - Frampton Comes Alive (1976) クリスマスイブですか…だからどうした?うん、そうなんだよな。もうそういうイベントを他人の目で見てしまうようになってから久しい気がする…こういうイベントは無理矢理にでも自分で盛り上げないと普通に過ぎ去っていってしまうのでイベント事として捉えないといけないのだが、面倒で(笑)。何か心ときめくことあればもっと盛り上がっていくのだが…残念。じゃ、音楽くらいは…なん...

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Humble Pie - The Complete Performance - Rockin' the Filmore

Humble Pie - The Complete Performance - Rockin' the Filmore (2013) やっぱロックだよロック(笑)。ガツンと熱くさせてくれるのが一番いいね。別にいつの時代のロックでも良いしバンども何でも良いんだけど自分が聴いててグイグイと白熱して盛り上がっていく、そういうのを求めて聴いてるんだよな。綺麗だとか美しいとか落ち着くとか色々な環境を雰囲気を求めて音楽って聴くんだろうけど、ひとつにはもうただただひたすら熱く...

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Renaissance - Azure D'or

Renaissance - Azure D'or (1979) 昔聴いてた音が今聴くとくだらなく聴こえたり、その逆の方が多いけど、全然響かなかったのが面白く聴こえたり…面白い部分が分かるようになってきたりすることも多い。偏見に凝り固まった耳で聴いてたワケだから、そりゃ自分の世界観以外は受け付けないってのは聞く範囲も狭まるわな。同じバンドのアルバムでもそういうのがあって、だからこそあのバンドはあのアルバムだ、みたいなのが確定できた...

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Curved Air - Airwaves-Live at the BBC

Curved Air -Airwaves-Live at the BBC (2012) 昔ほどプログレを聴かなくなってきてる…のは多分集中力不足によるものが大きいと思うんだが、本質的にそれほど体に馴染んでないのかもしれないな。でも、ちょいと聞きたくなることはよくあって、長続きしないと言うだけなんでそんなんもあるかなと。今の時代はメタルが入ったプログレってのが主流ではあるから純粋に昔風のプログレなんてのはもちろんあんまりないんだろうけど、それ...

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Light Bringer - Scenes of Infinity

Light Bringer - Scenes of Infinity (2013) そういえば書いてなかったな…と思い出したアルバムがあった。リリース時ドタバタあって面倒だったんでほったらかしてたけど割と聴いてた。ホントは一刻も早くブログに挙げたかったけど邦楽ってどうしても日本のバンドだからアーティスト含め関係者も検索で引っ掛けてウチの適当な記事を読んだりする事もあって、まぁ、直接ヘンな話はそんなに多くないけどホントの事書いちゃうとヤバい...

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Sirenia - Perils Of The Deep Blue

Sirenia - Perils Of The Deep Blue (2013) プログレッシブ的にドラマティックでシンフォニック、且つパワーもあってちょいとソフトなメロディが乗っかっている、みたいなワガママな音がこの世界では好きな雰囲気でしてね…、あぁ、しかも綺麗な女性が歌ってたりしないとダメなんですが…そういうとバックはどうなんだ?となるけど、このヘン一連のバンドの演奏陣で顔分かる人ほとんどいないです(笑)。Nightwishはまぁ、分かるけ...

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Leaves' Eyes - Symphonies of the Night

Leave's Eyes - Symphonies of the Night (2013) メタルをお嬢様が歌うという世界も随分と一般化してきて、日本なんかは今が旬って感じもあるんだが、北欧では既に一部分が定着しただけで皆進化してしまった領域になっている。バンドの分裂融合も多くてその辺も一大絵巻が書けそうなんだが、それはさておき、その元祖の部類でもあろうノルウェーのTheatre of TragedyのボーカルだったLiv嬢がドイツ人と結婚してそのまま組んだバン...

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Epica - Retrospect

Epica - Retrospect (2013) 一旦ひとつの方向にハマると聴きまくってしまうのも相変わらずなんだが、ず〜っとテンション高めで聴けるってこともないのでどうかとも思う部分はあるが…、それでも秋冬になるとこのヘンがドドドッと新作とか色々出してくるのはなんでだ?真夏に出してもしょうがないってか?ま、そりゃそうか。このヘンの音にはもう6年くらい前からハマって、色々聞いたりしてるんだけど、結局王道2つだけあれば楽しめ...

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Within Temptation - Paradise (What About Us?) ft. Tarja

‪Within Temptation - Paradise (What About Us?) ft. Tarja‬ (2013) 最初に見つけた時は驚いたと同時に凄い期待しちゃったもんね、この組み合わせ。何かの企画でこの二人が一緒にやるのかと思ったらしっかりとWithin Temptation側からのアプローチだったようで、まぁ、そりゃそうなんだけどある意味ではWithin Temptationの楽曲をターヤが歌ったらこうなる、っていうのも聴けて面白さは倍増、かな。 2013年秋頃にリリースされた...

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Nightwish - Showtime, Storytime

Nightwish - Showtime, Storytime (2013) フロール・ヤンセン姫ってNightwishの正式メンバーになったんだ…って事を2ヶ月遅れくらいで知ったのだが、それはそれはもう希望通りの加入劇でして、ついでにマルチ奏者の方も加入決定ってことで、へぇ~、そういえばライブ映像がリリースされるんだっけ…って思ってYouTubeでどんなもんかな、と探してみたらあった。んで、見てたらもう驚いてしまって、感動してしまってここのところ毎日...

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Nick Drake - Five Leaves Left

Nick Drake - Five Leaves Left (1969) トラッドフォーク系のレコードって探しにくかった。レコード屋行っても大抵英国ロック系とか探してるワケで、レア盤屋さんに行っても英国モノは割とあるんだけどトラッドフォーク系となるとコーナーが少々あるか?くらいしかないトコもあって、そんなモンだし、フォーク系ばかり集めていたレコード屋ってあったんだろうけど、自分は行かなかったかなぁ…、神保町辺りに何とかって珍盤屋があ...

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John Renbourn - John Renbourn

John Renbourn - John Renbourn (1965) バート・ヤンシュと言えばジョン・レンボーンと相場が決まってくるのはこの世界を見慣れた人だけだろうか。そもそもソロで活動していた二人が新たにペンタングルというバンドを組んでシーンに出直すと言うのもこの時期珍しいことだったろうと思うが、それほど新たなバンドには魅力を感じたんだろうと思えばペンタングルのやってた事もきちんと聴き直してみないといけないよなとも思う。まだ...

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Bert Jansch - Jack Orion

Bert Jansch - Jack Orion (1966) 冬になってきたからかなぁ…静か目な音をありがたく聴くようになってきた(笑)。昔に比べるとホントにじっくりと音楽と向き合って聴く機会が減ってきてる。Macで何かしながら聴くのが習慣になっちゃって、オーディオセットでガツンと鳴らすってのが無くなってるし、そもそもガツンと大音量で鳴らすこともなくなってるし、何かしながらばかり。昔はレコードをターンテーブルに載せて正座こそしな...

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Shirley Collins And Davy Graham - Folk Roots New Routes

Shirley Collins And Davy Graham - Folk Roots New Routes (1965) 1960年ってのはもう50年以上昔のお話でして、そりゃ別に今と変わらずアレコレと影響を受けるものもあっただろうしギターだってレコードだってあった時代だからねぇ…ただ情報伝達や音楽伝達のスピードは今と違っただろうとは思うが、それでも英国のロック小僧たちはアメリカのブルースをこぞって聴いていたワケだから結局は本人たちの熱意によるのだろう。そして...

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Joan Baez - Joan Baez

Joan Baez - Joan Baez (1960) フォークって苦手でねぇ…でも弾ける人って羨ましいな〜って思うんだが、何かそれでギターを弾いて歌ってモテるなんてのは想像もつかなくてさ、そりゃ時代の産物だからそんなことは今の時代にはないだろうし、昔もそうでもなかったのかもしれないけど、何故かイメージとしてはある。いや、そういう時代もあったのは確かだ。で、自分はと言えばフォーク…いや〜、指痛いしエレキのがかっこいいし、って...

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Bob Dyran - The Freewheelin'

Bob Dyran - Freewheelin Bob Dylan (1963) 音楽は世界を変える、と信じられていた60年代、その中でも人々が一番熱狂したのは多分ボブ・ディラン…って知らないくせに書いてるんだが…、少なくとも色々なロック史を読んだりインタビューを見たりすると60年代のボブ・ディランってのは神様みたいに慕われていて、その深い洞察感やメッセージに強い感銘を受ける人も多かったようだ。日本の現実を生きる一般人にしてみるとそれはどうだ...

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John Lennon - Imagine

John Lennon - Imagine (1971) 「世界に平和を」…これほどチープに響くメッセージもないんじゃないかってくらいと思ってしまうってのは年を取った証拠なのだろう。ここ最近の日本を取り巻く環境を見ているとジョン・レノンのこのメッセージってのは一体何だったんだとおも思う。本当の人類の願いはそこにあるのか?いや…何も言うまい(笑)。まぁ、そんなマジメなお話じゃないです。自分と周りが平和なら良いんです、多分。ただ、...

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Rush - Rush

Rush - Rush (1974) 世間ってのはホントによくわからん事で騒がれるものだな〜とここ一連の騒動なんかを見ていて思う。常に全員が同じ方向を向いて一致するなんてことはあり得ないんだからもちろん様々な事柄に賛成、反対という意見はあろうが、いつだって反対の声が大きいのは世の常、大抵はどっちでも良いってのが多いワケだから何とも。それに加えて正確に的確に何がどういうことなのかをきちんと伝えられていないんだから判断...

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Scorpions - Virgin Killer

Scorpions - Virgin Killer (1977) 今思えば大いに誤解したまま聴かなかったバンドなんてのは山のようにある。だからこそこうして聞き直す機会を自分で作って聞いているってのは面白いワケで、昔の感性なんてのは昔のものであって、自分の本質なのかもしれないけど学習した後の自分の耳ってのもまたあるから今聞いてみてどうなんだ?ってのはアリだし、ってかそれしか書けないし、そういうの含めると大いに誤解したままのバンドは...

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Helloween - Keeper of the 7 Keys Vol.2

Helloween - Keeper of the 7 Keys Vol.2 (1988) 何となくの系譜に従って駒を進めているので予想通りの展開のバンドしか出せないのがちょいと自分でも残念。ちょっと外した音を出したいところはあるが、全然極め切れてないから聴くことそのものを楽しんじゃってね…いいでしょ、聴くことを楽しむって当たり前の事がさ、なかなか出来なくなってて、あれはこうだとかこれはあそこがとかそういうの思っちゃうじゃない?でもそんなこと...

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U.D.O - Animal House

U.D.O - Animal House (1987) ドイツ…ドイツってまだ一部しか行ったことないんで実際のドイツ感ってどんなもんなのかって程わからない。しかもまだベルリンには行ってないからさ、ちょっとカスった程度にいくつかの街に触れた程度…、それでも十分好きな国だったけど。たまたま土日が重なってしまって食べるところ無くて困った記憶はあるなぁ…。最近はあまり外国へ行きたいとか思わなくなったからもう行くこともないんだろうと言う...

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Accept - Russian Roulette

Accept - Russian Roulette (1987) 何となく何かを聴きたいな、って思う時には割とネットラジオを流したりするんだけど、それですらジャンルが分かれてるからその時点でちょいと考えてしまう…。大体その時の気分で勢いあるチャンネルにするかリラックスするチャンネルにするか、などと思うんだが先日はメタル系のトコロをクリックしてて、いきなり超重低音且つ恐ろしくも野獣的なボーカルがいきなり流れてきて、何だこりゃ?って...

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