Archive2012年11月 1/1

AC/DC - Live at River Plate

AC/DC - Live at River Plate (2012) メジャーなロックバンドってのはよく出来てるな〜とつくづく思う。ここの所マイナーなドイツ産ハードロックばかり聴いてたんだけど、並行して色々聴いててさ、Taylor SwiftとかZeppelinとかAC/DCとか、ま、他にもあるけどやっぱり全然メジャーものは違う。Zeppelinなんてのはかなり経路の変わった部類だとは思うが、他のメジャーどころってのはやっぱ洗練されてるもんな。音にしろ曲にしろラ...

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Dschinn - Dschinn

Dschinn - Dschinn (1972) まぁ、アレコレとドイツ産ハードロックらしきバンドをネット上で世界中を探しまわり、それらしい音をバンドなとアルバム名と発売年度で当たりを付けてメモメモ…、それを基にYouTubeで試聴…、まぁ、ここで試聴レベルに終わるものも結構多くて、そりゃま試聴、だからさ、そういうもんだけど、この試聴ってのが昔は絶対できなかったワケですよ。こんなニッチなバンドなんてさ。それが出来ちゃうのが今の時...

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Twenty Sixty Six And Then - Reflections On the Future

Twenty Sixty Six And Then - Reflections On the Future (1972) いかん、まだまだひたすら聞きかじっているだけのジャーマンハードロック郡…、一回とか数回その時に聴いた程度でしかないものも多く、ブログにはその時の所感を載せているので次に自分が聴く時の目安にはなるんだが、まだその程度…、この世界の音は自分でもっと消化していかないと本気の内容は書き切れないし、語れないんだが…、ま、その辺はきっかけってのもある...

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Bullflag - Bullflag

Bullflag - Bullflag (1976)...

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November - 6: E November

November - 6: E November (1972) しかしいつもながら思うのだが自分の書いてるこのブログ、っつうか記事って世間的な話題とはまるで無縁で勝手に書き殴っているんだなぁ…とつくづく思う。今、世間のオールドロックフェチ達はもちろんのことながらストーンズの「クロスファイアー・ハリケーン」だったりZeppelinの「祭典の日」だったりに盛り上がっているワケで、まぁ、自分的にはストーンズの「クロスファイアー・ハリケーン」は...

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Frame - Frame of Mind

Frame - Frame of Mind (1972) ブルースベースの無いまま10分強の曲をアドリブ交えて展開していくって結構大変な事なんじゃないのか?などと思ってしまうのはやっぱり英国ロックがベースにあるからという先入観なのかもしれない。英国だってプログレになればブルース関係なく展開していけるんだからそこはクラシックの祖ともいえるドイツならあまり関係はないのかもしれない。そうでも考えないと自分の常識的にはかなり不思議なん...

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Action - Action

Action - Action (1972) 昔ブログを始めてちょっとした頃に色々な人がウチにも出入りしてくれていて、もちろんよく知っている人達もたくさんいたんだと思うし、そういう方々ともブログのコメント経由で会話できて面白いのはともかく、こんなに世界って広がるもんかね、って思ったもんだ。英国のロックさえ徹底的に抑えれば粗方のロックは制覇できたと言えるだろう、って思ってたし、アメリカものはさほど興味ないのわかってたし、...

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Neon Rose - A Dream of Glory and Pride

Neon Rose - A Dream of Glory and Pride (1974) 英国のロックはかなり聴き尽くした自信が多少なりともあって、最近はドイツに手を付け始めていたものの、日夜情報が入っているととても入手と聴いている時間が追い付かない…。それでも今の時代はサンプル的にYouTubeでも聴けたりしちゃうので大概はそこで雰囲気を掴む事が多い。まぁ、簡単に入手できるものなら良いけどさ、自分が気になるのって、もう手に入りにくいものばかりで...

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The Wind - Seasons

The Wind - Seasons (1971) もうちょっと年が若ければ気になったドイツなロックのバンド名だけでひたすら買い漁っていったのだろうが、昨今のサンプルが聴けてしまう状況になると、そうも簡単になんでも買っちゃうっていうのを抑えていくようになってですね、さすがになんでもかんでもってワケにも行かないのだった。まずは一応好みかどうか、くらいは聴いてから入手しましょう、そうじゃないとホントに積みCDにしかならないし、D...

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Arktis - On the Rocks

Arktis - On the Rocks (1976) ココのトコロ、某氏の影響からジャーマンハードロックというカテゴリーに惹かれてしょうがなくって、それがしばらく続いているってことはやっぱり根本的に自分はああいうダサさ加減が好きなんだろうな〜と云うことに改めて気づいてしまったのだ。英国B級系のハードロックはもちっと洗練されている感があるんだが、それよりも更にダサい、っていうのが惹きつけるんだよな(笑)。ってもバンド名知ら...

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戸川 純 - 玉姫様

戸川 純 - 玉姫様 (1984) どこの国にも先進的なアバンギャルドな女性ってのがいるもので、それも何となく同時代に出ているってのは多分誰かがオリジネイターなんだろうけど、人によってはそれは最初に見た人がオリジナルとしてインパクトを放つワケだからアングラものを真似て自分のものにしてしまえばそれは勝ちなのかもしれん。いや、そうやって文化は世界各国を跨いで継承されていくってお話。途川純を最初に聴いたのは多分ソ...

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Diamanda Galas - The Sporting Life

Diamanda Galas - The Sporting Life (1994) ディアマンダ・ギャラスと言うアヴァンギャルドな女性パフォーマーを知ったのはもちろんジョン・ポール・ジョーンズとのジョイントによるアルバム「The Sporting Life」によって、だが、彼女がアメリカ人だと言うのは全然意識しなかったな。ギリシャ人かと思ってた。ギリシャ系アメリカ人ってことなんで、そんなにズレてもいないんで良いんだが、何でまたジョン・ポール・ジョーンズが...

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Nina Hagern - Unbehagen

Nina Hagern - Unbehagen (1979) ドイツから出てくるワールドワイドでメジャーなアーティストってホントにアーティスティックな人が多くて、古くはCanやFaustなどの実験音楽に近い世界からノイバウテンなどなどと進むのだが、まぁ、アバンギャルドだわな。70年代まではそんな感じなんだが、一般的にはさほど聴かれてはいないし、ドイツ出身のアーティストって思い浮かぶのはもしかしてニナ・ハーゲンだったりする?とか思ってみた...

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Nena - ? (Question Mark)

Nena - ? (1984) 何かベルリンのトコロで盛り上がった雰囲気あって、多分同世代以上のロック好きが集っているウチのブログで火が点くものがあったんだろうな〜と。そこで出てきたネーナの話題♪当時ドイツってったら確実にスコピじゃなくてネーナだったからな(笑)。同時にマイケル・シェンカーも聴いてたんだが、そこは男臭い世界と華のある女性の世界の違いでさ、やっぱり女性に目が向くワケです。そして来日公演で更に火が付い...

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McOil - All Our Hopes

McOil - All Our Hopes (1979) いつもの如く、しれっと呟かれた一言を頼りに、こっそりとアルバムを探しまくる。これがまたあるようで、ない、とかで結構入手に手間取るのだが、今回もそんな類い。CD化されてたのが救いではあったが2000年に一度だけって感じで、それもプレス枚数少ないんだろうからなかなか、ね。その分売れないから、ってのもあるが、このネット時代にさ、日本語でのレビューが全く見当たらないってのも凄いわ。...

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Aerosmith - Music from Another Dimension

Aerosmith - Music from Another Dimension (2012) 本屋さんへ行くといつも思うのだが、何十年も雑誌の表紙ってのは変わらないんじゃないか?ってくらい往年のバンドが表紙を飾ることが多くて、新作出たからな〜とか、あ、何かやらかすのか?なんてウォッチになってたりするんだよな。そりゃ音楽だって売れないとかの話にはなるだろうよ。いつまでもコイツら生きてないんだからヤバくなるのってその業界の持ち方の責任の部分も大...

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Berlin - Love Life

Berlin - Love Life (1984) やっぱり普通は国名や地名などの名前をバンド名にするのはそこを知ることのない人間であって、発音だったりイメージだったり、それなりに皆さんが自分で持っている印象をバンド名にしているに過ぎないようだ。ココのトコロ、他に何か目立つのあるかな〜って思って見つけたりするんだが、マイナーなものはともかく、メジャーなものではさほど多くないかな、と。んで、「あ…」と思ったのが本日のベルリン...

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Japan - Gentlemen Take Polaroids

Japan - Gentlemen Take Polaroids (1980) 自分的には若干リアルタイムで被っていたが全く興味を示すことのなかったテクノやニューウェイブの波、それよりもやっぱロックだよ、と息巻いていた若い時代があってだな、音楽よりもロックだったワケだ。もちろんロックが何かなんてまるでわかってないし、単に自分が思い描く不良ロックのスタイルこそがロックだったワケだが、それが故にそれ以外の音楽やポップスなんてのは眼中にもな...

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England - Live In Japan -Kikimimi-

England - Live In Japan -Kikimimi- (2006) 新聞やテレビなどのメディアって、まぁ、ほとんど見ることもないのでさほど害はないのだけど、世間的にはまだ多少なりとも影響を持った媒体なんだろうから、適当なこととかウソ混じりってのをいい加減適度にしておけば?とか思うのだが、思えば昔からそんなことしてたんだろうと。ただ、一般にはそれを確認できる術がなかったから信じられた、っていうだけなんだろう。思えば怖い話で...

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U.K. - Night After Night

U.K. - Night After Night (1979) 基本的にSNSにそんなに未来を感じてたワケでもないし、どちらかと言えば数年単位で移り変わっていくツールのひとつでしかないだろうなと思ってて、Facebookのお誘いとか昔ならmixiのお誘いとかいくつか来るんだが、全部無視(笑)、ってかやってないからどうしようもないだろ、って話。唯一やってるのがTwitterくらいだけど、それも何か面倒でねぇ…、面倒ってのは書くのが、とかじゃなくてタイム...

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Europe - Wings Of Tomorrow

Europe - Wings Of Tomorrow (1984) さてさて楽しくなって来ました地名/国名シリーズ♪ 今は大陸系シリーズになってるけど(笑)、まぁ、そんなに多くないし他には知らないから適当に…、これもリアルタイムで出てきた時に、大胆なバンド名付けるよな〜って思いましたね。もっとも自分が知ったのは大ヒット曲「The Final Countdown」の頃ですんで、ちょいとハードなポップスバンド、みたいな感覚で聴いてたんですけどね、その頃ギタ...

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Asia - Astra

Asia - Astra (1985) この辺になってくると国名/地名的なバンド名ってのも色々と思い浮かぶ人も多いんだろうから、あまり予測しないでね、って言っておこう(笑)。自分が好きなバンドにはそういうのがほとんどない、ってことに気づき始めてしまったんでやや冗長になってしまってるシリーズだな〜と思いつつ、アメリカを脱出すればそれなりに楽しめる音たちが待ってるはずだ、と当たりを付けて書いてます、はい。何となくアメリカ...

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America - America

America - America (1971) アメリカって国にアメリカっていう名称は実は存在していない…ってことはないけど、それに近い。United State of Americaだからアメリカ合衆国であって、もちろん土地の名前としてのアメリカなんてのは存在しない…と思う。だからと言ってアメリカってバンド名ってのはものすごい大胆としか思えないし、よくぞそんなバンド名付けたものだ、しかもアメリカ人が、って思う。まぁ、ジャケットとか見りゃ、れ...

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Kansas - Point of Know Return

Kansas - Point of Know Return (1977) アメリカの地名を覚えようと思って覚えたことは一度もなくって、そりゃ有名な土地名だったら映画とかにも出てくるし何かと出てくるから覚えてしまうもんでしょ。ニューヨークとかワシントンとか誰でも知ってるだろうし、ただ、正確にはワシントンD.C.って付けないとワシントン州ってのもあるのでよろしくないのだが、そのヘンに行くとそうなの?みたいなことが出てくる(笑)。まぁ、案外皆...

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Texas - Southside

Texas - Southside (1989) 面白いことに特定の地名や国名をバンド名にしたバンドって、かならずしもその国とか地域に密着しているワケじゃないんだよな。出身地だからバンド名にした、ってのはそう多くない、らしい。どちかっつうと憧れとか無関係な単語だから日々気が良いとかそんなんでバンド名にしている方が多いようだ。言われてみればそりゃそうなんだろうけど、なんだ、大いなる誤解を生むだろうって可能性もあるワケで、そ...

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Boston - Don't Look Back

Boston - Don't Look Back (1978) ふと思った。聴いたことあるとか無いとか色々あるんだが、国の名前や町の名前をバンド名にしている人たちって結構いるよな?って。整理したことないしどんだけあるのか調べたこともないから適当〜に思い付いたのをメモっていくくらいなのだが、それでも結構あるような気がしている。そんなことで世界一周回れるかな(笑)。ご来訪の方々も多分、アレある、とかコレもだ、とか思いつくものが多々...

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Chicago - Chicago II

Chicago - Chicago (1970) 何故か…、音楽が頭に浮かぶ時って何らかのインスピレーションとかきっかけみたいなのは本来あるんだろうけど、それに気づかずにふとよぎる旋律だったりリズムだったりすることがあって、当然脈絡なく降り立ってくるんだが、自分ではそんなにたくさんの曲を「記憶」はしていないので旋律が降りてくることはあんまりない、はず。ギターのリフだったりソロだったりベースラインだったりする方が圧倒的に多...

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Praying Mantis - Nowhere To Hide

Praying Mantis - Nowhere To Hide (2000) ゴツゴツのヘビメタって若い頃にはそんなに聴いてなかったんだよな、多分。年を取ってから聴いているような気がするんだが、何でだろな…、そんだけストレスを発散するのに調度良い音とかしっくりくるサウンドだったりするからかもしれない。昔だったらそこそこ年取ったらロックなんて聴かないでジャズとか聴いてるんだろ、って思ってたんだが、何のことはない、年を取っても聴くものがあ...

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Accept - Balls to the Walls

Accept - Balls to the Walls (1984) いつしかまたドイツに戻ってる…、英国好きのブログが最近ドイツの面白さに目覚めてしまったからかもしれないが、かと言ってまだまだ体系的に誰がどう、とかシーン別にきちんと整理できてはいないのでたまたま続いているだけです(笑)。メロディックハードで続けようかと思ったがどうにもお腹いっぱい感がすぐ出てしまって何枚も聞けない、ってことに気づいたので路線変更。こないだまでのド...

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Fair Warning - Go!

Fair Warning - Go! (1997) Twitterで盛り上がるロック話、そこから広がる新たな音楽への探求の旅…いや、そんなことしてる場合でもなくって、きちんとそこにある音楽やロックを何度も何度も愛聴して然るべきが本来のレコードの聴き方で、何枚もまとめて買って在庫にしておくとかダメです、ホントは(笑)。いつしかそういう買い方聴き方になっちゃっててそこに新たな情報による他への興味ってのもあって山積みになる一方、デジタ...

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