Archive2011年01月 1/2

Van Halen - Women & Children First

Van Halen - 暗黒の掟 (1980) 暗黒の掟 1984 21世紀にシーンに出てきたバンドを聴いたりしている中で、なんでこんなに古臭いフレーズとかパクリみたいなのが出てくるんだ?って思うことが多々ある。バンドが若いと結構聴いてるんだな、好きなんだなっていう風に思ってたんだが、実はシーンに出てくるのが遅かっただけで年齢的には結構いい年してるってバンドもあるんだな。アメリカのグリーンデイなんてもう40歳近いんじゃなか...

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Wig Wam - Hard To Be A Rock'n Roller...

Wig Wam - ハード・トゥ・ビー・ア・ロックンローラー (2005) . Hard to Be a Rock'n Roller. NON STOP ROCK 'N' ROLL 80年代ロックのオマージュ兼21世紀型ハードロックをしっかりと個性を交えて聴かせてくれるバンドと言えばノルウェーからユーロビジョンで一躍話題をさらっていったWig Wamです。とにかく面白くて真面目で上手くてかっこ良いので好きなんですね、こういうの。ってかさ真剣の音楽を冗談でやってるっつうか、真...

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Last Autumn's Dream - Yes

Last Autumn's Dream - イエス (2010) Yes A Touch of Heaven メロディアスなハードロックファンに取ってみると年末クリスマスシーズンってのはLast Autumn's Dreamってバンドの新作が聴ける時期っていう条件反射も刷り込まれつつあるのじゃないだろうか?自分的にはそんなのつい最近知ったばっかりなのでそういう意識は全然ないんだけど、Last Autumn's Dreamを知ってからそういうリリースなんだと聞いて、なるほど…そりゃわか...

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Bad City - Welcome to the Wasteland

Bad City - Welcome to the Wasteland (2010) Welcome to the Wasteland (Deluxe Version) ちょっとお遊び的に手を出してみた話題の80年ロックのオマージュバンドとして売れ始めているらしいBad Cityっつうバンド。いや、別にコメディとかじゃなくてきちんとした王道大衆アリーナハードロックを繰り広げてくれているバンドなんだけどね、まぁ、アメリカ出身だからそんなに意識しなくて…、珍しくもシカゴ出身のバンドながらも80年...

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Electric Mary - Down to the Bone

Electric Mary - ダウン・トゥ・ザ・ボーン (2009) ダウン・トゥ・ザ・ボーン  Down to the Bone いつの時代にも必ず出てくる70年代ハードロックをオマージュしたバンド、それだけ70年代のハードロックってのが愛され続けている証拠なのだろうが、今の若い世代は既にCDから音楽を聴いているどころか、DLから音楽を聴いていたりYouTubeでサンプル的に聴いたりするのから入ってきている世代になってきているはず。その世代になる...

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Rain Tree Crow - Rain Tree Crow

Rain Tree Crow - Rain Tree Crow (1991)  1990年代初頭、ジャパン再結成で復活か?と騒がれた時期がありましてね。まだまだその頃もジャパンってバンドへの想い入れってのはそんなになくって、ただ8ビートギャグの…という形容詞だけが頭の中でグルグル…(笑)、いや、そんなことだけでもなくて、しっかりとジャパンってバンドの影響度とかはちゃんと把握してたと思います。それで、何がそんな話題だったかと言うと、オリジナルメ...

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Japan - Quiet Life

Japan - Quiet Life (1979) Best of Japan 孤独な影 クールでデカダンなバンドの筆頭格と言えば、やっぱりジャパン♪ 先日ミック・カーンが永眠してしまったのも話題になったけど、ジャパンって不思議なバンドだったわ。リアルタイムで知ってた時はやっぱり8ビートギャグでのデビちゃんのイメージでして(笑)。だからマンガが先だったんだよ、よろしくない入り方ですね。その後に80sポップスの波が来てDuran Duranがその後を引...

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Public Image Limited - Public Image

Public Image Limited - Public Image (1978) ライブ アット ブリクストン アカデミー トゥーサウザンドナイン 金属的な響きと言って思い出すのは多分多くの人が(?)P.I.Lの「Metal Box」じゃかなかろうか、なんていうことも考えられる。自分的にはまだきちんと聞き直していない作品なのでこの場で出せないんだけど、ちょっと恐る恐るの名盤って感じかな。ただ、P.I.Lってのはちょこっとこの辺のポストパンクっつうか革新的な...

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Depeche Mode - 101

Depeche Mode - 101 (1989) Violator The Singles 81>85 インダストリアルサウンドと言うのが正しいのかどうか、1980年代当時はそんな音楽ジャンルの表現はなかったのでもちろん英国系の暗めのオシャレなサウンドみたいなのはまとめてニューウェイブって言われていたものだ。実際にはその中にも多様なジャンル分けってのが存在していたのかもしれないけど、あまり耳にすることはなかったな。なので後世になってからその発祥のバ...

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Nine Inch Nails - Pretty Hate Machine

Nine Inch Nails - Pretty Hate Machine (1989) Pretty Hate Machine (Remastered) インダストリアル的なサウンドってのは70年代から様々なバンドが試行錯誤を繰り返しながらそれでも決してマイナーな世界だけに留まらず世界的メジャー進出を果たすかのようなバンドもいくつか存在していたし、今じゃ割と伝説的に扱われていることも多い。自分的にはそういう印象で聴いてはいないけど、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンと...

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Rammstein - Volkerball

Rammstein - Volkerball (2007) Rosenrot Reise, Reise キワモノ的な意味合いからして本来は自分の好みではないんだろうけど、最初に見た衝撃と音の面白さから思い切りハマり込んで早何年と経過するバンドがRammstein。CDはおろかDVDなどもほとんどが日本ではリリースされることがなくって圧倒的にヨーロッパでの人気が高いバンドなんだが、DVDとかもしっかりとヨーロッパからHMVで買って見ているというほどのもんだ。PAL仕様の...

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Slipknot - Slipknot

Slipknot - スリップノット (2000)  怪物の衣装ってったらやっぱり思い出すのはスリップノットだよなぁ…と。もう10年以上前にシーンに登場してきたこととなる、今じゃベテランの域に入りつつある怪物って言うよりか怪奇猟奇的イメージのバンドなんだが、90年代という病んだ時代を経てシーンに出てきて爆発的なまでに受け入れられたスリップノットのスタンスとスタイルは21世紀に見事にマッチしたようだ。出てきた当時から一応知っ...

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Lordi - Arockalypse

Lordi - Arockalypse (2007)  21世紀になると多様なバンドが世界中のアチコチから出てきて、特にヨーロッパからの進出が目立つようになってきたが、キッスのコンセプトを継承していたのはもちろんアメリカにも一部いたが、やはり本国ではキッスの絶大な影響力のおかげであまり表立って出てくることもなかったみたいだ。ま、自分が知らないだけかもしれないが…、あ、Slipknotがいたか(笑)。Slipknotも極端なまでにキッスが示した...

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聖飢魔II - The End Of The Century

聖飢魔II - THE END OF THE CENTURY (1986)  キッスの与えたインパクトはロックという世界から一般のお茶の間にまで届けられ、正に世界中に一大旋風を巻き起こしたが、その功績と言えばあのオドロオドロしいメイクだろう。曲だけ聴いていればそれはもポップでややハードがかっている程度なので、それだけでも十分だったかもしれないが、そこにあの悪魔じみたコンセプトがあったが故にインパクトが絶大と成り、効力をより倍増させ...

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Kiss - Alive II

Kiss - アライヴII (1977) Alive II Alive!  エアロスミスのライブと来たらどうしてもその前年にリリースされたキッスの「アライヴII」もスポットを当てたくなるってモンだ(笑)。今でこそキッスとエアロスミスっつう同等の図式が出来上がっているような感もあるが、70年代に於いては正直言って圧倒的にキッス人気の方が高かったってなモンだ。エアロスミスってさ、どっちかっつうと英国のロックから影響を受けていたから底抜...

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Aerosmith - Live Bootleg

Aerosmith - Live Bootleg (1978) Live Takes The Aerosmith Anthology 野性味溢れるブルースベースのR&Rを心行くまで聴かせてくれるライブ盤、しかも1978年当時ではそれほど多くはなかった生々しいままのオーバーダビングなしのライブアルバムってのはかなり度胸が必要だったんじゃないだろうか?まぁ、テクニックにも申し分のないバンドならともなく、グルーブで持っているバンドなんてのは音だけ聞いてたら実に聞き苦しいも...

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Humble Pie - Hot 'n' Nasty Rockin' the Winterland

Humble Pie - Hot 'n' Nasty Rockin' the Winterland (2010) Live In Concert 1973 Live At the Whisky A-Go-Go '69  1971年のフィルモアかぁ…って思ってたらハンブル・パイのあのジャケットが浮かんできた…もちろんロックの名盤として語り継がれている「Rockin the Fillmore」だ。ん?でも結構前にここでは思い入れたっぷりで書いてるな…という記憶もあったのでいかんなぁ~と思いながらもアマゾン見てると、何だこりゃ?的な...

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John & Yoko / Plastic Ono Band - Some Time In New York City

John & Yoko / Plastic Ono Band - サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ (1971) Sometime In New York City Live Peace In Toronto ザッパの1971年のフィルモアライブと言えば自分的には「フィルモア・ライヴ '71」「Just Another Band From L.A.」の二枚だよな、とピピピッと頭の中にジャケットが浮かぶのだが、一方別のニッチな人の頭の中ではジョン・レノンの「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」のジャケットが...

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Frank Zappa - Just Another Band From L.A.

Frank Zappa - ジャスト・アナザー・バンド・フロム・LA (1971)  喜劇や悲劇などの表現手法としての演劇でも英国やヨーロッパのそれと米国のそれでは大きく異なる趣が見てとれる。ま、元々そういう歴史文化の違いがあるので明るく人を楽しませようというだけに特化した米国の演劇は大衆を相手にしたエンターティンメントとしてはどんどんと洗練されていったものだ。だからこそ今現在のアメリカンエンターティンメントの大作っての...

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Kate Bush - At Hammersmith Odeon

Kate Bush - At Hammersmith Odeon (1979) 美しき妖精を連想させる歌姫、そしてほとんど人前に出てくる事ないままに30年以上が経過して今尚大物ぶりを発揮している異色の才能の持ち主、ケイト・ブッシュ。基本的にレコード(CD)を聴いていればそういった活動の有無などはさほど気になることもなく、ライブ活動がどうだとかってのも昔は大して気にならなかったものだ。今の時代だとちょっと活動すると騒がれるだろうし、活動を止め...

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Queen - Live Killers

Queen - Live Killers (1979) Live Killers Jazz ライブ盤ってやっぱり録音するのが難しいんだろうな。今の時代なら別にそれぞれの楽器の音さえ録音出来ていれば何とかなるんだろうけど、70年代の場合はさすがに一発録音って勝負の意味もあっただろうし。昔はさ、一発録音ってライブをやる側のミュージシャンの問題と気迫なんじゃないか、とかやっぱりライブってのはかっちりやっていないことが多くてレコーディングとなったら...

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Sandy Denny - Gold Dust: Live At The Royalty Theater

Sandy Denny - Gold Dust: Live At The Royalty Theater (1998) Gold Dust - Live At the Royalty The Anthology  名作ライブアルバムというワケでもないんだけど、追悼の意を込めた記念碑的なライブアルバム…、即ち故人が生前に行った最後のライブと言うことで貴重な価値があると判断されたものもある。サンディ・デニーの「Gold Dust: Live At The Royalty Theater」なんてのは正にその代表的なライブ盤だけどね、もちろん本...

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Led Zeppelin - How The West Was Won

Led Zeppelin - How the West Was Won (2003) How the West Was Won The Song Remains the Same Led Zeppelinという飛行船を世界中に羽ばたかせた立役者でもあるジミー・ペイジも今日で67歳になるようだ。67歳って日本で考えたら…ってか世界で考えても普通にお爺ちゃんだよな。そんなお爺ちゃんに40年も前の若い頃のライブの発掘とかリマスターとかデジタルクォリティで云々とか言うのって相当無理なワガママだよな、ファンって...

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RCサクセション - The King of Live

RCサクセション - THE KING OF LIVE (1983) The King Of Live OK ローリング・ストーンズの1981年ツアーを捉えた映画「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」はその頃の状況の中では唯一まともに見れるストーンズの勇姿だったのだが、これのどこがかっこ良いんだ?なんて思ってた。今見てもあのミック・ジャガーのスタイルはまるでかっこ良いと思わないが人気があるツアーであるのは事実らし...

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The Rolling Stones - Ladies & Gentleman

The Rolling Stones - レディース・アンド・ジェントルメン (2010) Exile On Main Street Sticky Fingers 2010年に世間を騒がせた前代未聞のイベントとしてローリング・ストーンズの「レディース・アンド・ジェントルメン」の武道館での上映会と言うものがあった。これまでにも何かのバンドの映画やフィルムライブを武道館で上映するなんてことがあったのかどうかあまり記憶にないけれど、そうそう多くはなかったはず。そりゃま...

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Fairport Convention - House Full

Fairport Convention - ハウス・フル (1977) House Full - Live at the LA Troubadour Full House  英国ロック界に於いて実はトラディショナルフォークとの境目なんてのは多分そんなに存在していないんじゃないかと思う。もちろんアコースティックだけでトラッドを奏でているバンドとギンギンにハードロックを演奏しているだけのバンドじゃ差はあるけど、実際どっちもそんなに数多くはないし、70年代だと尚更少ない。よってロッ...

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Cream - Live Cream Vol.2

Cream - Live 2 (1972) Live Cream, Vol. 2 Live Cream, Vol. 1 もう43年くらい前の事となってしまっているのに、今聴いてもこんなに熱い演奏をできるバンドってそんなに多くないだろ?そしてこんなにギターを弾くヤツもベースを弾くヤツもドラムを叩くヤツも、そして忘れられがちではあるが、ハートのこもった歌を歌う人達が揃ってバンドをやって世界を制するということもないだろう。2005年頃だっけ?に再結成してその歴史に...

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Yes - Yessongs

Yes - イエスソングス (1973) Yessongs Close to the Edge (Bonus Track Version) 何となく正月っても別に普段と変わらないんだが、それではいけない、何か正月らしい事を…と思うものの、人混みもイヤだし出かけるのも面倒だし、テレビも別に面白いのやってないから見ないし、結局いつもと変わらないってだけなのだった…。いいのか?なんてことで過ごす毎日だが、やっぱりひたすらにロックを聴いていたりするのでそれはそれで充...

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2011年謹賀新年

2011年、明けましておめでとうございます。今年もまだまだロック好きでガンガンと進みましょう♪よろしくお願いします。by フレ...

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Genesis - Live

Genesis - ライヴ (1973) Live Seconds Out どうせならその辺のバンドのライブアルバムもまとめて聴いてみるか?とやや趣向が異なってきたいつもの「ロック好きの行き着く先は…」ブログですが、それもまた筆者のいつものきまぐれ♪ 名盤で熱いライブをどんどん書いていこうと思っているのでまた戻ってきたいけど、けど、けど、実は熱気ムンムンのライブアルバムって多くはないのかな、などと言う事に気づいた。発掘DVDとか見られ...

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