Archive2009年06月 1/1

The Feeling - The Feeling

 ワイト島フェスティバルってアレ?ってな感じの部分も多いんだけど、2007年は復活してやってたらしい。他の年にもあったのかもしれないけど、よくわからん。まぁ、1969年から71年までは確実にやってたので皆知ってるハズだが(笑)。いや、それでその2007年に行われたワイト島フェスティバルの模様をテレビで見てて…、いくつか面白いなぁ~と思うバンドを見れたのでその後ちょこちょこっとチェックしてたりしてさ。アルバム聴い...

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Wolfmother - Wolfmother

 割と音楽モノってテレビでは見なくってね…。映画は見るけど音楽モノってどうもしょぼくなってしまうので見る機会が少ない…って、そりゃ最先端のプラズマテレビにステレオ、とかだったら違うんだろうけどさ、見ないからプラズマにする必要がないし…、まぁDVDとかは見たい気がするが、そうなるとどうしてもホームシアターセット的にしたいしさ。5.1chスピーカーとかブルーレイレコーダーとか色々と気になってしまうので、意識をそ...

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Black Sabbath - Sabbath Bloody Sabbath

 ハードなディストーションギターによるロック=ハードロックとかヘヴィメタルとかの類が出てきて早くも40年くらいになる。今でも進化進歩はしてるんだろうけど、結局ギターを歪ませた音でハードにがなり立てるというスタイルは相変わらずだ。ロックのパイオニア達は如何に早くからその初期衝動を音にして表していたことかとまじめに考えると驚く。そんな中、多分その創世記から現時点に於いてもまだ現役で同じ音を奏でている人達...

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Queen - Sheer Heart Attack

 オーソドックスなロックが聴きたいっ!しかもガッツリと心に馴染むものであまり激しくないもの…、でもロックじゃないと…ってな時にやっぱコレかな、と。もちろん英国からのチョイスしかないんだけど、かと言ってやっぱハード路線から崩れるのもねぇ~、ってことで意外と聴いていなかったアルバムを久々に♪クイーンの中でもあまり通して聴いたことが多くないアルバムでして…、多分「Queen II」と「A Night at the Opera」の間って...

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Iron Maiden - Flight 666

 まったくヘヴィメタルな一ヶ月…、いや、数ヶ月を過ごしている気がしてさすがにもういいかなぁ~と思いつつも、どうにもストレスからか激しいのが聴きたくなってしまうんだろうな、と。まぁ、纏めて聴いていた新作群がこぞってメタル系ってのも問題なのだが、往年のバンド群のリイシューや音質アップ盤や紙ジャケってのも別にそれほど欲しいとも思わないし、発掘音源なんかがゾクゾクと出ればちょっとは気になるけど、それでもや...

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Amorphis - Skyforger

 19世紀のフィンランドで発祥した「カレワラ物語」と呼ばれる叙情詩…、英国で言う「指輪物語」みたいなモンなんだろうかと察しを付けているんだけど、今度そのヘンもしっかりと漁らないとな。これだけフィンランドの音楽を聴くようになってくるとやっぱり文化的な背景も知っている方が面白いしね。多分国民的に流れる血の中に溶け込んでいるモノこそがその国ごとの音楽性に出てきているハズだからさ。日本もそうだし、英国もそう...

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Fairyland - Score to a New Beginning

 クラシックとメタルの融合というサウンドってのも色々あるんだよなぁ…なんて2009年新作群を聴いている中で思うモノだ。フェアリーランドってフランスのバンドを前にも紹介したことあるんだけど、こいつが三枚目のアルバム「スコア・トゥ・ア・ニュー・ビギニング」をリリースしたので、まぁ、前回聴いた時にこういうアニメ音楽みたいな世界って面白かったし、その中でもラプソディを筆頭とするトップクラスに肉薄するってことで...

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Epica - The Classical Conspiracy

 クラシックとメタルの融合自体は随分昔から実践されていることなので珍しいものでもないんだけど、ゴシックメタル系との融合となると思い切りクラシックに近くなる部分もあって、最近ではウィズィン・テンプテーションが大作「ブラック・シンフォニー」をCDとDVDでリリースして話題となっていたんだけど、今度はエピカがクラシックとの融合大作をリリース。 The Classical Conspiracy そのタイトルもずばり「The Classical Con...

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Amberian Dawn - The Clouds of Northland Thunder

 ナイトウィッシュにターヤが在籍していた頃ナイトウィッシュは唯一無二の個性を発揮していたバンドで、壮大なクラシカルな要素を持つパワーに満たされたメタルバンドでありながら、ターヤの持つソプラノボイスが全てを説き伏せてしまう圧倒的な雰囲気を持っていた。しかしターヤはナイトウィッシュを脱退し、ソロ活動ではかなり落ち着いた音を歌っているし、多少メタルなものでも楽曲群のレベルの問題もあり、なかなか昔のナイト...

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Nightwish - Made In Hong Kong

 新ボーカリストであるアネット嬢を配してからアルバム「ダーク・パッション・プレイ」をリリース、その反応も冷めぬままに世界中に新しいナイトウィッシュを見せようと結局40カ国152公演というワールドツアーを終了したようだ。その記念品としてか、アルバム「ダーク・パッション・プレイ」を中心とした=要するにアネット嬢の歌による新生ナイトウィッシュのイメージを展開するという意味だろうけど、そのライブEPみたいなもの...

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Stream of Passion - The Flame Within

 多数のゴシックメタルバンドを聴き漁ったけど、なかなか思い切りハマれるバンドってのも実はそう多くはないのかな、と。やっぱウィズイン・テンプテーションとナイトウィッシュかってくらいだけど、ちょっと気になっていたのがルカッセンプロジェクトのひとつでしかないと思っていたStream of Passionというバンド。バンド、なのか?ってのからあって、企画モノって要素が強かったから最初のアルバム「Embrace the Storm」やDVD...

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Delain - April Rain

 良質なバンドってそうそうたくさんは出てこないんだよな…、もちろん才能ありきだし、しかもそれが何人かいなけりゃバンドとしては成り立たないワケで、そうするとなかなか残っていくべきバンドってのも実は少ない。それは歴史が証明していて、昔のB級バンドってのは結局ほんの一握りの才能しか出せなかったってのも多いし、しかも才能があってもどの時期に枯れるか、ってのもあるしなぁ…。音楽の世界はやっぱロック好きなだけじ...

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Leaves' Eyes - We Came with the Northern Winds: En Saga

 いわゆるゴシックメタルと呼ばれるカテゴライズも今や幅広い融合が果たされていて、既に進化の過程を目の当たりにしているという状況。嬢メタルとも呼ばれるゴシックメタルの中でもお姫様が歌うバンドってのが自分の好みだったんで、その辺しか追いかけていないんだけど、これもまた新たな領域に飛び火していく状態でして、どんなんがゴシックメタル?ってのを初心に戻って追求し直さないと何でもアリになってしまうのだ。それが...

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HB - Frozen Inside

 メタル帝国フィンランドには本当に実力のあるバンドが山のようにいるんだろう。その中でも一握りのバンドが世界を相手に出てこれるというシーンを想像すると、やっぱり出てきたバンドはかなりレベルが高いワケで、聴かずに捨ててしまうってのはちょっと勿体ないかな、というのがワールドワイドに出てきたバンドに対するモノの見方のひとつです。別に音楽なんて好みで聴くものだからどっちでも良いんだけどさ、やっぱやる側として...

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Autumn - Altitude

 ここの所立て続けに女性歌モノによるメタルを聴きまくってるので食傷気味ではあるんだが、その分秀逸なサウンドに出会えればありがたいなぁ…というか、出会いたい(笑)。タケノコのように出まくってくるこの手のバンドを全部追いかけているワケにもいかないし、その内簡単に淘汰されてしまうシーンであろうということも想像が付くし、残るバンドはごくごく限られた人達というのも分かっているんだけど、まぁ、やっぱりそれなり...

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All Ends - All Ends

 情報を纏めて取ることが多いのでちょっと古めのものとまだ出ていないモノとが混在してくる…。特に最近のバンドについては追いかけていないから余計にそうなるし…。ってなことで、ちょっと前のリリースなので新譜という括りで紹介するワケではないんだけれど、まぁ、それでも新しい方でしょう(笑)。 オール・エンズ 「オール・エンズ デラックス・エディション(DVD付)」 オール・エンズというスウェーデン出身の女性ボーカル...

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Lunatica - New Shores

 ヨーロッパのサウンドとアメリカのサウンドではもちろん大きく異なるものだが、ここ最近の新譜をジャンル無用国籍無用で聴いているとこれもまた面白くて、やっぱりヨーロッパのバンドの方が大らかというのか美の追究というのか、そういうゆとりの部分ってので音楽を楽しんでいるという感じがするんだけどアメリカ系のはどこかもっと退廃的で内に籠もっているっていうのか、自分達だけの楽しみ的なのが多いのかな、と。普通ちょっ...

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Marilyn Manson - The High End of Low

 今や大御所の領域に入ってきてしまったショックホラーロックの現代版の象徴でもあるマリリン・マンソンも新譜をリリース。今回は以前マリリン・マンソンのサウンドの要ともなっていたことのあるベースのトゥイギーが復活した作品ってことで昔のマリリン・マンソンのサウンドが期待されていたが実態は如何に…。  アルバムタイトルはシンプルに「ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ」だが、多分意味深なんだろうな、というのは想像が付...

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Lacuna Coil - Shallow Life

 アメリカを制したイタリアのバンドってこれまで多くはなかったハズで、70年代のイタリアンプログレ全盛期であれば日本とかでも人気はあるんだけど、それ以降ではなかなか耳にすることはなかった。そんな中でゴシックメタルと云われるジャンルの一端としてラクーナ・コイルが出てきて、3作目「Comalies」からワールドワイドな展開に成功して前作「Karmacode」では思い切りメジャーブレイク。そこで次なる新作に期待が高まっていた...

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Luna Mortis - The Absence

 ゴシック系のメタルならば、もしくはその発展系だったりするなら…と思って大体がジャケットと「お嬢様」がいるかどうかで聴く判断材料としているんだけど、ここの所はデスメタル系やスクリーム系?要はお嬢様が雄叫びや叫び声やデス声で歌ったりするものも出てきていて、これはもちろんアーク・エネミー効果なんだろうけど、おかげで美しい歌声を望む自分的にはちょっとハズレもんが増えてきたんだな。今回のバンドLuna Mortisは...

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The Agonist - Lullabies for the Dormant Mind

 2009年の新譜…っつうかここ最近リリースされたものだけでも山のようにあるので、どうすっか~ってな状況に変わりはない。新しいバンドを追うからそうなるし、往年の古き良きバンドばかりを聴いていれば別にそれほど忙しいワケではない。まぁ、それも飽きるので新しい世界を開拓しているんだけどね、いやぁ、ゴシックメタルの進化も凄くて、まだ何年かしかハマってないけど、それでもどんどん進化している。サウンドの進化っての...

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Rancid - Let the Dominoes Fall

 今ではNOFXと双璧を成すメロコアの雄、且つ70年代オールド英国パンクの雰囲気をしっかりと受け継いだバンドとも云えるランシドも新作をリリース。何と6年ぶりの新作ってことで期待が高まる様子だが、ここまで評価されたのもアルバム「Rancid 2000」があったからではないかと。いや、「Rancid 2000」は思い切りハードコアパンクで一般的には決して受けないアルバムなんだけど、そういうのを見せたことで余計にランシドってのは本...

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NOFX - Coaster

 しばらく新作レビューをサボっているとこうまでリリースされているのかと思うくらいにたくさんアルバムが出ていることに気付く。まだまだたっぷりと残された新作群…、適当に紹介していくつもりだけどやっぱり古い作品とかその周辺のジャンルとかにも手を出してしまうので、果たしてどこに進むのやら…。メロコア系についてはホントに最近目覚めたジャンルで、常日頃から聴くだろうってもんでもないんだけど、やっぱりスカッとする...

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Iggy Pop - Preliminaires

 存在そのものがパンクな人…、それがイギー・ポップだ。パンク以前からパンクだったし今回の新作なんぞは正にパンク的行動のひとつじゃないかと。いや、聴いてみたら滅茶苦茶驚くことは間違いない作品のリリースにちょっと戸惑った。基本的にイギー・ポップくらいの人だと新作ってのをまともに取り上げて聴くってことも実はあんまり機会が多くなくって、前作のストゥージーズ再結成作品「ザ・ウィヤードネス」とかその前のソロ作...

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Green Day - 21st Century Breakdown

 今やアメリカを代表するバンドのひとつになってしまったグリーンデイ。元々がパンクだったというのも最早随分昔の話として語られるレベルではあると思うが、一般的にはパンクバンドのひとつなんだろうなと思う…、いいのかね(笑)?いやいや、そういうジャンル的なことはともかくとして、グリーンデイというバンドの音楽センスが世に認められたってことで、新たな世界を構築したことに変わりはなくって前作「アメリカン・イディ...

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Stratovarius - Polaris

 バンド活動歴が長くなるとバンド内でもマンネリ化するサウンドってのもあるし、一方ファン側に立つと新たな領域にバンドが入っていくとやはり賛否両論勃発という事がよく起こる。その中でバンドのメンバーがコロコロと替わっていく事でバンドの中の血を入れ替えて少しずつリフレッシュしていくってな事もあるが、ソングライティングを担っていた主軸が入れ替わってしまったらどうなるんだ?ってな事もままある話。まぁ、ジャンル...

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Dream Theater - Black Clouds & Silver Linings

Dream Theater - Black Clouds & Silver Linings (2009) しかし二つしかないアメリカのプログレメタルの大御所バンドが同じ時期に新作をリリースするのはなんでだろうねぇ。同時期の方が相乗効果が高いからか、単に敵対心からか…、はたまたただの偶然によるタイミングの問題って事か。いや、こないだクイーンズライクを聴いて書いたなぁ…と思ってたら、そういえばドリーム・シアターももうじき新作を出すらしいって事で、そうか…...

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Mastodon - Crack The Sky

Mastodon - Crack The Sky (2009) ヘンなジャケットだなぁ…、と思いつつもそこに書かれていたレビューに軽く目を通すとえらく好意的なコトばかりが書かれていて、普段はあまりレビューの内容なんてあまり見ないけどちょっと気になるなぁ…と。とは云っても結局音楽なんて言葉では伝えきれるハズがなく、せいぜいどんな感じのバンドです、とかヘヴィな音なのかポップなのかってな感じのコトは云えるけど複合的になっているロックの...

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Michael Schenker & Gary Barden - Gypsy Lady

 昨年の全盛期メンバーでの来日公演のライブの模様が目に浮かぶ…とは言い過ぎだが、そのライブの時に既に「Dance Lady Gipsy」はオープニングソングとして会場で流されていた、とのことで…、んなもん覚えてないに決まってるだろ(笑)。まぁ、話題にはなっていたし、アコースティックアルバムをリリースするかもしれんってな話はあったから、そん時に聴けば良いだろうってな感じだったが、それが実際にリリースされたのに驚いた。...

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Yngwie Malmsteen - Angels Of Love

 またまたアルバムジャケットで、なかなか面白そうなヨーロッパ的センスの綺麗なお姉ちゃんでどんな音なのか興味津々~ってなことでめざとく見つけたのは良いけれど、アーティスト名見てちとがっくし…っつうかどこか納得(笑)。まぁ、いつもダサいジャケットで自分が写っているだけのような人が何故にこんなにオシャレなジャケットになってしまったんだろうかとアチコチのレビューを読んでいると、レーベルのオーナー兼奥様でも...

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