何曲か「ハッ」とする楽曲も入っていて…、例えば「Toast To Tomorrow」は軽快な舞踏曲だし「prince Waldecks Galliard」はアコギだけのギター旋律曲で思い切りリッチーのギターセンスを堪能できる美しい曲。終盤の「Peasants Promise」も同様だけど後者はギターじゃないのかな?そして続いて出てくるのが「Rainbow Eyes」。別物なんだけどリッチーはここでは思い切りストラトで歪んだ音でソロをたっぷり聴かせてくれるのでアルバム中一番モノ哀しいソロを聴けるかもしれない。「The Circle」はもっと深い世界に行った感の強い、英国の奥地でのサウンドだし、かと思えばどうしてこのバンドでカバーする必要があったのか不思議なエルヴィスの「Can't Help Falling In Love」が軽快に演奏される。いやぁ、なかなか悪くないし、しっかりと古楽隊による演奏って感じになっているから面白い。最後も美しいギターの調べからキャンディスの歌声が響くしっとりとした曲で締め。
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ども♪
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